番組テーマソングCD発売イベントのチケットが残りわずかのところでパッタリと動かなくなったアイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第42回生放送は、2月23日(木)の22時より公開となります。もちろん、いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継です。今回も重大発表ありますよー。
●会場はこちら
Ustream→http://www.ustream.tv/user/cyzo_tv
上は、前回分。必死ですわ。
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オタ会は鳥貴族でよろしく!
編集S 嵐を長い間支えてきたマネジャーのひとりが事務所を辞めてしまったんだって。1月31日の夜は、平均予算がひとり3万円以上という高級イタリアンレストランを貸し切って送別会が開かれたとか。サイ女は招待されなかったんだけど、どういうこと?
しいちゃん 嵐のマネジャーといえば、メンバーのトークの中にも「ブラックタイガー」「シルバーウルフ」「ファミコン」なんてあだ名でしばしば登場して、仲が良さそうなことがうかがえるわね。嵐ともなると、メンバー5人に対して7人チームでマネジメントをしているそう。ああ、私もジャニーズのマネジャーになってみたい。そこでお近づきになって結婚......なんて妄想がふくらむわぁ~。

"死"がビジネスになる世知辛い世の中です
2月11日に48歳という若さで突然この世を去ったホイットニー・ヒューストンの葬儀が、18日、生まれ故郷のニュージャージー州ニューアークでしめやかに執り行われた。翌19日には最愛の父親が眠る同地の墓地に埋葬され、一区切りがついた形となったのだが、遺族はホイットニーが遺した忘れ形見、ボビー・クリスティーナ・ブラウンが薬物を止められないことに頭を抱えているのだという。
亡くなる2日前に、ナイトクラブで泥酔しながら「あと、もう一杯」と笑うホイットニーに対して、「ほどほどにしてよ」とたしなめ、ボディガードに「ママから目を離さないで」と命じたと伝えられているボビー・クリスティーナ。18歳という年齢よりも大人びており、一見してしっかり者のようにも見えるが、14歳で飲酒・喫煙写真が、昨年3月にはコカインを吸引している写真が流出するなど、親に負けず劣らずのトラブルメーカー。現在も薬物に依存しており、母親が亡くなってからも繰り返しハイになっているのだという。

『アヴァール戦記』第1巻(新潮社)
マンガ評論家・永山薫のコミックレビュー。連載第8回は中村珍の『アヴァール戦記』です!
中村珍の『アヴァール戦記』第1巻(新潮社)を読んでいたら、なんだか身体が痒くなってきた。
第3話「お風呂の話」のくだりで、中村珍が26日間、お風呂に入っていないことを明言した瞬間、身体のあちこちがムズムズし始めた。
俺は半世紀以上漫画を読み倒してきたわけです。漫画読んで、鳥肌を立てたり、すすり泣いたり、笑い転げたり、感動したり、怒り狂ったり、オナニーしたり、居眠りしたり......とまあ、いろいろなリアクションを体験してきたんですが、痒くなったのは初めてですよ中村珍さん。
さて、本書は中村珍初のエッセイ漫画。タイトルからファンタジー漫画だと思い込んでいる人もいるだろう。まあ、俺も連載を読むまではそうだった。
「おおっ、あの『羣青』(小学館)の中村珍がファンタジーか!」
なぁんて無邪気に驚いていた自分が今となっては懐かしいぜ。
さらにオメデタイことには、初めて「月刊コミック@バンチ」(新潮社)の連載を読んだのが震災後。
「震災で本編どころじゃなくなったんで急遽ルポ漫画にしたんだな。うんうん」
なぁんて思い込んでいた(この震災体験部分は独立して読んでも秀作である)。
その頃未読だった連載第1回において作者本人が、
「ファンタジー漫画は馬とか剣とか城とか出てくりゃかっこいいけど手がかかるんですねー」「その分描くのに時間かかるからアシスタントさん呼ぶでしょう? そーするとまぁ めちゃくちゃ¥かかるわけですよ......」「だから今回みたくエッセイの仕事とかオイシイですよ一人で描けるし」
