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月別アーカイブ: 2012年2月
【小明の副作用】第41回生放送アーカイブ「お金をいただくって、難しい!」
2012年2月9日22時00分よりニコニコ生放送&Ustreamで生中継された、アイドルライター小明のトークバラエティ「小明の副作用」アーカイブ。 いよいよ番組テーマソングのCD発売について詳細が発表されてしまった今回。AKR商法ともいうべきアレに、小明&もぐもぐさんもどうアピールしていいのか戸惑っている様子です。必死です。 ともあれ!樫原先生の手によるエンディングテーマソング「君が笑う、それが僕のしあわせ」とc/w「星が見えない会えない夜は」のCD発売イベントがついに大決定!詳細は以下のバナーより!
●サイゾーテレビ
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120
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●サイゾーテレビ@Ustream
http://www.ustream.tv/user/cyzo_tv
【小明の副作用】第41回生放送アーカイブ「お金をいただくって、難しい!」
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バナナは人類の救世主!? そのありえないポテンシャル『バナナの世界史』

今年も、東京マラソンではドール社がランナーに向けて数万本のバナナを無料配布する。バナナ=健康食というイメージは、すっかりお馴染みのものとなった。しかし、一方で、その安さから「バナナ=貧乏食」というイメージもぬぐいきれない。どこか滑稽で、安っぽいイメージが付きまとうこの果物。日本人にとって、バナナは身近すぎるあまり、不当に軽んじられているのではないだろうか。『バナナの世界史 歴史を変えた果物の数奇な運命』(太田出版)は、そんなバナナの既成概念を変える良書だ。本書を執筆したのはダン・コッペル。『ナショナルジオグラフィック』などにも寄稿するアメリカ人ジャーナリストだ。
本書が描くバナナの歴史を辿ると、そこに見えてくるのは、アメリカを中心とするグローバル化の歴史だ。熱帯地方からアメリカへのバナナの輸入が増大したのはおよそ150年前の南北戦争が行われていた時代。この当時、蒸気貨物船が普及してきたことによって、収穫からの賞味期限が短いバナナを、カリブ海の島々からアメリカまで輸送することができるようになった。その後、わずか数十年で、アメリカの食卓には欠かせない食べ物として君臨し、今でもその地位は揺らいでいない。
バナナをめぐっては、これまでにさまざまな争いが行われてきた。グローバリゼーションを押し付けられる立場となったエクアドルやグアテマラ、コロンビアといったバナナ生産国。「ドール」や「チキータ」などのバナナ企業の力はあまりに強く、時に法律や内戦にまでも干渉してくる。さらには、中南米に対する覇権を獲得したいという思惑を持つアメリカ政府の後ろ盾も獲得したバナナ企業は、税金も支払わずにプランテーションでの大規模バナナ栽培を行ってきた。しかも、多量の農薬を必要とするバナナ栽培農薬の労働環境は最悪極まりなく、農薬の影響によって肌が青く変色してしまったり、無精子症を患ってしまったりする労働者は後を絶たない。だが、彼らとしても報酬のいいバナナ農園の仕事は魅力的。命と賃金を天秤にかけ、労働者たちはバナナ農園で働いている。
素朴すぎる食べ物だからこそ、バナナには語るべき側面があまりにも多い。著者の探究心と溢れんばかりのバナナへの愛には、ただ頭が下がるばかりだ。では、なぜ、著者がバナナのためにここまで懸命になるのだろうか。それは、バナナはこれからの地球の命運を握っているからである。
昨年、地球上の人口は70億人を突破した。今後も人類は増加する一方で、2025年には80億、2040年には90億人に迫るという予測も出されている。増え続ける人類の空腹を満たすために、バナナに寄せられる期待は大きい。人口が爆発的な勢いで増加するアフリカやアジアなどの熱帯地域で生育し、栄養価もとても高い。「ウガンダが飢餓に苦しまずにすんでいるのは、バナナによるところが大きい」と言われるほど、バナナは熱帯地域にとって重要な食べ物なのである。
だが、そんな救世主を取り巻く状況は安寧ではない。一般的には知られていないが、「シガトカ病」「パナマ病」「BXW」といった疫病が世界的に流行しており、バナナは絶滅の危機を迎えている。この解決のためには、一刻も早い品種改良が求められるものの、種を付けないバナナの品種改良は容易ではない。この改良を一刻も早く実現するために、著者は病気に強い遺伝子組み換えバナナの必要性を主張するが、政府や消費者がそれを受け入れるには時間がかかるだろう。その間にも、世界中のバナナ農園では、病気に感染し立ち枯れしたバナナが処分されていく。
まるで、大河ドラマのような壮大な物語と、未知の可能性が詰まった果物。バナナは世界を救うのか、それとも世界からバナナは消えてしまうのか。マラソンやダイエットに役立つだけがバナナの本質ではない。バナナの行方は人類の行方も左右するのである。
(文=萩原雄太[かもめマシーン])
●ダン・コッペル
自然、科学、アウトドアを専門とするジャーナリスト。「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」「ナショナルジオグラフィック」「ワイアード」などの雑誌に寄稿。ロサンゼルス在住。
探偵も呆然! バレンタインデーに発覚した"六股"男の生態

