アラフォーでもなおアイドルとして君臨! SMAPの類まれなる安定感に迫る

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『Jマニア』129号(鹿砦社)

 ジャニーズ情報専門月刊誌『Jマニア』129号(鹿砦社)の巻頭グラビアに、テゴマスが登場。マスクですっぽりと顔を隠したプライベートショットを見ることができます。顔を隠しながらも、着ているパーカーはド派手なヒョウ柄という増田。さすが、アイドルのオーラを醸し出しています。記事は「今後のNEWSの行方を担う」と題し、ジャニーズ事務所がテゴマスに寄せる期待の大きさを伝えています。果たしてNEWSのグループとしての活動再開はいつになるのでしょうか。

 さらに、今年結成10周年を迎えるタッキー&翼の最新ショットも公開。昨年11月22日、ラゾーナ川崎で開かれた新曲発売記念イベントで互いに手の甲にキスをし、手をしっかりつないだタキツバ。そのふたりのニコニコ&ラブラブショットには心なごませるものがあります。今年はどんな活動を展開するのか楽しみですね。

好きな人に尽くす、その喜びと私の思いが彼に届いて……!?

【作品名】『調教メイド 2』 【作者】浜田理枝子

【作品紹介】 冷徹な財閥トップ・征樹サマの夜だけのメイドをしてる私。ひどい仕打ちをされても、私と政樹サマ――お兄ちゃんの過去があるから耐えられるの。でも、とうとうお兄ちゃんが私のことを思い出したみたい!?

【サイゾーウーマンリコメンド】 『調教メイド』の2回目でございます。なかなかのディープな世界です。"お兄ちゃん"が"私"に気付いていながら自分を持て余して、わざと冷酷な態度をとっているのかと思いきや、本気で忘れていたという......。少女マンガのセオリーを見誤った自分を猛省しています。

「岩波書店のコネなんてもらえない!」底辺東大生の就職活動はFラン大よりも悲惨!


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※イメージ画像 photo by sir.Kir from flickr
 就職活動シーズンまっさかりに発表したためか、一向に冷める様子もない岩波書店のコネ入社をめぐる議論。「不公平だ!」という批判意見がある一方で、「合理的だ」と称賛する声も増えてきている。先の記事に記したように(※記事参照)、岩波書店が求めているのは、基本は東大卒を中心としたエリート層である。明確な志望動機もなく、「なんとなくマスコミに行きたい」というような学生の応募で事務処理が煩雑にならなくて済む。「コネが必要な上に東大生じゃないとダメ」となればさらに不公平な感じもするが、実は東大生の就活事情も内情はかなり悲惨なのだ。  実は、岩波書店のコネ報道が流れてから、東大生たちから聞こえてくるのは「岩波に紹介状を書いてもらえるようなヤツはいいよな......」という怨嗟の声だ。  東京大学といえば、日本で一番偏差値が高い大学である。ゆえに、日本国内に住んでいて成績優秀な学生は、ほぼすべて東京大学に入学することになる(最初から海外の大学に進学する人もいるだろうけど、ごく少数だ)。なので「この人は神か?」と思うようなハイパーエリートもいるかと思えば、十数年の人生を受験勉強に費やしてなんとか入学した学生まで、実は頭のデキが随分と幅広い。にもかかわらず、就職活動で企業から「東京大学」と十把一絡げに分類されてしまう。こうなると、悲惨なのがいわば「底辺東大生」ともいえる学生たちだ。 「東大に入ってしまったがために、最初から就活の対象になる企業がある程度絞られてしまうんです。どこでもいいから就職したい、と思って誰も知らないような中小企業に行こうとしても『なんで東大なのにウチの会社なんかに?』と、何か問題があるんじゃないかと書類でハネられてしまうんです......」  と、話すのは、就職先が決まらずに留年することを決めた東大4年生の男子学生。東大ならではのコネが通じる企業はいくつもある。でも、コネをもらえるためには一定水準以上の能力が必要というわけだ。彼に限らず、大学受験を終えた解放感の中で4年間を過ごしてしまい、就職も決まらずに留年を決めたり、大学院進学へ「逃げ」たりする東大生は数多い。  また、就職活動にあたっては「とりあえずマスコミも受けてみる」という東大生はやっぱり多い。 「朝日新聞と講談社と......あと、P&Gも(日本では台所用洗剤で有名な会社だが、世界でも指折りの優良企業で東大生の採用率が高い)とりあえず受けてみる予定です」  と、就職活動中のある東大女子は話す。ちなみに、第1志望は堅そうな独立行政法人を狙っているというから、わけがわからない。  それでも心が折れて就職活動を断念してしまう最底辺を除けば、どこかには就職できるのだから「腐っても東大生」というべきか。  ただ、彼らの場合は具体的に「どこそこの教授の研究室にいたヤツがコネで就職した」といった情報を得る機会が多いので、このニュースを通じてコネのぜひを論議している人々よりも怨嗟が強いのは間違いない。 (取材・文=三途川昇天)
東京大学(文科-前期日程) 腐っても東大。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「何を今さら......」岩波書店、宣言しなくてもコネ採用が当たり前だった?「取次や再販制度はどうなる......!?」TPP参加は日本出版界壊滅への序曲か「次の選考委員は町田康? 角田光代?」石原慎太郎辞任で芥川賞はどう変わるか?

