
「いい子」という便利な言葉を押し
つけられる山田涼介
今回ツッコませていただくのは、3月17日に最終回が放送された『理想の息子』(日本テレビ系)主演のHey!Say!JUMP・山田涼介を見守る「大人」たち。
初回放送前はドラマの宣伝で、同局の情報バラエティに多数出演していた山田。どの番組もドラマの次回予告を流し、山田が「見どころ」を語るという無難な流れだったが、不思議なのは、迎えるMCなど、大人たちの反応が判で押したように一様であったこと。

「いい子」という便利な言葉を押し
つけられる山田涼介
今回ツッコませていただくのは、3月17日に最終回が放送された『理想の息子』(日本テレビ系)主演のHey!Say!JUMP・山田涼介を見守る「大人」たち。
初回放送前はドラマの宣伝で、同局の情報バラエティに多数出演していた山田。どの番組もドラマの次回予告を流し、山田が「見どころ」を語るという無難な流れだったが、不思議なのは、迎えるMCなど、大人たちの反応が判で押したように一様であったこと。

春分の日とのダブル効果で、何かを始めるには
ぴったりの日
3月22日は牡羊座の新月です。強力な成長のエネルギーを持っている新月の日にお願いごとをすると、かなうといわれています。やり方は簡単! 好きな紙に2件以上10件以内の願いごとを書きとめるだけです。※詳しい方法はこちら
新月は12星座のどの位置で起きるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今月はどのような願いごとがかないやすいのか、見ていきましょう!
【新月が始まる時刻】 3月22日 23:37
【ボイドタイム】 なし
新月が始まってから48時間以内に願いごとを書きとめましょう。8時間以内だとさらに大きな効果が望めます。「ボイドタイム」とは、月の効力が弱くなり人間の判断や決断が間違いやすくなる時間のこと。この時間は願いごとの発信に適していません。しかし、今月の新月は、新月が始まって48時間以内にボイドタイムがありません。安心して願いごとを書きとめてください。
■牡羊座の新月の得意ジャンルは何?
牡羊座は12星座で一番初めの星座。スタートの位置にあり、とても強い、始まりのエネルギーを持っています。もともと新月も強い始まりのエネルギーを持っているので、今月は相乗効果で「新しい始まり」を象徴する願いごとがとてもパワフルにサポートされます。
新入学生、新社会人、新婚、転勤、転校など、新天地での生活を迎えている人は、お願いごとのチャンスです。また、自分の環境は変わっていなくても、新しいことを始めたいと思っている人もこの機会に願ってみるといいでしょう。
続きを読む

春分の日とのダブル効果で、何かを始めるには
ぴったりの日
3月22日は牡羊座の新月です。強力な成長のエネルギーを持っている新月の日にお願いごとをすると、かなうといわれています。やり方は簡単! 好きな紙に2件以上10件以内の願いごとを書きとめるだけです。※詳しい方法はこちら
新月は12星座のどの位置で起きるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今月はどのような願いごとがかないやすいのか、見ていきましょう!
【新月が始まる時刻】 3月22日 23:37
【ボイドタイム】 なし
新月が始まってから48時間以内に願いごとを書きとめましょう。8時間以内だとさらに大きな効果が望めます。「ボイドタイム」とは、月の効力が弱くなり人間の判断や決断が間違いやすくなる時間のこと。この時間は願いごとの発信に適していません。しかし、今月の新月は、新月が始まって48時間以内にボイドタイムがありません。安心して願いごとを書きとめてください。
■牡羊座の新月の得意ジャンルは何?
