
※イメージ画像:『すずらん―連続テレビ小説』
日本放送出版協会
【メンズサイゾーより】
"超肉食系女子"として話題の遠野なぎこ(32)が、13日に放送された『踊る踊る踊る!さんま御殿!! 花嫁衣装で逆襲 崖っぷち女&子役SP』(日本テレビ系)で次のターゲットを明らかにした。
かつてはNHKの連続テレビ小説のヒロインを務めた清純派だった遠野だが、最近は数々のトーク番組で「男の人が大好きなんです。不特定多数の男性と遊びたい」「最高で7股交際したことがある。今も5股している」「エッチは週3~4回」「デートするのは(Hが)したいだけ」などと発言し、ヤリマンキャラに転身。2009年5月に結婚した遠野だが、「結婚したら他の男性が離れていってしまった」という理由で僅か2カ月でスピード離婚しているほどの筋金入りの男好きだ。
昨年11月の放送では、共演したお笑い芸人・ヒロシ(40)に「公演のチケットを買うくらいファン」だと明かし、大好きですと告白。ヒロシもまんざらではなく……
日別アーカイブ: 2012年3月16日
“世界のセックス・シンボル”の秘められた恋『マリリン 7日間の恋』

(c) 2011 The Weinstein Company LLC. All Rights Reserved.
今週は、外見や学力といった資質の差や、職種や肩書きなど社会的な立場の差を乗り越え、男女が恋を成就させようとするいわゆる“格差愛”が描かれた邦画と洋画の新作2本を紹介したい。
まず3月17日公開の『僕等がいた 前篇』は、小畑友紀が月刊「ベツコミ」(小学館)に連載しコミック累計部数が1,000万部を突破する人気少女漫画を、前後篇2部作で実写映画化した作品。北海道釧路市の高校で、顔良し、頭良し、運動神経抜群というクラスの人気者・矢野(生田斗真)は、年上の彼女と死別した過去を引きずっていた。しかし、ちょっと天然で前向きな性格の同級生・七美(吉高由里子)が矢野を意識し始め、ほどなく恋心を抱くようになってから、次第に矢野も心を開いていく。やがて2人は、困難や葛藤を乗り越えて恋を実らせるが……。
メガホンを取ったのは、やはりコミック原作の青春ドラマ『ソラニン』(2010)で長編劇映画デビューした三木孝浩監督。共演に高岡蒼甫、本仮屋ユイカ、小松彩夏ほか。高校生から大学生、さらに社会人へと成長しながら恋模様を繰り広げる登場人物らの物語を丁寧に描くため、2部作での製作を選択。特に前篇は高校時代にほぼ限定したことで、各キャラの性格や過去がきちんと語られ、憧れの存在との距離が次第に近づいていく時の高揚感や、思い通りに恋が進展しないもどかしさもしっかりと伝わってくる。後篇公開は約1カ月後(4月21日)なので、恋の行方が気になる観客も、盛り上がった気分のまま主要キャラたちに再会できることだろう。
続いて3月24日に封切られる『マリリン 7日間の恋』は、没後50年が経ってもなお“世界のセックス・シンボル”と称される女優マリリン・モンローの秘めた恋を描いたドラマ。1956年、英国の名優ローレンス・オリヴィエが主演・監督を務める映画『王子と踊子』の撮影のため、ロンドンにやって来たモンロー。だが、演技法でオリヴィエと対立し、一緒に訪英した夫の劇作家アーサー・ミラーは仕事のため1人で帰国してしまう。孤独と不安を抱えるモンローは、第3助監督を務める素朴な青年クラークに安らぎを覚え、次第に親密になっていく。
後にドキュメンタリー監督になるコリン・クラークの回想録をもとに映画化。モンロー役のミシェル・ウィリアムズは、『ブルーバレンタイン』(10)に続いて本作でもアカデミー賞主演女優賞にノミネート。大女優という仮面の下に精神的な弱さをのぞかせるマリリンを、時に繊細に、また時に大胆に演じ分けている。クラーク役のエディ・レッドメインも、大女優に抱く淡い憧れから、急接近する関係への戸惑い、抑えきれなくなる恋の高まりをピュアに表現。ケネス・ブラナー、ジュディ・デンチといった名優たちに加え、『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役でお馴染みのエマ・ワトソンがクラークの恋にからむ役を演じているのも注目だ。