「岩波書店のコネなんてもらえない!」底辺東大生の就職活動はFラン大よりも悲惨!

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※イメージ画像 photo by sir.Kir from flickr
 就職活動シーズンまっさかりに発表したためか、一向に冷める様子もない岩波書店のコネ入社をめぐる議論。「不公平だ!」という批判意見がある一方で、「合理的だ」と称賛する声も増えてきている。先の記事に記したように(※記事参照)、岩波書店が求めているのは、基本は東大卒を中心としたエリート層である。明確な志望動機もなく、「なんとなくマスコミに行きたい」というような学生の応募で事務処理が煩雑にならなくて済む。「コネが必要な上に東大生じゃないとダメ」となればさらに不公平な感じもするが、実は東大生の就活事情も内情はかなり悲惨なのだ。  実は、岩波書店のコネ報道が流れてから、東大生たちから聞こえてくるのは「岩波に紹介状を書いてもらえるようなヤツはいいよな......」という怨嗟の声だ。  東京大学といえば、日本で一番偏差値が高い大学である。ゆえに、日本国内に住んでいて成績優秀な学生は、ほぼすべて東京大学に入学することになる(最初から海外の大学に進学する人もいるだろうけど、ごく少数だ)。なので「この人は神か?」と思うようなハイパーエリートもいるかと思えば、十数年の人生を受験勉強に費やしてなんとか入学した学生まで、実は頭のデキが随分と幅広い。にもかかわらず、就職活動で企業から「東京大学」と十把一絡げに分類されてしまう。こうなると、悲惨なのがいわば「底辺東大生」ともいえる学生たちだ。 「東大に入ってしまったがために、最初から就活の対象になる企業がある程度絞られてしまうんです。どこでもいいから就職したい、と思って誰も知らないような中小企業に行こうとしても『なんで東大なのにウチの会社なんかに?』と、何か問題があるんじゃないかと書類でハネられてしまうんです......」  と、話すのは、就職先が決まらずに留年することを決めた東大4年生の男子学生。東大ならではのコネが通じる企業はいくつもある。でも、コネをもらえるためには一定水準以上の能力が必要というわけだ。彼に限らず、大学受験を終えた解放感の中で4年間を過ごしてしまい、就職も決まらずに留年を決めたり、大学院進学へ「逃げ」たりする東大生は数多い。  また、就職活動にあたっては「とりあえずマスコミも受けてみる」という東大生はやっぱり多い。 「朝日新聞と講談社と......あと、P&Gも(日本では台所用洗剤で有名な会社だが、世界でも指折りの優良企業で東大生の採用率が高い)とりあえず受けてみる予定です」  と、就職活動中のある東大女子は話す。ちなみに、第1志望は堅そうな独立行政法人を狙っているというから、わけがわからない。  それでも心が折れて就職活動を断念してしまう最底辺を除けば、どこかには就職できるのだから「腐っても東大生」というべきか。  ただ、彼らの場合は具体的に「どこそこの教授の研究室にいたヤツがコネで就職した」といった情報を得る機会が多いので、このニュースを通じてコネのぜひを論議している人々よりも怨嗟が強いのは間違いない。 (取材・文=三途川昇天)
東京大学(文科-前期日程) 腐っても東大。 amazon_associate_logo.jpg
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カブールから緊急連絡! アメリカのアフガン撤退から見えるものとは!?

