AKB48高橋みなみ母淫行事件 スポーツ報知報道自粛の舞台裏が明らかに


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(c)AKS
 スポーツ紙の雄、スポーツ報知が、"超一級の情報"流出で揺れている。「部内の雰囲気は最悪。バカなデスクのせいで、参りますよ」と現場記者は嘆きまくっている。  「芸能デスク日誌」なるブログが、一般の目にさらされてしまった。現段階ではすでに一部を除き削除されているが、残された一部がこれまたエグい。  「幅広く読まれることを前提にしていない内部文書ですから、正直に書きたい放題ですよ。よく新聞紙面に"デスク日誌"みたいな連載がありますが、どうせならこういうものを連載にしたほうがいい。単行本にしても売れると思いますよ」と同業他社のデスクは、対岸の火事とばかりに冷ややかだ。  さらされた日誌では、高橋みなみの母親が淫行疑惑で逮捕されていたというニュースを受け、編集局幹部と「今後のことも考えてやりたくない」「そっちがやりたくないのなら入れなくてもいい」といったやり取りがあったことなどが事細かに説明されている。現場記者の報告、同業他社の動きなども生々しい。なぜ、このようなものが流出してしまったのか。関係者が明かす。 「この日誌はいわゆるデスクの引き継ぎノートですが、昨年までは普通のノートでやっていた。今年1月からブログでやり始めたようです、担当デスク4人だけがそれにアクセスできるものだったそうです。ところがデスクは、コンピューターに詳しくもない40代の連中ですから、セキュリティーなんてまったく無頓着。何かの手違いで公開されてしまった。ブログで引き継ぎをやっているということも、現場の記者の大多数は知らなかったようで、あきれ返りますよ」  頭を抱える現場記者は「こんな情報が流出してしまったら、誰もネタなんて振ってくれませんよ。しばらくうちはダメでしょうね」と白旗状態。いっそのこと、この文章を「リアルデスク日誌」として出版したほうが儲かるのでは......?
超バカの壁 まさに。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・AKB48高橋みなみ母の淫行逮捕 時事・共同以外の大手マスコミは"事務所の意向"でスルーAKB48大島優子とウエンツ瑛士が交際継続中!? 大手メディアが後追いできない深い理由「明らかに働きすぎ」柏木由紀ダウンで握手会中止 問われる"AKB商法"の臨界点

AKB48高橋みなみ母淫行事件 スポーツ報知報道自粛の舞台裏が明らかに

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 スポーツ紙の雄、スポーツ報知が、"超一級の情報"流出で揺れている。「部内の雰囲気は最悪。バカなデスクのせいで、参りますよ」と現場記者は嘆きまくっている。  「芸能デスク日誌」なるブログが、一般の目にさらされてしまった。現段階ではすでに一部を除き削除されているが、残された一部がこれまたエグい。  「幅広く読まれることを前提にしていない内部文書ですから、正直に書きたい放題ですよ。よく新聞紙面に"デスク日誌"みたいな連載がありますが、どうせならこういうものを連載にしたほうがいい。単行本にしても売れると思いますよ」と同業他社のデスクは、対岸の火事とばかりに冷ややかだ。  さらされた日誌では、高橋みなみの母親が淫行疑惑で逮捕されていたというニュースを受け、編集局幹部と「今後のことも考えてやりたくない」「そっちがやりたくないのなら入れなくてもいい」といったやり取りがあったことなどが事細かに説明されている。現場記者の報告、同業他社の動きなども生々しい。なぜ、このようなものが流出してしまったのか。関係者が明かす。 「この日誌はいわゆるデスクの引き継ぎノートですが、昨年までは普通のノートでやっていた。今年1月からブログでやり始めたようです、担当デスク4人だけがそれにアクセスできるものだったそうです。ところがデスクは、コンピューターに詳しくもない40代の連中ですから、セキュリティーなんてまったく無頓着。何かの手違いで公開されてしまった。ブログで引き継ぎをやっているということも、現場の記者の大多数は知らなかったようで、あきれ返りますよ」  頭を抱える現場記者は「こんな情報が流出してしまったら、誰もネタなんて振ってくれませんよ。しばらくうちはダメでしょうね」と白旗状態。いっそのこと、この文章を「リアルデスク日誌」として出版したほうが儲かるのでは......?
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タブーだらけの芸能界の移籍事情、うまいこと"トレード"されたあの人

