「覚せい剤でも、大麻でも、MDMAでもない」NHK職員を狂わせた「ゴメオ」とは?

 自宅で違法薬物を隠し持っていたとして麻薬取締法違反(所持)容疑で逮捕状が出ていたNHK放送センター編成局ソフト開発センターのディレクター・迫間崇容疑者が25日、警視庁渋谷署に逮捕された。逮捕容疑は今月中旬、自宅マンション室内に麻薬の一種「5-Meo-DIPT(ゴメオ・ディプト)」約17グラムを所持した疑い。 「迫間容疑者は今月10日の出勤を最後に欠勤。そのため、NHK側が『連絡の取れない職員がいる』と同署に相談したところ、15日に署員らが自宅を訪れ、麻薬が見つかった。迫間容疑者はハワイに渡航した際、違法薬物を所持していたとして罰金刑を言い渡され、国外退去処分となっており、身柄引き渡しのため警視庁が捜査員を派遣。日本へ移送する航空機内で逮捕された」(全国紙社会部記者)  同日夜の各局のニュースでは、車いすに乗せられ空港で捜査員に移送される迫間容疑者の姿が映し出され、NHK広報局は「誠に遺憾であり、視聴者の皆様に深くおわびする。事実関係の確認を急ぎ、厳しく処分する」とコメントしたものの、「刑事事件で逮捕されてしまった迫間容疑者の解雇は避けられない」(同)という。ニュースでも伝えられている薬物は薬物犯罪でよく聞かれる覚せい剤でも大麻でもMDMAでもない「ゴメオ」だが、果たして、どんな薬物なのだろうか? 「人体に幻覚作用を及ぼす薬物の一種。形状は白い結晶の粉末で、性感の高まりなどの効果があるため、媚薬と触れ込まれている。とにかく、強い幻覚作用があり、日本では2005年に麻薬に指定され、欧米各国では違法薬物となっているが、迫間容疑者は知らずに持ち込んでいたのでは」(事情通)  そして、国内では迫間容疑者より以前にも「ゴメオ」にのめり込んで逮捕されてしまったケースがあったというのだ。 「昨年10月、大分県警の警部補が自宅にゴメオのカプセル12個を所持していたとして、警視庁に麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕された。この事件は、警視庁が同年9月に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕した男の携帯電話にこの警部補とやりとりしたメールが残っていたため、警部補の官舎を家宅捜索たところゴメオを発見。警部補は警視庁の調べに対し、『10年くらい前、男性同士の性行為で使用すると気持ちよくなると勧められて使った』などと供述。結局、懲戒免職となり、今年1月に懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決が言い渡されていたが、珍しい薬物なので話題になっていた。ちなみに、05年に違法となる前からゲイの間で『究極の媚薬』として流行し始めていただけに、迫間容疑者の性癖も気になるところ」(週刊誌記者)  NHKといえば、国民が支払う受信料から職員の給料が支払われている、"公営企業"。おまけに、先日、金銭トラブルから主婦を殺害したとして、強盗殺人と死体遺棄の罪に問われた元NHK金沢放送局委託カメラマン・若生康貴被告の裁判員裁判の論告求刑公判で検察側は「反省の態度はまったく見られず、情状酌量の余地はない」として無期懲役を求刑しているだけに、迫間容疑者もあって当分の間、NHKに対する世間の風当たりは強くなりそうだ。
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 週末(隔週で全4回)14:00~16:00 120分(時間帯変更の可能性あり)
 ブートキャンプ(5月4日、5日予定) 10:00~18:00 × 2日間
 合計 16日間=2190分(36.5時間) 【会場】 東京都渋谷区道玄坂 ※3月3日までに申し込むと「早期申込割引」が適用されます。 【お問い合わせ・お申し込み受付】 ドクター苫米地英語脳ラボ http://www.drenglish.jp/ メール:info@stardiver.co.jp 電話: 03-6415-5032 電話受付時間帯 AM 11:00 ~ PM 17:00(平日) 公式Twitter:https://twitter.com/kubo_SD * * * ◆日刊サイゾーでは、最新のリリースや新商品のアピール情報を常時募集しております。詳細は以下をご覧ください。 日刊サイゾーで、御社の商品・サービスをPRしてみませんか?