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カブールはこの季節、深い雪。
 アメリカのパネッタ国防長官が2月1日、アフガニスタンに駐留する米軍の戦闘任務を13年度までに終結させ、訓練任務を「戦闘任務」から「訓練、支援任務」に移行させる方針を明らかにした。アメリカは既に国防費削減の一環として、現在アフガン駐留中の米軍約9万人を14年度までに撤収するとしているが、オバマ政権がアフガンでの戦闘任務の終結時期を明示したのは初めてのこと。  一方、米軍撤収後のタリバンの地位保全等に関連した協議を、アメリカがアフガン政権の頭越しにタリバンと直接行っていることに対し、アフガンのカルザイ大統領や隣国のパキスタンがアメリカに強い不信感を示しているとも報じられている。こうしたパワーバランスの乱れは、はたして新たな火種を生むのだろうか。現在アフガンを取材中で、『報道ステーション』(テレビ朝日系)などでもおなじみの戦場ジャーナリスト・西谷文和氏から、国際電話でアフガンの現状と今後を語ってもらった(以下、西谷氏の会話要約)。  アフガンの今後を考えるにあたって最初に留意しなければならないことは、「今、起こっている現象だけで判断してはいけない」ということだろう。  米国とタリバンが、カタールのドーハを拠点にして和平交渉に入るというニュースが流れた。これはカルザイ政権の頭越しに行われるので、焦ったカルザイはサウジやパキスタンと組んで、サウジのリヤドで米国抜きの和平交渉、すなわちタリバンとカルザイの「アフガン人同士で」和平会議を開催しようとした。  ここでアフガン情勢に詳しい人なら、「えっ、立場が逆なのでは?」と感じるかもしれない。  すなわち、カルザイ政権は米国の傀儡としてスタートしているし、タリバンはサウジの資金を利用してパキスタンが作り上げた武装組織であるからだ。歴史の流れからすると、米国はまずカルザイ政権と相談すべきだし、パキスタンやサウジはタリバンを支援していくはずだ。今起きている現象は、「昨日の敵が今日の友で、今日の友が明日の敵」である。ちなみにこれは中東でもよくあることだ。  では、私なりに背景を探ってみよう。  まずは米国の事情から。周知の通り、米国はイラク&アフガン戦争で巨額の軍事費を投入しており、財政破綻してしまった。オバマ政権としては、これ以上アフガン戦争に金を突っ込むことは避けたい。アフガンをコントロールするためカルザイを大統領にしたが、予想以上に(あるいはわざと?)戦争が長引き、米国による誤爆や不当逮捕、殺人などでアフガン人の間に強い反米感情が芽生えた。カルザイは当初、米軍をかばっていたが、国民世論を無視できず、反米スタンスを取らざるを得ない状況に追い込まれた。彼の反米スタンスは当初、国民向けのポーズだったが、あまりに米軍の戦争犯罪がひどいので、傀儡として振る舞うことに限界を感じ、本気で米軍撤退を要求するようになった。ちょうど沖縄における仲井眞弘多知事のような存在ではないか、と思う。  オバマ政権内部も一枚岩ではない。アフガンから撤退を主張するグループと、もう少し戦争を続けたいグループがいるはず。米国の失業率は今や10%に届く勢い。どこかで紛争の種をまき、戦争を続けないと軍産複合体も商売できない。しかしアフガン戦争は、もうそれほどうまみがない。