「イノッチを見習え」!? 赤西仁電撃婚で問われるジャニタレ結婚報告のあり方

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仁はビューがアザーガイズと違うん
だよね
【サイゾーウーマンより】  交際発覚、妊娠疑惑、電撃入籍、事務所への事後報告が発覚、テレビ生中継での謝罪......と、ドタバタイメージが拭えず、すっかりお騒がせカップルと化してしまった赤西仁と黒木メイサ。電撃結婚が公表されてから早10日がたつワケだが、ファンの気持ちをないがしろにしたような一連の行動には、当初から怒りの声があがっていた。  そんななか、「イノッチを見習いなよあかにしくん!!」というコメントとともに、ネット上で出回ったのが、一部ファンの間で伝説となっている井ノ原快彦直筆ハガキの画像。

「AKB48公式ライバル失格!?」未成年飲酒疑惑の乃木坂46デビュー曲が不調!? 

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「ぐるぐるカーテン」(ソニー・ミュージック)
 今月22日に「ぐるぐるカーテン」(ソニー・ミュージック)を発売し、ついにCDデビューを果たした、AKB48の公式ライバル・乃木坂46。彼女たちの今後を占う意味でも重要となるデビュー曲の行方に注目が集まった。  発売初日のCDシングルデイリーランキング(オリコン調べ)では、Hey!Say!JUMPの「SUPER DELICATE」(ジェイ・ストーム)が10万9,647枚を売り上げ1位、次いで乃木坂46の「ぐるぐるカーテン」が8万4,905枚で2位という結果となった。翌日もこの順位は変わらずに推移し、デビュー曲初登場1位を果たすことはできなかった。  この結果を受け、ネット上では「あれだけ宣伝をかけてこの結果は厳しい」「AKB48の公式ライバルにはなれない」と辛辣なコメントが目立ち、早くも乃木坂46は終わったとまでささやかれている。  CDデビュー前から冠番組を持ち、雑誌のグラビアなどメディア露出も多い中、握手券を付け、万全で臨んだデビュー曲の初日売上枚数が10万枚を切った。100万枚を超えて当たり前というAKB48の異常ともいえる売上枚数に慣れたファンは、この結果をなかなか受け入れられないようだ。  そもそも、CDデビュー前から乃木坂46の期待値は非常に高く、ファンの間ではAKB48に追いつくのも時間の問題とささやかれていた。しかし結果は、昨年7月に発売され、初日13万枚を売り上げ初登場1位を獲得したNMB48のデビュー曲「絶滅黒髪少女」(laugh out loud records)にも及ばなかった。乃木坂46が不調となれば、その影響はAKB48にも及ぶと、事情に詳しい芸能事務所関係者は語る。 「いまだ好調に見えるAKB48ですが、実はピークを過ぎているんです。昨年8月の『フライングゲット』、10月の『風は吹いている』の2作連続で初日ミリオンを達成した時期を頂点に、昨年12月の『上からマリコ』、今年2月に入って発売された『GIVE ME FIVE!』(すべてキングレコード)は初日ミリオンを達成できませんでした。結局、乃木坂46もAKB48グループの中のひと組ですから、AKB48を盛り上げるために結成されましたが、すぐにライバルとしての存在感を確立するのは難しそうです。ひいては、これからさらに加速するだろうAKB48人気の衰退を止めるのは難しいでしょう」(同関係者)  さらに、メンバーのスキャンダルが過去のブログから発覚するというAKB48の悪しき習慣は、乃木坂46にも受け継がれている。七福神と称されるグループの人気メンバー7人の内の一人・高山一実のものと思われるブログが今月21日に流出し、その中に未成年飲酒をにおわす記述が見つかったのだ。 「ブログの発覚からAKB48メンバーに処分が下されるのを何度も目の当たりにしながら、デビューの大事な時期に問題のあるブログが流出してしまうとは、メンバーの管理に甘さがあるのでは。清純派アイドルグループとして売り出している乃木坂46にとって、スキャンダルは致命的です」(同関係者)  十分な結果を出すことができず、メンバーのスキャンダルも発覚しては、AKB48公式ライバルの名にふさわしいグループにはなれない。AKB48に続いて、再びソニー・ミュージックは乃木坂46を投げ出すのではないかとまでウワサされている。前途多難なスタートを切った乃木坂46には、デビューして即下り坂とはならないでほしいものだ。 (文=佐々木智花)
ぐるぐるカーテンA このパターン、さすがに飽きた。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「恋愛禁止ルール緩和へ?」"おニャン子の夫"秋元康がGoogle+でAKB48恋愛タブーに切り込む「もう"素人の成長"は無理!?」研究生なのに"神7"扱いの光宗薫ゴリ押しでAKB48転換期へブログで謝罪のAKB48高橋みなみ 母淫行事件"被害"少年Aに逮捕の可能性も!?