Photo by danielmoyle from Flickr
嫉妬、恨み、欲望、恐怖。探偵事務所を訪れる人間の多くがその感情に突き動かされているという。多くの女性の依頼を受けてきたべテラン探偵の鈴野氏が、現代の「女の暗部」を語る。
探偵稼業が一番つらいのは冬だ。暑さならともかく、底冷えする冬の尾行ほどつらいものはない。たいていは車で待機しているが、車のエンジンをかけっぱなしにしておくと、かえって目立ってしまう。よくドラマでは、二人組みの探偵が運転席と助手席に並んで座っているが、あれはあり得ない。片方もしくは二人ともが後部座席で待機しているほうが目につかない。後部座席は思っているほど外からは見えないものだ。
この時期の依頼といえば、やはりバレンタインの浮気調査だ。探偵にとって、クリスマスとバレンタインは二大繁忙期なのだ。
ラーメン女子大生が激白!「ラーメンの話しかできなくて友達に気持ち悪がられてた」

「トッピングの多さと、毎日食べても
飽きのこないさっぱり感がいいですね!」
(撮影協力:俺流塩らーめん 渋谷本店)
人気番組『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)で、キュートな見た目とはウラハラに、湯気の立ち上るラーメンをうれしそうにズルズルと食べまくる"ラーメン女子大生"こと本谷亜紀ちゃん。
2年前、同番組の「ラーメン隊オーディション」で600人の中から選ばれ、"ラーメン官僚"こと田中一明氏の一番弟子としておなじみの顔に。人懐っこいキャラと、ほとばしるラーメン愛でみるみるファンを増やしているが、そんな好調な矢先、2月で『お願い!ランキング』を卒業するという。
もうあのかわい過ぎるラーメンレポは見れないのか!? いてもたってもいられず、早速、学校帰りの彼女を直撃した。
――2月で『お願い!ランキング』を卒業されるそうですね。
本谷亜紀ちゃん(以下、本谷) はい。出演させていただいてから丸2年経つのと、私がもうすぐ大学を卒業するのでいい機会かなと思って。ほかにもいろいろなオファーをいただいているので、今後もテレビや雑誌などラーメンにかかわるお仕事はやらせていただきます。

実は双子なんだそう!
――ってことは、これからも亜紀ちゃんがラーメンをほお張っている姿が見られるわけですね♪ そもそもラーメン愛に目覚めたのはいつ頃なんですか?
本谷 物心ついたときからですね。私、白いご飯が食べられないので、家ではみんながご飯でも、私だけ麺を食べるっていう生活が普通だったんです。それに父がかなりのラーメン好きで、土曜のお昼はいつも父がラーメンをスープから作ってくれたんです。母はチャーシュー担当で。
――テレビに出る仕事には、もともと興味があったんですか?
本谷 まったく。テレビに出たかったんじゃなくて、ラーメンが食べられればなんでもよかったんです(笑)。でも、番組のオーディションに受かったことで人生変わりましたね。私、昔からバカみたいにラーメン食べてたんですけど、こんなのなんにもならないだろうと思ってたのに、急に世に発信する立場になりましたから。それに番組に出たことで社交的になりました。
――それまでは社交的じゃなかった?
本谷 高校の頃も、1人でラーメンを食べに行ってばっかりだったんです。友達と遊んでても、ラーメンの話しかできなくて気持ち悪がられてました。女の子ってみんなでカフェとかに行くじゃないですか。私は群れるのが好きじゃないし、コーヒーに800円使うんだったらラーメンに800円使いたかったので、「みんながカフェ終わったら合流して話そう」みたいなことを同級生に平気で言うような子で(笑)。今はテレビに出たことで周りの目が優しくなりましたし、ラーメンの話ができる友達が増えてホントによかったです。
――青春をラーメンに捧げたんですね......。現在、年間350杯のペースで食べていらっしゃるそうですが、記録されてるんですか?
本谷 食べたラーメンや値段はすべてデジカメに撮りためてます。あとは家に帰ってからラーメンノートなるものに味の感想などをメモしてます。そうしないと、超おいしかったお店以外はどんどん忘れちゃうので。