トルクメニスタンからアフガン経由で石油パイプラインを引く計画も現在は頓挫しているし、イラクやリビアのように、アフガンからは石油が出ない。  今年は大統領選挙なので、オバマとしては「タリバンと和解成立」を見せて、選挙に勝利したいだろう。でもカルザイは信用できないし、今やアフガン各地でタリバンが復活していて、カルザイが治めているのはカブールだけ。カルザイは今や「カブール市長」といってもよい状態だ。米国はそんなカルザイを見限って、タリバンと直接交渉に踏み切ったのだと思われる。  問題はここから。果たしてこの交渉は、両者、本気なのか、ということ。私は両者ともポーズではないか、と考えている。オバマは「自分は平和主義者である」とアピールできるし、タリバンは「アフガンの実権を握っているのは俺たちだ」と主張できる。しかし本当に和平が実現してしまうと、米国は戦争ができなくなるし、タリバンは恐怖政治でしか民衆を押さえ込むことができないので、和平が実現してしまうと、すぐに統治能力がないことが露呈してしまう。またタリバンと一口に言っても、地方によっては単なる軍閥だったりするので、一枚岩でもない。今のタリバンは「アフガンが戦争状態だからこそ、一定の民衆の支持を取り付けている」だけである。  隣国パキスタンはどうか? 1990年代、パキスタンは軍の諜報機関ISIを使ってタリバンをアフガンにもぐり込ませ、アフガンをコントロールすることに成功した。パキスタンは、石油パイプラインの利権と、隣国インドとの紛争があり、インドとの後背地としてアフガンを手中に収めておきたかった。この点で米国とパキスタンの利害が一致していたが、911事件で状況は一変した。  米国は今までパキスタンとともに支援してきたオサマ・ビンラディンとタリバンに対して戦争を始めた。パキスタンのムシャラフは独裁的だが有能な政治家だったので、米国と協調するふりをしながら、民衆の反米感情にうまく折り合いを付けながらパキスタン軍をコントロールしていた。しかしブット女史の暗殺で、そのムシャラフも国を追われ、「金儲けの才覚はあるが、政治家としては無能なブットの夫」ザルダリに代わった。大統領が無能だと軍部が力をつける。パキスタン軍の力が台頭し、諜報機関であるISI主導で、自爆テロリストの養成が始まって、パキスタン・タリバンやラシュカレ・タイバなどの武装勢力が、アフガンやインドでテロ事件を引き起こすようになった。パキスタン・タリバンが、カブールなど主要都市で、次々と自爆テロや銃撃戦を引き起こし、アフガン人を巻き添えにして殺していったので、オリジナルの「アフガニスタン・タリバン」は、パキスタンと距離を置くようになった。アフガン戦争も、今や米国とアフガン・タリバンとの戦いではなくて、主な戦場はパキスタンとの国境付近、つまりパキスタン・タリバンとの戦争に変化しつつある。そんな中、パキスタンは米国一辺倒の同盟国ではなくなり、特に中国との関係を強め始めた。そしてだんだんとアフガン・タリバンから離れていったと想像される。  よってパキスタンとしても、アフガン・タリバンの敵=カルザイ政権を利用しようという思惑が生じた。  ではサウジはどうか? サウジはサウド家という王族の独裁国家である。日本ではあまり報道されないが、サウジもまた「アラブの春」の渦中にいる。王族の腐敗、独裁に抗議する民衆が、命を賭けてデモをしている。そんな時独裁者はどうするか? 一定の譲歩、つまり福祉や教育など国民生活向上の約束で不満を沈めるとともに、国民の目を国内問題から国外へそらすことができればなおよい。