【サイゾーウーマンより】 昨年6月、「ヤリマン肯定主義・特別編」として、「童貞VSヤリマン」の対談を果たしましたが、今回は「ヤリチンVSヤリマン」編です。「セックスを楽しみたい」という目的は共通しているものの、性別が違えば考えが異なる部分があるのでしょうか? それとも意気投合? オフェンスVSオフェンスのトークバトルが今繰り広げられる! 【対談者プロフィール】 川田実(仮名) ヤリチンが過ぎて、職を失うというほどの真性ヤリチン30歳。端正な顔立ちで、女性に困ったことがなさそうだが......。 菊池美佳子 21歳で処女のままキャバ嬢に。フリー客との初体験をきっかけにセックスに目覚め、以来ヤリマン道を走り続ける34歳。 ――菊池さんの初体験に関しては、この連載で何度も語られていますので、川田さんの初体験を教えてください。酒を飲みながら女性遍歴を語る川田氏
日別アーカイブ: 2012年2月26日
"1コミュニティ、1パーソン"、ヤリチン&ヤリマンにおける「ヤリヤリあるある」

酒を飲みながら女性遍歴を語る川田氏
昨年6月、「ヤリマン肯定主義・特別編」として、「童貞VSヤリマン」の対談を果たしましたが、今回は「ヤリチンVSヤリマン」編です。「セックスを楽しみたい」という目的は共通しているものの、性別が違えば考えが異なる部分があるのでしょうか? それとも意気投合? オフェンスVSオフェンスのトークバトルが今繰り広げられる!
【対談者プロフィール】
川田実(仮名) ヤリチンが過ぎて、職を失うというほどの真性ヤリチン30歳。端正な顔立ちで、女性に困ったことがなさそうだが......。
菊池美佳子 21歳で処女のままキャバ嬢に。フリー客との初体験をきっかけにセックスに目覚め、以来ヤリマン道を走り続ける34歳。
――菊池さんの初体験に関しては、この連載で何度も語られていますので、川田さんの初体験を教えてください。
西玄関は金銭感覚をマヒさせ、部屋の南西が出っ張っているとナルシストになりやすい!

――どれだけ開運グッズで運気を良くしようとしても、部屋の間取りが風水的によろしくなければその効果も半減。そんなどーしようもない間取りに風水アドバイザーが救いの手を差し伸べ、開運できるお宅へと導いちゃいます。
<今回の相談者>
今回の相談者はご夫婦。夫Kさん(31歳)会社員、妻Y子さん(27歳)保育士。1年前に現在の家にお引越をしてからというもの、なぜか妻の衝動買いが止まらなくなり、買い物中毒に。買い物だけでなく、以前より頻繁に外出するようになり、それが原因でもめごとばかり。もしや家に問題があるのではないか......と旦那様が風水相談所に訪れる。
<間取りのどーしようもないポイント>
Y子さんのように衝動買いばかりしてしまう、お金があったら全部使ってしまう、貯金はゼロ......と浪費癖が気になる人は、金運を司る方位「西」が重要。そして、夫婦仲は女性(妻)の方位「南西」と、男性(夫)の方位「西北」をチェックしましょう。
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経産省「クールジャパン」サイトが妙にオシャレな理由とは?

