7月に公開される予定の沢尻エリカ主演復帰作『ヘルタースケルター』撮影現場で混乱が続発しているという。
沢尻に加えて桃井かおり、寺島しのぶら個性の強いキャストが集まっていることから女優同士の軋轢が生まれていることは既報の通りだが(※記事参照)、加えて問題化してきたのが、主演・沢尻エリカの「脱ぐ/脱がない」問題だ。
「『ヘルタースケルター』は岡崎京子の名作コミックを映画化した作品。主人公の“カラミ”シーンも重要な意味を持ってくる物語なんです。そこで当然、沢尻が脱ぐのか、脱がないのかが注目されるわけですが……」(芸能記者)
今までさまざまなワガママ言動で混乱をきたしてきた沢尻だけに、今回も「脱ぎたくない」とダダをこねているかと思えば、そうでもないのだという。
「沢尻は復帰作となるこの映画に、相当な思い入れと決意を持って臨んでいるようです。ヌードシーンについても、沢尻本人は強行に“脱ぐ”と言っている。ところが、沢尻のマネジメントを担当するエイベックス側がそれを許さないんですよ」(同記者)
だが、エイベックスと業務提携を結んでいるとはいえ、そこでおとなしく言うことを聞く沢尻ではない。
「結果、現場では“脱ぎアリ”と“脱ぎナシ”の両方のシーンを撮影しておくという、非常に面倒な進行に。現場からは『こんな撮影、聞いたことがない!』と悲鳴が上がっているそうですよ」(同記者)
同作の公式HPにあるキャッチコピーは「見たいものを、見せてあげる」というもの。現在の沢尻のヌードが一般の映画ファンにとって「見たいもの」かどうかは微妙なところだが、果たしてどんな作品に仕上がるのか注目したい。
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日別アーカイブ: 2012年3月9日
「脱ぎたいのに!」沢尻エリカと事務所の対立で『ヘルタースケルター』現場が大混乱!?
7月に公開される予定の沢尻エリカ主演復帰作『ヘルタースケルター』撮影現場で混乱が続発しているという。
沢尻に加えて桃井かおり、寺島しのぶら個性の強いキャストが集まっていることから女優同士の軋轢が生まれていることは既報の通りだが(※記事参照)、加えて問題化してきたのが、主演・沢尻エリカの「脱ぐ/脱がない」問題だ。
「『ヘルタースケルター』は岡崎京子の名作コミックを映画化した作品。主人公の“カラミ”シーンも重要な意味を持ってくる物語なんです。そこで当然、沢尻が脱ぐのか、脱がないのかが注目されるわけですが……」(芸能記者)
今までさまざまなワガママ言動で混乱をきたしてきた沢尻だけに、今回も「脱ぎたくない」とダダをこねているかと思えば、そうでもないのだという。
「沢尻は復帰作となるこの映画に、相当な思い入れと決意を持って臨んでいるようです。ヌードシーンについても、沢尻本人は強行に“脱ぐ”と言っている。ところが、沢尻のマネジメントを担当するエイベックス側がそれを許さないんですよ」(同記者)
だが、エイベックスと業務提携を結んでいるとはいえ、そこでおとなしく言うことを聞く沢尻ではない。
「結果、現場では“脱ぎアリ”と“脱ぎナシ”の両方のシーンを撮影しておくという、非常に面倒な進行に。現場からは『こんな撮影、聞いたことがない!』と悲鳴が上がっているそうですよ」(同記者)
同作の公式HPにあるキャッチコピーは「見たいものを、見せてあげる」というもの。現在の沢尻のヌードが一般の映画ファンにとって「見たいもの」かどうかは微妙なところだが、果たしてどんな作品に仕上がるのか注目したい。
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「テレビ業界への再就職を見据えて……」? 大橋のぞみ、子役引退の裏事情

「パンダのゆめ」/ポニーキャニオン