リヤドでアフガン和平会議を成功させて、王族が「平和主義者であり、打倒の対象ではない」ことをアピールしたい。そんな思惑から、カルザイを利用しようとしたのだろう。  ここまでが直接的、政治的背景。ではその裏の裏、経済的背景について考えてみよう。  リーマンショックをはじめとして、実体のないマネーゲームの破綻で世界の金融資本は大打撃を受けた。本来ならマネーゲームを改め、実体経済への投資に切り替えねばならない。しかし、それではあまり儲からない。株式や証券に投資していた巨額の富は、原油や金、穀物などの先物市場にも流れていく。  特に原油市場は中東情勢で動く。イランやイラクで紛争があれば原油は急騰する。結果として産油国と石油産業、そしてそれらの株式を所有する金融機関、原油先物市場で売り買いしているヘッジファンドなどが巨額の利益を得る。イランがホルムズ海峡を封鎖する、とにおわせただけで、原油価格は跳ね上がる。その情報を前もって知っている投資機関があれば、当然「買い」に走るだろうし、「沈静化」のニュースを嗅ぎ取れば、「空売り」すれば良い。  リビアの内戦では、武器の取引はもちろん、このような思惑で動いて巨額の富を手にした投資機関があっただろうと想像する。ちなみにオバマ大統領の選挙資金を支えたのは、ゴールドマン・サックス、JPモルガンなどの投資銀行だった。米国政権が何を考えているか、を前もって知っていれば大儲けできる。いわゆる戦争銘柄、石油銘柄のインサイダー取引だ。  アフガン戦争は、イラク戦争に比べてそれほど金にならない。しかし米国の一部勢力にとって、「戦争を始めるキッカケ」が必要だった。国民世論を戦争に向かせるための仕掛け、それが911事件とそれに引き続くアフガン戦争ではなかったか? 米国、特にネオコンの狙いはイラク戦争であって、アフガン戦争はイラク戦争を引き起こす導火線に過ぎなかった。そのアフガン戦争も10年続き、そろそろ潮時である。  紛争のネタは他にもたくさんある、イランやシリア、イスラエル、エジプト、パレスチナ...。米国はイラク戦争で懲りているので、「よその国に戦争をしてもらって、その協力体制で儲けるほうがわりがよい」と考えているだろう。したがってイスラエルにイランを攻撃させるのが、もっとも望ましいと考えるグループもいるはず。また絶えず緊張関係を作っておいて情勢を不安定にしたほうが、軍産石油複合体にとっても、金融資本にとっても都合がよい。  結論。米国もサウジもパキスタンも、それぞれ国内事情を抱えながら、アフガン戦争については収束の方向で一致し始めている。ただ、戦争は儲かるので、「アフガンを不安定なまま」にしておき、いつでも介入できる態勢にしておきたい。形だけの和平合意を実現させ、米国にとっては、アフガンに中国やイランの影響が及ぶのをできるだけ避けておきたい。よって、現時点の実効支配者であるタリバンと「和解するふり」を始めた、と考える。 (聞き手=浮島さとし)
GUNNER SP アフガニスタン最前線レポート もう戦争はたくさんだ。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・何を信じていいの? カダフィ政権崩壊をめぐる「偽造映像」騒動「意外にも親日家が多い!?」緊張感高まるイラン、黒いベールに包まれた国を歩く(前編)空自の次期主力戦闘機はF-35決定でホントに大丈夫?

