来年のココの幼稚園デビューのために、園内見学に行ってきました!

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(C)倉田真由美

 来年の4月からいよいよココも幼稚園デビュー! オレもようやくママ友との出会いが始まるわけで今からマジで楽しみです。当たり前だけれど、その前に幼稚園探しから始めることに。ココの幼稚園の入園まで1年以上ありますが、子持ちの知り合いに聞くと、申し込みが前年の4月ごろが多いと聞いたので、時間に余裕があるうちに見ておいた方が何かと参考にもなるし、入園までの準備も早い方がいいじゃないですか。

 まず児童館でもらった「区幼稚園ガイド」をパラパラ見てみると、かなりの数の幼稚園がある。知らなかったんですが、私立と区立では入園料がぜんぜん違う! 区立だと1,500円なんですが、私立は10万以上もします。ちなみにオレが通っていた幼稚園はガイドによると、入園料12万円・毎月3万円でした。ここで注意しなければならないのは、区立は2年保育だということ。ココは保育園に行ってないので、まだ友達がいません。最近は公園でも同じくらいの子どもがいるとうらやましそうにじっと見ているので、早く幼稚園に入れたいと思ってるんです。というわけで3歳からの幼稚園だと必然的に私立になってしまいます。しかも、うちの近所には区立の幼稚園がないんですよ。

国家の秘密を取材したら逮捕!? 「秘密保全法制」でマスコミは犯罪者に?