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【ジャニーズ占い】今週のターゲットはKAT-TUNの田口淳之介!!

【ハピズムより】

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(C)メーテル・タムラ

 今週のジャニーズ占いのターゲットは、KAT-TUNの田口淳之介!!

 現在、KAT-TUNのツアーまっただ中の田口さん。そんな田口さんのことを占ってみると、ひとつのことに熱中すると、ほかに目がいかなくなるという本質がみえました。ただし、大事なことをおろそかにしてひんしゅくを買う恐れも。アイドル女優との熱愛もそのひとつで、彼女に夢中になりすぎたために、仕事やファンのことは後回しになっている状態です。この3カ月で、彼女とは別れがくるようですが.....(続きはこちら)

"不良の格闘技大会"『THE OUTSIDER 第20戦』もやっぱり熱かった!!


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 乱闘続発! 骨折続発! 新王者誕生!──前田日明主催の不良系格闘技イベント「THE OUTSIDER(アウトサイダー)第20戦」が12日、東京・ディファ有明で開催された。2,046人(超満員札止め)の大観衆、その約8割が不良で占められた会場では、この日もアチコチでトラブルが勃発し、時には乱闘に発展するケースも。そんな中、行われた試合では、元チーマーにして元自衛官という異色の経歴を持つケンカ屋が、強豪弁護士を骨折させて新チャンピオンに。また、イロモノ系ファイターが、勝って勢い余ったのか、前田日明を「お前」呼ばわりするなど、なんともスリリングな大会となった。当日の主な出来事を追った──。 ●ケンカ、乱闘  「やんのか、コラ!」。巻き舌の怒声が、会場ロビーに響き渡った。声の主は、パーカーを着た短髪男。眉間に皺を寄せ、怒り肩でどこかへ突進しようとしている。それを制止する者、逃げ惑う女性客らで、あたりは緊迫したムードになった。  第15試合、"黒石魂継承 横濱義道会二代目総長"寺内芳彦(23歳・神奈川県)と、"天下無双 和神会の暴君"高森茂之(25歳・栃木県)の戦いが、終わった直後の出来事である。 tos20_02.jpg  パーカー男はどうやら寺内サイドの人間、すなわち「横濱義道会」の関係者らしく、寺内の対戦相手だった高森に対し、怒っているようである。  事情を聞く仲間に、「あの野郎、コレモンで(肩で風切って)歩きやがってよ」と説明。どこかでスレ違う瞬間に、高森がよけなかった、あるいは肩が接触したことなどが、トラブルの原因である様子。  周囲にいさめられたパーカー男、いったんは笑顔を見せたものの、遠くに隔離された高森とまた目が合ったのか、「この野郎!」と再びスイッチが入る。
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この日は脇役の黒石。存在感は抜群だ。
 ここで両者の間に割って入り、見事なトラブルシューターぶりを見せたのが、横濱義道会初代総長にしてアウトサイダーきっての人気者、黒石高大(25歳・神奈川県)だった。  黒石はまず、高森の両肩を正面から抱き、優しい顔で一言二言、何事かをささやく。すると、高森は納得したようにコクリ。続いて黒石、いきり立つパーカー男に笑顔で歩み寄り、「もう試合終わったんだからやめろ。な」と静かに諭すと、パーカー男もニコリ。これにて一件落着だ。  慌てず騒がず、両者のメンツを立てつつ、事態を沈静化させた黒石。横浜の荒くれ者を束ねてきた男の、器のデカさを見た気がした。  なお、この日の会場では、第18試合の直後にも乱闘が勃発。アウトサイダーらしいと言えばらしいのだが、主催者の前田日明は「やるんなら表行ってやれ」とウンザリ顔だった。 