固めの尻、デカい尻、黒ブリーフからはみ出る尻…男の尻について思うコト

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(C)安彦麻理絵

 『ドラゴンタトゥーの女』を見た。オープニング、かっこいいですよねぇ。この映画を先に見ていた友人(男)から、「主演女優のルー二ー・マーラのお尻がカワイイ☆」という前情報を仕入れていたのだが、ホントでした。ミルク色の、キュっとしてポンっとした美尻......「小悪魔尻」とでも呼びたくなるような、キュートな尻。そんな意見を夫に述べたら、「いや、尻よりもオッパイだろう」と言われた。確かに夫がそんなふうに言うのも頷ける。ツンと乳首が上を向いた、釣り鐘型の美乳は相当キュートだ。ケツも小悪魔なら、チチまで小悪魔。そして、顔面ピアスにドラゴンのタトゥー、短い黒髪に、ハードなファッションがかなりオシャレ。「どうやら女受けのいいキャラらしい」というウワサを小耳にはさんで、激しく納得。美人は何をやってもサマになるから、うらやましい限りである。

"フツーの女"が一番エロい? 欲望に目覚めた女を描く『もっと淫らに』

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『もっと淫らに』(鷹澤フブキ、河出
書房新社)

■今回の官能小説
『もっと淫らに』鷹澤フブキ

 男性から見ればミニスカートを履いていたりノースリーブを着ていたりと、露出度の高いオンナ=エロいと思われがちだけれど、実は「フツーの女」がもっともエロいのではないだろうか? なぜかというと、フツーの女は「普通である」という事実に満足していないから。きっかけさえあれば堰を切ったように貪欲になる。もちろん、セックスに対しても。

 親近感溢れる女性描写の名手・鷹澤フブキさんの『もっと淫らに』の主人公の綾奈は、どこにでもいる普通の27歳の女性。SNSで知り合った彼とは最近マンネリ気味で、エッチな下着を付けて誘惑し、ようやくセックスへと辿り着く始末。けれどいざひと仕事終えれば背中を向けて寝る彼......有り余る性欲と淋しさを解消するため、彼の背中を眺めながらオナニーをして眠る日々が続いていた。

 そんな綾奈と中学時代からの友人である亜由美と芙美子。タイプの違う三人は、やはり付き合う男性のタイプも真逆だ。亜由美は家庭のある男性と付き合っていて、芙美子は年下の美容師見習い・純也と付き合っている。

グラドル・矢野未夏のタンクトップ姿は横からJカップバストが丸見えになっちゃう!?

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 グラビアアイドルの矢野未夏が2枚目のDVD、『モミズム』を発売、東京・秋葉原で記念イベントを開催した。
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 100cm-Jカップのボリュームを、惜しげもなく「揉みズム」したという本作。本人も自信満々のようだ。 「2度目のDVD撮影なんですけど、カメラマンさんが変わると、やっぱり違うし、最初はかなり緊張したり戸惑いました」 ――タイトルは『モミズム』ですが、内容は? 「ホントにそんな感じです(笑)。撮影の時も、テーマはそれだからって説明を受けました!」 ――特に見てほしい衣装は? 「タンクトップの下が破れてるデザインの衣装が、着てみたら全然サイズが足りなくて......。ほとんど丸見えで、その場でスタイリストさんに作り直してもらいました(笑)」 ――大変だったシーンは? 「最後のシーンです! もう凄いというか、大変というか、ぜひ見て下さい! とにかく凄いんです! 内容はナイショですけど(笑)」  今後もグラビアで頑張っていきたいという未夏ちゃん。さらなる成長を誓っていた。
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モミズム 矢野未夏 もみしだけ! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・スケスケの黒の水着を披露したグラドル木口亜矢は女子ふんどしニスト!?「温泉シーンはかなり透けてる感じ!」現役医大生グラドル・木村好珠キレイかわいいグラドル澤村佳奈。のすべてを体感できちゃうDVD!!