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 取材や学術研究目的で政府の動向を調査していたら逮捕されてしまうのか? 政府が2012年度中にも法制化を目指している「秘密保全に関する法制(秘密保全法制)」をめぐって、新聞・雑誌関係者から強い反対の声が上がっている。  「秘密保全法制」とは、「国の安全」「外交」「公共の安全および秩序の維持」の各分野にかかわる情報を「特別秘密」として、漏えいした場合に懲役5年以上10年以下の厳罰を科すというもの。さらに、事前に「特別秘密」に関与する者(担当する公務員など)の、家族や親族などの身辺調査も行うことを定めることになっている。  問題となっているのは「特別秘密」の定義の曖昧さだ。何が「特別秘密」なのかを定義するのは政府側に委ねられるので、時の権力者に都合の悪い情報が秘密とされてしまう場合もある。また「特別秘密」の漏えいを教唆、誘惑、扇動した者も罰することを目指しているとされるから、取材から学術目的の調査に至るまで公務員から情報を得るさまざまな行為が「犯罪」になってしまうのだ。「国に都合の悪いことを取材したり調査したりすることを禁止する」と言っているに等しい法案である。  国家機密に関する法律は既にいくつも存在する。自衛隊法には防衛秘密漏えい罪があるし、国家や地方を問わず公務員の守秘義務も既に法律で定められている。ハイレベルな国家機密に関しては、これまで一度しか適用されたことのない「日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法」というものもある。にもかかわらず、あえて新法の制定が目指されているのはなぜか?  その原因は、2010年の尖閣諸島中国漁船衝突事件のビデオ流出問題である。既に知られている通り、海上保安庁の撮影した映像が、海上保安官の手によってインターネット上に流出する前代未聞の事件。これに慌てた政府が「秘密保全法制の在り方に関する検討チーム」などを設置。昨年11月に「秘密保全のための法制の在り方に関する有識者会議」が早急に法整備を行う旨の報告書を提出するに至ったのである。  折しも原発問題やTPPなど、国家の存亡にかかわるさまざまな議論に満ちあふれている現在、こんな法律ができてしまえば何も報道ができなくなってしまう。2月8日、日本弁護士連合会が主催した「秘密保全法制と報道の自由について考える院内集会」が参議院議員会館で開催され、140名あまりが集まった。ここで驚いたのは、「反対」がテーマの集会のはずなのに、政権与党であるはずの民主党議員も参加していたことだ。 ■政権与党の議員も知らずに進む法案  あいさつに立った民主党の辻恵衆議院議員は、「こんな(法案を検討する)委員会があるとは知らなかった」と、いきなり民主党の悪しき側面である党内の意思疎通の不完全さを示す爆弾を放つ。その上で「この法案は重要性でいえばCランク。すなわち、今国会で提出を目指す法案であり、まだ法制局での条文作成も進んでいないと思われる」と説明。 辻議員は、まだ条文もできていない法案であることを説明したかったのかもしれないが、「知らなかった」と正直に話してしまったインパクトは大きかった。報道関連団体からの意見表明で壇上に立った、日本雑誌協会編集倫理委員会委員長の山了吉氏は辻議員の発言に「驚いた」と語り、次のように続けた。 「なぜ、開かれた政府を目指すとしていた民主党がこのような法案を進めているのか理解に苦しみます。民主党の中にも従来の自民党と同じ要素が芽生えているように思えます。そもそも、雑誌は新聞・放送と違い怪しい情報を流すことが多いもの、確実性や正確性に疑いがあっても、疑惑を報じるのが役割です。民主党はそうした報道に対する配慮を、憲法に立ち返って考え直すべきでしょう」  さらに、日本マスコミ文化情報労組会議議長の東海林智氏は、「正当な取材活動は処罰にならないとしているが、まったく信用できない」という厳しい意見を述べた。  また、基調報告を行った齋藤裕弁護士によれば、国会議員が調査目的で「特別秘密」を取得しても罪に問われる可能性があるという指摘も。どう考えても国益を守るどころか損なう法律としか思えない。  多くの人が発言した院内集会だが、中でも出色だったのが西山太吉氏である。西山氏は1971年に、当時の佐藤栄作内閣が沖縄返還協定に際してアメリカが支払うべき地権者への土地の原状回復費400万ドルを実際には日本政府が肩代わりする密約を結んでいた事件に関わる人物。当時、毎日新聞の記者だった西山氏はこの情報を入手したのだが、外務省の事務官の女性に酒を飲ませた上で男女の関係を結んだ上で情報を入手したこと、すぐに記事にせずに社会党議員に漏えいしたことが非難の対象に。結局、スキャンダラスな部分ばかりが注目の対象になり密約の有無は闇に葬られてしまった(その後、アメリカで機密解除されたことで公文書記録管理局にて存在が確認された)。もう70歳を過ぎている西山氏、順番まで椅子に座っている時には寝ているのか起きているのか、文字通り「よぼよぼ」という感じだったのに、壇上に立った途端、背筋がピンと伸びてとうとうと話し始めた。 「戦後、日本において官僚が内部告発した事例なんてひとつもない。(沖縄密約のように)すべてはアメリカ経由でもたらされた情報です。(秘密保全法制の)有識者会議は、そうした歴史認識がまったくない。歴史を身体で知らないんです」  日本の戦後史に即しつつ秘密保全法制の問題を語った西山氏だが、やはり話しているうちに次第に熱がこもって元気になっていく様子が分かる。密約の有無が単なるスキャンダラスな報道にシフトしてしまい、数十年の雌伏を余儀なくされた情念は深いのか......。  ひとたび成立してしまえば、国民が知り得るべき情報がなきものにされてしまう秘密保全法制。ただ、報道関係者を除けば当事者意識も希薄で、危機感が薄いのは確かだろう。それでも国家のさまざまな情報を「知っているけど興味がない」というのと「そもそも知らない」というのは大きな違いだ。「報道の自由」と大上段に構えなくとも、ヤバい法案であることは間違いない。 (取材・文=昼間たかし)

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芥川賞作家・田中慎弥氏に熱烈女性ファン! M字開脚写真で絶賛アピール中!?


※イメージ画像:『共喰い』
著:田中慎弥/集英社
【メンズサイゾーより】  芥川賞作家・田中慎弥氏の自宅とされる周辺地域を散策する熱烈なファンがいる、とネットで大きな話題を集めている。  田中氏といえば、1月17日に行われた芥川賞・授賞式での不遜な態度、発言で一躍脚光を浴びた小説家だ。田中氏が同賞を受賞した作品『共喰い』(集英社)は、初版部数は3万5000部ほどだったが予約が好調なのを受け、19日には1万5000部の増刷を決定。さらに部数を伸ばし、2月9日には刷り部数は20万部に到達したという。同社が発行した文芸書での20万部超えは、昨年9月9日に発売した東野圭吾氏の『マスカレード・ホテル』(現在4刷、35万部)以来だという。  会見から2週間ほどで、ベストセラー作家になった田中氏。話題になっている彼の熱烈なファンの女性は......

