
かわいいだけでいいじゃない。
現在、11社のCMに出演し、"新CM女王"の座を虎視眈々と狙っているモデルの佐々木希。そんな彼女が、勢いとは裏腹に、周囲には"引退宣言"ともとれる発言をしていたという。
「彼女は、ホントは女優業がやりたいそうなんです。でも、来る仕事といえば、CMやファッション関係の仕事ばかり。たまにドラマの仕事が来たかと思えば、昨年ヒロイン役として出演した、宮部みゆき原作の2時間ドラマ『火車』(テレビ朝日系)は一切セリフがなかったですからね(苦笑)。たまのドラマがこれですから、いかにテレビ局側が彼女を"女優"として見てないかってことですよ」(テレビ局関係者)
そんな待遇を彼女も分かってか、周囲には「あと3年かなぁ」と愚痴をこぼしているそうだが、彼女が"女優"にこだわっている理由は、交際している嵐・二宮の影響だ。
「俳優としての二宮の活躍ぶりも当然見ていますから、やっぱり興味は持つんじゃないですかね。でも、事務所もかわいそうですよ。彼女の初主演ドラマ『土俵ガール!』(TBS系)の平均視聴率知ってますか? 深夜とはいえ、たったの2%ですよ! これじゃ、主演はもってのほか、ドラマに出すのもためらいますよ。それに、彼女はCMだけで2億円以上の収入がありますからね。変に、ドラマに出てイメージを悪くすると"本業"にも支障が出てしまいますからね」(広告代理店関係者)
引退して結婚というのも、相手が二宮だと難しい。このまま"CMタレント"として生きて行くのか、それとも、再び"女優"を目指すのか、彼女の今後からは目が離せない。
月別アーカイブ: 2012年2月
"お約束"の積み重ねが誘発? 『理想の息子』のくだらない面白さ

いまはもうちょっとアゴがシャープです
今回ツッコませていただくのは、野島伸司脚本のドラマ『理想の息子』(日本テレビ系)。"かあちゃん"が大好きな高校生の息子と、息子に家を買わせるために思うように操縦する母という設定で、放送開始前には「野島伸司でコメディー?」という声や、 "マザコン"というテーマに対するドン引きの声などが多かった。
だが、視聴率はこれまで13.9%→12.4%→14.0%と、むしろ3回目まできて、数字を伸ばしている。初回を見て「アホらしい」「極端すぎ」「幼稚」と離れてしまった人もいる一方で、2回目から「アホらしくて、ちょっと面白い?」、3回目には「やりすぎでアホらしくて面白い」と、徐々に巻き込まれている人が出てきているよう。
いわゆる「ドラマ通」という人たちが高く評価する「リアリティー」なんて、このドラマにはさらさらない。「緻密な脚本」でも「洗練されたドラマ」でもない。でも、あまりのバカバカしさに笑ってしまうことが、すでに巻き込まれている証なのだと思う。
「ジャニーズもあるで」Kinki Kidsがオナラ事情を告白
Kinki KidsがMCを務める音楽番組『新堂本兄弟』(フジテレビ系)の1月29日放送分では、SKE48のうちの18人がゲストでした。若い子が多いせいか変わった名前が多く、堂本光一は漢字を読むのにも一苦労。学校のような雰囲気もあって、光一は終始、金八先生風に名前を呼んでいました。
主要メンバー松井珠理奈の紹介のときに、光一は「この前CD持ってきてくれたっけ?」と聞くと、隣にいた松井玲奈が「それ私ですね」。人違いをしてしまった光一に、会場は「エー」。光一は「松井、松井で間違ったんだ。ごめんね」と素直に謝罪。そして、「れいなちゃん」と話しかけますが、「れな」が正しい読み方。「ことごとく間違ってごめんね」と、また謝る光一。そして、「こないだCD持ってきてくれたんだよね」とナチュラルに振ります。が、西川貴教に「編集をうまく使おうとしてる」と見破られて照れ笑いしていました。
予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第42回は2日(木)22時、生放送です!
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「日本を離れたくない」と離婚した浜崎あゆみ"海外で豪遊"に非難集中!

※イメージ画像:CD+DVD『Rock'n'Roll Circus』
/浜崎あゆみ/avex trax
【メンズサイゾーより】
1月16日深夜、ファンクラブ向けサイトにおいて離婚を発表し、オーストリア出身の俳優・マニュエル・シュワルツとのわずか1年の結婚生活を終えた歌手・浜崎あゆみ。サイトに寄せたコメントでは「原因は私にあり、結婚当初に2人で決めた『アメリカで暮らす』という点について、その二ケ月後に起きた東日本大震災を受け、自分の中に『日本を離れたくない』という気持ちが強く芽生え、アメリカでの生活を考えられなくなってしまい、結果、彼をひとりにしてしまう日々が続くことなりました」と、離婚へと至った大きな原因は昨年発生した東日本大震災であることをほのめかした。
23日にドバイから帰国した浜崎は、マスコミに対し終始無言を貫き通し、サイトに寄せたコメント以降、離婚について語ることはなかった。そんな矢先「アサヒ芸能」(徳間書店)が離婚前後の浜崎の豪遊ぶりを報じて話題となっている。
「日本を離れたくない」と離婚した浜崎あゆみ"海外で豪遊"に非難集中!