炊飯器で作る簡単ピラフ!「SPAM × SPAM」(SMAP×SMAP)


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料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。  「今日の晩御飯は、ジャニーズ好きのあなたに贈る、ビストロ玉置の新メニューです!」  「どうしたの? 急にビストロだなんて。新小岩の立ち飲み屋みたいな顔して」
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 「材料はこれ! スパムと、そしてスパム!」  「え、2缶も使うの?」  「お米をといで水加減を量ったら、そこにサイコロ状に切ったスパムと、冷凍のミックスベジタブルを入れてご飯を炊きます」 IMGP5150.jpg  「はい、炊きあがりー!」 IMGP5184.jpg  「軽くかきまぜたら丼に盛りつけて、ごまをゴリゴリかけてっと......」 IMGP5232.jpg  「へー、炊き込みご飯というか、ピラフみたいになるのね。おいしそうじゃない」  「まだ完成じゃないよ。これに焼いたスパムを盛りつけて、ケチャップで模様を書いたらできあがり!」 IMGP5266.jpg  「なんだか、どっかのテレビ局のマークみたいね」  「そう。スパムのスペルはSPAM。スパムピラフの上に、さらにスパム。そしてどっかのテレビ局風ということは......」 父&母 「SPAM × SPAM!」  「ところで、一つしか作らなかったみたいだけど、私の分は?」  「SPAMだけに、君の分は、『僕の半分』!」 ■材料  ・スパム缶 ・米 ・ミックスベジタブル ・ケチャップ ・ごま ■作り方 1、米をとぎ、普段と同じ水加減に合わせます。 2、サイの目に切ったスパム、ミックスベジタブルを適量入れて、炊飯ジャーでご飯を炊きます。 3、フライパンに薄く油をひき、5ミリの厚さに切ったスパムを焼きます。 4、炊いたご飯を丼に盛り、ごまをたっぷりとかけ、焼いたスパムを乗せます。 5、ケチャップをかわいくかけたらできあがり。 ■玉置メモ ・炊飯器で作る絶品簡単ピラフ。スパムから出るダシと脂が味の決め手。 ・とりあえず減塩のスパムで作って、味が薄かったら塩やしょうゆを足してください。 ・これをラップで包んで、スパムオニギリにしても抜群です。 ・ハムエッグのように作ったスパムエッグを乗せるのもオススメですよ。 IMGP5220.jpg ・話は変わりますが、3/13に二人羽織でロック&ジャズのライブをやりますので、ぜひ来てください。詳しくはこちら!→ <http://nininbaori.com/>
ホーメル スパム レギュラーN 340g ジャンク!!! amazon_associate_logo.jpg
■男のダジャレレシピ・バックナンバー 【第23回】北北西を向いてガブリ!「......え、フォー巻き!」 (恵方巻き) 【第22回】アラフォーはちょっとツラい!? 「とってもジューシー(牛脂)な格安すき焼き 」 【第21回】悪い酔いスウィーツで年忘れ!「レディーボーデン会 (女子の忘年会)」 【第20回】万能味噌を使った魔法の料理「西京の相性は黄身(最強の相性はキミ)」 【第19回】旬のサンマをギニア風に「イイコブ、ニコム、サンコン(イッコン、ニコン、サンコン)!」 【第18回】永谷園で作る秋の味覚「松タケご飯(まつたけご飯) 」 【第17回】アジ釣りで大漁! 「アジしめちゃいました(味占めちゃいました)」 【第16回】うなぎと乗り切れ! "ダシ"が違う夏のひつまぶし 【第15回】夏にピッタリ! 旬の魚で手軽にできちゃう「狂う水(クールビス)」 【第14回】蒸し暑い時期にピッタリ! 梅干しの酸味が効いた「上を向いて歩こう(梅と麦とアルコール)」 【第13回】レストランにも行きたくない出無精なあなたに「大型連休ギュウギュウ詰め(O型レンコン牛牛詰め)」 【第12回】旬の素材が盛りだくさん「ネギに大葉 ヤマウド・ノビル 初鰹(目には青葉 山ほととぎす 初鰹)」 【第11回】スタミナ満点! よくばりどんぶり「ごはんと胃・レバー・牛たくさん(ゴホンと言えば、龍角散)」 【第10回】甘党にはたまらん!  「オリゴ糖、黄身と和えて、ようかん食った(ありがとう、君と逢えて、よかった)」 【第9回】捌けなくても大丈夫! 包丁要らずのカンタン鍋「捌き無知鍋(サバキムチ鍋)」 【第8回】惚れてしまいそうな大人の味「バーレーン・タイ キッシュ(バレンタイン・キッス)」 【第7回】3分で出来るお祝い料理「脂肪コーン、5を書く!(志望校合格)」 【第6回】正月ボケに効果てきめん「意外! タイなら七臭粥(胃が痛いなら七草粥)」 【第5回】気分次第でアレンジ可能「麻婆茄子! 干し芋乗っかっちゃう!(まーボーナス! 欲しいもの買っちゃう)」 【第4回】三つの味が楽しめる豪華ディナー「三択ロース(サンタクロース)」 【第3回】ぜいたくの極み! 「いい肝のカワハギのいい肝ばかり(『いきものがかり』のいきものばかり)」 【第2回】ひと手間かければ豪華な一皿! 「タンカレー ナンバナナ天(タンカレー No.10)」」 【第1回】甘くて辛い 大人のおつまみ「マスタードナッツ(ミスタードーナツ)」