格差愛は、似たもの同士の恋愛よりも当然障害が多く、それゆえにドラマチックな展開が作品のプロットに向く傾向がある。とはいえ、そうした特殊なカップルの物語から、男女の関係のあり方や、恋愛の意味を見つめ直す普遍的なヒントを読み取れるのも、映画鑑賞の楽しみのひとつと言えるだろう。
(文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉)
『僕等がいた 前篇』作品情報
<http://eiga.com/movie/56126/>
『マリリン 7日間の恋』作品情報
<http://eiga.com/movie/56958/>
春の風物詩、四谷学院の東大合格者CMの惜しいところ
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎選考基準が気になる
毎回、自分のとこから合格した東大生を、CMに登場させている四谷学院。登場する学生は男女ともにいて、顔のアップに加え、「理科二類・○○○○」と、学名だけでなく実名までがテロップで入る。「先生との一対一のやりとりで、穴に気付けたんです」とか言って出てくるその学生たちは、おしなべて地味。ま、予備校のCMなんだから、手堅い内容になるのは当然なのだが。もうちょいヤマっ気出してもいいと思うのだ。毎年この時期に流れるのがおなじみになっているわけだし、ちょっとビジュアル重視にしてみたら、「週刊朝日の女子大生表紙」的な感じで話題になると思うのだが。「四谷学院CM、今年はこのコ!」みたいな。ま、そういう浮ついた要素とは無縁な感じが四谷学院の良さなんだろうが。知らないけど。とりあえず、東大目指してる皆さん、頑張って下さい。
女磨きのため、社長室でナイショの個人レッスン
【作品名】『社長室の秘め事―調教LoveGame―』 【作者】助知奈
【作品紹介】 ケータイコンテンツ会社のゲーム部門で働くワタシは、こっそりゲームのモデルにしてたイケメン社長の提案で、男性向けゲームキャラのモデルに抜擢されたの!でも、オンナを捨てた姿のワタシ……社長室で個人レッスンを受けることに。毎晩、社長に開花させられてゆく内、カレが何を考えているのか気になり始めて…そんなある夜、社長室に行く途中で同僚の男の子に抱きつかれちゃった!?
【サイゾーウーマンリコメンド】 「少しの努力でキレイに変われる」の教訓が来ましたぞ! 「そんなことしたって、結局ブスはブス。でもブスも楽しい」と開き直ってしまった自分が嫌ですね~、はい。まあ、一番ビックリしたのは、ほぼ初対面でビーチクいじらられて「嫌じゃない」と言った主人公です。私なら、労働監督署にカール・ルイス並みの猛ダッシュで駆け込むわ!
東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻第三期生修了制作展が熱い!

もはや「世界に通用する日本のアニメ産業」という言葉も、当たり前というべきか陳腐というべきか。いずれにしても、いまや日本のアニメ産業は、表現手法や技術力に至るまで膨大なスキルを蓄積している。そして、この貴重な「財産」を次世代に継承し、さらなる発展を目指す時代にきているといっても過言ではない。
東京藝術大学大学院映像研究科のアニメーション専攻は、次世代の担い手を育てる教育機関の中でもトップレベルの場だ。先週末、その第三期生の修了制作展が、同大学の横浜校地馬車道校舎で開催された。
「アニメーション専攻では、リーダーをつくることを目的としてきました。アニメ産業からアートまで、リーダーとなるべき人材が育っているのはとてもうれしいです」
と、同大学院の岡本美津子教授は話す。本年度の修了生の進路を聞いてみると、多くは独立してアニメーション作家の道へ進む予定。一方で、東映アニメーションのような老舗の制作会社やゲーム会社への就職を決めた人もいるそうだ。アート方面だけでなく、商業界にも人材を送り出しているところが層の厚さを感じさせるし、目的を十二分に果たしているのではないかと思う。