3歳で子役デビュー、2008年には映画『崖の上のポニョ』の主題歌で紅白にも出場し、一世を風靡した子役タレント大橋のぞみが、ひっそりと芸能活動終了を発表した。芦田愛菜のブレイクなどから「子役ブーム」と言われる近年ではあるが、現在では「働き過ぎで見ていてかわいそう」という声も聞かれるように。そんな中、いち早く"卒業"を表明した大橋の真意とは――。
大橋の引退が最初に報道されたのは昨年11月、一部スポーツ紙が「学業に専念するため、中学校に入学する2012年3月末をもって活動を休止する」と記事を掲載。所属事務所は「現時点でのコメントは差し控える」としていたが、否定もしなかったことから正式発表は時間の問題とみられていた。
「テレビ業界への再就職を見据えて……」? 大橋のぞみ、子役引退の裏事情

「パンダのゆめ」/ポニーキャニオン
3歳で子役デビュー、2008年には映画『崖の上のポニョ』の主題歌で紅白にも出場し、一世を風靡した子役タレント大橋のぞみが、ひっそりと芸能活動終了を発表した。芦田愛菜のブレイクなどから「子役ブーム」と言われる近年ではあるが、現在では「働き過ぎで見ていてかわいそう」という声も聞かれるように。そんな中、いち早く"卒業"を表明した大橋の真意とは――。
大橋の引退が最初に報道されたのは昨年11月、一部スポーツ紙が「学業に専念するため、中学校に入学する2012年3月末をもって活動を休止する」と記事を掲載。所属事務所は「現時点でのコメントは差し控える」としていたが、否定もしなかったことから正式発表は時間の問題とみられていた。
共働き夫婦代表、小森純&今井諒の仕事の流儀とは?
共働き夫婦代表、小森純&今井諒の仕事の流儀とは?
「事務所辞めたい、どっかないですか?」幻冬舎・見城徹が明かすオセロの不仲ぶり

松竹芸能公式サイトより
両親と所属事務所・松竹芸能がオセロの中島知子を女性霊能者と同居する自宅マンションから“奪還”し、ひとまず騒動は収束したが、まだまだ各メディアは“中島バブル”真っ只中。
「各スポーツ紙は中島の自宅の張り込みから撤退し、週刊誌や女性誌もそろそろネタ切れで記事は徐々に縮小されそうだが、各テレビ局の情報番組は中島を扱えば確実に2~3%は視聴率が跳ね上がるのでやめられない。女性霊能者の実家がある大分には各局がクルーを派遣し、東京のスタジオではコメンテーターを招いての徹底検証が続きそうだ」(スポーツ紙デスク)
そんな中、8日放送の情報番組『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)のスタジオに生出演したのが、自身で出版社・幻冬舎を創設以来、郷ひろみの『ダディ』などベストセラーを連発し、「出版界の風雲児」とも呼ばれる見城徹氏。
見城氏は2010年10月30日に6時間にわたって中島・霊能者と3人で食事とカラオケを楽しんだとスポーツ紙などでコメントしていた。そのため、この日のテレビ出演となったようだが、中島と霊能者の関係を「男女の恋愛のようなもので、男女間の恋愛でもマインドコントロールは存在するでしょ?」と持論を展開。中島擁護ばかりで霊能者の言い分を報じない各メディアに対して、「これ(中島)をやれば視聴率が取れる、雑誌が売れるとか、検証なしで(中島ネタを)出していることに危惧を覚える。今日、僕が出てきてよかったです」とあきれた表情で苦言を呈した。
「たしかに、中島ネタを抜きまくった一部スポーツ紙もネタ元は中島が所属する松竹芸能の幹部だったと聞く。ただ、見城氏は某大手芸能プロ社長とズブズブなので、その社長から『早く中島一色のマスコミをなんとかしろ!』との命を受け、中島報道に対してあえて苦言を呈した可能性も浮上している」(週刊誌記者)
見城氏によると、自身のオファーで05年末から中島にインタビュー取材を行い本を出そうとしたが、中島がインタビュー内容に不満を漏らしたためボツに。以後、連絡が途絶えていたが、「ごはんをごちそうしてくれませんか」「友達を連れて行く」と電話してきたため、10年の会食が実現したという。その際、中島は松嶋が個人事務所を設立したことを引き合いに出し、「自分も事務所を辞めたいんで、どっかいいとこないですか?」と相談。さらに、松嶋や以前交際していた恋人の悪口を言っていたという。それだけに、見城氏は「オセロは前から仲良くなかった。(今回の騒動は)オセロのプロモーションのためとしか僕には思えない」と切り捨てた。