と、ファンタジー漫画家とエッセイ漫画家とその愛読者を全員敵に回すようなことをのたもーていたことも知らずに勘違いしていたのである。
タイトルの「アヴァール」は5~6世紀に東ヨーロッパを支配した遊牧民族「アヴァール(Avars)」とはまったく関係がない、フランス語でケチ(Avare)という意味。Google翻訳してみたら「守銭奴」と出た。語尾がsだったら最近流行の歴史ファンタジーだったろうに語尾がeでは大違い。テーマはケチ。それもハンパなケチっぷりではない。ケチである「自分」の姿を露悪的に戯画化して晒して原稿料を取るってんだから、転んでもタダでは起きないくらい徹底しておられる(つーか、描くのが楽だからという理由で転んで突っ伏したままの自画像が異様に多いのも笑える)。
基本的にどんなテーマでもエッセイ漫画は面白い。それはオレタチの......といって悪ければ、俺の覗き趣味、ゴシップ嗜好にマッチするからだ。他人の幸不幸を安全な観客席から眺めて、「私生活もカッコイイなあ」とか「深いなあ」とポジティブに感動感心しちまったり、「いやあ家族も大変だなあ」とか「この人、思ってた以上にナルシーだったのね」とか「バッカじゃねーの」とか邪悪で鬼畜なツッコミを入れたりできる。作品を通して、その作者に優越感も劣等感も共感も反発も抱くことができる。早い話、エッセイ漫画って私生活の見世物化という側面が大きくなるほど面白いわけだ。とゆーと、「私生活を切り売りするなんて」と眉をひそめる良識人も多かろうが、俺的には売り物になるようなオモロイ私生活を送っているエッセイ漫画家さんたちには心底嫉妬するぞ。『中国嫁日記』(エンターブレイン)とか、ホントにウラヤマシイ。しかも、メッチャ売れてんだから許せないよね。
とはいえ、「エッセイ漫画」が「リアル」であるという保証はどこにもないというのが大前提。アホな人はその辺がわかってない。いいですか、漫画家や小説家は人をだまして面白がらせてナンボの商売ですよ。エッセイ漫画といえども美化したり、自己戯画化したり、キャラ作ったり、演出したり、読者を挑発したりするのは当然の話。100%のリアルを期待する方が間違っている。
だが、『アヴァール戦記』のキャラとしての中村珍にリアル中村珍成分が相当入っているだろうことは想像に難くない。風呂話もスケジュール管理が下手な漫画家にありがちな「あるある」だし、漫画制作とカネにまつわる話も俺の知る業界事情から類推しても「単なるホント」だ。帯文の「漫画業界大激怒!!!」「『羣青』の中村珍が開けてしまったパンドラの箱に関係者戦慄」「やってはいけない禁じ手満載。赤裸々な日常が明らかに!」なんてのはかなり大袈裟だけど、「あ、やっちゃった」感はある。
例えば、『アヴァール戦記』の原稿料がページ1万3,000円であることも明記してある。ゼニカネとケチの話を描くのなら、まず基本収入である原稿料を晒すのは当然だろう。とはいえ、漫画家の多くは自分の原稿料の多寡を公開しない。気になるのは税務署よりも同業者の視線だろう。嫉妬を買うのも格下に見られるのも、どっちもうれしくない話だ。それにページ単価がわかれば、その漫画家の収入は簡単に把握できる。法人にしていない漫画家の月収は原稿料×月産ページ数だ。単行本を出している場合は、その年の単行本刷り部数×定価×印税10%÷12を足す。アニメ、ゲーム、フィギュアなどの権利ビジネスは、ほとんどの漫画家には関係がない。
『アヴァール戦記』は通常12ページ。15万6,000円のお仕事だ。他にも連載を持っているからトータルの月収は100万円弱というところか? 後で触れるがこれは決して高収入ではない。
第1話で中村珍は担当編集者に、
「絵とかそんな込み入ったヤツ描かなくていいんですよね?」
と言ってのける。編集者も編集者で、
「あーもーあーもーテキトーでいーです!」
なんてアッサリ承認してしまう。当然のように中村珍は実践する。徹底して省力化をはかる。背景の白いヘニョヘニョの絵で、1ページ9分51秒でやっつける。時給換算7万8,000円のお仕事。確かにこれはオイシイ。これを俺みたいに「ひっでえな」と笑い転げる読者もいるが、挑発ネタとして消化できない真面目な読者もいるだろう。確実に怒る読者もいる。そのリスキーがまた笑いを倍加させる。