家族愛だけでは解決できない、「STORY」が直面する介護の理想と現実

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「STORY」2012年4月号(光文社)

 今月号の大特集は「もはや最大派閥!『無糖派層』に私も、春から合流」。現在の「STORY」を象徴する「無糖派」企画です。かつての主流派だったバブル世代が徐々に姿を消し、変わって参入してきたのがDKJ(団塊ジュニア)と呼ばれる世代。そんなDKJファッションの特徴と言えば「シンプル&カジュアル」であり、「STORY」ではそのスタイルを敢えて世代では分類せず「無糖派層」と呼ぶようになりました。ブリっとしたコンサバスーツに身を包みPTA活動に勤しんでいた奥さまが、黒・グレー・カーキーなどの地味目裏方ファッションに。と同時に、バブル世代を支えていた「私が一番」というプライドは、「同性に認められたい」というANEGO志向にチェンジ。ここ1年ほどでさり気なく姿を変えつつある「STORY」、今月も注意深く拝見いたしましょう。

ジャルジャルさんの至言「僕らのネタに深い意味なんかないんです」(前編)

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DPP_0032.jpg モテない、金ない、華もない......負け組アイドル小明が、各界の大人なゲストに、ぶしつけなお悩みを聞いていただく好評連載。第33回のゲストは、ジャルジャルさんです! [今回のお悩み] 「ウソばかりついてしまいます......」 ──DVD『ジャルジャルのいじゃら』(よしもとアール・アンド・シー)発売おめでとうございます! 本編から特典映像に至るまで、すごい回数のおならを聞きました。おならの音源にあんなにバリエーションがあったことにも驚きですよ。 福徳 いや、とんでもない! あれは全部その場で、口でやってるんですよ! ──え! 全部口で!? すごい肺活量! 福徳 そうですね、おならネタを作りすぎて、感覚が麻痺してきます。何発くらいが楽しいのか、わからなくなってきましたね。 ――そんなに真剣なまなざしでおならを語るっていうのも、なんだかシュールです......。シュールいえば、ジャルジャルさんのコントで、福徳さんがオバハンに扮した後藤さんに「オバハーン!」ってからみ続けるだけのコントには狂気を感じました。あの怖いコントは、一体どんな心境で書かれたんですか? 福徳 シュールというか、むしろわかりやすいはずなんですけど。 後藤 ほんまに頭おかしいやつですもんね。きっかけは別になんもなかったんです。深読みすれば怖いかもしれないんですけど、ほんとに表面だけ見たらしつこいだけなんで、絶対笑えるはずですよ。 福徳 これ以上ないシンプルなベタ中のベタなんですよ。僕らのネタに深い意味なんかないんですよ。表面だけ見てくれたらいいんです。 ──そうなんですね......。ひねくれているので、つい「何か裏があるはず!」と疑ってしまって......。DVDの特典映像では、ロンドン公演の様子もたっぷり入ってましたね。昨年に続いて2度目のロンドン公演はどうでしたか? 後藤 ネタに関しては、去年は字幕を一切出さずにやったんですけど、今年は出したりして、けっこう幅も広がって、去年よりもウケたような感じしますよ。 ――ウケていたのが映像からも伝わってきました! まれに海外公演と言いつつ、客層の様子がおかしいライブもありますし! 福徳 それに対する違和感はありましたね。「誰々が海外ライブしました~」って言って、チラッと客席が映ったら「えっ、日本人ばっかりやん!」ってこと、ぜんぜんありました。あれ、笑ってしまいますもんね。 ──客席でパツキン美女がげらげら笑っているを見ると、やっぱりうれしいですよね。 後藤 そうですね(笑)。 福徳 たしかにね(笑)。 ――それに、DVD副音声では後藤さんの奥様も登場されるんですよね。後藤さんのお家で奥様がカレーを運んできてくれたときに、チラッと見えたカレーのお皿がハート型で......ラッブラブ! 後藤 いやいや! 自分では買わないです、ハートのお皿は! やっぱ新婚ってね、いろんなものをいただくんです。それに、収録は声だけでも、やっぱ嫁は恥ずかしいっすね。 ――でも、私は『ヒーローショー』(井筒和幸監督)の後藤さんがかっこよすぎて、結婚の事実もうまく受け止められてなかったんですけど、実際の奥様の存在を目の当たりにすることで、小さな恋心が無事に成仏していきましたよ。実は私、あまりお笑いに詳しくなくて、『ヒーローショー』で初めてお二人を見たんです。あれは本当に名作でした! 後藤 ありがとうございます! 『ヒーローショー』、もっといろんな人に見てほしかったっすね~......。 ――ちょっ、なんで過去形なんですか? 後藤 興行成績が振るわなかったんですよ......。 ──え~、私が見たときにはほぼ満員でしたよ。 福徳 ウソ!? 初日とかですか? どこですか? 後藤 基本的にはスカスカでしたよ! ──口コミで広がってからなので、わりと後のほうだと思いますが......ご自分でも見に行かれました? 福徳 行きましたよ~! 日曜の夕方に行って5人でしたよ! ──一番混む曜日と時間帯に5人!? 後藤 いやー、ほんまに、撮る前に監督が「これが公開されたら、君らの人生変わるから。収入も倍以上になると思うし、役者の仕事もバンバン来ると思うけど、頑張って」みたいなことを言われましたけど、一切来ないです。人生なんも変わらないです。そこらへんもう一回聞きたいですね、監督に。 福徳 「どうなってんねん、なんにも変わってないけど」って。 (後編に続く/取材・文=小明) ●ジャルジャル 福徳秀介と後藤淳平からなるお笑いコンビ。2003年結成。今年1月1日にDVD『ジャルジャルのいじゃら』(よしもとアール・アンド・シー)を発売。3/24~3/31まで「第4回沖縄国際映画祭」を開催。一般の方からも審査員・ボランティアを募集してます! 詳しくは <http://www.oimf.jp/●あかり 1985年栃木県生まれ。2002年史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。 ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/> サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中 ニューシングル「君が笑う、それが僕のしあわせ」予約受付中<http://cyzo.shop-pro.jp/