牡羊座は12星座で一番初めの星座。スタートの位置にあり、とても強い、始まりのエネルギーを持っています。もともと新月も強い始まりのエネルギーを持っているので、今月は相乗効果で「新しい始まり」を象徴する願いごとがとてもパワフルにサポートされます。
新入学生、新社会人、新婚、転勤、転校など、新天地での生活を迎えている人は、お願いごとのチャンスです。また、自分の環境は変わっていなくても、新しいことを始めたいと思っている人もこの機会に願ってみるといいでしょう。
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『MOCO’Sキッチン Vol.1』(バップ)
朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で、和製ジェイミー・オリヴァーこと俳優の速水もこみちが、毎日3分間のクッキング・ショーを繰り広げる人気コーナー「MOCO'Sキッチン」。
「なんにでもオリーブオイルを使う」「お手軽レシピと言いつつ見たこともない謎野菜を使う」「家庭的な料理と言いつつチーズを3種類使う」など、2011年4月のスタート以来、ネットを中心にその自由さばかりが取り上げられ、「追いオリーブオイル」「塩ファサー」といった面白造語まで生まれた同コーナー。しかしまずは、エンターテインメント性の高い海外テイストのクッキング・ワンマン・ショーを忠実に輸入し、日本に広く浸透させることに成功した初の番組として素直に評価したいのだ。
そんな「MOCO'Sキッチン」のDVD『MOCO’Sキッチン Vol.1』(バップ)が今月発売となった。いつもワイプで見せる半笑いのスタジオの様子は楽しめないものの、「骨付き鶏もも肉のワーテルゾイ」「うなぎの変わりちらし」「ロコモコ」など過去に番組で紹介した15レシピの映像に加え、50分にわたる特典映像には、収録現場の裏側、もこみちのスペシャルインタビュー、DVD用限定レシピ「チキンとハーブのグリル~バルサミコ風味の野菜とともに」を収録。すなわち、料理完成時にドヤ顔と共に繰り出すキメゼリフ「今日はこれで決まり」がこの1枚で16回も聴けてしまうのだ。
収録現場の裏側では、もこみちが300以上ものレシピを書き溜めているという私物のノートの中身や、自宅で栽培しているハーブの写真を披露。「番組のすべてのレシピを自分で考えている」という彼が、私生活から料理と向き合っている様子が感じ取れる。また何より、彼の素の表情を見ていると、「まっすぐな道」という意味の込められた「もこみち」という名の通り、まっすぐでピュアな人柄を愛さずにはいられなくなるだろう。
しかし、『きょうの料理』(NHK)や、『キユーピー3分クッキング』(日本テレビ系)で紹介される「今日すぐに作れるレシピ」がおなじみの日本人にとって、突然「仕上げに食用花とピンクペッパーを散らせば、完成!」(DVD収録「マッシュポテトのピザ風」より)などと言われたら、びっくりしてしまうかもしれない。しかし固定観念を捨て、いっそのこともこみちのことを「日本語をしゃべる外国人」だと思ってしまえば、そんなレシピも違和感なく受け入れられるのではないだろうか。もしかしたら、いや確実に、もこみちは海外の人気料理人を、俳優として演じてきっているのだから。
もちろんDVDには、2ちゃんねる的視点からのお楽しみも健在だ。最初の収録レシピ「牛フィレ肉のサラダ」は、オリーブオイルで焼き上げたステーキにさらにオリーブオイルを絡め、オリーブオイルであえた野菜の上に盛り付けるという料理であるし、得点映像のオリジナルレシピで彼は、「僕はこれくらい焦げたのが好き」と言うが、我々からすると鶏肉を明らかに黒く焦がしている。
また、これはDVD制作スタッフが視聴者に寄ろうとした思惑が見えてしまい、筆者個人としては彼が少々気の毒に感じてしまったが(すでにもこみちに心を奪われているため)、特典映像のインタビューで「(自宅のキッチンに)オリーブオイル20本くらいはありますね。ちょっと形がかわいいものがあったら飾ったりとか、いろんな産地のオリーブオイルを集めてますね」とプライベートのオリーブオイル事情について答えさせられている。何はともあれ「好きだとは思っていたけどそこまでとは……」という驚きを得られる貴重な映像だ。