「ラーメンが食べられれば幸せなんです」
――亜紀ちゃんが考える"いいラーメン"とは?
本谷 まずは香りですね。化学調味料を使ってたり、ダシをしっかり取っていないと変な臭みが残るんです。いいラーメンだとどんぶりが置かれた瞬間、フワッと引き込まれるような香りがします。あとは食欲をそそるような美しい見た目も大切で、できれば自家製麺がいいですね。スープを頑張って作ってるならそこまでやってほしいっていう思いがあるので。それで最終的には、トータルでバランスがいいと直感的に思えるラーメンが、"いいラーメン"だと思います。
――さすが、ラーメンの話をするときは顔つきが変わりますね!
本谷 どうかしてますよね(笑)。
――数いるラーメン評論家の中で、亜紀ちゃんのラーメン評の特徴はなんですか?
本谷 今、私の次に若いといわれているラーメン評論家の方が33歳なんです。その方との間にも10歳の差があるので、"若い目線"を大切にしています。例えば、評論家の皆さんは稼いでらっしゃるので、料金のことはほとんど言わないんです。でも私は、「これでこの値段は高いと思う」ってズバズバ書くので、学生の方なんかも喜んでくれますね。女性目線としては、毎日食べてもクドくないような味を追ったり、おいしかったラーメン屋のデザートを紹介してみたりしてます。
――ご自身でもラーメンを作ることはありますか?
本谷 自作ラーメンはたまにしますね。しょう油ラーメンだったら、一番いいしょう油をお取り寄せして、家で8時間くらい煮込んでダシを取って、チャーシューやメンマも煮付けて......。原価はめっちゃかかりますけど、そこら辺のラーメン屋さんよりおいしい自信はあります!
――ちなみに、亜紀ちゃんが東京で一番好きなラーメン屋はどこですか?

「ラーメン屋が入ったらまず、
券売機を見ます。左上に一番おす
すめのラーメンがあることが多い
ので、売れ筋を調べます。また、
店内ではずん胴があるか、自家製麺
かを見ます」
本谷 池尻大橋にある「八雲」のワンタン麺がすっごい好きです。スープも麺もワンタンも超~おいしいですよ! 今日も行こうと思ってたんですけど、定休日だったんです......。
――あらら(笑)。本谷さんの今後の展望を教えてください。
本谷 すごい調子に乗ってるかもしれないんですけど、"ラーメン女子"といえば、私の名前がパッと思い浮かんでいただけるようになっていきたいですね。先輩方と比べると知識もまだまだなので、これから成長して先輩方をアッと言わせるような情報を持った評論家として頑張っていきたいです。私、今、エネルギーがあり余っちゃってて、夜眠れないくらいなんです(笑)! エネルギーのあるうちにいろんなことをやって、早めに結婚して、40代でセミリタイアして海外に住みたいです!
――しっかり先を見据えてますね(笑)。やっぱり結婚相手は、ラーメン屋に付き合ってくれる男性が理想ですか?
本谷 そうですね。今まで、「クリスマスにもラーメン食べに行きたい」って言ってゆくゆくフラれたこともありますし、2杯、3杯の連食に誘って引かれたことも多々あるので、私のラーメンへの愛に共感してくれるおおらかな人が理想です。でもなかなかいませんね(笑)。
(取材・文=林タモツ/撮影=オカザキタカオ)
●ほんや・あき
1989年、埼玉県生まれ。2010年より、『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)で"ラーメン女子大生"として活動を開始。「FRIDAY」(講談社)や「ぐるなびラーメン」などでも連載中。年間350杯程度を食べる。「ラーメンはおいしく楽しく」がモットー。
<http://ameblo.jp/akichi0518ra-men/>
ラーメン女子大生が激白!「ラーメンの話しかできなくて友達に気持ち悪がられてた」