黒木瞳、真矢みきに"囲まれた"太田基裕クン、年上女性に「甘えちゃうかも」

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 あれこれ目移りしてしまうほど、世の中にあふれるイケメンたち。その中でも、特にサイゾーウーマン一押しのイケメンたちをファイリング♪ もう、インタビューで見せてくれるそのスマイルにメロメロになっちゃう~!! 

 今回のイケメンは、ミュージカル『テニスの王子様』などコミック原作の舞台や、バラエティ番組『祝女』(NHK総合)では韓流アイドルユニット「無限男子」のポセイドンという架空のキャラクターを演じている太田基裕クン。黒木瞳、真矢みき、木村多江、南海キャンディーズの山崎静代らが演じるストレスフルな女たちが、ロックバンドを結成するという映画『ウタヒメ 彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター』(2月18日公開)では、バンド少年の高校生・達樹を演じています。自身とダブる役柄にもかかわらず、演技には相当苦労したとか。そのわけは?

ボクシング統一戦"井岡vs八重樫"でTBS vs テレ東の代理戦争が勃発!

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井岡一翔公式ブログより
 WBC世界ミニマム級王者・井岡一翔が、次戦でWBA同級王者・八重樫東と4月に統一戦を行う可能性が高まっている。  昨年、国内最短となるデビュー7戦目で世界王座を獲得した井岡は、大みそかに1ラウンドTKOで2度目の防衛に成功。TBSでは総合格闘技や亀田兄弟を差し置いて抜擢されゴールデンタイム放映、同局スポーツ部門のトップスターとして売り出されている。  広告代理店の営業マンも「井岡はテレビのバラエティ番組での露出も増えていて世間の知名度も長谷川穂積より上」と話しており、八重樫との対決は「世界王者対決というより、辰吉丈一郎と薬師寺保栄や、内藤大助と亀田興毅のように世間の注目を集める日本人対決として高視聴率が期待できる」という。  しかし、ネックとなるのが対戦相手の八重樫所属の大橋ジムが長くテレビ東京と契約してきたことだ。  ジム関係者によると「特に八重樫は早くからテレ東さんが次期スター候補として試合を中継してきた選手で、昨年の世界獲得試合もゴールデンタイムで流してくれました。井岡戦は八重樫の価値を上げるチャンスなので実現させたいですが、テレビ放送はTBSに譲ることになりそう」だという。  実際、井岡側の関係者に聞いてみても「試合場所は大阪、放送局はTBS、あくまでこっちがホームでやることが条件。それは譲れない」という声が聞かれた。  こうなると八重樫陣営は、今回を特例としてテレ東に背を向ける形になる可能性が高いわけだが、そもそもTBSとテレ東には昨年からの因縁があった。  昨年の大みそか、井岡のタイトルマッチの裏番組にぶつけたのがテレ東のプロボクシング中継で、先に発表されたのは井岡のほうだったが、テレ東はWBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志の防衛戦をぶつけ、近年では稀に見るボクシング中継バトルが勃発していた。 「結果、TBSが6%台、テレ東が4%台でともに低視聴率で、明らかにファンを食い合った形だった」(前出・営業マン) 「例年の平均値が低いテレ東にダメージはないですが、ビートたけし司会で金をかけたTBSからすれば"おまえのせいだ"と言いたくなるような状況。井岡と八重樫の試合を放送するのは、そのときの反撃みたいなもの」(同)  すでに両陣営の交渉は大詰めだという話だが、昨年の段階ですでに大橋ジムがTBSと交渉を始めていたというウワサもあり、どうやら井岡側の要求は通りそうだ。これにはテレ東関係者も「八重樫が勝って戻ってきてくれることを願うだけですよ」と残念そうな表情。  今月中旬までには結論が出るという統一戦交渉。実現すれば放送局は片方でも、TBSとテレ東の代理戦争というべき試合になる。
BOXING BEAT (ボクシング・ビート) 2011年 03月号 ボッコボコにしてやるぜぃ! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ボクシング「"ニセモノ"は亀田だけじゃない!?」日テレ世界戦停電劇に浮上する"内部犯行"説 プロボクシング亀田大毅"世界タイトル戦決定"の裏にあるファン不在・ルール無用の暴挙 「亀田戦は技術的に最低な試合」ジョー小泉氏に激怒の亀田父とJBCの弱腰仲裁

ボクシング統一戦"井岡vs八重樫"でTBS vs テレ東の代理戦争が勃発!

