「シャブ中の作業員も……」福島第一原発潜入ジャーナリスト・鈴木智彦の見た景色(前編)

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ジャーナリストの鈴木智彦氏
 ジャーナリストとしては初めて、福島第一原子力発電所(以下、フクイチ)に「作業員」として潜入した鈴木智彦氏。上梓した『ヤクザと原発』(文藝春秋)は暴力団専門ライターとしての経験、人脈を駆使してひもといた「ヤクザ」と「原発」という巨大利権の関係、そして作業員だからこそ見ることができた「フクイチ」の真実が記されている。今回は鈴木氏に、「震災とヤクザ」「原発の問題点」をテーマに話を聞いた。 ――『ヤクザと原発』の冒頭には、鈴木さんが暴力団に同行し、被災地に炊き出しに行った記述がありますね。震災直後には暴力団の炊き出しが報道されていましたが、組織側には人道支援以外の意図はあったのでしょうか? 鈴木智彦氏(以下、鈴木) お巡りさんは震災直後から記者クラブにも「(暴力団が支援を行うことで)復興利権への足がかりを意図している」と注意を促していたけど、そこまで計算して動いていないと思うんだよね。そんな状況じゃなかったじゃない。ボランティア自体は神戸(阪神・淡路大震災)の時もやってたし、ヤクザの伝統ではある。震災におけるヤクザのシノギで太いのは、土建がメインだけど、そんなの地元の組織ががっちり守っているんだろうから、炊き出しや物資の輸送ぐらいでどうにかなるような簡単なものじゃない。それでも「本当に純粋な人道支援なのか?」ということを知りたくて付いて行ったんだけど、僕が知っている限り、ボランティアによって何か復興利権に関わったという話は聞いていないなぁ。 ――本でも書かれているように、ヤクザと原発の関係も本当に深いですね。原発建設の話が浮上した段階から、電力会社と交渉し、反対派を押さえ込み、用地整理をして、地元の建設業者に仕事を振り、漁業権の事前補償の"代理人"まで務めている。今回の事故による補償にはヤクザは絡んでいないんですよね? 鈴木 原発を作る段階で、海が汚染されて漁ができなくなることを想定した、事前補償というのが支払われる。実際に何かあってからでは、補償が支払われるには何年もかかるからね。今回の事故による補償というのは東電との話し合いになると思うけど、難航するだろうね。ただそこにはヤクザはもう入ってこれないと思う。暴力団排除条例もあるし、警察がものすごくうるさいから。 ――ヤクザが直接的に原発にかかわっている部分は? 鈴木 原発というのは電力会社の下に東芝や日立など原発プラントメーカーがあって、その下には10次請け以上の協力会社がある。仕事を右から左に流して、賃金を中抜きするのよ。ただね、例えば5次請けの下にヤクザの企業が入ってくるとするじゃん。でもそこが友達同士だったりするから、ペーパーを交わさないの。だから表面的には5次請けしかないんだけど、実際は10次請けまであったりする。 ――契約書がないから、東電は気づいてないということですか? 鈴木 うん。ただ、事故後に協力企業に「暴力団と関係ありません」という誓約書・確認書は出させている。でもそれは"調べる"んじゃなくて、なんか問題が露見した時に「調べてましたよ」と言うためのアリバイ作りだから。実際に東電が暴力団のフロント企業を排除したケースもあったんだけど、言わないんだよね。ヤクザがいたってことを証明する形になっちゃうから。その企業は地元では誰でもヤクザがやっているって分かるから契約を解除されたんだけど、今は原発周辺のガレキの撤去に回ってる。そっちのほうがお金がいいみたいよ。原発は日当が下がってて、割に合わないから。 ――実際に、鈴木さんが原発に入った時にヤクザは作業員としていましたか? 鈴木 刺青している人は本当にいっぱいいた。だけど、実際にその場でヤクザと確認できたのは、一人だけ。でも帰ってきてから調べたら、わんさかヤクザがいたね。というのも、帰ってきてから仲良くなった人と連絡を取り合うと、「鈴木さん、実は......」と教えてくれたり。あと、自分がヤクザ経由で入ってきたと知らない人もいたしね。 ――どういうことですか? 鈴木 実際に現場で仲良くなった人がいたんだけど、戻ってきてから知り合いのヤクザから電話がかかってきて「鈴木さん、原発いたらしいね。うちの○○から聞いたよ」と言われたの。要はその作業員は、「人集めろっていうから来ました」といった感じで、集められた一人だったわけ。だから自分がヤクザ経由で原発に入っているなんて気づいていないんですよ。 ――地方ならではの人間関係を使っているんですね。本書の中でもう一つ衝撃的だったのは、15年前の話とはいえ、フクイチの作業員にヤクザの覚せい剤中毒者がいて、注射器が落ちていたという証言です。 鈴木 実は、今回のフクイチ事故後にも作業員が覚せい剤で逮捕されているんだよ。地元メディアも一切報道していないけど。いわゆる"工場労働"に覚せい剤というのはものすごく相性がいいわけ。単純作業だし。 ――本書にも書かれていましたね。シャブを打てば時間が経つのも早いし、「掃除してろ」と命令すれば一心不乱に掃除してくれるから、使う側もシャブ中をコントロールしやすいと。話は逸れますが、震災後1~2カ月の間で、いわゆるドヤ街から人がいなくなり、原発に連れて行かれたというウワサがネット上を飛び交ってましたが。 鈴木 本当に? それ原発じゃなくて、建築なんじゃないの? オレもゴールデンウィークの前ぐらいにドヤ街に行ったけど、そんなことなかった気がするけど。原発関連の求人票はあったけどね。実際に行った人もいたと思うけど......。でもまだそのころは緊急対応で、スキルのない人はまだ要らなかったはず。ガレキの撤去とかはやってたけど、そのほかの仕事は本当のプロにしかできないから、人手が必要になるのはこれからだと思うけどなぁ。オレも原発に入った時に、西成とか山谷から来ている人を探そうと思ったんだけど、確認できなかった。 ――「被災地での求人」とあったのに、実は原発での作業だったという騒動がありました(※編註1)が、これは稀なケースだったんですか? 鈴木 その報道が出てからすごく厳しくなって、今はもう"騙し"はなくなったよね。ドヤ街に、ちゃんと「原発内のお仕事です」という求人票はあったけど。 (後編につづく/取材・文=小島かほり) ※編註1:大阪・西成地区の男性労働者が「宮城県で運転手」という求人に応募したところ、実際は福島第一原発付近でガレキの撤去作業をさせられたことが発覚。 ●すずき・ともひこ 1966年、北海道生まれ。ジャーナリスト、写真家。広告カメラマンを経てヤクザ専門誌「実話時代」編集部に入社。「実話時代BULL」編集長を務めフリーに。以降、暴力団専門ジャーナリストとして取材活動を続けている。近著に『潜入ルポ ヤクザの修羅場』(文春新書)、『ヤクザ1000人に会いました!』(宝島社)など。東日本大震災後の7月から約2カ月間にわたって事故を起こした福島第一原発に作業員として潜入。取材をまとめた『ヤクザと原発~福島第一潜入記~』(文藝春秋)を上梓。
ヤクザと原発 福島第一潜入記 闇深し。 amazon_associate_logo.jpg
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いたずら好きのジョージ・クルーニー、8歳で姦淫の罪を懺悔したことを告白