「見城氏と同じように3人で会食した俳優・中尾彬も、松嶋本人も、中島奪還後にブログで不仲なのを認めていただけに、やはり今後もオセロとしての活動再開はかなり困難。おまけに、今回の件でさまざまな情報が事務所からメディアに流れていたことを知ったら、本気で移籍したくなるだろう」(芸能プロ関係者)
なんとか中島を“奪還”した事務所だが、オセロ両者の溝はさらに深まってしまったのかもしれない。
「事務所辞めたい、どっかないですか?」幻冬舎・見城徹が明かすオセロの不仲ぶり

松竹芸能公式サイトより
両親と所属事務所・松竹芸能がオセロの中島知子を女性霊能者と同居する自宅マンションから“奪還”し、ひとまず騒動は収束したが、まだまだ各メディアは“中島バブル”真っ只中。
「各スポーツ紙は中島の自宅の張り込みから撤退し、週刊誌や女性誌もそろそろネタ切れで記事は徐々に縮小されそうだが、各テレビ局の情報番組は中島を扱えば確実に2~3%は視聴率が跳ね上がるのでやめられない。女性霊能者の実家がある大分には各局がクルーを派遣し、東京のスタジオではコメンテーターを招いての徹底検証が続きそうだ」(スポーツ紙デスク)
そんな中、8日放送の情報番組『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)のスタジオに生出演したのが、自身で出版社・幻冬舎を創設以来、郷ひろみの『ダディ』などベストセラーを連発し、「出版界の風雲児」とも呼ばれる見城徹氏。
見城氏は2010年10月30日に6時間にわたって中島・霊能者と3人で食事とカラオケを楽しんだとスポーツ紙などでコメントしていた。そのため、この日のテレビ出演となったようだが、中島と霊能者の関係を「男女の恋愛のようなもので、男女間の恋愛でもマインドコントロールは存在するでしょ?」と持論を展開。中島擁護ばかりで霊能者の言い分を報じない各メディアに対して、「これ(中島)をやれば視聴率が取れる、雑誌が売れるとか、検証なしで(中島ネタを)出していることに危惧を覚える。今日、僕が出てきてよかったです」とあきれた表情で苦言を呈した。
「たしかに、中島ネタを抜きまくった一部スポーツ紙もネタ元は中島が所属する松竹芸能の幹部だったと聞く。ただ、見城氏は某大手芸能プロ社長とズブズブなので、その社長から『早く中島一色のマスコミをなんとかしろ!』との命を受け、中島報道に対してあえて苦言を呈した可能性も浮上している」(週刊誌記者)
見城氏によると、自身のオファーで05年末から中島にインタビュー取材を行い本を出そうとしたが、中島がインタビュー内容に不満を漏らしたためボツに。以後、連絡が途絶えていたが、「ごはんをごちそうしてくれませんか」「友達を連れて行く」と電話してきたため、10年の会食が実現したという。その際、中島は松嶋が個人事務所を設立したことを引き合いに出し、「自分も事務所を辞めたいんで、どっかいいとこないですか?」と相談。さらに、松嶋や以前交際していた恋人の悪口を言っていたという。それだけに、見城氏は「オセロは前から仲良くなかった。(今回の騒動は)オセロのプロモーションのためとしか僕には思えない」と切り捨てた。
「見城氏と同じように3人で会食した俳優・中尾彬も、松嶋本人も、中島奪還後にブログで不仲なのを認めていただけに、やはり今後もオセロとしての活動再開はかなり困難。おまけに、今回の件でさまざまな情報が事務所からメディアに流れていたことを知ったら、本気で移籍したくなるだろう」(芸能プロ関係者)
なんとか中島を“奪還”した事務所だが、オセロ両者の溝はさらに深まってしまったのかもしれない。


