後藤真希が弟のためにヘアヌード写真集発売!?


※イメージ画像:『G-Emotion FINAL 
~for you~』
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【メンズサイゾーより】  2011年をもって、芸能活動を無期限休止している元モーニング娘。の後藤真希。昨年はアーティストとして以外にも服飾ブランドでの下着モデル姿や、写真集『go to natura ...』(ワニブックス)でのきわどいセミヌードが話題になるなど、体当たりの活躍を見せていた。ファンから惜しまれつつ芸能活動を休止した後藤だが、ついに彼女の"ヘアヌード写真集"が発売されると「日刊ゲンダイ」が報じている。  記事によれば、後藤は昨年12月以降は、モー娘。時代からの"遺産"で気ままな生活を満喫しているという。しかし......

予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第43回生放送は8日(木)22時です


いよいよ番組テーマソングCD発売イベントが10日後に迫って青ざめているアイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第43回生放送は、3月8日(木)の22時より公開となります。もちろん、いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継です。今回も重大発表あるかなー。ないかなー。 s24vl2dx.jpg ●会場はこちら Ustreamhttp://www.ustream.tv/user/cyzo_tv 上は、前回分。結局、雑誌の方の連載もどうにかなったような。

予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第43回生放送は8日(木)22時です

いよいよ番組テーマソングCD発売イベントが10日後に迫って青ざめているアイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第43回生放送は、3月8日(木)の22時より公開となります。もちろん、いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継です。今回も重大発表あるかなー。ないかなー。 s24vl2dx.jpg ●会場はこちら Ustreamhttp://www.ustream.tv/user/cyzo_tv 上は、前回分。結局、雑誌の方の連載もどうにかなったような。

"噂の眞相"元・副編集長が徹底追及 この国に蔓延する『タブーの正体!』

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『タブーの正体!』(筑摩書房)
 あの日から1年が経とうとしている。政府は福島第一原発事故の"収束"宣言を出したが、原発にかかわるあまたの問題はいまだ収束する気配はない。東京電力は政府からも大手メディアからも追及を受けず、会社の経営方針も変わっていない。これは東電が以前より各メディアに多額の広告を出稿し、記者・学者・ジャーナリストらを接待漬けに......、などして巨大な癒着構造"原子力ムラ"を作り上げていたためだ。このように権力・経済によって縛られ、原発および東電に対する報道がタブーとなったことは周知の事実であろう。  むろん、我が国には原発以外のタブーも数多く存在する。『タブーの正体!』(筑摩書房)は、「噂の眞相」元・副編集長で、現在はフリージャーナリスト兼編集者の川端幹人氏が、この国に存在する様々な"タブー"について言及した新書だ。ご存じ「噂の眞相」は1980~ゼロ年代、"タブーなき反権力ジャーナリズム"をうたい文句に、"ジャニーズ""皇室""検察"などのスキャンダルをスッパ抜いた伝説の総合月刊誌。その副編集長を務めていた川端氏が、自身の取材や体験を元に、タブーを生むメカニズムと、現代日本に存在するタブーについてひとつひとつ仔細に解説している。特に、右翼団体による「噂の眞相編集部襲撃事件」の顛末は生々しい迫力に満ちている。  現代社会において、タブーは「暴力・権力・経済」の3つの恐怖によって作られる。とりわけ近年では、経済の恐怖が暴力や権力以上にタブーを生み出す原因となっている。多額多量の広告をメディアに出稿し、圧力をかけ、自社に不利益をもたらす記事を書けなくさせるのが主な手法であるが、同じように広告を出稿していても、袋叩きにされる企業と批判を免れる絶対的タブーの企業に分かれる。その差は「歴史」と「広報の態度」によると川端氏は考察している。二大企業タブーとして恐れられている「トヨタ」「パナソニック」の強硬姿勢はつとに有名で、奥田碩トヨタ相談役は、2008年「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」席上において「厚労省叩きは異常。マスコミに報復してやろうか。スポンサーを降りてやろうか」と発言している。自社と関係のない政府批判まで広告引き上げで潰そうとする、その傲慢な態度にはあきれるばかりだ。  上記のほかにも、反ユダヤ記事を書くと、ユダヤ資本により広告を引き上げるよう強い圧力をかける"ユダヤタブー"や、"電通タブー""バーニングタブー"など興味深い話は尽きない。  タブーは、報道の自由や国民の知る権利を侵す重大な問題だ。たとえば現在も、政府や東電が原発関係の情報を開示しないことで、多くの人が不利益を被っている。深く根を張るタブーを打ち破ることは難しいが、まず「タブーの正体」を知り近づくこと、そこから始めるしかないのではないだろうか。 (文=平野遼) ●かわばた・みきと 1959年和歌山県生まれ。中央大学法学部卒業後、自販機本編集、映画の脚本家などを経て、伝説のスキャンダル雑誌「噂の眞相」の副編集長に。すべての編集・取材を統括すると同時に、皇室論、検察スキャンダルなどを執筆、多方面で話題となる。2001年には編集長の岡留安則氏とともに右翼団体の襲撃を受け、負傷。同誌休刊後はフリージャーナリストとして活躍。著書に『Rの総括』(共著、木馬書館)、『日本新党のウソ、平成維新のデマ』(第三書館)、『事件の真相!』(共著、ソフトバンククリエイティブ)、『中吊り倶楽部』(共著、洋泉社)などがある。
タブーの正体! バッサリ! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・メディア最大のタブー「電通」は日本人を洗脳し続けた黒幕だった!?被災地の実態から山口組組長直撃取材まで ──タブーなき名作ドキュメンタリーの世界無知が生んだ日本最大のタブー! 右翼も訝しがる"報道"を忘れた皇室番組の意義を問う