「トッピングの多さと、毎日食べても
飽きのこないさっぱり感がいいですね!」
(撮影協力:俺流塩らーめん 渋谷本店)
人気番組『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)で、キュートな見た目とはウラハラに、湯気の立ち上るラーメンをうれしそうにズルズルと食べまくる"ラーメン女子大生"こと本谷亜紀ちゃん。
2年前、同番組の「ラーメン隊オーディション」で600人の中から選ばれ、"ラーメン官僚"こと田中一明氏の一番弟子としておなじみの顔に。人懐っこいキャラと、ほとばしるラーメン愛でみるみるファンを増やしているが、そんな好調な矢先、2月で『お願い!ランキング』を卒業するという。
もうあのかわい過ぎるラーメンレポは見れないのか!? いてもたってもいられず、早速、学校帰りの彼女を直撃した。
――2月で『お願い!ランキング』を卒業されるそうですね。
本谷亜紀ちゃん(以下、本谷) はい。出演させていただいてから丸2年経つのと、私がもうすぐ大学を卒業するのでいい機会かなと思って。ほかにもいろいろなオファーをいただいているので、今後もテレビや雑誌などラーメンにかかわるお仕事はやらせていただきます。

実は双子なんだそう!
――ってことは、これからも亜紀ちゃんがラーメンをほお張っている姿が見られるわけですね♪ そもそもラーメン愛に目覚めたのはいつ頃なんですか?
本谷 物心ついたときからですね。私、白いご飯が食べられないので、家ではみんながご飯でも、私だけ麺を食べるっていう生活が普通だったんです。それに父がかなりのラーメン好きで、土曜のお昼はいつも父がラーメンをスープから作ってくれたんです。母はチャーシュー担当で。
――テレビに出る仕事には、もともと興味があったんですか?
本谷 まったく。テレビに出たかったんじゃなくて、ラーメンが食べられればなんでもよかったんです(笑)。でも、番組のオーディションに受かったことで人生変わりましたね。私、昔からバカみたいにラーメン食べてたんですけど、こんなのなんにもならないだろうと思ってたのに、急に世に発信する立場になりましたから。それに番組に出たことで社交的になりました。
――それまでは社交的じゃなかった?
本谷 高校の頃も、1人でラーメンを食べに行ってばっかりだったんです。友達と遊んでても、ラーメンの話しかできなくて気持ち悪がられてました。女の子ってみんなでカフェとかに行くじゃないですか。私は群れるのが好きじゃないし、コーヒーに800円使うんだったらラーメンに800円使いたかったので、「みんながカフェ終わったら合流して話そう」みたいなことを同級生に平気で言うような子で(笑)。今はテレビに出たことで周りの目が優しくなりましたし、ラーメンの話ができる友達が増えてホントによかったです。
――青春をラーメンに捧げたんですね......。現在、年間350杯のペースで食べていらっしゃるそうですが、記録されてるんですか?
本谷 食べたラーメンや値段はすべてデジカメに撮りためてます。あとは家に帰ってからラーメンノートなるものに味の感想などをメモしてます。そうしないと、超おいしかったお店以外はどんどん忘れちゃうので。

「ラーメンが食べられれば幸せなんです」
――亜紀ちゃんが考える"いいラーメン"とは?
本谷 まずは香りですね。化学調味料を使ってたり、ダシをしっかり取っていないと変な臭みが残るんです。いいラーメンだとどんぶりが置かれた瞬間、フワッと引き込まれるような香りがします。あとは食欲をそそるような美しい見た目も大切で、できれば自家製麺がいいですね。スープを頑張って作ってるならそこまでやってほしいっていう思いがあるので。それで最終的には、トータルでバランスがいいと直感的に思えるラーメンが、"いいラーメン"だと思います。
――さすが、ラーメンの話をするときは顔つきが変わりますね!
本谷 どうかしてますよね(笑)。
――数いるラーメン評論家の中で、亜紀ちゃんのラーメン評の特徴はなんですか?
本谷 今、私の次に若いといわれているラーメン評論家の方が33歳なんです。その方との間にも10歳の差があるので、"若い目線"を大切にしています。例えば、評論家の皆さんは稼いでらっしゃるので、料金のことはほとんど言わないんです。でも私は、「これでこの値段は高いと思う」ってズバズバ書くので、学生の方なんかも喜んでくれますね。女性目線としては、毎日食べてもクドくないような味を追ったり、おいしかったラーメン屋のデザートを紹介してみたりしてます。
――ご自身でもラーメンを作ることはありますか?
本谷 自作ラーメンはたまにしますね。しょう油ラーメンだったら、一番いいしょう油をお取り寄せして、家で8時間くらい煮込んでダシを取って、チャーシューやメンマも煮付けて......。原価はめっちゃかかりますけど、そこら辺のラーメン屋さんよりおいしい自信はあります!
――ちなみに、亜紀ちゃんが東京で一番好きなラーメン屋はどこですか?