「AKB48公式ライバル失格!?」未成年飲酒疑惑の乃木坂46デビュー曲が不調!? 

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「ぐるぐるカーテン」(ソニー・ミュージック)
 今月22日に「ぐるぐるカーテン」(ソニー・ミュージック)を発売し、ついにCDデビューを果たした、AKB48の公式ライバル・乃木坂46。彼女たちの今後を占う意味でも重要となるデビュー曲の行方に注目が集まった。  発売初日のCDシングルデイリーランキング(オリコン調べ)では、Hey!Say!JUMPの「SUPER DELICATE」(ジェイ・ストーム)が10万9,647枚を売り上げ1位、次いで乃木坂46の「ぐるぐるカーテン」が8万4,905枚で2位という結果となった。翌日もこの順位は変わらずに推移し、デビュー曲初登場1位を果たすことはできなかった。  この結果を受け、ネット上では「あれだけ宣伝をかけてこの結果は厳しい」「AKB48の公式ライバルにはなれない」と辛辣なコメントが目立ち、早くも乃木坂46は終わったとまでささやかれている。  CDデビュー前から冠番組を持ち、雑誌のグラビアなどメディア露出も多い中、握手券を付け、万全で臨んだデビュー曲の初日売上枚数が10万枚を切った。100万枚を超えて当たり前というAKB48の異常ともいえる売上枚数に慣れたファンは、この結果をなかなか受け入れられないようだ。  そもそも、CDデビュー前から乃木坂46の期待値は非常に高く、ファンの間ではAKB48に追いつくのも時間の問題とささやかれていた。しかし結果は、昨年7月に発売され、初日13万枚を売り上げ初登場1位を獲得したNMB48のデビュー曲「絶滅黒髪少女」(laugh out loud records)にも及ばなかった。乃木坂46が不調となれば、その影響はAKB48にも及ぶと、事情に詳しい芸能事務所関係者は語る。 「いまだ好調に見えるAKB48ですが、実はピークを過ぎているんです。昨年8月の『フライングゲット』、10月の『風は吹いている』の2作連続で初日ミリオンを達成した時期を頂点に、昨年12月の『上からマリコ』、今年2月に入って発売された『GIVE ME FIVE!』(すべてキングレコード)は初日ミリオンを達成できませんでした。結局、乃木坂46もAKB48グループの中のひと組ですから、AKB48を盛り上げるために結成されましたが、すぐにライバルとしての存在感を確立するのは難しそうです。ひいては、これからさらに加速するだろうAKB48人気の衰退を止めるのは難しいでしょう」(同関係者)  さらに、メンバーのスキャンダルが過去のブログから発覚するというAKB48の悪しき習慣は、乃木坂46にも受け継がれている。七福神と称されるグループの人気メンバー7人の内の一人・高山一実のものと思われるブログが今月21日に流出し、その中に未成年飲酒をにおわす記述が見つかったのだ。 「ブログの発覚からAKB48メンバーに処分が下されるのを何度も目の当たりにしながら、デビューの大事な時期に問題のあるブログが流出してしまうとは、メンバーの管理に甘さがあるのでは。清純派アイドルグループとして売り出している乃木坂46にとって、スキャンダルは致命的です」(同関係者)  十分な結果を出すことができず、メンバーのスキャンダルも発覚しては、AKB48公式ライバルの名にふさわしいグループにはなれない。AKB48に続いて、再びソニー・ミュージックは乃木坂46を投げ出すのではないかとまでウワサされている。前途多難なスタートを切った乃木坂46には、デビューして即下り坂とはならないでほしいものだ。 (文=佐々木智花)
ぐるぐるカーテンA このパターン、さすがに飽きた。 amazon_associate_logo.jpg
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「イノッチを見習え」!? 赤西仁電撃婚で問われるジャニタレ結婚報告のあり方