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"噂の眞相"元・副編集長が徹底追及 この国に蔓延する『タブーの正体!』

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『タブーの正体!』(筑摩書房)
 あの日から1年が経とうとしている。政府は福島第一原発事故の"収束"宣言を出したが、原発にかかわるあまたの問題はいまだ収束する気配はない。東京電力は政府からも大手メディアからも追及を受けず、会社の経営方針も変わっていない。これは東電が以前より各メディアに多額の広告を出稿し、記者・学者・ジャーナリストらを接待漬けに......、などして巨大な癒着構造"原子力ムラ"を作り上げていたためだ。このように権力・経済によって縛られ、原発および東電に対する報道がタブーとなったことは周知の事実であろう。  むろん、我が国には原発以外のタブーも数多く存在する。『タブーの正体!』(筑摩書房)は、「噂の眞相」元・副編集長で、現在はフリージャーナリスト兼編集者の川端幹人氏が、この国に存在する様々な"タブー"について言及した新書だ。ご存じ「噂の眞相」は1980~ゼロ年代、"タブーなき反権力ジャーナリズム"をうたい文句に、"ジャニーズ""皇室""検察"などのスキャンダルをスッパ抜いた伝説の総合月刊誌。その副編集長を務めていた川端氏が、自身の取材や体験を元に、タブーを生むメカニズムと、現代日本に存在するタブーについてひとつひとつ仔細に解説している。特に、右翼団体による「噂の眞相編集部襲撃事件」の顛末は生々しい迫力に満ちている。  現代社会において、タブーは「暴力・権力・経済」の3つの恐怖によって作られる。とりわけ近年では、経済の恐怖が暴力や権力以上にタブーを生み出す原因となっている。多額多量の広告をメディアに出稿し、圧力をかけ、自社に不利益をもたらす記事を書けなくさせるのが主な手法であるが、同じように広告を出稿していても、袋叩きにされる企業と批判を免れる絶対的タブーの企業に分かれる。その差は「歴史」と「広報の態度」によると川端氏は考察している。二大企業タブーとして恐れられている「トヨタ」「パナソニック」の強硬姿勢はつとに有名で、奥田碩トヨタ相談役は、2008年「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」席上において「厚労省叩きは異常。マスコミに報復してやろうか。スポンサーを降りてやろうか」と発言している。自社と関係のない政府批判まで広告引き上げで潰そうとする、その傲慢な態度にはあきれるばかりだ。  上記のほかにも、反ユダヤ記事を書くと、ユダヤ資本により広告を引き上げるよう強い圧力をかける"ユダヤタブー"や、"電通タブー""バーニングタブー"など興味深い話は尽きない。  タブーは、報道の自由や国民の知る権利を侵す重大な問題だ。たとえば現在も、政府や東電が原発関係の情報を開示しないことで、多くの人が不利益を被っている。深く根を張るタブーを打ち破ることは難しいが、まず「タブーの正体」を知り近づくこと、そこから始めるしかないのではないだろうか。 (文=平野遼) ●かわばた・みきと 1959年和歌山県生まれ。中央大学法学部卒業後、自販機本編集、映画の脚本家などを経て、伝説のスキャンダル雑誌「噂の眞相」の副編集長に。すべての編集・取材を統括すると同時に、皇室論、検察スキャンダルなどを執筆、多方面で話題となる。2001年には編集長の岡留安則氏とともに右翼団体の襲撃を受け、負傷。同誌休刊後はフリージャーナリストとして活躍。著書に『Rの総括』(共著、木馬書館)、『日本新党のウソ、平成維新のデマ』(第三書館)、『事件の真相!』(共著、ソフトバンククリエイティブ)、『中吊り倶楽部』(共著、洋泉社)などがある。
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【関連記事】 ・メディア最大のタブー「電通」は日本人を洗脳し続けた黒幕だった!?被災地の実態から山口組組長直撃取材まで ──タブーなき名作ドキュメンタリーの世界無知が生んだ日本最大のタブー! 右翼も訝しがる"報道"を忘れた皇室番組の意義を問う
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女としての自信と"落差"、騙される男たち……木嶋佳苗という女の闇を追う