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8歳のジョージの顔がすでに出来上がってて怖いという話!

 今月末に発表される第84回アカデミー賞の主演男優賞にノミネートされているジョージ・クルーニーが、8歳の時に姦淫の罪を教会で懺悔したことを告白した。

 ジョージがこの告白をしたのは、米ケーブルテレビ「BravoTV」の人気インタビュー番組『アクターズ・スタジオ・インタビュー』にゲスト出演した時のこと。ローマ・カトリック信者として育てられたと前置きした上で、「小2のとき、8歳のころだね。週に1回(神父さんに)懺悔をしていたんだ」と述べ、「ある日、モーゼの十戒を読んでいたら、"姦淫してはならない"という教えが目に留まってね」と続けた。

 姦淫は、英語でアダルトリー(adultery)と言う。ジョージは、このアダルトリーを大人という意味のアダルトのように背伸びすることだと勘違いし、「ごめんなさい、ボクは姦淫してしまいました、と懺悔の告白をしてしまったんだ」と笑いながら明かした。

いたずら好きのジョージ・クルーニー、8歳で姦淫の罪を懺悔したことを告白

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8歳のジョージの顔がすでに出来上がってて怖いという話!

 今月末に発表される第84回アカデミー賞の主演男優賞にノミネートされているジョージ・クルーニーが、8歳の時に姦淫の罪を教会で懺悔したことを告白した。

 ジョージがこの告白をしたのは、米ケーブルテレビ「BravoTV」の人気インタビュー番組『アクターズ・スタジオ・インタビュー』にゲスト出演した時のこと。ローマ・カトリック信者として育てられたと前置きした上で、「小2のとき、8歳のころだね。週に1回(神父さんに)懺悔をしていたんだ」と述べ、「ある日、モーゼの十戒を読んでいたら、"姦淫してはならない"という教えが目に留まってね」と続けた。

 姦淫は、英語でアダルトリー(adultery)と言う。ジョージは、このアダルトリーを大人という意味のアダルトのように背伸びすることだと勘違いし、「ごめんなさい、ボクは姦淫してしまいました、と懺悔の告白をしてしまったんだ」と笑いながら明かした。

「取次や再販制度はどうなる……!?」TPP参加は日本出版界壊滅への序曲か


 少し前まで経済ネタとして盛んにマスコミで報じられていたTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)。シンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランド、アメリカ、オーストラリア、マレーシア、ベトナム、ペルーの9カ国が参加している経済協定で、当初は農業関係と誤解されていたが、後にすべての品目が対象になることが広く知られるようになり、国内経済に多大な影響を及ぼすとして激しい賛否両論を巻き起こした。特に反対派は、さらなる規制緩和とグローバル化によって、国民生活が深刻な状況になると猛反発している。  そうした意見が飛び交う中、一部で取り沙汰されているのがTPP参加による出版に対する影響である。複数の出版関係者は、「TPPで日本の出版界が、まったくの手つかずということは考えられないのではないか」と話す。 「日本の出版業界は、再販制度にしろ取次にしろ、流通の点だけとっても特殊な形態になっています。これに対して、アメリカが規制緩和や市場解放を求めてくることは十分に考えられます」(中堅出版社の編集者)  日本の出版社は再販制度や取次業者による流通などによって、ある部分では保護されている。だが、それらも日本がTPP参加ということになれば、劇的に変化する可能性が否定できないわけだ。  かつて、1990年代後半に始まった規制緩和によって、各地の商店街などの商業関係は大打撃を受け、ほかにも雇用や労働環境も劣悪な状況になってしまった。そうした経験を我々は知っているからこそ、さらに大きな規制緩和であるTPPが現実のものとなれば、かつての悲劇がまた繰り返されるのではないのか危惧する声が出てきてもおかしくはない。  また、気になる情報もある。外資系の某大手ネット書店では、出版社に対してある契約を提示しているという。 「電子書籍についての契約なんですが、販売に関してはネット書店側が版元の決めた価格に対して一定のマージンを版元に支払うとしている。ところが、販売価格はネット書店側が決めるというのです」(前出・編集者)  ここには2つの要素が読み取れる。まず、販売側が自由に価格を設定できることは再販制度の事実上の無効化である。さらに、販売価格にかかわらずマージンを払うということは、場合によってはネット書店側が赤字になる可能性もある。赤字覚悟ということは、それなりの意図があるということ、例えばシェアの獲得ということが考えられる。  このように、わずかな一端ではあるが変革の兆しは少しずつ現れてきている。  ところが、出版関係者の中には、この話題に興味を示す向きはむしろ少ない。TPPに関しても、「出版には関係ない」などと無関心というケースも多い。しかし、その根拠を尋ねても明確な答えはほとんど返ってこない。  少し前、インターネットが出版に対して脅威になるのではという問いに、「やっぱり情報は紙でしょう。ネットは出版に勝てない」などと根拠もなく豪語していた出版関係者は少なくなかった。だが、今やインターネットの普及と充実に、出版は危機に立たされている。  TPPが長らく続いてきた出版業界の慣習について息の根を止めるのか、それともたいした影響もないのか、それはまだわからない。だが、日本の出版が大きな曲がり角に来ていることは事実だ。その変革のきっかけが、TPPなのか、それとも何か別の要因になるのか。いずれにせよ、現在の不況を見る限りではさらに厳しい状況が来ることは避けられないだろう。 (文=橋本玉泉)