akanishijin14.jpg
仁はビューがアザーガイズと違うん
だよね

 交際発覚、妊娠疑惑、電撃入籍、事務所への事後報告が発覚、テレビ生中継での謝罪......と、ドタバタイメージが拭えず、すっかりお騒がせカップルと化してしまった赤西仁と黒木メイサ。電撃結婚が公表されてから早10日がたつワケだが、ファンの気持ちをないがしろにしたような一連の行動には、当初から怒りの声があがっていた。

 そんななか、「イノッチを見習いなよあかにしくん!!」というコメントとともに、ネット上で出回ったのが、一部ファンの間で伝説となっている井ノ原快彦直筆ハガキの画像。

『ヤング≒アダルト』のメイビスは、都会と故郷どちらでも勝てない惨めな女?

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(C)2011 Paramount Pictures and Mercury Productions, 
LLC. All Rights Reserved.

 37歳、バツイチ独身女・メイビスの朝は二日酔いで始まる。デカいペットボトルのコーラをグラスにも注がず直飲みしては、シリーズ終了が決まった少女小説のゴーストライター仕事に取りかかるという、絵に描いたような冴えない朝。そんな彼女のもとに、学生時代の元カレから赤ん坊の写真が添付されたメールが届いたことから事件が始まる。

 ただ赤ん坊の誕生を知らせただけのメールなのに、メイビスは「元カノにこんなメールをわざわざ送ってくるなんて、彼はきっと私に未練があるんだわ! 赤ん坊の世話に追われる毎日がつらすぎて私に救いを求めてるのかも!?」と怪電波ばりのSOSサインを勝手に読み取ってしまい、元カレとよりを戻すべく、普段着のヨレヨレのキティちゃんTシャツを脱ぎ捨ててゴージャスでセクシーな胸元開きまくりのドレスに着替え、実家のある(そして元カレの住んでいる)田舎町へと降り立った!

