月別アーカイブ: 2012年2月
安室奈美恵とは大違い! V6三宅健、オープンな交際に満足?

「身長差については触れないでよ~」
2月2日発売の「女性セブン」(小学館)に、V6・三宅健がブラジル出身モデル・大屋夏南の自宅にお泊りしたことが報じられた。ふたりはクラブイベントなどで知り合い、昨年の秋ごろからデートを重ねるようになったという。同誌には、変装もせず都内の通りを堂々とデートするふたりの写真も掲載されている。
三宅といえば、2003年6月末に「フライデー」(講談社)された歌手・安室奈美恵と交際していたことが有名。当時、週2~3回のペースで安室の自宅に通っており、元夫のSAMとの間の長男も彼になついているとも言われていた。安室と三宅はペアルックのTシャツで出掛けたり、アクセサリーもお揃いの物を身につけるなど、アツアツな交際が伝えられた。
西山茉希、早乙女太一との熱愛報道に今後のタレント生命を賭けていた?

『西山茉希 ファースト写真集』(ground)
――熱愛発覚、電撃結婚、浮気、破局、不倫......と、恋のウワサが絶えない芸能人。そんな彼らの恋愛相性を勝手に占ってみました。
■今回のターゲット
早乙女太一 1991年9月24日生まれ
西山茉希 1985年11月16日生まれ
人気女形の早乙女太一さんとモデルの西山茉希さんの熱愛が発覚。旅行先のハワイから二人一緒に帰国し、始終手をつないでいるラブラブっぷりです。早乙女さんはデビュー当初は「天才女形」として注目を集めましたが、最近はメディア露出もさっぱり。対する西山さんは「CanCam」(小学館)の看板モデル卒業後、テレビにシフトするも、ヒット作はなく現在の活動もパッとしません。今回の熱愛報道は二人の仕事にいい影響を与えるのでしょうか? それとも......。占い師の先生に鑑定してもらいました。
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「開幕投手も白紙に……?」ダル&栗山監督も苦言の"ハンカチ"斎藤佑樹が甘すぎる!?

「斎藤佑樹 [2012年 カレンダー] 」
「ダルの言葉を聞いても、自分のことだと感じてない様子だからね」
スポーツ紙の日本ハム担当記者が"ハンカチ王子"斎藤佑樹にあきれ顔だ。
1月下旬、ダルビッシュ有がメジャー行きの記者会見で語った移籍理由は"ぬるま湯"のような国内の空気に対する苛立ちだったが、会見外でも「能力があるのに自分に甘い人が大嫌い。見ていてイライラする」と吐き捨てていた。
その言葉には報道陣から「それを一番感じなきゃいけないのが佑ちゃん」という声が漏れた。何しろ当の斎藤は、呑気なマイペース姿勢をいまだ崩していないからだ。
ダル移籍で投手陣が弱体化する中、昨季6勝6敗に終わった斎藤には奮起が求められるのだが、記者に目標を聞かれても「昨年以上」と低いハードルで「ケガをしないようにやっていきたい」と、相変わらずの調子。これがダルにとっては"見ていてイライラする"ことのひとつではなかったか。
「昨年の名護キャンプでは、序盤こそ斎藤にアドバイスしていたダルが、終盤には"感覚が生ぬるい。自覚が足りない"と口も利かなくなっていた」と前出記者。事実、ダルビッシュは、自分が抜けた後の日ハムで期待したい後輩選手を聞かれ、斎藤ではなく中田翔の名前を挙げている。
厳しい視線を送るのはダルだけではない。同記者によると「栗山英樹監督が危機感を募らせるために隠れた檄を送っている」というのだ。
斎藤は今季の開幕投手(3月30日・札幌ドーム)に内定したと伝えられるが、一方で栗山監督は「開幕投手には、ただ勝つだけでなく、チームの大黒柱、精神的支柱の役割がある」と高いハードルを課した。
「そもそも佑ちゃん開幕プランを漏らしたのが当の監督で、本人に自覚させるために厳しいセリフを名指しせず添えたわけです。よほど鈍感でもなければ自分に言っていると受け取ったはず」(同)
また、斎藤はケガを気にして練習を早々に引き上げる場面も目立つが、栗山監督は「ケガを気にしている選手がいるが、そのリスクを背負ってでもやらなきゃいけない選手もいるんだ。下半身を鍛えるのが大事。誰とは言わないが」と、これまた名前を出さずに斎藤に向けたような発言をしている。
「これで自覚が見られないようなら、さすがの監督も見放して開幕投手プランも白紙にするでしょうね」(同)
ただ、当の斎藤は、ポスト・ダルビッシュを意識するかという質問に「それはない」と他人事で、先日はフリーアナウンサーの小林麻耶と家族ぐるみで旅行していたことも伝えられる始末。
芸能記者からは田中将大に続く結婚スクープを狙われているが、とても浮いた話に喜べるような状況ではなさそうだ。
(文=鈴木雅久)
「開幕投手も白紙に……?」ダル&栗山監督も苦言の"ハンカチ"斎藤佑樹が甘すぎる!?