さらに現場のケチネタも投入する。アシスタントの作画の調子が悪い時には食事は安いカップ麺しか出さない。戦力にならない臨時アシには残り物のタッパーカレーだ。その上、給料払ってんのに食事まで支給するのは変だとグチをこぼす。友達のイラストレーターには不要品を売りつけて、なおかつページを埋めさせる。〆切がヤバくなれば、出来合いの背景トーン、ストックしてあった背景を容赦なく使う。
このあたりが帯文に言う「禁じ手」だ。よく言えば省力化、悪く言えば手抜きである。異論は多々あろうが、たとえクオリティーを落としてでも連載を落とさない。これがプロの漫画家の鉄則だ。いやまあ、まったくエラソーなことは言えない俺ですけど、業界のオヤクソクではそうなっております。たとえ、鉛筆の下書きでも入稿できないよりははるかにマシ。そういう世界なのだ。
そんなわけで、多かれ少なかれ漫画家は省力化を余儀なくされる(まったく省力化の必要がない人もいるが)。背景トーン、ストック原稿、コピー機とスキャナーとPhotoshopを駆使する。背景や小物の使い回しなんてかわいいほうで、キャラクターも拡大縮小コピーしてヘアスタイルを変えて使う超エコロジーな某大家もいたし、かつては不動産チラシの建物の写真をコントラストきつめにコピーして背景に使ってらっしゃった猛者もいた。コピーする時間すらもったいないと旧作の原稿から背景を切り取って使ったため復刻版が出せない漫画家もいる。
漫画家という職業に甘い夢を抱いている漫画家志望者や純真な漫画ファンには申し訳ないが、そーゆーもんなんである。もちろん夢も幻想も必要だ。それ抜きに漫画なんてショーバイは成り立たない。ただし、どんな業界でも現実は甘くない。収入ピラミッドのテッペンから20%のポジションにいる漫画家以外はほぼ自転車操業だ。例えば、サラリーマンで年収1,500万円というと大手企業の部長クラス以上だろうが、漫画家だとワリと普通にいる。ただ、これは年収ではなく年商と考えたほうがいい。大雑把に言って、年商から経費を引いたものが漫画家の年収だ。俺の知り合いの場合、年商1,500万円で年収300万円という漫画家がいる。他のもう少し売れている漫画家のケースで、年商3,000万円弱で経費は1,500万円強。年商が倍でも経費は200万円の差しかない。つまり、経費のほとんどが人件費だ。要するに漫画家は表現者であると同時に、下請けの家内制手工業の親方なのである。使い切れないほど稼げる漫画家ならカネとか権利の話はマネジャーに任せておけばいいが、そうじゃない80%の漫画家はコスト意識なしにはやっていけない。親方の肩にはアシスタントと呼ばれる職人さんたちの生活がかかっている。
その点、中村珍はコスト意識のはっきりした親方だと言えるだろう。ただし、この人のコスト感覚は少なくとも漫画を読む限りにおいては、どこか底が抜けている。アシスタントの食事の件も、調子良く仕事が進めば、銀座から寿司の出前を取るし、安く仕上げるはずの『アヴァール戦記』なのに細密でカッコイイ「ファンタジー漫画」絵のコストを説明するために実際にアシスタントを駆使して描き上げたはいいけど、大赤字を出してしまうし、バケツ一個を買わなかったばかりに震災の漏水事故で呆然となるし、一言足りないばかりに時間とカネを大幅にロスしてしまったりもする。
さすがに震災の120万円もの被害について、自己責任というのはムチャだが、それすらも、中村珍の「ケチ→ギャフン」な宿命のように感じられてならない。先述のように、どこまでがリアルかは別の話としても......。
『羣青』という大きな連載が完結した今後、中村珍の『アヴァール』はより切実なものになるはずだ。秋に出る第2巻では一体どんなことになっているのだろうか? ファンである俺はヤキモキし、鬼畜な俺はワクワクしているよ。
(文=永山薫)
2月17日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで東京ゲームショウ2012開催発表会が行われた。一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は日経BP社との共催のもと、「東京ゲームショウ2012」を9月20日から23日までの4日間、千葉・幕張メッセにて開催することを決定。17日から出店の申込受付を開始した。
