
※イメージ画像:左『サンドウィッチマン ライブ2010
~新宿与太郎音頭~』、右『Graffiti』
【メンズサイゾーより】
東日本大震災から一年。震災直後は芸能人による支援活動が連日のように報じられた。実際に被災地へ足を運んだタレントも多かったが、時間が経つにつれて芸能人の被災地訪問は減っている状況だ。
しかし、今も陰ながら支援活動を続けながら被災地を訪れている意外なタレントがおり、「週刊新潮」3月15日号(新潮社)が震災特集で彼らにスポットを当てている。
被災地支援に熱心なタレントの一番手として挙げられているのが、お笑いコンビのサンドウィッチマン。伊達みきお(37)と富澤たけし(37)は共に仙台市出身であり、気仙沼市でのロケ中に被災した。数十回にわたって被災地を訪問している二人は、昨年5月に独自の義援金「東北魂」などで集めた約3億円を被災した東北6県に届けた。今年3月にも……
日別アーカイブ: 2012年3月11日
本を読み慣れない増田貴久へ、加藤シゲアキが自著に書き添えたひとこととは?
<アイドル誌チェック!!>
「POTATO」4月号(学研パブリッシング)の表紙はKis-My-Ft2。3月21日に3rdシングル『SHE! HER! HER!』、3月28日に1stアルバム『Kis-My-1st』の発売、3月31日からは全国ツアーを控え、巻頭企画はチームワークを深める「チーム・キスマイ作戦会議」と題し、約1万字で実況中継しています。メンバーがそれぞれ互いに直した方がいいところをアドバイスし合うという会議なのですが……これがみんな互いに褒め合うばかりで、辛辣な指摘や深刻なアドバイスは見事にありませんでした。たとえば、
玉森裕太「ミツ(北山宏光)はさ、自分の魅力を自分で表現できるタイプの人間だから、オレらからアドバイスすることはない気がする」
本を読み慣れない増田貴久へ、加藤シゲアキが自著に書き添えたひとこととは?
<アイドル誌チェック!!>
「POTATO」4月号(学研パブリッシング)の表紙はKis-My-Ft2。3月21日に3rdシングル『SHE! HER! HER!』、3月28日に1stアルバム『Kis-My-1st』の発売、3月31日からは全国ツアーを控え、巻頭企画はチームワークを深める「チーム・キスマイ作戦会議」と題し、約1万字で実況中継しています。メンバーがそれぞれ互いに直した方がいいところをアドバイスし合うという会議なのですが……これがみんな互いに褒め合うばかりで、辛辣な指摘や深刻なアドバイスは見事にありませんでした。たとえば、
玉森裕太「ミツ(北山宏光)はさ、自分の魅力を自分で表現できるタイプの人間だから、オレらからアドバイスすることはない気がする」
高嶋政伸と美元、DV音声流出の出所とその思惑
【サイゾーウーマンより】 動画サイト「YouTube」にアップされた、高嶋政伸と美元とみられる男女による音声データが話題になっている。ふたりの離婚騒動が勃発したのは2010年8月の別居時からで、双方の関係者がメディアを通じて相手を批判するという、さながら"代理戦争"の様相を呈していた。 昨年3月に政伸が裁判を申し立ててからは、報道はさらにヒートアップ。そんな中で、美元が提出したと報じられた「DV音声テープ」の存在も明らかに。今回流出した音声は、かねてから報じられていた内容とまったく同じものだった。高嶋政伸公式サイトより
高嶋政伸と美元、DV音声流出の出所とその思惑
【サイゾーウーマンより】
動画サイト「YouTube」にアップされた、高嶋政伸と美元とみられる男女による音声データが話題になっている。ふたりの離婚騒動が勃発したのは2010年8月の別居時からで、双方の関係者がメディアを通じて相手を批判するという、さながら"代理戦争"の様相を呈していた。
昨年3月に政伸が裁判を申し立ててからは、報道はさらにヒートアップ。そんな中で、美元が提出したと報じられた「DV音声テープ」の存在も明らかに。今回流出した音声は、かねてから報じられていた内容とまったく同じものだった。