tos20_04.jpg ●"リアルアマプロレスラー"  シバ仁田厚(26歳・神奈川県)  その前田日明を「お前」呼ばわりしたのが、このシバ仁田厚である。背中に大きく「邪道」と書かれた革ジャンを羽織って、リングイン。わずか8秒で試合を片付けると、勝利者マイクを握りしめ、「オイ、前田さん! お前にその器量があるなら、次はロシア人か佐野哲也とやらせろ!」と命令口調で吠えたのだ(前田は苦笑)。「さん」を付けてしまうあたりに、ビビリも感じられたシバ仁田だが、大会終了後の単独インタビューでは、さらなる暴言を連発。客が散り、閑散とした会場に、威勢のいい声が響き渡った。
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試合はわずか8秒!
──秒殺勝利、おめでとうございます。 「オイ! オイ! オイ! 俺が、オイ! シバ仁田厚だ! オイ! オイ! オイ! 俺が、オイ! シバ仁田厚だ!」 ──その革ジャンは、今日のために買ったんですか? 「おう! おう!」 ──どこで? 「オイ! オイ!」 ──アメ横で? 「アメ横だよ! オイ!」 ──背中の「邪道」の文字は何で書いたんでしょう? 「ポスターカラーだよ! オイ! 邪道が、俺の、オイ! 生き様なんじゃい! オイ!」 tos20_06.jpg ──試合の冒頭で見せた、浴びせ蹴りが印象的でした。 「バカ野郎! あれはフライングニールキックだよ!」 ──ヒットしましたか? 「あれは作戦だよ! 誘い込むための! 俺の『地を這う空中殺法』だよ!」 ──元ネタである大仁田厚って、フライングニールキックの使い手でしたっけ? 「細かいことはどうでもいいんだよ!」 ──最後の逆十字、あれはガッチリ入った? 「あれで相手の腕をヘシ折ってやった! あれ、完全に折れてたぞ! オイ!」 ──容赦ないですね。 「そりゃそうだよ! それがプロレスだよ! オイ!」 ──プロレスは折っちゃいけないのでは? 「プロレスは折っちゃいけない? じゃあ折れてねえよ!」 ──脳機能学者の苫米地英人さんから賞金をもらいましたね。 「苫米地? 俺、苫米地からカネもらうの2回目なんだよ! あいつ、俺のことが好きで好きでしょうがねえみたいだな、この野郎、オイ!」 ──今回で4度目の出場ですが、いつも控え室では一人でポツンとしている印象ですね。 「それ言うなよ! オイ! 孤高の、孤高の存在なんだよ! プロレスラーは孤高なんだよ!」
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リング上では佐野を挑発。
──リングでは無敵のシバ仁田選手ですが、試合後の佐野哲也選手(29歳・静岡県)との舌戦では、完全に丸め込まれていましたね。 「ウホン! ウホン! ウホン!(急に咳込み、声のトーンが下がる)あれは、あれはよぉ......佐野が一枚上手だったかもしれねえ。だが、だが次は絶対あいつを......」  ここで会場の後片付けをしていたリングアナウンサーから、「シバ仁田選手、本日はご来場ありがとうございました」と追い出しをかけられ、インタビューは終了となった。 tos20_08.jpg ●"神速"  ソルジャーボーイ一樹(24歳・愛知県)  元チーマーゆえストリートファイト経験は豊富だが、「格闘技の練習は一切していない」と語るソルジャーボーイ。ムキムキマッチョな肉体は、自衛官時代のトレーニングによって培われたという。その剛腕から繰り出される重くて速いパンチを武器に、デビュー以来、破竹の4連勝。そしていよいよ今回、70-75kg級のタイトルマッチ(初代王者ベルト返上による二代目王者決定戦)に駒を進めた。  対するは、ホリベンこと堀鉄平弁護士(35歳・東京都)。アウトサイダーですでに、10勝(4敗)している寝技の達人である。  