赤裸裸少女物語 繭麗の告白

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 身長156センチの小柄な体系に黒髪ときょとんとした眼差しが印象的な繭麗(まゆら)さん。被写体としてのキャリアは意外と長く、今はグラビアからヌードまで幅広くこなす。見た目のふんわりとした少女性とは裏腹に、心の中にいつも、芯の通った被写体信念を持っている。それが撮影の際、ビックリするぐらい強いプロ意識として現れ、カメラマンをびっくりさせることがある。今回はそんな不思議少女、繭麗さんとグラビアセッション。撮影の後にお話を伺ってきた。 mayura_01s.jpg ――被写体など表現活動をし始めたのは何歳ぐらいからですか? 繭麗 たぶん、20歳くらいです。初めて自分で作った服で、「KERA」(ファッション誌/インデックス・コミュニケーションズ)のスナップに載ったんです。当時は金髪でした。バンドスタッフなんかもやってましたが、その後、21歳くらいの時、たまたま付き合った人がカメラマンで、その人に普段から写真を撮られるようになって、気付いたら撮られることにも慣れていました。彼の家には撮影用の照明機器がすべてそろっていて、作品撮りはもちろん、日常から出かける時までずっと撮られているという感じでした。内容もスナップからちょっとエッチなものまで(笑)。40代の人で、たくさん撮られたんですけど、写真はなぜか1枚ももらえませんでした。その人の家の屋根裏には暗室があって、そこには歴代の彼女と思われる女性のフィルムがたくさんあったのを憶えています。 mayura_02s.jpg ――繭麗(まゆら)って不思議なモデル名ですが、これはどこから来たんですか? 繭麗 三原ミツカズさんの『ハッピー・ファミリー』(祥伝社)っていう漫画が大好きで、その主人公の名前を参考にしました。三原ミツカズさんの漫画は全部持ってます。『DOLL』(同)とか『集積回路のヒマワリ』(同)とか。 mayura_03s.jpg ――すごくアイドル性が強いモデルさんだと思ったのですが、好きなアイドルや参考にしている方はいるんですか? 繭麗 ゆうこりんは昔から好きでしたよ。あと深キョン。 ――小倉優子さんはそうじゃないかと思って、今回の撮影では彼女のグラビアにもあった、ホースとアイドルというのをモチーフに取り入れてみました。小さい頃からアイドルに憧れはありましたか? 繭麗 小さい頃はケーキ屋さんになりたかったんです。その頃は家が厳しくて、なかなかテレビを見せてもらえなくて、アイドルの出るドラマなんかを見る機会が限られていたんです。夜は戸の隙間からこっそりテレビを見るという感じでした。見てると親から「もう寝なさい」って言われるという(笑)。 mayura_04s.jpg ――繭麗さんの作品はたくさん拝見しましたが、今まで何人くらいのカメラマンに撮られましたか? 繭麗 300人以上500人未満かな(笑)。わたしのお父さんも写真を撮るのが好きだったので、撮られることは慣れているんです。 mayura_05s.jpg ――こんな面白いカメラマンがいた、というのはありましたか? 繭麗 「KERA」のスナップをやる前の十代の頃、ロリータファッションで出歩くことが多かったんです。その頃、20代くらいの人に、「お菓子をあげるから」と誘われてついていったら、神社に連れて行かれて写真を撮られたんです。そしたらその人が着衣で撮ってるのに、「ブラのホックを外すとかわいく写るよ」とか言ってきて、何もわからない頃なんで、言われるままにしていたら、さらに「パンツを脱いだらラインがキレイに写るよ」と言われて下まで脱がされて、最終的にそういう行為をしようとしてきたんです。「そこの木に手をついて」と言われて。初体験未遂でした。その時は何をしているかわからない状態だったんですけど、家に帰ったら涙が出てきて、お母さんに「赤ちゃんができたかも!」って。それ以後、お母さんにかわいい服を着て出歩くのを禁止されました。でも、不思議なのはそれがトラウマにはならなかったことです。自分の中でうまく消化してしまって、その後も撮られることは平気でした。 mayura_06s.jpg mayura_07s.jpg ――初恋はどんな感じだったんですか? 繭麗 いくつだったかな。小さい頃、女の子って普通は女の子同士で遊ぶじゃないですか。わたし、いつも1人で絵を描いて遊んでいたんですよ。でも、家族付き合いで仲良かった男の子2人とわたしの3人で遊ぶこともあって、その片方の男の子のことが好きになって、バレンタインにチョコをあげたことを憶えています。 mayura_08s.jpg mayura_09s.jpg ――お母さんとすごく仲がいいみたいですけど。 繭麗 仲はいいですよ。でもわたしが学生の頃、思春期だった頃は、お母さんをいつか殺してやろうと思っていました。食事の時とか、わたしが「いただきます」って言ってもいつも返事してくれないとか、思春期だったからでしょうね。最近、お母さんにそのことを言ったら、お母さんも「それは思春期だよ」って(笑)。そういうふうに思っていても、実際仲は良かったですけどね。 mayura_10s.jpg mayura_11s.jpg ――昔はゴシック系の服が好きだったとか。 繭麗 今はロリータ系が多いですけど、実家のクローゼットの中は真っ黒ですよ。100着くらいあるんじゃないですかね。結構お金がかかるんですよ。そもそもゴシックは安いものはあまりなくて、コートとか4、5万したりします。でも、最近は普通の服をセーラー服っぽい仕立てにして着るのが好きです。セーラーものとチェックものが好きです。 mayura_12s.jpg mayura_13s.jpg ――好きな男性のタイプは? 繭麗 特にないんです。年齢も関係ないです。19歳の時、初めて付き合った人は42歳の人でした。その後も30代後半の人が多かったです。若い人と一緒にいた時もあったけど、その時に気付いたのは「あ、話し合わない」って。おじさんのほうが話し合うんだって。あと、普通の人より服作っている人とか、何か創作活動をしている友達が多いです。そういう人と合うんだな、そういう人が好きなんだなって自分でも思ってます。 mayura_14s.jpg (撮影・文 名鹿祥史/山口敏太郎事務所) ヘアメイク 三森和之 撮影協力 株式会社ゴールドシップカンパニー http://www.goldship.info/ ヘア専門サロン「アトリエ」 http://goldship.jp/atelier/ ●まゆら 10月12日生まれ。北海道出身。被写体・モデル。ロリータテイストが魅力で、グラビア的なものからヌードまで幅広くこなす。ステージパフォーマンスにも力を入れていて、ライブ活動も定期的に行っている。4月18日には現在組んでいるユニット「発禁桃尻娘」として、四谷アウトブレイクでライブを行う予定。 公式ブログ 「いちごめるへん」 http://marchen-merry.jugem.jp/ 公式ホームページ http://ichigomarchen.jimdo.com/
ハッピー・ファミリー まゆら。 amazon_associate_logo.jpg
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ゴルフとは無関係に、石川遼の髪型に宿ってしまった意味