実際、上映されている作品を見ても、表現手法や扱うテーマはさまざまだ。震災や就職活動をテーマにした作品もあるかと思えば、種田山頭火を扱った作品も。表現手法も、CGからパペットアニメーションまで多様である。アートの知識はほとんどない筆者だが、見ていて飽きないので驚いた(自分に)。おそらく、あと10年も経てば、ここで上映されている作品の制作者がアートアニメーションで評価されたり、あるいは商業アニメで超人気作を制作するようになることは、容易に想像できる。
「商業アニメの制作現場では作業の一部を担当するだけでしたが、この大学院では企画から制作まですべてを一人でやらなければならないんです」
と、本年度の修了生・白石慶子さんは話す。白石さんは、大手商業アニメ制作会社に勤めていたが、「アニメーションの根幹にかかわりたい」と大学院生に転身したそうだ。
「商業アニメの企画は世間の流行を感じ取って、いわば“受け身”の形で進んでいきます。対してこの大学院では、自分で面白さを考えて提案していかなければならないし、そのスキルを学ぶことができました」
そう語る白石さん。今後の進路を聞いてみると、フリーランスで商業アニメの仕事を受けることが決まっているそうだ。震災をテーマにした白石さんの作品は「ええっ!」と思うほどインパクトが強かった。このスキルが商業アニメではどのように反映されるのか楽しみである。
24時間営業のアニメーション専攻の校舎だが、場所はみなとみらい線の馬車道駅から徒歩10分。校舎は運河の傍ではなく運河の中に建っていて1階はハローワーク。昼間でも人通りの少ない町外れだ。この絶妙な環境が学生を制作に専念させるのだろうかと、帰り道に校舎の脇を歩きながら思った。なお作品は、今週末から東京・渋谷でも上映予定。
(取材・文=昼間たかし)
●「GEIDAI ANIMATION 03 TALK」
東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻第三期生修了制作展
3月17日(土)~ 23日(金)
各日21:00 より(レイトショー)
会場:渋谷ユーロスペース
<http://www.animation.geidai.ac.jp/03talk/index.html>
許可を得て父の恋人と!? セレブの驚がく初体験伝説

「昔、ヤンチャだったんだせ」系ナル臭がハンパない
ジョニデ兄さん
魅力的なオーラを放つセレブスターたち。そのオーラのおかげか、ガールフレンド、ボーイフレンドには苦労しないような印象を受ける。先日も、映画『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフが「グルーピーの子と酔った勢いでセックスしたことがある」と激白し、世間を驚かせたばかりだ。
彼らの多くはスターになる前から「どこか違っていた」「不思議な魅力があった」と言われることが多い。「好奇心旺盛だった」と言われるセレブも多いが、そのためか、初体験の早いものがとても多いのである。
今回は、早くにロストバージンしたセレブたちの中から印象的なエピソードを持つ、「初体験の早かったセレブ 5」を紹介したい。
「近親相姦だわ!」ホイットニーの娘と“秘密の息子”の愛に、祖母が激怒!

ホイットニー、節電を頼むよ!
先月11日に急逝したホイットニー・ヒューストンの魂と会話していることを笑顔で語り、世間を驚かせたばかりの娘ボビー・クリスティーナが、「お兄ちゃん」と呼ぶホイットニーの“秘密の息子”と道端で堂々とイチャつく姿を披露し、再び世間に衝撃を与えている。ホイットニーの母親は、ふたりがやっていることは近親相姦以外の何ものでもないと激怒。孫娘に目を覚ましてもらいたいと躍起になっていると伝えられている。
母親の死に大きな精神的打撃を受け、立て続けに病院に運ばれたり、葬式の直後に姿をくらますなど、何かと心配されているボビー。両親と同じく薬物依存症に苦しんでいるという説もあり、ヒューストン家の人々は彼女を心身ともに立ち直させようと必死になっていると報じられてきた。
「近親相姦だわ!」ホイットニーの娘と“秘密の息子”の愛に、祖母が激怒!

ホイットニー、節電を頼むよ!