東京ゲームショウは2010年度からアジアNo.1の情報網羅性と世界最大規模のイベントという中期目標を掲げ、発信力を強化。さらに市場と開発拠点の開拓を目的にアジア圏でのビジネス拡大を目指し、アジア・ゲーム・ビジネス・サミットを実施するなどBtoB機能強化に取り組んできた。結果として昨年は東日本大震災とそれに伴う福島第一原発事故というマイナス要因がありながら来場者数は史上最多の22万2,668人を記録、2010年に続く20万人突破となった。
第22回を数える今年はどうなるのか。冒頭、和田洋一CESA会長が、ソーシャルゲームが台頭する現状への認識を示した。
「新しいタイプのゲームについての、業界全体の温度差がなくなった。疑心暗鬼の中、大きな流れが来ているという認識を共有できたのが昨年だったのではないでしょうか。さらに今年以降、大きく飛躍すると思います。つまり今、ソーシャルゲームといわれているものが、 いち端末の特殊な現象、あるいはいちゲームジャンルの、ということではなく、すべてのゲーム、すべてのプラットフォームについて適用できる、新しいタイプのビジネスモデルを提供したのだということが我々の中でも消化できてくるのではないかと思うのです。

和田洋一CESA会長
家庭用ゲームソフト(とハード)が生まれて以来、その二十数年前にできたビジネスモデルに乗ってここまで伸びてきたわけですが、ほかのネットワーク端末がどんどんビジネスモデルを進化させていくのに対し、我々の業界はコンテンツは進化したがビジネスモデルの進化はなかった。そこがひとつ、踊り場に差しかかった原因ではないかと考えます。それが、ソーシャルゲームから新しいビジネスモデルに接することができた。お客様の要望に応えるきっかけができたのではないか。今年の東京ゲームショウでそういったタイトルがどのくらい出てくるかはわかりません。しかしながら、今年が大きな分岐点になるのではないかと思っています。
全部がアイテム課金になるということではありませんよ(苦笑)。そうではなく、多様なビジネスモデルを提供できる素地が整ったということを申し上げているわけです。それによってすべてのお客様、すべての端末、すべてのゲームジャンル、ビジネスモデルが変わることによってマーケットがさらに飛躍するきっかけになる年になるのではないかと思います。日本だけでなくアジア、欧米も関心の高い、非常に期待できる、分岐点になるゲームショウになるのではないかと考えています」
また長田公平日経BP社代表取締役社長も「ソーシャルゲームでゲーム産業のビジネスモデルが大きく変わってきている。従来のパッケージ販売ビジネスから、アイテム課金といったネットワークを利用したビジネスが台頭してきている」と声をそろえた。

長田公平日経BP社代表取締役社
これまで家庭用ゲームが浸透しなかった地域にも新たなゲーム市場を生み出すソーシャルゲームが業界に勇気を与えていることは間違いない。「従来の既成概念を捨てて変革していく必要がある」「グローバルなビジネスが拓けてきている」「アジア市場の中核に」と、非常に前向きな発言が目立った。
こうした変化の潮流をまともに受けるのが今年の東京ゲームショウというわけだ。昨年のGREE出展は、変化の端緒を示したにすぎないのかもしれない。
東京ゲームショウ2012のテーマは「GAMEで笑顔がつながっていく」。達成目標は来場者数19万5,000人、出展社数180社、出展小間数1,550小間となっている。これまで東京ゲームショウに参加したことのない企業を紹介する「アジアニュースターズコーナー」新設、アジア圏でのTGSプレイベント実施、海外トッププレーヤーを招いてのアジアe-Sports選手権開催など、アジアを重視した施策が多い。
昨年、原発事故で日本が敬遠される中でも東南アジアからの来場者が増えたこと、SNSの広がりで市場が耕されていることが影響している。端的には、ソーシャルゲームで新規需要を掘り起こし、アジアへの進出で規模を拡大するという狙いがみてとれる。
発表会ののちに開催された懇親パーティーでは、乾杯の音頭の際、辻本春弘CESA理事は次のように語った。
