「あの野郎ふざけやがって!」巨人の“裏金”発覚で怒号が飛び交った夜

 朝日新聞が15日付一面記事で“終生のライバル”読売グループに放った巨人の“巨額裏金疑惑”は球界に衝撃を走らせた。球界の申し合わせを大幅に超える金銭を複数の選手にばらまいていた読売巨人軍は朝日新聞の取材に対し、「標準額は2007年までは上限ではなく、超えても構わないというのがプロ野球全体の理解のはず。ルール違反ではない」と反論するなど、一歩も引く気はないように見えたが、実際は顔面蒼白だったという。 「昨年、元球団代表の清武英利氏が起こした“清武の乱”とは比べ物にならないほど今回はヤバイ。球界ではかねて『巨人の泣き所は金の流れ』といわれてきたんですから。それが詳細な内部資料とともに流出した。今後の展開次第では大スキャンダルに発展しますよ」(球界関係者)  朝日新聞の2名の記者から取材を受けた読売幹部は、その内容に「あの野郎ふざけやがって!」と激高したという。あの野郎とは言うまでもなく、“巨人潰し”に人生を賭けている清武氏にほかならない。 「今回の件に清武氏が絡んでいることは間違いない」(同)  問題は、清武氏がどこまで“暗部”を握っているかだ。現状では裏金問題のほか、04年ドラフトの自由獲得枠で入団した野間口貴彦投手への210万円にのぼる“お小遣い疑惑”などが明らかになっているが、巨人側が警戒しているのは「こんな甘っちょろいもんじゃない」(野球担当記者)という。  今後飛び出す可能性がある“爆弾”について、プロ野球OBの1人は声を潜めて次のように話す。 「現役主力選手Xの親族が作った数十億円にのぼる借金を読売グループが肩代わりしたという話や、パ・リーグの某人気投手Yに学生時代からお小遣いを渡していた話が一時期流れていたと。野間口の場合は社会人だったため、規定に抵触はしなかったが、Yは当時まだ大学生だった。これが事実ならアウト」  巨人は内部資料を流出させた人物を特定し、告訴する構えを見せているが、本音は「お願いだからもうやめてくれ」といったところかもしれない。
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二宮和也&佐々木希は交際継続中!? 嵐だけに認められている“特例”とは

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そろそろお芝居してる姿も見たいわけ

 昨年5月、一部スポーツ紙で交際が報道された嵐・二宮和也と佐々木希。人気絶頂同士のビッグカップル誕生にファンは騒然となった。2010年春に『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)の共演がきっかけで意気投合したふたりは、同年の冬頃から交際を開始したと言われる。お互い多忙なため合間を縫って自宅デートを重ね、順調に愛を育んできたという。佐々木と同じマンションに住む住人が二宮の姿を目撃しており、また佐々木も周囲に交際を報告していると報じられていた。

 第一報では関係者の証言のみのため、決定的な証拠はなかった。しかし交際報道から2カ月後に「週刊文春」(文藝春秋)が、ふたりの2ショット写真を掲載。同誌によれば、写真は交際開始当初の2010年の11月頃、佐々木の友人宅に遊びに訪れた時に撮影されたもの。両者は肩を寄せ合い、リラックスした様子で写っている。また、ふたりが別々で犬を抱いている写真もあり、佐々木のブログには同じ日に撮られたと思われる写真もアップされていた。