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石川遼公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎髪の毛の重要性
 高級マンションの次はノンアルコールビールか。何か「お前にはまだ早い」の感しきりの石川遼の一連のCMである。BGMも『すぽると!』(フジテレビ系)のサッカーコーナーでおなじみの曲使ってて、ゴルフって感じが全然ないし。しかしいつ見ても髪型がヘンな印象の石川遼。彼のヘアスタイリングの独特さって、若い男の子独特の手先の不器用さゆえなのかと思っていたのだが。ちゃんとしたスタイリストやヘアメイクが介在するCMでも「妙」に見えるってことは、これはもう本人の固い決意のもと「このアタマで行く」と決めてるってことである。むぅ。あのワックスづけ失敗の典型例みたいな、モソモソヘアが、人の目に触れる度、「石川遼ブランド」というものを少しずつ摩耗させて行ってる気がして仕方ないんだが。少しずつではあるが、確実に。

気にかけてくれる保健医の先生、私のことをどう思ってるの?

【作品名】『シガレットキス―白衣を濡らして―』 【作者】望月蜜桃

【作品紹介】 気管支が弱くてタバコの煙が苦手な私、「保健医のくせにヘビースモーカー」の倉石先生に恋してる。ひょんなことからタバコのかわりにキスをしてあげる毎日だけど、先生は私のコト生徒としてしか見てないの? ある日突然「禁煙できたからもうキスはいい」なんて拒絶されたけど、中毒になってるのは私のほう。それに先生だって私のこと――。

【サイゾーウーマンリコメンド】 ちょっと、先生! 展開早すぎッスよ! しかも保健医の先生が学校のベッドで生徒を抱くって......PTAに一番怒られるパターンじゃないですか。しかもいつの間にかゴムまで持ってるし......。