※イメージ画像:CD+DVD『Rock'n'Roll Circus』
/浜崎あゆみ/avex trax
【メンズサイゾーより】
1月16日深夜、ファンクラブ向けサイトにおいて離婚を発表し、オーストリア出身の俳優・マニュエル・シュワルツとのわずか1年の結婚生活を終えた歌手・浜崎あゆみ。サイトに寄せたコメントでは「原因は私にあり、結婚当初に2人で決めた『アメリカで暮らす』という点について、その二ケ月後に起きた東日本大震災を受け、自分の中に『日本を離れたくない』という気持ちが強く芽生え、アメリカでの生活を考えられなくなってしまい、結果、彼をひとりにしてしまう日々が続くことなりました」と、離婚へと至った大きな原因は昨年発生した東日本大震災であることをほのめかした。
23日にドバイから帰国した浜崎は、マスコミに対し終始無言を貫き通し、サイトに寄せたコメント以降、離婚について語ることはなかった。そんな矢先「アサヒ芸能」(徳間書店)が離婚前後の浜崎の豪遊ぶりを報じて話題となっている。
スウェーデン版とは一味違う? フィンチャー監督『ドラゴン・タトゥーの女』

2005年にスウェーデンで刊行され、世界的大ベストセラーとなったミステリー3部作の小説『ドラゴン・タトゥーの女』が、デヴィッド・フィンチャー監督、ダニエル・クレイブ主演で再映画化。1月31日、監督のフィンチャーとヒロインを演じたルーニー・マーラが都内で来日記者会見を開いた。
40年前に起こった少女失踪事件を追うジャーナリストのミカエル(クレイグ)は、背中にドラゴンのタトゥーを持つ天才ハッカー、リスベット(マーラ)と協力し、ある資産家一族の歪んだ姿と対峙する。本年度のアカデミー賞では、マーラが主演女優賞候補に挙がるなど、5部門にノミネートされた大注目作だ。
本作は2009年にスウェーデンで映画化されているが、フィンチャー監督は「前作は1回しか見ていません。だからどこが違うのかはお答えできませんが、ひとつ言えるのは脚本が違います。僕が原作を読んだときに感じたものをストレートに出したつもりです」と、原作の解釈を重視したことを明かした。
映画の撮影に先立ち、フィンチャー監督はスウェーデンで入念にロケハン。その際、たまたま車の中で聞いた音楽を作中でそのまま挿入歌として使用するなど、今作もフィンチャーの世界観が十分堪能できる作品になっているようだ。
また、これまで清純派のイメージが強かったマーラが、ボディピアスや眉毛の脱色などをして"悪女"役に挑んだことも話題になっている。初来日ということで、終始緊張気味のマーラだったが、「監督や衣装デザイナーと話し合い、原作に忠実になるよう心がけたつもりです」と堂々と語った。その一方で「今後、ファッションアイコンとしても注目されますね」との問いに対しては、「あまりそう考えないようにしています」と照れ笑いするなど、シャイな一面ものぞかせた。
デヴィッド・フィンチャー監督『ドラゴン・タトゥーの女』は2月10日(金)より、TOHOシネマズ日劇ほかで全国ロードショー。
(写真・取材=穂積昭雪/山口敏太郎事務所)
スウェーデン版とは一味違う? フィンチャー監督『ドラゴン・タトゥーの女』

2005年にスウェーデンで刊行され、世界的大ベストセラーとなったミステリー3部作の小説『ドラゴン・タトゥーの女』が、デヴィッド・フィンチャー監督、ダニエル・クレイブ主演で再映画化。1月31日、監督のフィンチャーとヒロインを演じたルーニー・マーラが都内で来日記者会見を開いた。
40年前に起こった少女失踪事件を追うジャーナリストのミカエル(クレイグ)は、背中にドラゴンのタトゥーを持つ天才ハッカー、リスベット(マーラ)と協力し、ある資産家一族の歪んだ姿と対峙する。本年度のアカデミー賞では、マーラが主演女優賞候補に挙がるなど、5部門にノミネートされた大注目作だ。
本作は2009年にスウェーデンで映画化されているが、フィンチャー監督は「前作は1回しか見ていません。だからどこが違うのかはお答えできませんが、ひとつ言えるのは脚本が違います。僕が原作を読んだときに感じたものをストレートに出したつもりです」と、原作の解釈を重視したことを明かした。
映画の撮影に先立ち、フィンチャー監督はスウェーデンで入念にロケハン。その際、たまたま車の中で聞いた音楽を作中でそのまま挿入歌として使用するなど、今作もフィンチャーの世界観が十分堪能できる作品になっているようだ。
また、これまで清純派のイメージが強かったマーラが、ボディピアスや眉毛の脱色などをして"悪女"役に挑んだことも話題になっている。初来日ということで、終始緊張気味のマーラだったが、「監督や衣装デザイナーと話し合い、原作に忠実になるよう心がけたつもりです」と堂々と語った。その一方で「今後、ファッションアイコンとしても注目されますね」との問いに対しては、「あまりそう考えないようにしています」と照れ笑いするなど、シャイな一面ものぞかせた。
デヴィッド・フィンチャー監督『ドラゴン・タトゥーの女』は2月10日(金)より、TOHOシネマズ日劇ほかで全国ロードショー。
(写真・取材=穂積昭雪/山口敏太郎事務所)