ジャルジャルのいじゃら 爆笑必至。 amazon_associate_logo.jpg
小明の「大人よ、教えて!」"逆"人生相談バックナンバー 【第31回】 オリエンタルラジオさんの至言「"変わってるって思われたい自分"も見透かされてる」 【第30回】 大槻ケンヂさんの至言「ネガティブを売りにすると自家中毒に陥るんです」 【第29回】 辛酸なめ子さんの至言「なんか、つい交尾の話とかしちゃうんです」 【第28回】 みうらじゅんさんの至言「アイドルライターってなんなの?」 【第27回】 山路徹さんの至言「バラエティーが怖いようでは戦場に行けないですよ」 【第26回】 浅草キッド・玉袋筋太郎さんの至言「相手がクンニしてる顔を思い浮かべなさい」 【第25回】 前田健さんの至言「自分は赤毛のアンの生まれ変わりだと思ってる」 【第24回】 叶井俊太郎さんの至言「結婚したければ高2で100人斬りの男を探しなさい!」 【第23回】 須藤元気さんの至言「僕の本なんて、ギャグみたいなものですよ」 【第22回】 オアシズ大久保佳代子さんの至言「本当はOLを辞めたくなかったんだよなぁ......」 【第21回】 Kダブシャインさんの至言「宇多丸は、Kダブをシャインさせない」 【第20回】 楳図かずおさんの至言「世界を相手にやっている人は、友達作っちゃうと危ない!」 【第19回】 キングオブコメディさんの至言「いつ辞めてもいいから、続けられるんです」 【第18回】 バカリズムさんの至言「モヤモヤは、そのまま持ち帰って立ち向かいます」 【第17回】 島田秀平さんの至言「小明さんの手相にはアブノーマル線があるんです」 【第16回】 小森純さんの至言「写真のチェックとか、自分では一切しないんです」 【第15回】 堀江貴文さんの至言「もうメジャー路線っていうものは存在しないかもしれない」 【第14回】 稲川淳二さんの至言「自分の子どもを殺そうか、と思った自分が一番怖かった」 【第13回】 蝶野正洋さんの至言「自分の役割の中で、最大限に光らなきゃならない」 【第12回】 有野晋哉さんの至言「アイドルは『育ちがええねんなー』っていうのが大事です」 【第11回】  鳥居みゆきさんの至言「やりたくないこと、やらないだろうな、ってことをやるの」 【第10回】  宇多丸さんの至言「人にはだいたい『ちょうどいい』ところがあるんです」 【第9回】  桜木ピロコさんの至言「あたしいつもだいたいいやらしいことしてるもん!」 【第8回】 伊集院光さんの至言「結局、うんこを食うしかない状況になるんです」 【第7回】 ルー大柴さんの至言「ライフっていうのはマウンテンありバレーありです」 【第6回】 大堀恵さんの至言「私、いつも『アンチ上等』って思ってるんです」 【第5回】 品川祐さんの至言「なったらいいなと思ってることは、だいたい実現する」 【第4回】 福本伸行さんの至言「俺は『面白いものを作ろう』じゃなくて、作れちゃう」 【第3回】 大根仁さんの至言「ネットの書き込みなんて、バカにしていいんじゃない?」 【第2回】 杉作J太郎さんの至言「そんなことより『ファフナー』見ろ、『ファフナー』を」 【第1回】 河原雅彦さんの至言「もう無理やりヤラれちゃえばいいんじゃない?」

ジャルジャルさんの至言「僕らのネタに深い意味なんかないんです」(前編)