2大ヴァンパイア映画が激突! 『トワイライト』『アンダーワールド


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TM & (C) 2011 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
 21世紀の2大ヴァンパイア映画シリーズといえば、もちろん『トワイライト』と『アンダーワールド』。この両人気シリーズの最新作が、奇しくも今週相次いで公開される。スクリーン上のバトルだけでなく、ライバル作同士の興行レースからも目が離せない!?  2月25日公開の『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 1』は、人間の少女ベラとヴァンパイア族の青年エドワードによる禁断の恋を描くシリーズ最終章2部作の前編。多くの困難を乗り越えて愛を貫き、ヴァンパイアへの転生を決意したベラ(クリステン・スチュワート)。人間であるうちにエドワード(ロバート・パティンソン)と結婚式を挙げ、オオカミ族のジェイコブ(テイラー・ロートナー)に別れを告げて、ハネムーンで南の島へ。だが、旅先で起きた予想外の出来事により、3人の運命は大きく変わっていく。  『トワイライト 初恋』(08)で出会い、『ニュームーン トワイライト・サーガ』(09)と『エクリプス トワイライト・サーガ』(10)でジェイコブとの三角関係をもつれさせながらも、とうとう4作目で愛を成就させるベラとエドワード。シリーズを通じて運命のカップルを見守ってきたファンなら、結婚直前のベラの緊張感や挙式で2人が浮かべる至福の表情に、思わず友人か親戚の気分で心配したりもらい泣きしたりしてしまうはず。『ドリームガールズ』(06)でアカデミー賞2部門受賞のビル・コンドン監督は、序盤のラブロマンス、中盤でのベラの身体的変化に伴うサスペンス、そして終盤でのヴァンパイア族とオオカミ族とのバトルアクションと、メリハリをつけて巧みに演出。『Part 2』での完結を控え寂しさを禁じ得ないが、大いなるクライマックスを確かに予感させる本作、やはり見逃すわけにはいかないだろう。  一方、2月24日に封切られる『アンダーワールド 覚醒』(R15+指定、2D/3D上映)は、ヴァンパイア族とライカン(狼)族による種の存亡をかけた戦いを描くアクションシリーズの第4作。ヴァンパイア族の処刑人セリーン(ケイト・ベッキンセール)は、人間に捕らえられ12年間冷凍状態で眠らされていた。ある少女の助けを借りて眠りから覚めたセリーンは、ヴァンパイアとライカン、そして両者の力を利用しようとする人間が繰り広げる三つ巴の戦いに身を投じる。  ベッキンセールの代表作といっても過言ではない同シリーズ。3作目『アンダーワールド ビギンズ』(09)では顔見せ程度の登場だったが、今作では正真正銘のアクションヒロインに復帰、アラフォーながらも激しいワイヤーアクションやガンアクションを繰り広げる。少女役のインディア・アイズリーは往年の人気女優オリヴィア・ハッセーの愛娘で、大作映画へのキャスティングは本作が初。幼顔の18歳だが、演技もアクションもしっかりこなし、今後の活躍が楽しみな注目株だ。また、映像面ではシリーズ初の3D撮影を敢行。スタイリッシュな映像世界に奥行きを加えるとともに、スピーディーなアクションシーンの臨場感を高めている。  かつては古典ホラーのサブジャンルだったヴァンパイア映画に、青春恋愛ドラマと格闘アクションという新たな"血"をそれぞれ大胆に取り入れ、ハイブリッドなエンターテインメントに生まれ変わった両シリーズの最新作。2作品を見比べてユニークなポイントや共通点などを語り合うのも一興だろう。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 1』作品情報 <http://eiga.com/movie/56928/> 『アンダーワールド 覚醒』作品情報 <http://eiga.com/movie/55275/>
トワイライト・サーガ/エクリプス どーなるのー? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・ ピラミッドは古代からのメッセージ!? 歴史ミステリー『ピラミッドの謎』 韓国映画の名匠が明かす"創作の極意"イ・チャンドン監督『ポエトリー』 ローカル局で"伝説となった男"の生涯『木村栄文レトロスペクティブ』

オセロ中島"洗脳騒動"に参戦した細木数子に「おまえが言うな!」の声

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※イメージ画像:『あなたの運命開運の箱
(全7冊)平成24年版 』

著:細木数子/ベストセラーズ
【メンズサイゾーより】  お笑いコンビ・オセロの中島知子(40)の"洗脳騒動"について、占術家の細木数子(73)が東京スポーツ紙上で吠えた。中島を洗脳したといわれる自称占い師I・R氏を「いい加減なヤツ」「詐欺商法」「占いの知識がいい加減」とブッタ斬り、中島に対しても「(あんな占い師に)ハマる方も悪い」と言い放った。  この記事に対して、ネット上では「おまえが言うな!」の大合唱が発生。自称占い師と同列に"ウサン臭い"といわんばかりの反応だが、細木はナゼここまで怪しまれているのか。  細木は中国古来の易学などを基に『六星占術』を編み出し、多くの支持者を集めてきた。だが、この六星占術は細木が師事した占い師・神熙玲氏の『六大天冲殺』をパクったものだといわれ......