インタビューの最後、「何に挑戦してみたい?」との質問に、もこみちは「海外に行って『MOCO'Sキッチン』をやる」と答えている。「『MOCO'Sキッチン』をやる」というのは、海外で番組をやるということなのか、海外で料理を学びたいという意味なのか真意は図れないが、とにかく彼は世界に目を向けている。オリーブオイルを抱え、速水もこみちが狭い日本を飛び出す日も近いかもしれない。
(文=林タモツ)

『MOCO’Sキッチン Vol.1』(バップ)
朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で、和製ジェイミー・オリヴァーこと俳優の速水もこみちが、毎日3分間のクッキング・ショーを繰り広げる人気コーナー「MOCO'Sキッチン」。
「なんにでもオリーブオイルを使う」「お手軽レシピと言いつつ見たこともない謎野菜を使う」「家庭的な料理と言いつつチーズを3種類使う」など、2011年4月のスタート以来、ネットを中心にその自由さばかりが取り上げられ、「追いオリーブオイル」「塩ファサー」といった面白造語まで生まれた同コーナー。しかしまずは、エンターテインメント性の高い海外テイストのクッキング・ワンマン・ショーを忠実に輸入し、日本に広く浸透させることに成功した初の番組として素直に評価したいのだ。
そんな「MOCO'Sキッチン」のDVD『MOCO’Sキッチン Vol.1』(バップ)が今月発売となった。いつもワイプで見せる半笑いのスタジオの様子は楽しめないものの、「骨付き鶏もも肉のワーテルゾイ」「うなぎの変わりちらし」「ロコモコ」など過去に番組で紹介した15レシピの映像に加え、50分にわたる特典映像には、収録現場の裏側、もこみちのスペシャルインタビュー、DVD用限定レシピ「チキンとハーブのグリル~バルサミコ風味の野菜とともに」を収録。すなわち、料理完成時にドヤ顔と共に繰り出すキメゼリフ「今日はこれで決まり」がこの1枚で16回も聴けてしまうのだ。
収録現場の裏側では、もこみちが300以上ものレシピを書き溜めているという私物のノートの中身や、自宅で栽培しているハーブの写真を披露。「番組のすべてのレシピを自分で考えている」という彼が、私生活から料理と向き合っている様子が感じ取れる。また何より、彼の素の表情を見ていると、「まっすぐな道」という意味の込められた「もこみち」という名の通り、まっすぐでピュアな人柄を愛さずにはいられなくなるだろう。
しかし、『きょうの料理』(NHK)や、『キユーピー3分クッキング』(日本テレビ系)で紹介される「今日すぐに作れるレシピ」がおなじみの日本人にとって、突然「仕上げに食用花とピンクペッパーを散らせば、完成!」(DVD収録「マッシュポテトのピザ風」より)などと言われたら、びっくりしてしまうかもしれない。しかし固定観念を捨て、いっそのこともこみちのことを「日本語をしゃべる外国人」だと思ってしまえば、そんなレシピも違和感なく受け入れられるのではないだろうか。もしかしたら、いや確実に、もこみちは海外の人気料理人を、俳優として演じてきっているのだから。
もちろんDVDには、2ちゃんねる的視点からのお楽しみも健在だ。最初の収録レシピ「牛フィレ肉のサラダ」は、オリーブオイルで焼き上げたステーキにさらにオリーブオイルを絡め、オリーブオイルであえた野菜の上に盛り付けるという料理であるし、得点映像のオリジナルレシピで彼は、「僕はこれくらい焦げたのが好き」と言うが、我々からすると鶏肉を明らかに黒く焦がしている。
また、これはDVD制作スタッフが視聴者に寄ろうとした思惑が見えてしまい、筆者個人としては彼が少々気の毒に感じてしまったが(すでにもこみちに心を奪われているため)、特典映像のインタビューで「(自宅のキッチンに)オリーブオイル20本くらいはありますね。ちょっと形がかわいいものがあったら飾ったりとか、いろんな産地のオリーブオイルを集めてますね」とプライベートのオリーブオイル事情について答えさせられている。何はともあれ「好きだとは思っていたけどそこまでとは……」という驚きを得られる貴重な映像だ。