先月11日に急逝したホイットニー・ヒューストンの魂と会話していることを笑顔で語り、世間を驚かせたばかりの娘ボビー・クリスティーナが、「お兄ちゃん」と呼ぶホイットニーの“秘密の息子”と道端で堂々とイチャつく姿を披露し、再び世間に衝撃を与えている。ホイットニーの母親は、ふたりがやっていることは近親相姦以外の何ものでもないと激怒。孫娘に目を覚ましてもらいたいと躍起になっていると伝えられている。
母親の死に大きな精神的打撃を受け、立て続けに病院に運ばれたり、葬式の直後に姿をくらますなど、何かと心配されているボビー。両親と同じく薬物依存症に苦しんでいるという説もあり、ヒューストン家の人々は彼女を心身ともに立ち直させようと必死になっていると報じられてきた。
魔女っ子ソングの伝道師・Sister MAYOが語る魔女っ子ソングの魅力

アニメ『マスターモスキートン'99』の主題歌を担当するユニット・Cyber Nation Networkのヴォーカリストとしてデビュー。その後、ソロ活動に移行してからも『ジャングルはいつもハレのちグゥ』主題歌などのアニメソングから、『魔法戦隊マジレンジャー』『海賊戦隊ゴーカイジャー』などの特撮作品のエンディングテーマ、挿入歌を多数担当し、ポップでキッチュな歌声を我々に聴かせてくれるシンガー・Sister MAYO。
そんな彼女が、実力派ミュージシャンと結成したバンド・カラテブラボーと共に、『魔法使いサリー』『ひみつのアッコちゃん』などの魔女っ子ソングをカバーしたミニアルバム『魔女っ子』をリリース。さらに魔女っ子ソングをカバーする企画ライブ「魔女っ子シスターズ Vol.1」を開催したのは昨年11月のこと。
21世紀の魔女っ子ソングの伝道師として、日夜活動を繰り広げるSister MAYOだが、きたる3月20日、東京・渋谷 The GAMEにて「魔女っ子シスターズ Vol.2」を開催する予定だ。
そこで今回、彼女に魔女っ子ソングへの熱い思いや、ライブにかける意気込みを語ってもらった。
──現在、Sister MAYO with カラテブラボー名義で魔女っ子ソングをカバーしていますが、なぜ今、魔女っ子ソングを歌おうと思ったのですか?
Sister MAYO(以下、MAYO) ずっとバンドで魔女っ子ソングをカバーしたいなと思っていたんだけど、どういう形でやろうか悩んでいたんです。そんな時、たまたま『魔法使いサリー』をどこかで耳にして、「これをアレンジしたらカッコイイかも!」って思って。それで1~2年くらい前にベスト盤を出した時に結成したバンドメンバーに声をかけたら、「面白そうだ」って集まってくれたのが始まりです。
──バンドメンバーには、元ZI:KILLのEBYさんといった90年代バンドブームの中心にいた方も参加されていますね。
MAYO カラテブラボーのメンバーとは、アマチュア時代にずーっと一緒にオリジナルをやっていたんです。その時のバンドが今回再結成されたという感じです。
──バンドのアレンジも今風の派手なサウンドではなく、非常に安心して聴ける渋いサウンドですね。
MAYO よく気づいてくれました(笑)! サウンドは70~80年代のノリを意識してます。当時の雰囲気を知る人には懐かしさを感じてもらえて、若い人には逆に新しさを感じてもらえるものを作ろうと思ってるんです。メンバーもベテランのミュージシャンばかりだから、音が落ち着いてるんですよ(笑)。
サウンドのコンセプトとしては、イントロだけでは何の曲かわからないようにアレンジしたいというのがあります。アニソンファンの方がネット上にアップしている「弾いてみた」とか「アレンジしてみた」動画を見て、「よっしゃ、私もやってやるか」って触発された部分もあったりします。
■魔女っ子アニメの魅力
──70~80年代のアニメソングって、歌っていて気持ちいい曲が多いですよね。
MAYO ですよね。おまけに、ちゃんとアニメの題名が歌詞に入っているから、何を歌っていても絶対にわかるようになっているところがすごいと思うんです。今時のアニソンって、パッと聴いても作品を知ってる人しかわからない曲が多いんだけど、それはアニメソングとしてはどうかなって思うんです。やっぱり私は「サリー!」とか「魔女っ子メグは~」とかタイトルが入ってるほうが好きですね。そういうアニメソングがまた増えてほしいなって思います。
──完全にアニメファン目線ですよね(笑)。
MAYO はい。私、昔からすごいテレビっ子で、今でもアニメは必ず見ちゃうんです。なんか落ち着くんですよね。中でも気持ちが和むような作品が好きで、『サザエさん』とか『クレヨンしんちゃん』『ちびまる子ちゃん』とかがすごく好きなんです。そういうのばっかりを見てると、たまには『エヴァンゲリオン』みたいな深く考えるようなのも見たくなっちゃったりもするんですけどね。
──柔らかい作品からハードな作品まで幅広く押さえているんですね。その中でも魔女っ子アニメは特別な存在ですか?