「斎藤佑樹 [2012年 カレンダー] 」
「ダルの言葉を聞いても、自分のことだと感じてない様子だからね」
スポーツ紙の日本ハム担当記者が"ハンカチ王子"斎藤佑樹にあきれ顔だ。
1月下旬、ダルビッシュ有がメジャー行きの記者会見で語った移籍理由は"ぬるま湯"のような国内の空気に対する苛立ちだったが、会見外でも「能力があるのに自分に甘い人が大嫌い。見ていてイライラする」と吐き捨てていた。
その言葉には報道陣から「それを一番感じなきゃいけないのが佑ちゃん」という声が漏れた。何しろ当の斎藤は、呑気なマイペース姿勢をいまだ崩していないからだ。
ダル移籍で投手陣が弱体化する中、昨季6勝6敗に終わった斎藤には奮起が求められるのだが、記者に目標を聞かれても「昨年以上」と低いハードルで「ケガをしないようにやっていきたい」と、相変わらずの調子。これがダルにとっては"見ていてイライラする"ことのひとつではなかったか。
「昨年の名護キャンプでは、序盤こそ斎藤にアドバイスしていたダルが、終盤には"感覚が生ぬるい。自覚が足りない"と口も利かなくなっていた」と前出記者。事実、ダルビッシュは、自分が抜けた後の日ハムで期待したい後輩選手を聞かれ、斎藤ではなく中田翔の名前を挙げている。
厳しい視線を送るのはダルだけではない。同記者によると「栗山英樹監督が危機感を募らせるために隠れた檄を送っている」というのだ。
斎藤は今季の開幕投手(3月30日・札幌ドーム)に内定したと伝えられるが、一方で栗山監督は「開幕投手には、ただ勝つだけでなく、チームの大黒柱、精神的支柱の役割がある」と高いハードルを課した。
「そもそも佑ちゃん開幕プランを漏らしたのが当の監督で、本人に自覚させるために厳しいセリフを名指しせず添えたわけです。よほど鈍感でもなければ自分に言っていると受け取ったはず」(同)
また、斎藤はケガを気にして練習を早々に引き上げる場面も目立つが、栗山監督は「ケガを気にしている選手がいるが、そのリスクを背負ってでもやらなきゃいけない選手もいるんだ。下半身を鍛えるのが大事。誰とは言わないが」と、これまた名前を出さずに斎藤に向けたような発言をしている。
「これで自覚が見られないようなら、さすがの監督も見放して開幕投手プランも白紙にするでしょうね」(同)
ただ、当の斎藤は、ポスト・ダルビッシュを意識するかという質問に「それはない」と他人事で、先日はフリーアナウンサーの小林麻耶と家族ぐるみで旅行していたことも伝えられる始末。
芸能記者からは田中将大に続く結婚スクープを狙われているが、とても浮いた話に喜べるような状況ではなさそうだ。
(文=鈴木雅久)
赤西仁の嫁・黒木メイサのマンションはジャニーズ御用達だった!
【サイゾーウーマンより】
突然のデキ婚報道に衝撃が走った赤西仁と黒木メイサ。昨日夜にジャニーズ事務所がファックスで入籍を発表した。今年1月にふたりの交際が「スポニチ」「週刊新潮」(新潮社)に立て続けに報道され、さらにその翌日には都内スーパーで買い物をする姿も目撃された(既報)。交際発覚から妊娠報道、そして入籍発表までわずか2週間というスピードは芸能界の中でも異例の出来事だろう。
「ジャニーズ所属タレントでデキ婚、さらに相手も有名人となると2000年のSMAP・木村拓哉以来。木村は当時、マスコミの囲み取材を受けていたが、赤西が記者会見を行う可能性は低い。テレビへの露出は元から少なく、活動拠点も日本ではない。一方のメイサは15日にCDリリースを控え、週明けには『カミスン!』(TBS系)への出演も決まっている。これから音楽番組への出演が多数あるだけに、メイサが何かしら報告する可能性が高い」(芸能プロマネジャー)