TPP亡国論 どうなるの? amazon_associate_logo.jpg
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西川哲の借金取りから逃れるため? 菊池桃子、郊外に子どもらと引越し

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菊池桃子公式サイトより

 夫でプロゴルファーの西川哲(43)と暮らした家から車で約1時間。東京・郊外の一軒家で女優・菊池桃子(43)は、母と子どもたちと静かに暮らしている。1月29日、自身の公式ホームページで「人生で予想もしていなかった事が重なり前向きな最善策と考えて、離婚届を提出いたしました。原因等の内容に関しましては、相手がおります事ゆえ、これ以上お話が出来ないことをお許しください」と離婚を発表し波紋が広がった。

 1993年、ふたりはゴルフのプロ・アマ戦で出会い意気投合、交際がスタートした。2年後、結婚を決めるが、シード落ちした西川に彼の父が「食わすこともできないのに結婚か」と、大反対。挙式が延び、菊池がショックで倒れてしまうという出来事もあったが無事結婚。ふたりの子どもにも恵まれ、西川の実家がある東京・浅草の三社祭を親子仲良く見物する姿も話題になった。おしどり夫婦といわれた時代だ。

北北西を向いてガブリ!「……え、フォー巻き!」 (恵方巻き)


IMGP2490.jpg 料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。  「ただいまー。ガオー! ガオー!」  「ええと......、オードリーの春日さん?」 IMGP2401.jpg  「鬼瓦! いや、そうじゃなくて、鬼です。鬼」  「ああ、節分ね。鬼は外ー!」  「ということで、今日の夕ご飯はベトナムの節分料理です」  「へー、ベトナムにも節分ってあるんだ?」  「メインの材料は、お米でできた麺。フォーを使います」 IMGP2409.jpg  「麺を茹でたら、海苔の上に広げて、鶏肉、香菜を乗せてクルクルっと巻いたらできあがり」  「え、フォーを海苔で巻くの?」 IMGP2430.jpg  「そう。はい、もう一回よく考えながら驚いてみて。節分だけに......」 父&母 「えー、フォー巻き(恵方巻き)!」 IMGP2448.jpg  「ベトナムの節分料理っていうのはウソでしょ。まあいいわ、これ食べていいの?」  「ダーメ。これは男のための料理なの。もぐもぐ」 IMGP2457.jpg  「えー、なんでよー。私にもちょうだいよー」  「フォーの麺を使っているから男だけなの。For Men。」 ■材料  ・フォー ・お好きな具(鶏モモ肉、香菜など) ・海苔 ・ニョクマム(ベトナムの魚醤) ・レモン汁 ■作り方 1、フォーを柔らかめに茹で、流水でよく洗い、しっかりと水を切っておきます。 2、巻き簾に海苔を広げ、薄くフォーを並べ、茹でた鶏モモ肉、香菜などの具をその上に乗せます。 3、クルっと巻いたらできあがり。 4、ニョクマムとレモン汁を混ぜたタレでいただきます。 ■玉置メモ ・タマネギ、モヤシなどの具も合いますよ。今回は鶏肉で作りましたが、牛肉のしゃぶしゃぶを入れてもおいしいです。 ・タレで食べるのではなく、熱いスープをかけて食べるというのも、意外性があってオススメ。 ・キュウリやかんぴょう、シイタケ、卵焼きなど、和風の具をフォーで巻くというのもいいですね。その場合、香菜のかわりに三つ葉を使ってください。 (文・写真=玉置豊)