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加賀まりこ公式サイトより

 プロ野球やサッカーの世界では、選手のトレードやレンタル移籍は頻繁に行われているが、芸能界でもごくまれにそういったことがあるという。

「それが、女優の加賀まりこさんと、『踊る大捜査線』(フジテレビ系)シリーズでお馴染みの小野武彦さんとの"トレード移籍"です。加賀さんが所属していたシスカンパニーに小野さんが、小野さんが所属していた活動屋に加賀さんが移籍したんです。どちらも、事務所に足りない俳優・女優さんだったようで、お互いが補いあう形での移籍でした。かなり珍しいケースだと話題になりましたよ」(芸能事務所関係者)

「虚ろな目で天井を見つめ…」騒動後初めて語られるオセロ中島知子の姿

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「女性自身」(光文社)2月28日業

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第113回(2/10~14発売号より)

 連続不審死事件の木嶋佳苗の傍聴に行ってきた。うわさ通り凄いぞカナエ! 胸を強調した上半身。妙なオーラと色気。私も圧倒されてしまいました。その魔力に惹かれ、再度傍聴に行くことを予定している。

1位「オセロ中島知子『ベッドに横たわる彼女は虚ろな目で天井を見つめ......』」(「女性自身」2月28日号)
2位「赤西仁と"掟破り"の超スピード婚!! 黒木メイサ"肉食女子"卒業を決意させた『LA秘旅行』と『運命のBABY』!」(「女性自身」2月28日号)
3位「水谷豊『相棒』最終回の台本は『右京"激怒"でミッチー左遷!』」(「女性自身」2月28日号)

3.9復活の総合格闘技「リングス」に元K-1ファイター小比類巻太信が参戦


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左から伊澤寿人選手、前田日明代表、小比類巻太信選手、伊藤健一選手
 3月9日に東京・後楽園ホールで10年ぶりの復活興業を行う総合格闘技「リングス」の前田日明代表が都内で会見を行い、当日の対戦カードを一部発表。K-1などで活躍したキックボクサー・空手家の小比類巻太信が参戦することを明らかにした。  小比類巻は、K-1 MAX日本代表トーナメントで3度の優勝を誇り、「ミスターストイック」のニックネームで人気だったファイター。この2年ほどはリングから遠ざかっていたが、今回のリングスで現役復帰、総合初参戦となる。 「もともとリングスと前田日明さんに憧れて格闘技を始めた。去年、そのリングスが3月に復活するという話を聞いて、自分が総合をやるべきタイミングなんじゃないかと思った。打撃を生かして、総合の中でも一発で倒す試合をしていきたい」(小比類巻)
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決意を語る小比類巻。
 また、前田代表は小比類巻の参戦について、 「リングスに出場する日本人選手を探しているときに、(格闘家の)大山峻護が第一声でコヒ(小比類巻)の名前を挙げてきた。この世界でも順調に練習、経験を積んでいけば世界の上位まで行ける」と語り、総合格闘家としてのポテンシャルを高く評価。  また、小比類巻に対するK-1のギャラ未払い問題にも触れ、「トーナメントで優勝した1年間、(小比類巻は)まったくギャラをもらっていなかった。そんなこともあって、練習環境作りに失敗していたのでは」と、当時の小比類巻の環境を慮った。  そのほか、前田代表が主催する"不良の格闘技大会"「THE OUTSIDER」出身の幕大輔、伊澤寿人が出場を決めるなど彩り豊かな大会となる。 「第一次リングス以上に、世界中のチャンピオンはリングスばかりじゃないかと言われるようにしたい。そうする自信がある。楽しみにしてください」(前田代表)  ヒョードル、ノゲイラらトップ選手を数多く発掘した本丸・前田日明とリングスが、長く主軸を失った日本の総合格闘技界にいよいよ帰ってくる。
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【関連記事】 ・THE OUTSIDERにトッププロ参戦決定 前田日明は「リングス」再始動を明言暴行事件の裏に、やはり深刻な金銭トラブル......"王道"全日本プロレスの落日FEGはギャラ未払い、戦極は消滅へ、海外では買い叩かれ──お茶の間から格闘技が消える日

フラれる前にフッちゃう? 「steady.」の"ワンマン恋愛症候群"の正体

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「steady.」(宝島社)3月号

 毎月、「steady.」読者が会社の同僚や先輩、上司や気になる男性社員といった全方位に気を使いすぎてヘトヘトになっているのではないかと心配しながらレビューしていますが、今月は春っぽいパステルカラーと花柄のオンパレードで、平和だな......と一安心。そう思いきや、今月号にはストレス発散法のページがありました。「steady.」読者がどんな風にストレス解消しているかをまずみてみましょう。