MAYO はい。やっぱり変身シーンとか魔法を使うシーンを真似するごっこ遊びって誰もがやったことだと思うんです。自分自身、今も魔法への憧れがあるので特別ですね。あと、魔女っ子のアニメの主題歌って、なんか魔法っぽいんですよね。いまだに聴いても色あせないし、魔法の世界に行っちゃいそうな感じがあったり。あと、「マハリクマハリタ」とか歌詞の意味がよくわからなくても、なんかアリな感じするじゃないですか。それに曲もすごくいいんですよね。単純に聴こえるんだけど、突き詰めると難しいみたいな。
──現在、リリースされているミニアルバム『魔女っ子』の選曲も、MAYOさんが好きな曲だったり、魔女っ子ソング観が反映されている感じでしょうか。
MAYO そうですね。わかりやすい感じの曲を選んだ感じです。『不思議色ハピネス』(『魔法のスターマジカルエミ』OP主題歌)はわかる人にしかわからないかなと思ったりもしたのですが、知らない人が聴いても、「懐かしい」って思ってもらえるようなアレンジになっています。
■歌って踊って、みんなで楽しみたい「魔女っ子シスターズ Vol.2」!
──そんなSister MAYOさんですが、3月20日には魔女っ子ソングのカバーライブ第2弾「魔女っ子シスターズ Vol.2」を開催されますね。
MAYO はい。前回は地下アイドルの子たちに何組か出てもらって、すごく盛り上げてもらったのですが、今回は木ノ下ゆりちゃんというアイドルの子だけじゃなくて、ダンスユニット・三姿舞にも参加してもらって、ダンスパーティみたいにしたいと思ってます。振り付けがある曲ではみんなで踊りたいですね。
──ゲストとして『忍風戦隊ハリケンジャー』や『超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説』の主題歌を歌われた高取ヒデアキさんも出演されます。やはり高取さんはヒーローソングで参加という形になるのでしょうか?
MAYO 実はこのイベントには、なるべくゲストの持ち歌は歌わせない、という縛りがあるんです。だから、高取さんがどんなダンスと歌を披露してくれるのか、私も楽しみです。
──そんな面白企画満載のライブ「魔女っ子シスターズ」なんですが、こちらも今後はシリーズ化していく予定なのでしょうか。
MAYO そうですね、年に4回くらいは続けていこうと思っています。こういう活動を続けてきて、意外と魔女っ子ものが好きな人って多いことがわかってきたので、その思いを皆でわかち合いたいですね。あまりコアな感じになりすぎないようにしつつ、見せ方もオシャレな感じにしたり、いろんな要素を盛り込んでいきたいと思っています。私自身がコアな気質じゃないので、どんな人が来ても楽しめると思いますよ。
──ライブ、楽しみにしています。それでは最後に、今後の野望を教えてください。
MAYO 今のバンドで新しい魔女っ子ソングの主題歌を歌うことですね。これが叶ったら、「もう死ねる!」って思います(笑)。いつか「魔女っ子ソングといったらSister MAYO」と呼ばれるようになりたいです。
(取材・文=有田シュン)
<ライブ詳細>
■魔女っ子シスターズ Vol.2
日時:2012年3月20日(火・祝) 17:00開場/18:00開演
会場:渋谷 The GAME(http://www.shibuyathegame.com/)
入場料:前売り¥3,000当日¥3,000(Drink別)
出演者:Sister MAYO with カラテブラボー、木ノ下ゆり、三姿舞
ゲスト:鈴木美潮、高取ヒデアキ
チケット発売日:ローソンチケットにて発売(Lコード:78409)、出演者のイベントでも販売。
※当日は先着順でのご入場になります。開場30分前から整列を開始します。30分以上前からの整列は周辺のお店にご迷惑となりますのでご遠慮下さい。
魔女っ子ソングの伝道師・Sister MAYOが語る魔女っ子ソングの魅力