インタビューの最後、「何に挑戦してみたい?」との質問に、もこみちは「海外に行って『MOCO'Sキッチン』をやる」と答えている。「『MOCO'Sキッチン』をやる」というのは、海外で番組をやるということなのか、海外で料理を学びたいという意味なのか真意は図れないが、とにかく彼は世界に目を向けている。オリーブオイルを抱え、速水もこみちが狭い日本を飛び出す日も近いかもしれない。
(文=林タモツ)
【サイゾーウーマンより】
4月4日より、冠バラエティー『濱キス』(テレビ朝日系・水曜深夜1時21分~)のスタートが決定しているKis-My-Ft2。テレビ史上初の「バラエティスクール」とのコンセプトで、講師を務めるよゐこ・濱口優がKis-My-Ft2のメンバーにバラエティの“イロハ”を伝授。毎回さまざまな芸人がゲストとして登場し、メンバーは体を張って過酷な企画に挑みながら“バラエティーの達人”を目指すという内容だ。
昨年12月29日、同タイトルで放送されたスペシャル番組では「10m高飛び込み」や「ワニ顔面接近チキンレース」など、アイドルらしからぬ企画にぶつかるメンバーたちの姿が笑いを誘い、ファンからも「レギュラー化してほしい」との要望が局側に多く寄せられていたという。
飯島姐さんの思いよ、届け~
【サイゾーウーマンより】 4月4日より、冠バラエティー『濱キス』(テレビ朝日系・水曜深夜1時21分~)のスタートが決定しているKis-My-Ft2。テレビ史上初の「バラエティスクール」とのコンセプトで、講師を務めるよゐこ・濱口優がKis-My-Ft2のメンバーにバラエティの“イロハ”を伝授。毎回さまざまな芸人がゲストとして登場し、メンバーは体を張って過酷な企画に挑みながら“バラエティーの達人”を目指すという内容だ。 昨年12月29日、同タイトルで放送されたスペシャル番組では「10m高飛び込み」や「ワニ顔面接近チキンレース」など、アイドルらしからぬ企画にぶつかるメンバーたちの姿が笑いを誘い、ファンからも「レギュラー化してほしい」との要望が局側に多く寄せられていたという。飯島姐さんの思いよ、届け~

お見事!
3月14日、中国の全国人民代表大会(全人代)が閉幕した。今回の全人代で温家宝首相は、政治成長優先だった従来路線を修正し、経済や社会の安定を重視する新路線を表明。今年の経済成長率の目標を、前年の8%から7.5%に引き下げる方針が採択されるなど、変化の兆しを印象づけるものとなった。
また、閉幕後に行われた記者会見で温首相は、重慶市の王立軍副市長による、米総領事館駆け込み事件について触れ、重慶市トップの薄熙来党委書記を批判したことでも注目を集めた。
そんな話題づくしの全人代に関し、中国共産党の機関紙である「人民日報」がフォーカスしたのは、ある男性カメラマンの髪形だ。同紙は、全人代の記者会見の取材に、短髪の頭を「温」の字を刈り込んで臨んだカメラマンの姿を写真入りで報じており、しかも記事では彼を「日本の記者」であるとしている……。
ちなみにこのカメラマンは2010年と2011年の「両会」の期間中にも、共産主義のシンボル「鎌と槌」や中国の国旗「五星紅旗」を刈り込んだ髪型で記者会見に登場しているという。
この報道を受け、中国版Twitter「微博」上は、「日本人記者も温首相に敬意」「髪形は気持ちの表れだ」などといった書き込みにあふれた。
しかし日本人から見ると、このカメラマンの表情や服装はどことなく中国人風に見える。また、記事では「日本人」とも明言されておらず、あくまで「日本の記者」との表記にとどまっており、実際は日本のテレビ局と契約している中国人カメラマンなのかもしれない。
ただ記事では、日本のどこの局のカメラマンなのかについては触れておらず、彼が持つカメラにも局の名前やロゴは確認できない。いずれにしろ、意図的なものを感じずにはいられない今回の記事。「人民日報」の真意はいかに!?
(文=牧野源)
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