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DPP_0032.jpg モテない、金ない、華もない......負け組アイドル小明が、各界の大人なゲストに、ぶしつけなお悩みを聞いていただく好評連載。第33回のゲストは、ジャルジャルさんです! [今回のお悩み] 「ウソばかりついてしまいます......」 ──DVD『ジャルジャルのいじゃら』(よしもとアール・アンド・シー)発売おめでとうございます! 本編から特典映像に至るまで、すごい回数のおならを聞きました。おならの音源にあんなにバリエーションがあったことにも驚きですよ。 福徳 いや、とんでもない! あれは全部その場で、口でやってるんですよ! ──え! 全部口で!? すごい肺活量! 福徳 そうですね、おならネタを作りすぎて、感覚が麻痺してきます。何発くらいが楽しいのか、わからなくなってきましたね。 ――そんなに真剣なまなざしでおならを語るっていうのも、なんだかシュールです......。シュールいえば、ジャルジャルさんのコントで、福徳さんがオバハンに扮した後藤さんに「オバハーン!」ってからみ続けるだけのコントには狂気を感じました。あの怖いコントは、一体どんな心境で書かれたんですか? 福徳 シュールというか、むしろわかりやすいはずなんですけど。 後藤 ほんまに頭おかしいやつですもんね。きっかけは別になんもなかったんです。深読みすれば怖いかもしれないんですけど、ほんとに表面だけ見たらしつこいだけなんで、絶対笑えるはずですよ。 福徳 これ以上ないシンプルなベタ中のベタなんですよ。僕らのネタに深い意味なんかないんですよ。表面だけ見てくれたらいいんです。 ──そうなんですね......。ひねくれているので、つい「何か裏があるはず!」と疑ってしまって......。DVDの特典映像では、ロンドン公演の様子もたっぷり入ってましたね。昨年に続いて2度目のロンドン公演はどうでしたか? 後藤 ネタに関しては、去年は字幕を一切出さずにやったんですけど、今年は出したりして、けっこう幅も広がって、去年よりもウケたような感じしますよ。 ――ウケていたのが映像からも伝わってきました! まれに海外公演と言いつつ、客層の様子がおかしいライブもありますし! 福徳 それに対する違和感はありましたね。「誰々が海外ライブしました~」って言って、チラッと客席が映ったら「えっ、日本人ばっかりやん!」ってこと、ぜんぜんありました。あれ、笑ってしまいますもんね。 ──客席でパツキン美女がげらげら笑っているを見ると、やっぱりうれしいですよね。 後藤 そうですね(笑)。 福徳 たしかにね(笑)。 ――それに、DVD副音声では後藤さんの奥様も登場されるんですよね。後藤さんのお家で奥様がカレーを運んできてくれたときに、チラッと見えたカレーのお皿がハート型で......ラッブラブ! 後藤 いやいや! 自分では買わないです、ハートのお皿は! やっぱ新婚ってね、いろんなものをいただくんです。それに、収録は声だけでも、やっぱ嫁は恥ずかしいっすね。 ――でも、私は『ヒーローショー』(井筒和幸監督)の後藤さんがかっこよすぎて、結婚の事実もうまく受け止められてなかったんですけど、実際の奥様の存在を目の当たりにすることで、小さな恋心が無事に成仏していきましたよ。実は私、あまりお笑いに詳しくなくて、『ヒーローショー』で初めてお二人を見たんです。あれは本当に名作でした! 後藤 ありがとうございます! 『ヒーローショー』、もっといろんな人に見てほしかったっすね~......。 ――ちょっ、なんで過去形なんですか? 後藤 興行成績が振るわなかったんですよ......。 ──え~、私が見たときにはほぼ満員でしたよ。 福徳 ウソ!? 初日とかですか? どこですか? 後藤 基本的にはスカスカでしたよ! ──口コミで広がってからなので、わりと後のほうだと思いますが......ご自分でも見に行かれました? 福徳 行きましたよ~! 日曜の夕方に行って5人でしたよ! ──一番混む曜日と時間帯に5人!? 後藤 いやー、ほんまに、撮る前に監督が「これが公開されたら、君らの人生変わるから。収入も倍以上になると思うし、役者の仕事もバンバン来ると思うけど、頑張って」みたいなことを言われましたけど、一切来ないです。人生なんも変わらないです。そこらへんもう一回聞きたいですね、監督に。 福徳 「どうなってんねん、なんにも変わってないけど」って。 (後編に続く/取材・文=小明) ●ジャルジャル 福徳秀介と後藤淳平からなるお笑いコンビ。2003年結成。今年1月1日にDVD『ジャルジャルのいじゃら』(よしもとアール・アンド・シー)を発売。3/24~3/31まで「第4回沖縄国際映画祭」を開催。一般の方からも審査員・ボランティアを募集してます! 詳しくは <http://www.oimf.jp/●あかり 1985年栃木県生まれ。2002年史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。 ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/> サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中 ニューシングル「君が笑う、それが僕のしあわせ」予約受付中<http://cyzo.shop-pro.jp/