高島彩「一晩だけ夫を……?」 さんま・有田の暴走で爆弾発言はお蔵入り


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『聞く 笑う、ツナグ。』(小学館)
 2月4日にオンエアされた、『さんまくりぃむの第11回芸能界個人情報グランプリ』(フジテレビ系)。今回で11回目の放送となったのだが、一部の業界人の間では、毎回お蔵入りする場面が多いことでも有名な番組である。 「司会がさんまさんということもあるし、有田さんがそれに乗っかっていろいろしゃべるもんだから、カットが多くて多くて......。出演者も多いので、発言をカットするときは前後の脈絡とかも気にしながら編集しないといけないので大変ですよ」(番組スタッフ)  案の定、今回もさんまと有田の"暴走"があったという。 「『秘密の告白部門』で沢田亜矢子さんが『今、悶々としている』と告白したんです(笑)。離婚をして、娘も巣立って、一人になって、女性としてこれでいいのかって話をした沢田さんに、さんまさんが『好みの男性は?』と聞いたんです。そうしたら、よりによって、高島彩アナを見ながら『ゆずの北川さん』って答えたんです」(前同)  ここまでは番組でもオンエアされ、さんまと有田が高島アナに「一晩だけ!」と頭を下げて次のシーンに移ったのだが......。 「実際は、かなり長めに話をしてましたね。さんまさんが『一晩だけ貸してやってくれ! その代わり、俺が一晩行くから!』って、周囲の笑いを誘ってたのですが、高島さんの目がマジで怖かったです。昨年10月に結婚したばかりの新婚ですからね。高島さんも『一晩だけですかぁ?』と、さんまさんのボケに乗っかってはいましたけど、本心は穏やかじゃないでしょうね。高島さん本人がこの場面はカットするように要請したって話ですよ」(テレビ局関係者)  いっそのこと、ノーカット版を放送しちゃえば?
聞く 笑う、ツナグ。 けっこう嫉妬深いのね。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「大塚範一切りの布石?」"アヤパンの後継者"に生野陽子起用の裏事情「勤続疲労が限界に......」フジ高島彩アナが年内退社を決めた本当の理由とは「目指すは教祖!?」フジ退社の高島彩 「かむながらのみち」にまつわる仰天証言

高島彩「一晩だけ夫を……?」 さんま・有田の暴走で爆弾発言はお蔵入り


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『聞く 笑う、ツナグ。』(小学館)
 2月4日にオンエアされた、『さんまくりぃむの第11回芸能界個人情報グランプリ』(フジテレビ系)。今回で11回目の放送となったのだが、一部の業界人の間では、毎回お蔵入りする場面が多いことでも有名な番組である。 「司会がさんまさんということもあるし、有田さんがそれに乗っかっていろいろしゃべるもんだから、カットが多くて多くて......。出演者も多いので、発言をカットするときは前後の脈絡とかも気にしながら編集しないといけないので大変ですよ」(番組スタッフ)  案の定、今回もさんまと有田の"暴走"があったという。 「『秘密の告白部門』で沢田亜矢子さんが『今、悶々としている』と告白したんです(笑)。離婚をして、娘も巣立って、一人になって、女性としてこれでいいのかって話をした沢田さんに、さんまさんが『好みの男性は?』と聞いたんです。そうしたら、よりによって、高島彩アナを見ながら『ゆずの北川さん』って答えたんです」(前同)  ここまでは番組でもオンエアされ、さんまと有田が高島アナに「一晩だけ!」と頭を下げて次のシーンに移ったのだが......。 「実際は、かなり長めに話をしてましたね。さんまさんが『一晩だけ貸してやってくれ! その代わり、俺が一晩行くから!』って、周囲の笑いを誘ってたのですが、高島さんの目がマジで怖かったです。昨年10月に結婚したばかりの新婚ですからね。高島さんも『一晩だけですかぁ?』と、さんまさんのボケに乗っかってはいましたけど、本心は穏やかじゃないでしょうね。高島さん本人がこの場面はカットするように要請したって話ですよ」(テレビ局関係者)  いっそのこと、ノーカット版を放送しちゃえば?
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娘も倒れた! W.ヒューストンの死で遺族は打ちのめされ、情報も錯綜