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Photo by TotalEclipse from Flickr

 世間を戦慄させた殺人事件の犯人は女だった――。日々を平凡に暮らす姿からは想像できない、ひとりの女による犯行。彼女たちを人を殺めるに駆り立てたものは何か。自己愛、嫉妬、劣等感――女の心を呪縛する闇をあぶり出す。

[第3回]

首都圏 婚活連続不審死事件

 千葉県野田市。東武野田線の小さな駅がある。駅前にはコンビニや飲み屋が数件ある典型的な郊外駅だ。線路沿いをしばらく歩くと、一戸建て住宅が集合する一角がある。新築から数年と、さほど時間が経っていないのだろう。ほとんどの家は、外観も美しく延床面積も比較的広そうだ。夕方にはワゴン車から大きなスーパーの袋を抱えた若い母親が、子どもとおしゃべりしながら楽しそうに自宅に入っていく。幸せな一家団欒――。

 そんな郊外の典型的ともいえる新興住宅街の中に、木嶋佳苗被告(37)が逮捕まで最後に過ごした一戸建て住宅があった。

過熱するオセロ中島の報道、売った家具がヤフオクに出品され場外も騒動に!

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『きらきらアフロ 2010-2011』/ア
ニプレックス

編集M オセロ中島知子の報道が連日続いてるね。霊能者と同居するマンションからようやく"奪還"となって、解決の方向へ向かっているみたいだけど。

しいちゃん この10日ほどでいろいろ動きがあったわね。2月28日に父親、弁護士、不動産管理会社社員らが中島宅のドアチェーン越しに2時間説得。部屋から連れ出し、一時的に都内のホテルに保護。4日には、中島と両親の3人でフランス料理を食べたそう。今後は都内の病院に入院し、体調チェックとともに心のケアも行って"脱洗脳"するという話よ。本人はこれまで情報を遮断されていたから、こんなにおおごとになってるって知らなかったみたい。

編集M で、で、中島は今どういう状態なの? やっぱり激太り?