【海鮮巻寿司・恵方巻】豪華!じゅんちゃん巻き ホンモノがいい人はこちらを。 amazon_associate_logo.jpg
■男のダジャレレシピ・バックナンバー 【第22回】アラフォーはちょっとツラい!? 「とってもジューシー(牛脂)な格安すき焼き 」 【第21回】悪い酔いスウィーツで年忘れ!「レディーボーデン会 (女子の忘年会)」 【第20回】万能味噌を使った魔法の料理「西京の相性は黄身(最強の相性はキミ)」 【第19回】旬のサンマをギニア風に「イイコブ、ニコム、サンコン(イッコン、ニコン、サンコン)!」 【第18回】永谷園で作る秋の味覚「松タケご飯(まつたけご飯) 」 【第17回】アジ釣りで大漁! 「アジしめちゃいました(味占めちゃいました)」 【第16回】うなぎと乗り切れ! "ダシ"が違う夏のひつまぶし 【第15回】夏にピッタリ! 旬の魚で手軽にできちゃう「狂う水(クールビス)」 【第14回】蒸し暑い時期にピッタリ! 梅干しの酸味が効いた「上を向いて歩こう(梅と麦とアルコール)」 【第13回】レストランにも行きたくない出無精なあなたに「大型連休ギュウギュウ詰め(O型レンコン牛牛詰め)」 【第12回】旬の素材が盛りだくさん「ネギに大葉 ヤマウド・ノビル 初鰹(目には青葉 山ほととぎす 初鰹)」 【第11回】スタミナ満点! よくばりどんぶり「ごはんと胃・レバー・牛たくさん(ゴホンと言えば、龍角散)」 【第10回】甘党にはたまらん!  「オリゴ糖、黄身と和えて、ようかん食った(ありがとう、君と逢えて、よかった)」 【第9回】捌けなくても大丈夫! 包丁要らずのカンタン鍋「捌き無知鍋(サバキムチ鍋)」 【第8回】惚れてしまいそうな大人の味「バーレーン・タイ キッシュ(バレンタイン・キッス)」 【第7回】3分で出来るお祝い料理「脂肪コーン、5を書く!(志望校合格)」 【第6回】正月ボケに効果てきめん「意外! タイなら七臭粥(胃が痛いなら七草粥)」 【第5回】気分次第でアレンジ可能「麻婆茄子! 干し芋乗っかっちゃう!(まーボーナス! 欲しいもの買っちゃう)」 【第4回】三つの味が楽しめる豪華ディナー「三択ロース(サンタクロース)」 【第3回】ぜいたくの極み! 「いい肝のカワハギのいい肝ばかり(『いきものがかり』のいきものばかり)」 【第2回】ひと手間かければ豪華な一皿! 「タンカレー ナンバナナ天(タンカレー No.10)」」 【第1回】甘くて辛い 大人のおつまみ「マスタードナッツ(ミスタードーナツ)」

「上から目線でタメ口に……」瑛太が松本潤に困惑!?

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「プラスアクト ミニ」vol.16(ワニブックス)の巻頭特集に松本潤が登場。月9ドラマ『ラッキーセブン』(フジテレビ系)で共演している瑛太、大泉洋とともに、それぞれ個別インタビューに答えています。主演舞台『あゝ、荒野』が終わる前から、本読みが始まったという超ハードスケジュールの松本は、共演の瑛太とは役柄では対立する関係ですが、「俺、瑛太君ファンだからね」「瑛太君の作品は凄く見てるよ。だって......ドラマ『それでも、生きてゆく』とか、録画して見てたしね(笑)」と明かし「これから一緒に芝居するのが、本当に楽しみだなぁって思えるというか」と熱く語っています。

 一方の瑛太は、松本に対して「力強いし......なんか"松本潤"という人を、松本潤がどこかで作ってるんじゃなくて。本当に本人が、自分自身と向き合っていて。その美意識だったりとか、『絶対に自分はこう思うんだ』っていうことを、ちゃんと納得した状態でカメラの前に立ってるなっていう......その強さみたいなものを凄く感じます」とこちらも称賛。アクションシーンで松本の腹筋に本当にパンチを入れるよう指示された際は、松本が「思いっきり来て」と言ったので「いかせてもらいました」というエピソードも明かしていました。

早稲田と慶應が犯罪自慢で激突!賭博の証拠と大麻吸引告白

「早慶」と称され競い合ってきた早稲田大学と慶應義塾大学の学生が、Twitterで犯罪自慢をしていたことが相次いで発覚した。早稲田大学の学生は、賭博行為の記録を撮影した画像を堂々と掲載。「12時間耐久トランプ大会」を実施し、 計417試合を行ったという。飲酒告白や、講義の代返をする学生のバイト募集等もあった。近年、各大学ではセクハラ問題への厳格な対応がとられている。

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探偵ファイル占い

オナンです。まだ台湾です。台湾は道教・占いの本場らしく、いたる所で占いを目にします。折角なので本名生年月日を把握している探偵ファイル関係者を占って貰ったよ!