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波乱万丈の人生でした

 80年代~90年代にかけて数多くのヒット曲を飛ばした歌手のホイットニー・ヒューストンが、11日、グラミー賞授賞式に出席するため滞在していたビバリーヒルトン・ホテルの4階客室で急死した。処方箋薬の過剰摂取説、アルコールの飲みすぎによる中毒死説、入浴中意識を失ったという溺死説、はたまた自殺説など、彼女の死をめぐりさまざまな憶測が飛び交っているが、正式な司法解剖の結果発表までには4~6週間かかるとみられている。死因が分かったとしてもホイットニーが蘇ることはない。愛娘は精神的に不安定で自殺するのではないかと懸念されており、DV夫だったボビー・ブラウンも悲しみのあまり仕事をキャンセル、亡くなる数十分前に電話で会話していた母親は半狂乱になっていると伝えられている。

 米芸能サイト「TMZ」によると、ホイットニーは11日の午後、風呂場に沈んでいるところを側近により発見された。911緊急通報を受けて駆けつけた救急救命士が心肺蘇生を行ったが、心臓は停止したままで、午後3時55分に死亡宣告された。 その後、警察による現場検証が行われたのだが、この警察官に対して、ホイットニーの一人娘のボビー・クリスティナ・ヒューストン・ブラウン(18)が噛み付いたのだという。

「離婚でイメージアップ!?」2児の母・菊池桃子に仕事オファー&デートのお誘いが殺到中

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『菊池桃子 ゴールデン☆ベスト』(バップ)
 離婚を発表した菊池桃子(43)が"モテモテ"だ。  1月下旬、プロゴルファーの西川哲(43)との離婚を発表した菊池には仕事のオファーが急増中で、広告代理店の関係者も「むしろ離婚がイメージアップになっている」と絶賛している。  80年代に一世風靡した超人気アイドルだった菊池は、95年に結婚。2児の母親となったが、これまで夫の仕事不振に悩まされる姿が度々報じられてきた。夫は05年から度々予選通過もできない年が目立つようになり、賞金ゼロという年も。そのため、近年は菊池のほうが仕事復帰で家計を支えているように見えた。 「そんな中で夫の浮気問題が報じられましたから、菊池は"ダメ亭主を持ちながら2人の子どものために頑張っているママ"というイメージが根付き、いまや彼女のファンは女性中心ですよ」(同関係者)  実際は西川は馬主である父のもと、一口馬主を集める投資会社を経営しており、ダメ亭主とも言い切れないのだが、ただ頻繁に繁華街で飲み歩いている目撃談は絶えず、菊池を心配した所属事務所の社長は不倫調査までして離婚を後押ししたといわれる。 「もっとも、ビジネスとして考えたらタレント菊池桃子にとって離婚がベストだからでしょう。西川の醜聞が女性誌などでやたら書きたてられるのも、菊池側のリーク情報が多いのでは」(同)  離婚発表後、表に出てきた菊池は特に感情をあらわにするでもなく、品良く振舞った姿がスポンサー筋に好評だったという話もある。  さらに菊池にラブコールを送っているのは仕事関係者だけではないようだ。あるバツイチの有名俳優は昨年末、仕事場で居合わせた際、菊池に連絡先を渡して「今度、食事でもしましょう」と誘っていたという話や、離婚発表直後に「菊池桃子と会いたいから番組に呼んでもらえないか」と大物タレントからテレビプロデューサーに相談があったという話もあるのだ。 「40過ぎても美貌は変わっていませんから、離婚報道で最近の姿を目にしてときめいた芸能人も少なくないでしょう」(同)  元夫は銀座ホステスの愛人がいるとささやかれているが、もしかしたら、今後の"デート"が報じられるのは菊池のほうかもしれない。 (文=鈴木雅久)
菊池桃子 ゴールデン☆ベスト 離婚特需ってやつね。 amazon_associate_logo.jpg
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