<トピック>
◎クチコミ39連発 みんなのストレス発散法!
◎リアルな悩みに答えます!心配ゼロの好感(はあと)社会人デビュー
◎脱出したい!! ワンマン恋愛症候群

なぜかあなたに触りたくなって……

【作品名】『Sの鍵Mの鍵穴~ミダラなおねだり★~』 【作者】夏生恒

【作品紹介】 私、百重風花。なぜか、いまとってもエッチしたい気分なのです......。

【サイゾーウーマンリコメンド】 今回は番外編ということもあって、あっという間に終わります。「ほんま、あっちゅう間やで~」と、板東英二さんも不満を言いそうですが、濃厚プレイですので、お目目をひんむいてご覧ください。

ヒロイン全員が障害者の恋愛ゲーム「かたわ少女」開発チームインタビュー

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「かたわ少女」公式サイトより
 実は、完成を心待ちにしていた人が多かったのではないだろうか。1月4日、待ちに待った同人ビジュアルノベル「かたわ少女」完全版がついにリリースされた。タイトルが示す通り、本作は主要登場人物がほどんど障害者という、前代未聞の設定の18禁ビジュアルノベルだ。両足の膝から下がないツインテール少女。ろうあ者の生徒会長、両手がないけど絵を描くのが好きな少女......。物語は、先天性の心臓疾患を抱える主人公の視点で進んでいくことになる。  そして、本作のもう1つの特徴が、開発スタッフがほぼ日本人以外で進められたこと。開発の始まりは10年以上前に遡る。きっかけは、英語圏で著名な画像投稿掲示板である「4chan」に投稿された「こんなエロゲーあったらいいな」という趣旨の、日本の同人誌(RAITA氏の同人誌『Schuppen Harnische』)のスキャン画像だった。障害を持つヒロインたちの、たった1ページだけのイラスト。それを見た人々の間でゲーム化案は盛り上がり、幾度かの停滞を見せながらも、ついに1本の作品に仕上がったのだ。同人誌が作成されたのは2000年、実際にゲーム化の作業が本格化したのは07年頃からだというから、そこに開発者らの完成に向けた強い意志があったことは想像に難くない。  筆者もできない英語にヒィヒィしながらゲームをプレイしている最中だが、本作は単に障害をネタにして扱う作品では断じてない。本気で感情移入できるクオリティの高い作品なのだ。しかも、膨大なボリュームにもかかわらず無料配布しているのだから、驚く。一体、こんな驚きのゲームを開発したのはどのような人々なのか。日本語翻訳チームを通じて、開発者を取材した。  ――最初、開発が呼びかけられたのは「4chan」だと聞いています。まったく、初対面の方々が集まったんですか? 開発チーム氏(以下、開) そうですね。イラストレーターについては1人を除いて全員が知り合いでしたが、彼らはプロジェクトの途中から一緒に参加しました。彼ら以外は、お互いにまったく面識がありませんでした。 ――開発者ブログで「かたわ少女の歴史」を読みました。ゲームの開発が呼びかけられるほど、RAITA氏のコンセプトアートには魅力があったのだと思いますが、具体的にはどういった部分ですか?  それは人それぞれです。初期の段階で人々が魅了された理由の多くは、元絵のアイデアが実際にゲームを作りたくなるほど異国情緒にあふれていて、ワクワクするような際だった内容だったという点にあると思います。また、今の日本の高校という舞台もなじみやすいもので、それでいて自由な想像の余地を残していました。キャラデザインもバラエティに富んでいて、多くの人たちが少なくとも1人はお気に入りのヒロインを見つけることができました。元気っ子キャラが好きな人は「笑美」に興味を抱く一方、ツンデレキャラが好きな人は「静音」に引かれる、といった具合です。
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 障害というアイデアはつかみとしては非常に有効でした。本当に珍しいものだし、潜在力を秘めていました。プロジェクトが最初に立ち上がったとき、障害というテーマにどのようにアプローチすべきか、誰もが異なる考え(荒々しい抜きゲーから、「narcissu」のような地に足の着いた現実的な鬱ゲーまで)を持っていました。 ――開発にあたっては、どのような形でコミュニケーションを取っていたんですか? オフラインで会合を開くこともあったのでしょうか?  コミュニケーションは、主に掲示板(フォーラム)とIRCという2つの手段が使われました。掲示板は決まった情報を書き留めるには非常に役立ちました。一方、IRCはもっと自然な形で議論をするために徹底的に活用しました。掲示板は事務所のホワイトボードのようなもので、IRCは自分たちが仕事をする事務所そのもののようなものでした。