「配信が主流になりつつあり、非常にチャンスが出てきている。今のパッケージビジネスも自動車や家電に比べれば原価率は低いが、それでも光媒体を生産してデータを載せて売らなければならない。しかし(配信ならば)光媒体すらも不要となると、原価を考えなくともよくなる」
問屋、小売店にとっては頭の痛い話だが、流通や在庫管理のコストが霧散するとあれば、製造業にとっては希望が持てる。辻本理事はそれだけでも原価率を20%改善できるという。流通業者に対するBtoBであったものが直接ユーザーに向くBtoCになるとなれば作品の内容にも影響が表れるはずだ。
ソーシャルゲーム~ネットワーク配信と並ぶもうひとつのテーマであるアジアについても、地域としての伸びしろを期待する旨の談話を残した。
「ゲーム業界もどうやってアジアを市場化していくかがテーマ。配信ビジネスになると、店舗を構え工場を建てる投資が必要ない。iPhoneだけで配信できる。その点でゲーム業界は他の産業に比べて有利だと思う。アジアの市場を捉える上で、東京ゲームショウは非常に有効。アジアに対する窓口として活用する意味で、アジアナンバーワンのゲームショウにしようという趣旨を掲げています」
最後にはこう締めくくった。
「今、日本全体に元気がないわけですが、コンテンツをビジネスにして国力を上げていくというのが重要なことです。ゲーム産業で日本をあかるくするために東京ゲームショウを成功させたい」
その後、辻本理事ご本人のもとにうかがい、パッケージビジネスからソーシャルゲームへの転換について訊ねると「戸惑いはありません。プラットフォームが増えただけだと思っています。私たちは常にユーザーのほうを向いていますから、非常にシンプルです」と語ってくれた。
どうやら描かれている近未来像は、現状のソーシャルゲームよりも凝った内容の作品を新しい配信の仕組みに載せていく、というもののようだ。届け方の変化がゲーム性にどのような変化をもたらすのか。その一端が垣間見えるゲームショウになるのかもしれない。
(取材・文・写真=後藤勝)

「HERS」3月号(光文社)
毎回不況にあえぐ時代の空気とは無縁で、いまも右肩上がりの時代を生きているかのような「HERS」ですが、今月も萬田久子さんコラム「萬50+3ダッ」にはそんな空気が凝縮されています。
萬田さんは、近頃あった女子会(ここで何かを言いたくなる気持ちはもう慣れっこなので抑えるとして)で、テレビやCMでスタイリングを手掛ける女性がプロデュースした和食屋に行ったそうです。その女性は京都の旅館の一人娘で、大学時代には嵐山の吉兆で修業もした後、好きなことをしたいと上京。それから30年あまりたち、子どもも成長したことだし本業の傍ら「やりたいことをやらなくちゃ!」とこの和食屋をオープンしたそう。

※イメージ画像:シングルCD
「ぐるぐるカーテン」
Sony Music Records
【メンズサイゾーより】
2月22日に、昨年8月に結成された乃木坂46のデビューシングル「ぐるぐるカーテン」(ソニー・ミュージック)が発売された。これに先駆けて、冠番組である『乃木坂ってどこ?』(テレビ東京系)では、この曲を歌うことができる選抜メンバーと、フロントメンバーとなる"七福神"と呼ばれるメンバーが発表されている。CDデビューを果たし、公式ライバルとして本格的に稼動しつつある乃木坂46だが、この七福神に選抜されたメンバーの高山一実に未成年飲酒の疑いが浮上している。
この疑惑は、高山が乃木坂入りする前に更新していたとされるブログが発見されたことから発覚した。そのブログは09年まで更新されており......

2月17日に放送された『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。ゲストは昨年、妻・木村佳乃との間に長女が誕生した東山紀之です。
この日、タキシードを思わせる黒のロングジャケット姿で登場した東山。変わらぬスマートな佇まいから"子ども"は連想しにくいですが、実際は「毎日が発見」というほど育児を楽しんでいるようです。しかし子どもが生まれたときは、なんと大爆笑してしまったそう。
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