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井岡一翔公式ブログより
 WBC世界ミニマム級王者・井岡一翔が、次戦でWBA同級王者・八重樫東と4月に統一戦を行う可能性が高まっている。  昨年、国内最短となるデビュー7戦目で世界王座を獲得した井岡は、大みそかに1ラウンドTKOで2度目の防衛に成功。TBSでは総合格闘技や亀田兄弟を差し置いて抜擢されゴールデンタイム放映、同局スポーツ部門のトップスターとして売り出されている。  広告代理店の営業マンも「井岡はテレビのバラエティ番組での露出も増えていて世間の知名度も長谷川穂積より上」と話しており、八重樫との対決は「世界王者対決というより、辰吉丈一郎と薬師寺保栄や、内藤大助と亀田興毅のように世間の注目を集める日本人対決として高視聴率が期待できる」という。  しかし、ネックとなるのが対戦相手の八重樫所属の大橋ジムが長くテレビ東京と契約してきたことだ。  ジム関係者によると「特に八重樫は早くからテレ東さんが次期スター候補として試合を中継してきた選手で、昨年の世界獲得試合もゴールデンタイムで流してくれました。井岡戦は八重樫の価値を上げるチャンスなので実現させたいですが、テレビ放送はTBSに譲ることになりそう」だという。  実際、井岡側の関係者に聞いてみても「試合場所は大阪、放送局はTBS、あくまでこっちがホームでやることが条件。それは譲れない」という声が聞かれた。  こうなると八重樫陣営は、今回を特例としてテレ東に背を向ける形になる可能性が高いわけだが、そもそもTBSとテレ東には昨年からの因縁があった。  昨年の大みそか、井岡のタイトルマッチの裏番組にぶつけたのがテレ東のプロボクシング中継で、先に発表されたのは井岡のほうだったが、テレ東はWBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志の防衛戦をぶつけ、近年では稀に見るボクシング中継バトルが勃発していた。 「結果、TBSが6%台、テレ東が4%台でともに低視聴率で、明らかにファンを食い合った形だった」(前出・営業マン) 「例年の平均値が低いテレ東にダメージはないですが、ビートたけし司会で金をかけたTBSからすれば"おまえのせいだ"と言いたくなるような状況。井岡と八重樫の試合を放送するのは、そのときの反撃みたいなもの」(同)  すでに両陣営の交渉は大詰めだという話だが、昨年の段階ですでに大橋ジムがTBSと交渉を始めていたというウワサもあり、どうやら井岡側の要求は通りそうだ。これにはテレ東関係者も「八重樫が勝って戻ってきてくれることを願うだけですよ」と残念そうな表情。  今月中旬までには結論が出るという統一戦交渉。実現すれば放送局は片方でも、TBSとテレ東の代理戦争というべき試合になる。
BOXING BEAT (ボクシング・ビート) 2011年 03月号 ボッコボコにしてやるぜぃ! amazon_associate_logo.jpg
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「見せられないくらいバカップルでいたい」山田涼介の理想の恋とは

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「POTATO」3月号(学研パブリッシング)は、豪華なダブルサイド表紙。表側は関ジャニ∞、裏側はドラマ『理想の息子』(日本テレビ系)に出演中の山田涼介・藤ヶ谷太輔・中島裕翔が登場しています。裏側から開くと、冬ドラ&バラエティの特集。オフショット満載の番組の密着レポートが掲載されています。表側の巻頭はデビュー8年目に突入した関ジャニ∞が「7人だけの秘密のお泊まり会」と題し、座談会形式でこれまでの思い出を振り返っています。また、メンバーそれぞれが「夢」を語るページでは、いかにメンバーが「関ジャニ∞」というグループを大切にしているかがよくわかるコメントが並んでいました。

とんねるず「みなおか」、事故で方針変更?飛び交う憶測

2012年2月9日の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジ系)の放送内容をめぐって、憶測が飛び交っている。この日は、「祝!納車 緊急企画 タカ、車の何か買う。」と題する企画が放送された。タカアンドトシのタカは先月、ポルシェ「カイエン」を購入。「買う」シリーズで過去最高の557万円となった。納車されたばかりのため、必要な用品を揃えるというのが今回の趣旨だ。