「ラーメン屋が入ったらまず、
券売機を見ます。左上に一番おす
すめのラーメンがあることが多い
ので、売れ筋を調べます。また、
店内ではずん胴があるか、自家製麺
かを見ます」
本谷 池尻大橋にある「八雲」のワンタン麺がすっごい好きです。スープも麺もワンタンも超~おいしいですよ! 今日も行こうと思ってたんですけど、定休日だったんです......。
――あらら(笑)。本谷さんの今後の展望を教えてください。
本谷 すごい調子に乗ってるかもしれないんですけど、"ラーメン女子"といえば、私の名前がパッと思い浮かんでいただけるようになっていきたいですね。先輩方と比べると知識もまだまだなので、これから成長して先輩方をアッと言わせるような情報を持った評論家として頑張っていきたいです。私、今、エネルギーがあり余っちゃってて、夜眠れないくらいなんです(笑)! エネルギーのあるうちにいろんなことをやって、早めに結婚して、40代でセミリタイアして海外に住みたいです!
――しっかり先を見据えてますね(笑)。やっぱり結婚相手は、ラーメン屋に付き合ってくれる男性が理想ですか?
本谷 そうですね。今まで、「クリスマスにもラーメン食べに行きたい」って言ってゆくゆくフラれたこともありますし、2杯、3杯の連食に誘って引かれたことも多々あるので、私のラーメンへの愛に共感してくれるおおらかな人が理想です。でもなかなかいませんね(笑)。
(取材・文=林タモツ/取材=オカザキタカオ)
●ほんや・あき
1989年、埼玉県生まれ。2010年より、『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)で"ラーメン女子大生"として活動を開始。「FRIDAY」(講談社)や「ぐるなびラーメン」などでも連載中。年間350杯程度を食べる。「ラーメンはおいしく楽しく」がモットー。
<http://ameblo.jp/akichi0518ra-men/>
万古不易のイビリ連鎖を断ち切る、高らかなる宣言書『いびられ嫁の復讐』
【サイゾーウーマンより】 義理とは、人として守るべき正しい道のことを言う。一方で付き合い上しかたなしにする行為のことも言う。結婚して新たにできた家族親族を「義理の~」と表現した日本人は本当に頭が良い。夫の親から見れば「夫に従い、夫の両親を敬う」のが嫁の正しき義理道、嫁にしてみたら「結婚して自動的に加入させられた」義理家族。二つの意味の間をグラグラと揺られながら、ニッポンの嫁姑問題は解決をみることなく先延ばしにされてきたのである。 とは言うものの、21世紀のこの世。「何このお味噌汁のしょっぱいこと! 私を殺す気かい?」「あ~らお義母さま御免なさ~い。ハイお砂糖」なんてやり取りは、サラリーマンが頭に巻くネクタイぐらいに風化していると思っているそこの貴女! 確かに嫁共感番組『ど~なってるの?!』(フジテレビ系)、姑応援番組『午後は○○おもいッきりテレビ』(日本テレビ系)が終了し、伝統的な嫁姑のやり取りは一時期私たちの視界から消えた。『いびられ嫁の復讐』(講談社)
万古不易のイビリ連鎖を断ち切る、高らかなる宣言書『いびられ嫁の復讐』
【サイゾーウーマンより】
義理とは、人として守るべき正しい道のことを言う。一方で付き合い上しかたなしにする行為のことも言う。結婚して新たにできた家族親族を「義理の~」と表現した日本人は本当に頭が良い。夫の親から見れば「夫に従い、夫の両親を敬う」のが嫁の正しき義理道、嫁にしてみたら「結婚して自動的に加入させられた」義理家族。二つの意味の間をグラグラと揺られながら、ニッポンの嫁姑問題は解決をみることなく先延ばしにされてきたのである。
とは言うものの、21世紀のこの世。「何このお味噌汁のしょっぱいこと! 私を殺す気かい?」「あ~らお義母さま御免なさ~い。ハイお砂糖」なんてやり取りは、サラリーマンが頭に巻くネクタイぐらいに風化していると思っているそこの貴女! 確かに嫁共感番組『ど~なってるの?!』(フジテレビ系)、姑応援番組『午後は○○おもいッきりテレビ』(日本テレビ系)が終了し、伝統的な嫁姑のやり取りは一時期私たちの視界から消えた。