アニメ『マスターモスキートン'99』の主題歌を担当するユニット・Cyber Nation Networkのヴォーカリストとしてデビュー。その後、ソロ活動に移行してからも『ジャングルはいつもハレのちグゥ』主題歌などのアニメソングから、『魔法戦隊マジレンジャー』『海賊戦隊ゴーカイジャー』などの特撮作品のエンディングテーマ、挿入歌を多数担当し、ポップでキッチュな歌声を我々に聴かせてくれるシンガー・Sister MAYO。
そんな彼女が、実力派ミュージシャンと結成したバンド・カラテブラボーと共に、『魔法使いサリー』『ひみつのアッコちゃん』などの魔女っ子ソングをカバーしたミニアルバム『魔女っ子』をリリース。さらに魔女っ子ソングをカバーする企画ライブ「魔女っ子シスターズ Vol.1」を開催したのは昨年11月のこと。
21世紀の魔女っ子ソングの伝道師として、日夜活動を繰り広げるSister MAYOだが、きたる3月20日、東京・渋谷 The GAMEにて「魔女っ子シスターズ Vol.2」を開催する予定だ。
そこで今回、彼女に魔女っ子ソングへの熱い思いや、ライブにかける意気込みを語ってもらった。
──現在、Sister MAYO with カラテブラボー名義で魔女っ子ソングをカバーしていますが、なぜ今、魔女っ子ソングを歌おうと思ったのですか?
Sister MAYO(以下、MAYO) ずっとバンドで魔女っ子ソングをカバーしたいなと思っていたんだけど、どういう形でやろうか悩んでいたんです。そんな時、たまたま『魔法使いサリー』をどこかで耳にして、「これをアレンジしたらカッコイイかも!」って思って。それで1~2年くらい前にベスト盤を出した時に結成したバンドメンバーに声をかけたら、「面白そうだ」って集まってくれたのが始まりです。
──バンドメンバーには、元ZI:KILLのEBYさんといった90年代バンドブームの中心にいた方も参加されていますね。
MAYO カラテブラボーのメンバーとは、アマチュア時代にずーっと一緒にオリジナルをやっていたんです。その時のバンドが今回再結成されたという感じです。
──バンドのアレンジも今風の派手なサウンドではなく、非常に安心して聴ける渋いサウンドですね。
MAYO よく気づいてくれました(笑)! サウンドは70~80年代のノリを意識してます。当時の雰囲気を知る人には懐かしさを感じてもらえて、若い人には逆に新しさを感じてもらえるものを作ろうと思ってるんです。メンバーもベテランのミュージシャンばかりだから、音が落ち着いてるんですよ(笑)。
サウンドのコンセプトとしては、イントロだけでは何の曲かわからないようにアレンジしたいというのがあります。アニソンファンの方がネット上にアップしている「弾いてみた」とか「アレンジしてみた」動画を見て、「よっしゃ、私もやってやるか」って触発された部分もあったりします。
■魔女っ子アニメの魅力
──70~80年代のアニメソングって、歌っていて気持ちいい曲が多いですよね。
MAYO ですよね。おまけに、ちゃんとアニメの題名が歌詞に入っているから、何を歌っていても絶対にわかるようになっているところがすごいと思うんです。今時のアニソンって、パッと聴いても作品を知ってる人しかわからない曲が多いんだけど、それはアニメソングとしてはどうかなって思うんです。やっぱり私は「サリー!」とか「魔女っ子メグは~」とかタイトルが入ってるほうが好きですね。そういうアニメソングがまた増えてほしいなって思います。
──完全にアニメファン目線ですよね(笑)。
MAYO はい。私、昔からすごいテレビっ子で、今でもアニメは必ず見ちゃうんです。なんか落ち着くんですよね。中でも気持ちが和むような作品が好きで、『サザエさん』とか『クレヨンしんちゃん』『ちびまる子ちゃん』とかがすごく好きなんです。そういうのばっかりを見てると、たまには『エヴァンゲリオン』みたいな深く考えるようなのも見たくなっちゃったりもするんですけどね。
──柔らかい作品からハードな作品まで幅広く押さえているんですね。その中でも魔女っ子アニメは特別な存在ですか?