「Cool Japan Daily」
「クールジャパン」という言葉を聞いた時に、何を思い浮かべるだろうか? やはり、多くの人は漫画・アニメ・ゲームを思い浮かべるだろう。加えて、ファッションや音楽を思い浮かべる人も多いだろう。いずれにしても、日本のポップカルチャーが国際的に好評を得ている現状=クールジャパンというのが、一般的な認識である。
もはや、長い間日本を支えてきた自動車産業をはじめとして、従来の重厚長大産業では、国家の未来が危ういと思っているのか国の省庁でもクールジャパンを軸にした戦略が盛んに検討されている。そうした省庁の、ひとつの柱でもある経済産業省では、今年1月から、クールジャパンに関連するニュースやトレンド、オピニオンなど情報発信のポータルとなるサイト「Cool Japan Daily」をオープンしている。
このサイトは、担当部局である経済産業省のクリエイティブ産業課からだけではなく、大勢の寄稿者によって情報を発信していこうというものだ。ところがこのサイト、「クールジャパン=漫画・アニメ」のイメージがあるとアクセスした人は「えっ!」と驚くに違いない。まだオープンから間もないため、テキスト主体でデザインも単調なのは今後に期待するとして、扱っている内容が少しオシャレな感じなのだ。
寄稿者のラインナップを見ると、「BRUTUS」(マガジンハウス)編集長の西田善太氏、森美術館館長の南條史生氏、建築家の隅研吾氏といった名前が並ぶ。いわゆる「オタク」の側に寄っている人物を挙げるならば、『アニメ文化外交』(筑摩書房)などの著書がある櫻井孝昌氏らの名前があってもおかしくない。どうして国の機関がこのようなサイトをオープンするに至ったのか。経済産業省のクリエイティブ産業課に聞いてみた。
「私たちの扱うクールジャパンとは、いわば、"かっこいい日本"という意味です。自分で言うとちょっとヘンですが、具体的には世界からクールといわれる国内産業のこと。漫画やアニメなどのポップカルチャーは、既に世界からクールだと言われていますが、衣食住エンターテインメント産業の中には、まだまだもっと世界に売っていけるものがあると思っています。それらの産業を応援するのが私達の役割です。サイトもそうした目的のためにオープンしました」
なるほど、世界から「クール=カッコイイ・オシャレ」といわれるものを目指すのであれば、なんとなくサイトの雰囲気も理解できるだろう。
気がつけば、クールジャパンという言葉が広まってから、もう随分と月日が過ぎたように思う。「ニューズウィーク日本版」(阪急コミュニケーションズ)が「萌える世界」という特集を組んで、表紙をメイドのイラストで飾ったのが2007年3月。これが、日本のポップカルチャーが世界でウケていることを知らしめる一つの契機になったが、そこから既に5年も過ぎているのだ。
漫画やアニメは、ある程度は国や行政からの支援を受けずとも、世界で売っていくことのできる産業である(もっとも、売り方や今後の展開などで官民の協力が不可欠なこともあるが)。しかし、国内にはまだまだ世界でウケる可能性があるのに世界的にはあまり知られていないものが山のように眠っている。経済産業省の目指すクールジャパンは、そうしたものを発掘し、世界に広めていくことにあるようだ。
「いま日本にあるままの形で世界でも同じように売れるものは限られていると思います。なんらかの工夫が必要でしょう。ルイ・ヴィトンと輪島塗りのコラボ商品のようなものがもっとあると思います」(前出・担当者)
「Cool Japan Daily」では今後、伝統工芸の当事者を登場させるなど、コンテンツの充実を行っていく方針だという。省庁の中でも誰もやったことのない分野だけに、さまざまな可能性に挑戦していかなければ、ならないということだろうか。
■究極的な目的は日本自体をブランド化していくこと
こうしたクールジャパンの究極的な目標は、日本の特定のジャンルの商品に価値を持たせるのではなく、日本そのものに価値を持たせることにあるだろう。例えるなら、日本で北欧の雑貨や家具が安くてセンスのよいものだという評価を得てきた結果、北欧に対していいイメージを持つ人が多くなってきているという感じだろう。新たな日本のイメージをデザインして発信していくこと自体が、クールジャパン政策の目的といえるだろう。幸いなことに、既に漫画やアニメの力によって日本の良好なイメージは世界に受け入れられつつある。道のりは長いが、可能性は著しく広い。
結局のところ、クールジャパンは直接的には産業政策であるが、将来的には日本という国家が世界の中で、ある程度の地位を獲得するための壮大な戦略の一部といえるだろう。現に、アメリカは文化を世界に発信することで、支配を成し遂げているのだから。
(取材・文=昼間たかし)
経産省「クールジャパン」サイトが妙にオシャレな理由とは?