ジャルジャルのいじゃら 爆笑必至。 amazon_associate_logo.jpg
小明の「大人よ、教えて!」"逆"人生相談バックナンバー 【第31回】 オリエンタルラジオさんの至言「"変わってるって思われたい自分"も見透かされてる」 【第30回】 大槻ケンヂさんの至言「ネガティブを売りにすると自家中毒に陥るんです」 【第29回】 辛酸なめ子さんの至言「なんか、つい交尾の話とかしちゃうんです」 【第28回】 みうらじゅんさんの至言「アイドルライターってなんなの?」 【第27回】 山路徹さんの至言「バラエティーが怖いようでは戦場に行けないですよ」 【第26回】 浅草キッド・玉袋筋太郎さんの至言「相手がクンニしてる顔を思い浮かべなさい」 【第25回】 前田健さんの至言「自分は赤毛のアンの生まれ変わりだと思ってる」 【第24回】 叶井俊太郎さんの至言「結婚したければ高2で100人斬りの男を探しなさい!」 【第23回】 須藤元気さんの至言「僕の本なんて、ギャグみたいなものですよ」 【第22回】 オアシズ大久保佳代子さんの至言「本当はOLを辞めたくなかったんだよなぁ......」 【第21回】 Kダブシャインさんの至言「宇多丸は、Kダブをシャインさせない」 【第20回】 楳図かずおさんの至言「世界を相手にやっている人は、友達作っちゃうと危ない!」 【第19回】 キングオブコメディさんの至言「いつ辞めてもいいから、続けられるんです」 【第18回】 バカリズムさんの至言「モヤモヤは、そのまま持ち帰って立ち向かいます」 【第17回】 島田秀平さんの至言「小明さんの手相にはアブノーマル線があるんです」 【第16回】 小森純さんの至言「写真のチェックとか、自分では一切しないんです」 【第15回】 堀江貴文さんの至言「もうメジャー路線っていうものは存在しないかもしれない」 【第14回】 稲川淳二さんの至言「自分の子どもを殺そうか、と思った自分が一番怖かった」 【第13回】 蝶野正洋さんの至言「自分の役割の中で、最大限に光らなきゃならない」 【第12回】 有野晋哉さんの至言「アイドルは『育ちがええねんなー』っていうのが大事です」 【第11回】  鳥居みゆきさんの至言「やりたくないこと、やらないだろうな、ってことをやるの」 【第10回】  宇多丸さんの至言「人にはだいたい『ちょうどいい』ところがあるんです」 【第9回】  桜木ピロコさんの至言「あたしいつもだいたいいやらしいことしてるもん!」 【第8回】 伊集院光さんの至言「結局、うんこを食うしかない状況になるんです」 【第7回】 ルー大柴さんの至言「ライフっていうのはマウンテンありバレーありです」 【第6回】 大堀恵さんの至言「私、いつも『アンチ上等』って思ってるんです」 【第5回】 品川祐さんの至言「なったらいいなと思ってることは、だいたい実現する」 【第4回】 福本伸行さんの至言「俺は『面白いものを作ろう』じゃなくて、作れちゃう」 【第3回】 大根仁さんの至言「ネットの書き込みなんて、バカにしていいんじゃない?」 【第2回】 杉作J太郎さんの至言「そんなことより『ファフナー』見ろ、『ファフナー』を」 【第1回】 河原雅彦さんの至言「もう無理やりヤラれちゃえばいいんじゃない?」

水野真紀の夫・後藤田議員の不倫相手が、銀座の高級クラブでママとして再デビュー


※イメージ画像 photo by cocoip
from flickr
【メンズサイゾーより】 芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします。  水野真紀の夫である自民党の後藤田正純議員の"不倫相手"だった銀座ホステスのR子。このホステスが、銀座8丁目に高級クラブ「R」でママとして、再デビューしていることが明らかになって、クラブ関係者から「銀座は、そんな甘いもんじゃない」という声が挙がっている。  R子の"上客"だった後藤田議員は以前から、銀座6丁目のバーにたびたび出没。よく、このバーと同じビルにあるクラブ「P」のホステスを同伴していた。さらに、カウンターに座りながら、ホステスの尻を触りまくっているという情報を聞いていただけに......