MAYO はい。やっぱり変身シーンとか魔法を使うシーンを真似するごっこ遊びって誰もがやったことだと思うんです。自分自身、今も魔法への憧れがあるので特別ですね。あと、魔女っ子のアニメの主題歌って、なんか魔法っぽいんですよね。いまだに聴いても色あせないし、魔法の世界に行っちゃいそうな感じがあったり。あと、「マハリクマハリタ」とか歌詞の意味がよくわからなくても、なんかアリな感じするじゃないですか。それに曲もすごくいいんですよね。単純に聴こえるんだけど、突き詰めると難しいみたいな。
──現在、リリースされているミニアルバム『魔女っ子』の選曲も、MAYOさんが好きな曲だったり、魔女っ子ソング観が反映されている感じでしょうか。
MAYO そうですね。わかりやすい感じの曲を選んだ感じです。『不思議色ハピネス』(『魔法のスターマジカルエミ』OP主題歌)はわかる人にしかわからないかなと思ったりもしたのですが、知らない人が聴いても、「懐かしい」って思ってもらえるようなアレンジになっています。
■歌って踊って、みんなで楽しみたい「魔女っ子シスターズ Vol.2」!
──そんなSister MAYOさんですが、3月20日には魔女っ子ソングのカバーライブ第2弾「魔女っ子シスターズ Vol.2」を開催されますね。
MAYO はい。前回は地下アイドルの子たちに何組か出てもらって、すごく盛り上げてもらったのですが、今回は木ノ下ゆりちゃんというアイドルの子だけじゃなくて、ダンスユニット・三姿舞にも参加してもらって、ダンスパーティみたいにしたいと思ってます。振り付けがある曲ではみんなで踊りたいですね。
──ゲストとして『忍風戦隊ハリケンジャー』や『超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説』の主題歌を歌われた高取ヒデアキさんも出演されます。やはり高取さんはヒーローソングで参加という形になるのでしょうか?
MAYO 実はこのイベントには、なるべくゲストの持ち歌は歌わせない、という縛りがあるんです。だから、高取さんがどんなダンスと歌を披露してくれるのか、私も楽しみです。
──そんな面白企画満載のライブ「魔女っ子シスターズ」なんですが、こちらも今後はシリーズ化していく予定なのでしょうか。
MAYO そうですね、年に4回くらいは続けていこうと思っています。こういう活動を続けてきて、意外と魔女っ子ものが好きな人って多いことがわかってきたので、その思いを皆でわかち合いたいですね。あまりコアな感じになりすぎないようにしつつ、見せ方もオシャレな感じにしたり、いろんな要素を盛り込んでいきたいと思っています。私自身がコアな気質じゃないので、どんな人が来ても楽しめると思いますよ。
──ライブ、楽しみにしています。それでは最後に、今後の野望を教えてください。
MAYO 今のバンドで新しい魔女っ子ソングの主題歌を歌うことですね。これが叶ったら、「もう死ねる!」って思います(笑)。いつか「魔女っ子ソングといったらSister MAYO」と呼ばれるようになりたいです。
(取材・文=有田シュン)
<ライブ詳細>
■魔女っ子シスターズ Vol.2
日時:2012年3月20日(火・祝) 17:00開場/18:00開演
会場:渋谷 The GAME(http://www.shibuyathegame.com/)
入場料:前売り¥3,000当日¥3,000(Drink別)
出演者:Sister MAYO with カラテブラボー、木ノ下ゆり、三姿舞
ゲスト:鈴木美潮、高取ヒデアキ
チケット発売日:ローソンチケットにて発売(Lコード:78409)、出演者のイベントでも販売。
※当日は先着順でのご入場になります。開場30分前から整列を開始します。30分以上前からの整列は周辺のお店にご迷惑となりますのでご遠慮下さい。