ギリギリで生きすぎな赤西仁(27)
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「関東では"誰それ"状態!?」やしきたかじん休養に見るテレビ界の東西格差

『たかじんnoばぁ~DVD-BOX THEガォー!
LEGEND II 』(東宝)
2月1日未明、ホームページ上で突然の活動休止を発表した、やしきたかじん。
その理由については初期の食道がんのためと説明しているが、関西の大物芸能人の突然の休養ということで、テレビ業界への影響は非常に大きいと思われる。
テレビ事情に詳しい、関西の編集者は言う。
「視聴率が高く、しかも発言力が大きい番組をやっていますからね。今のところ心配されているのは、その人気番組を面白いまま引き継ぐことができるのかという点ですね」
昨年は島田紳助突然の引退騒動で、彼の司会する人気番組が複数終了するという大きな影響があった。関西では"紳助ショック再び"といった空気もあるようだが、一方の東京では、「たぶん、影響はほとんどないと思います」(在京キー局関係者)とのこと。
「関西の大物ではありますが、たかじんさんの番組は東京では放送されていませんし、東京のテレビ番組に出ないということをポリシーにしていたようなので、東京のキー局でのテレビ出演もほとんどなかったですからね」(同関係者)
と、東西の温度差はかなりある。
「高視聴率番組の『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送)で局長を務めた上岡龍太郎さんが引退するときに、誰が後任を務めるのかということが関西で非常に大きな話題になりました。上沼恵美子さんや浜村淳さんなどの大物から若手に至るまで、東京とはまったく違うベクトルで圧倒的な人気を誇る人がたくさんいますからね。ただ、まだ番組が終了したわけでもありませんから、今のところは具体的に影響が出ている感じはないですね」(テレビ誌記者)
関西の人気タレントは、視聴者にとって比較的身近な存在であることが多い。
「『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)的な番組でもよく見られますが、町中のロケなんかでもレポーターとの距離が近いですよね。テレビがより身近な存在というか、いつもテレビで見る関西系のタレントへの親近感は高いので、東京などでタレントが休業するときの心配のされ方とは、また質が違うのではないかという気はします」(テレビ関係者)
また、前出の関西の編集者はこう言う。
「視聴者から見たたかじんさんのイメージは、大御所タレントというより『よくしゃべる、太っ腹なおっちゃん』といったところだと思うんです。たとえば、銭湯なんかでオバちゃんどうしが普通に心配している姿を見ますし、そこらの知り合いのおっちゃんの病状を心配するのと同じようなノリもありますね。たかじんさんのように、あれだけハッキリモノを言える人は減ってきているので、お休みされるのは惜しいなあということはよく聞きます」
休業については病気以外の理由も一部で取り沙汰されたりもしているが、分かっているのは一時休業することだけ。たかじん本人が、引退するわけではないと明言しているため、問題はその復帰のタイミングなのかもしれない。ただやはり、関西以外の地域のお茶の間では、なかなか実感しづらい関心事でもある。