高嶋政伸公式サイトより
「Perfume海外進出」は宣伝文句? Jポップのお寒いマーケティング事情

『VOICE』(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
海外進出を標榜する歌手やバンドが増えている。先月末に徳間ジャパンからユニバーサルミュージックに移籍すると発表したPerfume、デビュー当初から世界展開を行ってきたきゃりーぱみゅぱみゅ、アジアや欧米でのライブツアーを現在行っているラルク・アン・シエルなどがその代表例だ。彼らの活躍ぶりを伝えるレポート記事も数多い。
もっとも、一連の海外進出計画に「見通しはさほど明るくない」と疑問符を投げかける向きもある。
「Perfumeの海外進出というのは、ユニバーサルへの移籍にともなう“大義名分”を示すためにとりあえずブチ上げた、という印象ですね。実際に決まっているのは、海外でもダウンロード販売するというくらいで、具体的な売り出しプランはまったく見えません。人気的にもそろそろピークアウトしそうな彼女たちだけに、海外進出ネタで箔をつけたいマネジメント側の意図は感じますが」(音楽事務所関係者)
先日、恋人俳優との半同棲生活が「フライデー」(講談社)に報じられたきゃりーぱみゅぱみゅについても“企画先行”の声が上がっている。
「きゃりーぱみゅぱみゅの売り出しは、業績低迷に苦しむワーナーミュージックの“起死回生”を狙ったプロジェクトです。海外でプロモーション動画がそれなりに話題になったのは事実ですが、音源販売やライブ活動で今後たくさん稼げるかどうかは未知数。それよりも、コカ・コーラなど大企業とのCM契約が次々に決まっているあたり、海外ネタで話題を作って、国内で稼ぐという構図が見えますね」(前出の関係者)
今後のJポップ歌手の海外進出については、「海外の音楽市場がかつてないほど冷え込んでいる」という点から否定的な見方もある。
「CDやダウンロード販売の落ち込みは日本よりも欧米のほうが深刻で、アジアではそもそも正規の音楽サービスを利用する習慣が根付いていない。また、各国の音楽市場はここ10年ほど内向き傾向を強めており、アメリカでヒットした歌手が欧州でまったくウケないケースなどが増えています。欧米やアジアの市場でJポップが受け入れられる余地は、10年前よりも少なくなっているのではないか」
(音楽雑誌編集者)
こうした声にもかかわらず、多くの歌手やバンドが海外進出を目指すのは、それだけ国内市場に閉塞感が広がっているからでもある。彼らの海外進出が、宇多田ヒカルやX JAPANのような苦い結末に終わらぬように祈りたい。
(文=柴田勇気)
「Perfume海外進出」は宣伝文句? Jポップのお寒いマーケティング事情

『VOICE』(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
海外進出を標榜する歌手やバンドが増えている。先月末に徳間ジャパンからユニバーサルミュージックに移籍すると発表したPerfume、デビュー当初から世界展開を行ってきたきゃりーぱみゅぱみゅ、アジアや欧米でのライブツアーを現在行っているラルク・アン・シエルなどがその代表例だ。彼らの活躍ぶりを伝えるレポート記事も数多い。
もっとも、一連の海外進出計画に「見通しはさほど明るくない」と疑問符を投げかける向きもある。
「Perfumeの海外進出というのは、ユニバーサルへの移籍にともなう“大義名分”を示すためにとりあえずブチ上げた、という印象ですね。実際に決まっているのは、海外でもダウンロード販売するというくらいで、具体的な売り出しプランはまったく見えません。人気的にもそろそろピークアウトしそうな彼女たちだけに、海外進出ネタで箔をつけたいマネジメント側の意図は感じますが」(音楽事務所関係者)
先日、恋人俳優との半同棲生活が「フライデー」(講談社)に報じられたきゃりーぱみゅぱみゅについても“企画先行”の声が上がっている。
「きゃりーぱみゅぱみゅの売り出しは、業績低迷に苦しむワーナーミュージックの“起死回生”を狙ったプロジェクトです。海外でプロモーション動画がそれなりに話題になったのは事実ですが、音源販売やライブ活動で今後たくさん稼げるかどうかは未知数。それよりも、コカ・コーラなど大企業とのCM契約が次々に決まっているあたり、海外ネタで話題を作って、国内で稼ぐという構図が見えますね」(前出の関係者)
今後のJポップ歌手の海外進出については、「海外の音楽市場がかつてないほど冷え込んでいる」という点から否定的な見方もある。
「CDやダウンロード販売の落ち込みは日本よりも欧米のほうが深刻で、アジアではそもそも正規の音楽サービスを利用する習慣が根付いていない。また、各国の音楽市場はここ10年ほど内向き傾向を強めており、アメリカでヒットした歌手が欧州でまったくウケないケースなどが増えています。欧米やアジアの市場でJポップが受け入れられる余地は、10年前よりも少なくなっているのではないか」
(音楽雑誌編集者)
こうした声にもかかわらず、多くの歌手やバンドが海外進出を目指すのは、それだけ国内市場に閉塞感が広がっているからでもある。彼らの海外進出が、宇多田ヒカルやX JAPANのような苦い結末に終わらぬように祈りたい。
(文=柴田勇気)
高嶋政伸と美元、DV音声流出の出所とその思惑
動画サイト「YouTube」にアップされた、高嶋政伸と美元とみられる男女による音声データが話題になっている。ふたりの離婚騒動が勃発したのは2010年8月の別居時からで、双方の関係者がメディアを通じて相手を批判するという、さながら"代理戦争"の様相を呈していた。
昨年3月に政伸が裁判を申し立ててからは、報道はさらにヒートアップ。そんな中で、美元が提出したと報じられた「DV音声テープ」の存在も明らかに。今回流出した音声は、かねてから報じられていた内容とまったく同じものだった。