「Cool Japan Daily」
「クールジャパン」という言葉を聞いた時に、何を思い浮かべるだろうか? やはり、多くの人は漫画・アニメ・ゲームを思い浮かべるだろう。加えて、ファッションや音楽を思い浮かべる人も多いだろう。いずれにしても、日本のポップカルチャーが国際的に好評を得ている現状=クールジャパンというのが、一般的な認識である。
もはや、長い間日本を支えてきた自動車産業をはじめとして、従来の重厚長大産業では、国家の未来が危ういと思っているのか国の省庁でもクールジャパンを軸にした戦略が盛んに検討されている。そうした省庁の、ひとつの柱でもある経済産業省では、今年1月から、クールジャパンに関連するニュースやトレンド、オピニオンなど情報発信のポータルとなるサイト「Cool Japan Daily」をオープンしている。
このサイトは、担当部局である経済産業省のクリエイティブ産業課からだけではなく、大勢の寄稿者によって情報を発信していこうというものだ。ところがこのサイト、「クールジャパン=漫画・アニメ」のイメージがあるとアクセスした人は「えっ!」と驚くに違いない。まだオープンから間もないため、テキスト主体でデザインも単調なのは今後に期待するとして、扱っている内容が少しオシャレな感じなのだ。
寄稿者のラインナップを見ると、「BRUTUS」(マガジンハウス)編集長の西田善太氏、森美術館館長の南條史生氏、建築家の隅研吾氏といった名前が並ぶ。いわゆる「オタク」の側に寄っている人物を挙げるならば、『アニメ文化外交』(筑摩書房)などの著書がある櫻井孝昌氏らの名前があってもおかしくない。どうして国の機関がこのようなサイトをオープンするに至ったのか。経済産業省のクリエイティブ産業課に聞いてみた。
「私たちの扱うクールジャパンとは、いわば、"かっこいい日本"という意味です。自分で言うとちょっとヘンですが、具体的には世界からクールといわれる国内産業のこと。漫画やアニメなどのポップカルチャーは、既に世界からクールだと言われていますが、衣食住エンターテインメント産業の中には、まだまだもっと世界に売っていけるものがあると思っています。それらの産業を応援するのが私達の役割です。サイトもそうした目的のためにオープンしました」
なるほど、世界から「クール=カッコイイ・オシャレ」といわれるものを目指すのであれば、なんとなくサイトの雰囲気も理解できるだろう。
気がつけば、クールジャパンという言葉が広まってから、もう随分と月日が過ぎたように思う。「ニューズウィーク日本版」(阪急コミュニケーションズ)が「萌える世界」という特集を組んで、表紙をメイドのイラストで飾ったのが2007年3月。これが、日本のポップカルチャーが世界でウケていることを知らしめる一つの契機になったが、そこから既に5年も過ぎているのだ。
漫画やアニメは、ある程度は国や行政からの支援を受けずとも、世界で売っていくことのできる産業である(もっとも、売り方や今後の展開などで官民の協力が不可欠なこともあるが)。しかし、国内にはまだまだ世界でウケる可能性があるのに世界的にはあまり知られていないものが山のように眠っている。経済産業省の目指すクールジャパンは、そうしたものを発掘し、世界に広めていくことにあるようだ。
「いま日本にあるままの形で世界でも同じように売れるものは限られていると思います。なんらかの工夫が必要でしょう。ルイ・ヴィトンと輪島塗りのコラボ商品のようなものがもっとあると思います」(前出・担当者)
「Cool Japan Daily」では今後、伝統工芸の当事者を登場させるなど、コンテンツの充実を行っていく方針だという。省庁の中でも誰もやったことのない分野だけに、さまざまな可能性に挑戦していかなければ、ならないということだろうか。
■究極的な目的は日本自体をブランド化していくこと
こうしたクールジャパンの究極的な目標は、日本の特定のジャンルの商品に価値を持たせるのではなく、日本そのものに価値を持たせることにあるだろう。例えるなら、日本で北欧の雑貨や家具が安くてセンスのよいものだという評価を得てきた結果、北欧に対していいイメージを持つ人が多くなってきているという感じだろう。新たな日本のイメージをデザインして発信していくこと自体が、クールジャパン政策の目的といえるだろう。幸いなことに、既に漫画やアニメの力によって日本の良好なイメージは世界に受け入れられつつある。道のりは長いが、可能性は著しく広い。
結局のところ、クールジャパンは直接的には産業政策であるが、将来的には日本という国家が世界の中で、ある程度の地位を獲得するための壮大な戦略の一部といえるだろう。現に、アメリカは文化を世界に発信することで、支配を成し遂げているのだから。
(取材・文=昼間たかし)
"きんさんぎんさん"ソックリ! ぎんさんの娘四姉妹が『徹子の部屋』に登場

『徹子の部屋』のゲスト基準が不明
2月20日の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)、ゲストは「ぎんさんの娘 四姉妹」。"きんさんぎんさん"のぎんさんの娘がやってくるというのだ。しかも4人も。「娘」とはいうものの、長女の矢野年子さんが97歳。そこから順に、津田千多代さん93歳、佐野百合子さん90歳、蟹江美根代さん88歳。「きんは100歳100歳、ぎんも100歳100歳」のCMが1991年で、20年以上も前のこと。娘さんだって「100歳100歳」に近づくだけの時間がすでに流れているわけだ。それにしても、やっぱりご長寿の家系なのか。
ぎんさんが亡くなったのは2001年、きんさんは2000年のこと。きんさんぎんさんといえば、ご長寿でお元気というだけでなく、あのなんとも言えない、天衣無縫なおしゃべりが人気だった。そのおしゃべりの力はきっちり受け継がれているようで、この日、ぎんさんの着物を着てきたという次女の千多代さんは、