お笑い評論家・ラリー遠田の『R-1ぐらんぷり2012』完全予想! 今年の優勝者は……


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「東洋水産R-1ぐらんぷり2012」公式サイトより
 3月5日、ピン芸人日本一を決める大会「東洋水産PRESENTS R-1ぐらんぷり2012」の決勝進出者が発表された。エントリー総数3,612人の中から見事に決勝に勝ち上がったのは、スギちゃん、川島邦裕(野性爆弾)、いなだなおき(アインシュタイン)、大悟(千鳥)、AMEMIYA、キャプテン渡辺、サイクロZ、多田健二(COWCOW)、友近、ヒューマン中村、ヤナギブソン(ザ・プラン9)、徳井義実(チュートリアル)の12人。決勝では、12人が4人ずつ3つのブロックに分かれて戦い、勝ち残った3人が最終決戦に挑むことになる。5日の決勝進出者発表会見では、トーナメントの組み合わせ抽選が行われ、Aブロックが「友近、川島、AMEMIYA、多田」、Bブロックが「サイクロンZ、いなだ、徳井、キャプテン」、Cブロックが「大悟、ヤナギブソン、ヒューマン、スギちゃん」というふうにグループ分けとネタ順も確定した。果たして誰が優勝するのか? 2日に行われた準決勝を生で観戦した経験を踏まえて、決勝の展開を予想しながら注目ポイントを解説していきたい。 ●決勝Aグループ 友近、川島邦裕(野性爆弾)、AMEMIYA、多田健二(COWCOW)  Aグループの戦いのカギを握っているのは、2番手として登場する川島だ。彼はお笑い界でも一、二を争うナンセンスな芸風の持ち主。準決勝でも、常人には理解しがたい支離滅裂で破壊力抜群のネタをやりきって、会場を震撼させた。彼の芸は良くも悪くもアクが強すぎるため、それが前後に出てくる芸人にも大きな影響を与える。決勝審査員は川島の芸をどこまで受け入れることができるのか? そこがひとつのポイントとなるのは間違いない。  順当に考えるなら、川島の芸風は人によって好みが分かれるため、審査員によってはあまり高く評価しないかもしれない。そうなると、Aグループを制するのは川島以外の3人のいずれかである可能性が高い。1人コントの友近、音楽ネタのAMEMIYA、ギャグを得意とする多田。誰が上がってきてもおかしくないが、決勝初登場のインパクトとネタの分かりやすさで、多田が一歩リードしている気がする。 ●決勝Bグループ サイクロンZ、いなだなおき(アインシュタイン)、徳井義実(チュートリアル)、キャプテン渡辺  なんといってもBグループ最大の見どころは、先日発表された「よしもとブサイクランキング2012」で3位に輝いたいなだと、イケメン芸人の代名詞である徳井の「ブサイクvsイケメン頂上決戦」である。最強のブサイクが最強のイケメンを打ち破る下克上はあり得るのか? 準決勝で爆笑を取っていたいなだに勝機は十分にある。4人の中で唯一、初めて決勝の舞台を踏むという点も、いなだには優位に働くだろう。ブサイク界のスーパールーキー・いなだなおきに他の3人がどう対抗するかが見ものだ。 ●決勝Cグループ 大悟(千鳥)、ヤナギブソン(ザ・プラン9)、ヒューマン中村、スギちゃん  Cグループは強豪ぞろいでかなりの接戦が予想される。『THE MANZAI2011』で活躍して以来、全国ネットのテレビでブレイクしつつある千鳥の大悟。過去には決勝経験もあり、ピン芸の評価も高いザ・プラン9のヤナギブソン。2年連続の決勝進出を果たしたヒューマン中村。そして、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)『爆生レッドカーペット』(フジテレビ系)などに出演して話題を呼んでいる今が旬のワイルド芸人・スギちゃん。ネタの面白さ、人気、実力、勢い、どれを取っても甲乙つけがたいメンバーである。勢いに乗ったときの爆発力が最も大きそうなのはスギちゃんだが、最後の出番なので観客がやや集中力を失っているという可能性はある。だが、それを考慮に入れてもなお、僅差でスギちゃんが接戦をものにするのではないか、と予想する。 ●最終決戦  私の個人的な読みでは、最終決戦に残るのはCOWCOW 多田、アインシュタイン いなだなおき、スギちゃんの3人。この三者による勝負の行方もかなり悩ましいところだが、過去のR-1優勝者の顔ぶれを見ると、芸歴の長いベテラン芸人が多いように思われる。3人の中で最も芸歴が長いのは多田。ここは多田が意地を見せて、4年連続で決勝敗退していた相方の山田與志の雪辱を果たす、というのがひとつの美しいシナリオとして考えられるのではないだろうか。  ......と、ひとしきり勝手に展開予想をしてみたものの、お笑いの勝負は水物。結果はフタを開けてみるまで分からない。決勝が行われるのは3月20日(火・祝)。19時から関西テレビ・フジテレビ系列全国ネットで生放送される。12人の芸人による意地と誇りをかけた真剣勝負に期待したい。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)
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