『いびられ嫁の復讐』(講談社)
「ジャニーズと蜜月だったのに……」赤西との電撃結婚で黒木メイサの事務所がヤバイ!?

『LOVE MEISA ラブ メイサ』
(マガジンハウス)
一部スポーツ紙のスクープを受け、突如2月2日に婚姻届けを提出していたことを発表したKAT-TUNの元メンバーで歌手の赤西仁と女優の黒木メイサ。すでに都内で同居、黒木は妊娠2カ月だというが、1月末に交際が発覚してからあまりにも電撃的な結婚発表で、双方の事務所には事後報告。芸能界の常識からは完全に逸脱した"掟破り"のデキ婚だった。
「ジャニーズ事務所所属の赤西だが、所属タレントで唯一、ジャニー喜多川社長にタメ口をきけるほど寵愛されていた。ところが、ジャニー社長は10日に各スポーツ紙の囲み取材を受けた際、『責任者としては考えないといけない』と発言し、何らかのペナルティーを与え、反省を促す方針を明かした。一方、黒木の事務所も、交際報道があるまで何も知らなかったというから、管理がまったくできていなかったようだ」(週刊誌記者)
ジャニー社長にそこまで言わせてしまっただけに、もはや、赤西は愛想を尽かされてしまったようだが、ジャニー社長の発言の中にはメイサの事務所に対するペナルティーも含まれている可能性が非常に高いようだ。
「メイサの所属事務所・スウィートパワーは女社長のO氏が一代で築き上げ、内山理名が売れて業界内で幅を利かせ始めるようになり、内山が売れなくなるとメイサと堀北真希が台頭し二枚看板となった。同事務所の最大の強みはジャニーズとの太いパイプ。ジャニーズは自社のタレントとスキャンダルを起こした女性タレントを好まず、"NGリスト"に入れて共演させないことが多いが、スウィートパワーは数少ないジャニーズの"御用事務所"で、内山はかつて少年隊の東山紀之と交際していたが、まったく仕事に影響がなかった。メイサに至っては、キムタク主演の映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』のヒロインに指名した。現在、テレビ朝日系で放送中のTOKIO・松岡昌宏主演のドラマ『13歳のハローワーク』にもメイサの後輩・桐谷美玲が出演している。そんな良好な関係だったが、今回の件で、ジャニー社長の妹・メリー喜多川副社長が激怒しているようで、スウィートパワーに対して何らかのペナルティーを科すことになりそうだ」(芸能プロ関係者)
すでに、デキ婚の余波は出始めていて、「メイサはユニクロ、リプトンなど6社のCMに出演していたが、いずれも事後報告で、デキ婚発表以降、各社CMスポットを減らしている。いずれ、すべて降板させられるだろうし、場合によっては違約金を請求されそう」(広告代理店関係者)というが、すべてはメイサが所属事務所の中ではあまりにも"規格外"だったために今回の件に至ったようだ。
「事務所の社長の方針として、タレントのプライベートを管理するために事務所が借り上げたマンションにマネジャーと住ませるが、メイサは早々とそのマンションを出て1人暮らしを初めてしまった。そこからは遊びたい放題。最近も、本命はもっぱらあびる優からの"略奪愛"と報じられたF1レーサーの小林可夢偉といわれていたが、どうやら、赤西とは勢いでデキ婚に至ってしまったようだ」(先の芸能プロ関係者)
よりによって"得意先"のジャニーズの所属タレントとデキ婚とは、メイサの事務所にとってはあまりにも相手が悪すぎたようだ。