売り出し中の打撃系選手が、寝技系選手にあっさり負けてしまう場面は、これまでのアウトサイダーでも、幾度となく見てきた。果たしてソルジャーボーイは、その一線を乗り越えることができるのか? 試合前に、ソルジャーボーイを直撃。 ──堀選手の研究は? 「どう研究したらいいのか、よくわからないんで......。でも寝技は絶対やらないほうがいいんで、倒れないようにしたいです」 ──ソルジャーボーイさんは、払い腰からパウンドアウトという勝ち方が多いですが、今日は終始、スタンドで勝負を? 「基本、組むつもりはないです。タックル来たら、すぐ切ります。でも、もし先に相手の腰を浮かすことできたら、組みに行くかもしれません。でも、万が一、マウントポジション取れてもやっぱり寝技が怖い。だから立ちで勝負します」  試合は、作戦通りの展開になった。堀の執拗なタックルをこまめに切り、粘り腰でテイクダウンを許さないソルジャーボーイ。やむなく打撃で前へ出た堀に、カウンターパンチを見舞い、TKO勝ち。これで無傷の5連勝。見事、70-75kg級の二代目チャンピオンに輝いた。なお、堀は最後の一撃で、右目の上を骨折した。  試合後のソルジャーボーイに話を聞く。 ──フィニッシュブローはフックですか? tos20_09.jpg 「フックというより、チョップですね。狙ってません。たまたま親指の付け根が当たってくれただけ」 ──堀選手の印象は? 「もうやりたくないです。苦手です。勝ったからよかったけど、たまたまだから、完全に」 ──次は誰と? 「誰ともやりたくないです」 ──てことは、もう試合には出ない? 「これ(お金)が絡んできたら、僕は動きますよ」  以下、前田日明の記者会見。 ──ソルジャーボーイ選手の戦いはどうでした? 「この子はね、初参戦のときから体幹がしっかりしてるしね、見るたび確実にレベルアップしてる。注目株ですよ。ただね、アウトサイダーの選手は、褒めるとすぐ違う方向いっちゃうんで(笑)、『コイツいいな』って子は褒めないことにしたんだよ。だから、今まで何も言わなかっただろ? でもこないだ本人に聞いたら、プロでやりたい気持ちもあるみたいなんで、期待してます」 ──こうすればもっと強くなる、というアドバイスがあれば。 「どんな技でもね、いろんな解釈があるんですよ。同じ関節技にしても、決め方がいろいろある。今までできてた技も、もっとよく考えて、どういう原理でどういう風になってるのかをよく理解した上で、ひとつひとつ技を分解していくと、また違う解釈が見えてくる。格闘技も馬鹿では強くならない。必要な脳みそってのは、ここ(頭)だけじゃない。神経の末端まで使う。それが格闘技の脳。そういう感覚を大事にしてほしいですね」  追う立場から追われる立場になった、新王者のソルジャーボーイ。床にヒザを付き、真剣な顔をして、前田の言葉に聞き入っていた。  次回アウトサイダーは5月13日(日)、東京・ディファ有明で開催予定だ。 (取材・文=岡林敬太/撮影=長谷英史)
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明治大学受験でカンニング扱い?暴露騒動が予想外の展開に

明治大学の受験で不当な扱いを受けたと暴露した人物が、各所で話題になった。

発端は、以下のツイートだ。「明治の法学部受験したのですが。去年の赤本とか完璧で挑んだ14日。気管支炎で咳が出てしまい、止めようと我慢して。でも咳は出る。それでカンニング扱いされました。カンニングする人は静かにします。受験者達の前で携帯所持してないかとかまるで犯罪者かのように疑われました」。

現役でも分かれる!格差コンビの原因は?

中島知子の洗脳騒動に多くの有名人がメッセージを送っている。

ピンでの活動に関しては圧倒的に中島の方が高評価のオセロ。
でも、気付けば女としての幸せを掴み、芸能活動も継続している松嶋との差はまさに白と黒。

芸能界にはまだまだ明暗が分かれ過ぎた現役コンビが存在する。