開発中、常に話し合いを続けるというわけです。すべての開発者はIRCに毎日出入りをしていました。時差のために多少の困難はありましたが。  開発者同士がニアミスをしたことは何度かありましたが(数時間違いの差で別の飛行機に乗ったなど)、実際にオフラインで会って話をしたのは2回だけです。とても珍しいことで、偶然の出来事でした。すべての作業はオンライン上で行われています。 ――「かたわ少女の歴史」によれば、07年の時点で一度、開発は停滞しました。それでも制作を続けようと思った理由はなんでしょうか?  07年に起きた重大な問題は、ライターはいても絵がまったくないということでした。いつか絵の描ける人が加わってくれるかもしれない、という希望だけで作業を続けていたようなものでした。その後、奇跡的に6人のイラストレーターが加わってくれました。こういう厳しい時期を「かたわ少女」プロジェクトが乗り越えられたのは、ほかの開発者仲間に対する責任感のためだと思います。誰かがプロジェクトから脱落したら、これまでに作り上げた成果を無駄にし、ほかのみんなをとても苦しい立場に追いやることになります。これは一種の仲間意識につながったといえるかもしれません。 ――開発にあたって参考になった日本のゲームなどはありますか?  どの開発者も作業のやり方には外部からいろんな影響を受けています。プロジェクト全体にとって最も影響の大きかった2つの作品を上げると、「To Heart2」と「narcissu」だと思います。前者はイラストに、後者はテキストに影響を受けました。  絵描き集団がプロジェクトに加わったとき、最初に決めたことの1つがゲーム中の絵柄でした。各人がそれぞれの流儀を持った絵描き集団ですから、なんらかの共通の基準を決める必要がありました。いくらかの議論を経て、甘露樹(leafのイラストレーター)氏の作品を彷彿とさせる絵柄に落ち着きました。絵描きたち全員がとてもリスペクトしている作家です。「To Heart2」に似た絵柄はどの絵描きも描けるし、「かたわ少女」にも合うと全員が考えました。氏の絵柄はかわいらしく快活ですが、落ち着いていてどこか現実味のあるものでした。  「narcissu」はゲーム中の感情の使い方が、ライター陣の多くに影響を与えました。ゲーム全体が中心的なプロットを軸に、とても注意深く組み立てられています。そしてプレイヤー自身の気持ちをうまく利用することで、メロドラマ風に陥ったり、テンションを上げすぎたりすることなく、プレイヤーの関心をかき立て、感情を揺り動かすことができていました。
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――システムが日本人にもなじみ深いビジュアルノベルの形式で違和感なくゲームを楽しむことができました。これまでも日本のゲームはプレイしたことはありましたか? また、海外では日本のゲームはどのような形で流通しているのですか?  すべての開発スタッフはビジュアルノベルをプレイしています。人によっては1、2本しかやっていませんし、たくさんプレイしている人もいます。お気に入りのブランドのウェブサイトや、「TECH GIAN」「G'sマガジン」などでビジュアルノベルの新作を常にチェックしている人もいます。ほとんどの場合、ゲームはインターネット経由で入手しています。そして英語・日本語の両方を話すファンによる翻訳パッチを使用しています。私自身のお気に入りはリトルウィッチの「Quartett! 」です。一部のスタッフの期待の作品は、天狐の「英雄*戦姫」です。 ――ビジュアルノベル形式を選んだ理由は?  最初にプロジェクトの案が出たとき、多数の人の目を集めた要素の1つが、自分たち自身が大好きなジャンルのゲームを作る機会が得られる、ということでした。とても早い段階で、「かたわ少女」はビジュアルノベルの形で制作するという決定がなされました。以来、それを変えようという試みは一度もありませんでした。 ――物語の舞台を日本にした理由を教えてください。  たくさんの人にとって、多くの作品で使われる日本という舞台設定はビジュアルノベルの魅力の1つなのです。異国情緒があって関心を抱かせる程度には物珍しさがありますが、珍しすぎてほとんどのプレイヤーになじみがない、というほどではありません。開発が進む中で、「現代日本の高校を舞台にしたビジュアルノベルは山ほどあるのだから、舞台設定を変えないか」という意見が一部のメンバーから出ましたが、変更するには時すでに遅しでした。 ――さまざまな国籍の人が協力して制作していると聞いています。メンバーの国籍について、教えてください。  オーストラリア、アメリカ、フィンランド、イギリス、イタリア、ドイツ、カナダ、そしてインドネシアです。なかなかの顔ぶれですね。 ――英語版を公開してから、ダウンロード数はどれくらいですか?  残念ながら、私たちにはダウンロード件数を計測する手段がありません。ただ言えることは、ゲームのインストーラファイルを直接ダウンロードできるようにしたことが3回あったのですが、そのたびにダウンロードしようとする人たちが殺到して、数分でサーバーが過負荷状態になってしまいました。なので、相当多くの人がプレイしているようです。 ――これまでに寄せられている感想のうち、印象の強いものを教えてください。  ゲームをリリースした当初は、Act1(体験版)に反応したようなところから、ほどほどに好印象の驚きのような反応がきてそれでおしまいだろう、という程度に考えていました。リリース後の数日間、たまげるほどの感動的な反応が津波のような怒濤の勢いで盛り上がりました。これは私たちの想像をはるかに超えるものでした。私たちが感銘を受けた反応はいくつもあります。1つや2つの逸話では到底足りません。自分の人生をよりよいものにするために教育を受ける道に進み始めた人、とぎれた人間関係を取り戻した人たち、恵まれない人を助けるために寄付をする人たち。そして全般に、多くの人々が自分自身、そして周りの人たちの暮らしをよりよいものにしよう、と決心しました。「かたわ少女」が人々にこのような影響を与えるのを見るのはうれしいですね。 katawa6.jpg ――ボリュームはフルサイズですが無料で提供されています。無料で提供することにした理由は?  私たちは「決して金銭をプロジェクトにかかわらせない」という理念のもとに開発を始めました。この理念を掲げたことにはたくさんの理由があります。一番大きいのは、一度お金がかかわり始めると、開発の雰囲気が大きく変わってしまうことです。これほど大人数、かつ外部からの協力者も多いチームで、誰がどれだけお金をもらうかを決めるのは非常に難しいことです。私たちがこのゲームを作り始めたのは、シナリオ書きや作曲や絵を描くこと等々が好きだったからです。その気持ちのおかげで、私たちはお金を必要とすることなく、最後までやり通すことができました。 ――日本語版のリリースはいつ頃を予定していますか?  現時点ではなんとも言えません。日本語訳チームが鋭意翻訳中ですが、今のところ日本語版のリリース時期はかたわ少女本編と同じく、「完成したら」といえるでしょう。 ――日本語版リリースのときには、コミックマーケットなどでの頒布も考えていらっしゃいますか?  可能性はあります。これまで、日本のイベントでの頒布は日本語訳チームが行っています。彼らは素晴らしい仕事をしてくれています。現地の即売会に私たちの作品が並ぶというのは本当にすごいですね。 ――これまで、日本でも障害者を扱ったゲームはほとんどありません。そのため、まだ、もの珍しさで注目されていると思います。  ぜひ、多くの方々にプレイしてもらうためにも、日本のゲームファンに一言メッセージをいただけますか。  「かたわ少女」を作り始めたとき、私たちは自分たちが満足するだけのゲームを作ろうとしたのではありませんでした。自分のために書くだけでは自己満足の域を出ないと思いました。私たちの目標は人々を楽しませること、商業ビジュアルノベルに匹敵する記憶に残るゲームを作ること、ほかの誰とも違わない人たちについての、普段語られることのない物語を伝えることでした。この目標は達成することができたと思っています。そしてみなさんにも、「かたわ少女」に登場する興味深い人物たちの物語を読んでいただければと思います。 (取材・文=昼間たかし) ●「かたわ少女」オフィシャルサイト(日本語) <http://katawa-shoujo.com/index.php> ※現在、英語版がダウンロード可能。
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大島優子が過去の恋愛をテレビで告白! チョコを渡せなかった彼氏に処女を捧げた可能性も!?

※イメージ画像:
DVD『大島優子 ゆうらりゆうこ』
竹書房
【メンズサイゾーより】  2月11日に放送された『CDTV』(TBS系)で、AKB48の大島優子が中学生時代に彼氏がいたことを告白したとネットを中心に話題になっている。  この日の番組は、バレンタインデーが近いため、バレンタイン特集といえる作りになっていた。その中で複数のアーティストたちが、「チョコと一緒に贈りたいラブソング」というコーナーで、バレンタインデーの思い出を語っており、大島は板野友美と共に出演した。    その際、大島は中学生時代に隣の中学校に付き合っていた人がいたことを告白。手作りチョコレートを作り、渡したいと思いながら1カ月が過ぎ、腐らせ、しかもその彼には振られてしまったというエピソードを披露し、「チョコと共に私もゴミ箱へ~」と......