月別アーカイブ: 2012年2月
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2大ワカサギ漁スポットが大打撃! 次々に明るみに出る東京電力の"罪"
東日本大震災から間もなく1年がたとうとしているが、まだまだ解決までにかなりの時間がかかりそうなのが、福島第一原発事故による東京電力の法人・個人に対する損害賠償金の支払いだ。
「昨年末までに、東電が本賠償の支払いで合意したのは、個人・法人などをあわせて約9,200件で、請求件数の2割以下にとどまった。東電は社員のコストカットや資産の売却でなんとか賠償金を捻出しようとしているが、もはや台所は"火の車"で、なかなか請求した個人・法人が納得できる額を支払うことができない」(全国紙社会部記者)
そんな中、ここにきて放射能による被害で大打撃を受けたことで注目されているのが、冬の風物詩・氷上ワカサギ釣りだという。
「赤城大沼(群馬県前橋市)では、県が捕獲したワカサギの安全検査を昨年8~11月の4カ月間で4回行ったが、いずれも1キログラム当たり500ベクレルの暫定基準値を超えるセシウムを検出。例年9~11月にシーズンを迎えるボート釣りが中止されたほか、毎年1月から始まる氷上穴釣りも中止となった。同湖畔の旅館や飲食店はワカサギ釣り愛好家の来店で経営が成り立っているが、果たして来年のシーズンがどうなるのか予測できず、最悪今年と同じ状態になり潰れる店も出てくるだろう。そのため、同所の漁業共同組合は東電に損害賠償を求める方向で固まっているようだ」(民放キー局の情報番組デスク)
そして最近、メディアで取り上げられることが多いのが、群馬県内では赤城大沼と並ぶワカサギ漁スポットとして知られている榛名湖(同高崎市)だが、こちらは"グレーゾーン"のままワカサギ漁を解禁しなかった。
「赤城大沼の検査結果を受け、昨年9月から20回以上漁をしたが、検査に必要な200グラムにあたる約100匹分が1回も獲れなかった。1月28日には早朝から85人以上が氷上で釣り糸を垂らしたが釣れたのは5時間でわずか1匹。この結果を受けワカサギ漁を解禁しないことを決定。湖畔の宿や飲食店は赤城大沼と同じような状態で閑古鳥が鳴いている。榛名湖は赤城もそうだが、放射能が大量に流れ込んだとされる利根川を源流としており、赤城とわずか20キロしか離れていない。そのため、なんらかの形で放射能の影響を受けている可能性が非常に高いが、検査結果がでないことにはどうにもならない。正式な検査結果を受け、こちらの漁協もおそらく東電に損害賠償を請求することになりそう。ただ、こちらの漁業関係者はハッキリとした結果が出ていないにもかかわらず、風評被害がささやかれているため口が重く、まともな取材対応をしてくれないようだ」(同)
またまた新たな東電の罪深さが明るみに出てきてしまったが、ワカサギ漁にかかわって生計を立てる人々の「東電憎し!」という思いはかなり深そうだ。
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グーグル日本法人前名誉会長・村上憲郎が贈る!仕事、そしてキャリアの原則
今月2月、世界中の市場関係者たちの間で、今か今かとそのタイミングが注目を集めていた、米フェイスブックの上場申請がついに行われた。上場による調達額は50億ドル(約3800億円)と、米インターネット企業としては過去最高となる見通しだ。この上場にあたり、同社経営陣は引き続き経営に深くコミットするための仕組みを取り入れるなど、周到に準備が進められた形跡がうかがわれる。そしてこうした手法について、ある企業の上場ケースを非常に参考にしているという見方が、一部のメディアでなされている。 その企業とは、今回まさしく調達額最高記録を塗り替えられた米グーグルである。 検索エンジンで世界トップシェアを誇るグーグルであるが、昨年6月、独自の「グーグル+」を引き下げ、フェイスブックが世界シェアトップの牙城を占めるSNSサービスに参入。すでに世界中で2500万人ものユーザを集め、その増え方はフェイスブックの数倍ともいわれ、SNSを舞台に、近い将来トップシェア争いが繰り広げられる可能性もある。 そんなグーグルの日本参入は、ヤフーから遅れること5年後の2001年。しかし、グーグル日本法人はまたたく間に成長を遂げ、10年にはついにヤフー・ジャパンは、国内向けサービスでグーグルの検索エンジンを採用すると発表。国内の同シェア9割を、グーグルが握ることとなった。 この急成長の立役者であり、設立間もないグーグル日本法人社長として、経営の陣頭指揮をとったのが、村上憲郎氏である。 まさに"ザ・外資系トップ"である村上氏であるが、ビジネスパーソンとしてのキャリアは、日立電子におけるミニコンピュータ(以下、ミニコン)システムの設計者からスタートした。日々、未知の技術分野の顧客と接し、絶えず短期間で顧客を唸らせる提案を行わなければならない中で村上氏は、身に付けた"でっち上げ"提案術で、次々と新しい仕事を受注していったという。 日立電子のミニコンからの撤退を契機に、ミニコンのグローバル・メーカーであったDEC社に、なんと営業職として入社。ある本で「男を磨くのであれば営業だ」というキャッチコピーを見かけたからというのが理由だったという。30歳を過ぎ、未経験の職種につくとともに、ゼロから英語を猛勉強しアメリカに渡り、アメリカ人のチームをマネジメントするという環境に、自ら身を置いたのであった。 その後、日本DECの取締役、複数の米国IT企業で日本法人の社長を務めた後、グーグルのエリック・シュミットCEO(当時)に「あなたは、最新のテクノロジーを分かったふりができるから」という理由でくどかれ、同社日本法人の社長に就き、トップとして設立間もない同法人を国内ポータルサイト2強の地位にまで押し上げた。 グーグル退職後の現在は、官公庁や自治体などと連携し、スマートグリッドや、テレビを中心としてPCやデジタル機器の機能をネットワーク化させるスマートテレビなど、次世代テクノロジー発展のために日本中を飛び回る日々を送っている。 そんな村上氏を講師として迎え、2月22日(水)午後7時~第10回「サイゾーpresents"本音の"ビジネスキャリア塾」を開催することが決定した。 飽くなきまでに挑戦し続け、常に自らのキャリアを切り開きながら、ビジネスの最前線に立ってきた村上氏に、 「村上式・仕事における7つの原理」 「グローバルに仕事を動かす4つの知識」 「ビジネスパーソンに必須である経済学の学び方」 などについて、この講演会で語っていただく。 もちろん質問や相談があれば、村上氏にその場で直接聞けるインタラクティブな交流の時間もたくさん設け、みなさまの満足度100%を目指します。 講演会は先着順で参加者募集中ですので、ふるってご参加ください。人数が定員になり次第、募集は終了いたします。 ※詳細内容の確認、お申し込みは、こちらのサイト

