ベッカムが妻に隠れて「ムフフ」していた
タトゥーのせいでロンTに見えるが、半そでのTシャツにジーンズというシンプルなスタイルでコートに現れたベッカム。

『きらきらアフロ 2010-2011』/ア
ニプレックス
大騒動に発展したオセロ・中島知子の"マインドコントロール"事件。自称霊能者の女性と同居するマンションが、家賃滞納でついに訴訟に発展したことは既に報じられている通り。ここにきて芸能界からもようやく最近になって心配の声があがりはじめている。
19日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、中島の先輩芸人であるお笑いコンビ・TKOの木本武宏と木下隆行が、中島と3年前から連絡が取れなくなっていたことを明かした。「中島は被害者です。助け出してほしい」と霊能師を真っ向から否定したこと、そして所属事務所・松竹芸能や中島の相方・松嶋尚美よりも先に一連の騒動に対して正式なコメントを出したとあり、翌日に各メディアで大きく取り上げられた。

NHK大河ドラマ『平清盛』公式サイトより
松山ケンイチ主演のNHK大河ドラマ『平清盛』の視聴率が急落している。12日放送の第6話で前回よりも2.7ポイント減となる13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで低下。これは裏のフジテレビで『四大陸フィギュアスケート選手権2012』があったためと思われたが、19日の第7話放送でも14.4%と、持ち直すことができなかった。
「第4話までは17%前後で、局内も"そろそろ数字を上げていきたいね"という雰囲気でしたが、6話、7話のあまりの急落ぶりにスタッフも愕然としているそうですよ」(NHK関係者)
ところが主役の松ケンはというと、少し様子が違うようだ。
「あまり落ち込んではないようです。以前、兵庫県の井戸敏三知事が『画面(映像)が汚い』と異例の"ダメ出し"をしていましたが、直後の現場では『何も気にしなくていい。いいものを撮ってるんだから』とスタッフを励ましていました。おまけに、『もっと汚い画を撮ってやろう!』と盛り上がってましたよ」(番組スタッフ)
と、視聴率や周囲の意見はまったくといっていいほど、気にしていないよう。
「現場では、同じ事務所の深田恭子さんとアドリブの演技を入れたり、子役と遊んだりと、かなり楽しそうにしてますよ。毎日、いろんなスタッフや共演者と写メを撮っては小雪さんに送っているそうです。最初は、そういった姿も微笑ましかったのですが、ここまで視聴率が落ちるとね......。少しは危機感も持ってほしいのですが、まだそういった様子はないですね」(前同)
ちなみに評判のよくなかった昨年の大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』でさえ、視聴率15%を切ったのは1回のみ。松ケン版『平清盛』、いよいよ尻に火がつきそうだ。
【サイゾーウーマンより】 隠し子騒動から1カ月、一時期は騒動の影響で「番組も終了か」とまでいわれていた宮根誠司だが、そんな報道も吹き飛ばすかのようなご祝儀スクープを『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)がゲットしていた。 20日の『ミヤネ屋』生放送の番組オープニングでは、同日付の「スポーツニッポン」一面を飾った亀田興毅の結婚が取り上げられた。都内・亀田ジムと中継を繋いで興毅が生出演しての結婚報告が行われた。結婚発覚後、初の公の場を独占できるだけでもワイドショーからすれば大金星。そしてさらに、生放送中に興毅はポロリと妊娠発表までしてしまった。『亀田興毅伝説!! ~浪速乃闘拳 世界
への軌跡・第一章~』/TCエンタテイン
メント

松竹芸能公式サイトより
連日ワイドショーをにぎわすオセロ・中島知子の洗脳騒動。テレビ関係者いわく「この話題を取り上げると視聴率がいい。各局ワイドショーはこぞって報じ、中には中島の近影写真に懸賞金をかける社も出ているそうだ」という。
中島は現在、女性占い師Iさんの"管理下"にあり、親族や所属事務所、タレント仲間も連絡が取れない状況が続いている。そんな中、徐々にこの窮状を訴え、助けを求めるタレントが増えてきている。その最たる例は、19日放送のTBS系『アッコにおまかせ!』に出演したお笑いコンビTKOだ。
TKOは中島と同じ松竹芸能所属で、芸歴もほぼ同じ。木本武宏は「なかなか連絡が取れなくなり、だんだんメールの返信もなくなり、ちょっとおかしくなりだしたのが3年くらい前」と語り、「本当に常識的な奴で、松竹芸能みんなの面倒を見るような、しっかりした奴だったんです。だから、今はマインドコントロールでおかしくなっているな、という状態。もともとそういう奴だと思われたくないし、それだけは言っておきたいんです」とコメント。
そして「法律じゃ解決できない問題だと聞いていて、当時、手の打ちようがないと(関係者の間で)話していた。僕たちが狙っていたのは、こうやって報道されて、メディアとかで情報をあぶり出してもらって、言葉汚いですけど、(Iさんを)追い詰めていただいたほうが(いい)。中島が被害者ですから。そうやって助け出してほしいっていうのが、僕らの正直な気持ちです」と切実に訴えた。
木本が言うように、現在メディアと芸能界が結束してIさんらを"あぶり出そう"としているのは事実だ。だが、これは諸刃の剣にもなりかねないという。カルト問題に詳しい大学教授は「Iさんと中島さんの関係はカルトとなんら変わりはない。中島さんにとってIさんは唯一無二の教祖。その教祖が追い込まれた時、どのような行動に出るか考えたほうがいい。中島さんに見切りをつけて去って行くのなら成功だが、過去のカルトの歴史では集団自決や『神とひとつになるため』と言って、自殺を指示したケースもある。マスコミ報道の過熱化は必ずしも有効な手段ではない」と力説する。
ここまでの騒動になれば、仮に中島とIさんが別離しても、マスコミはIさんの動向をその後も追跡するだろう。中島がテレビや週刊誌上で"洗脳生活"を洗いざらいブチ撒けるかもしれない。
「Iさんにとって中島さんは金ヅルでしたが、貯蓄も底をついた今、中島さんは邪魔者でしかない。やはり公的機関が動くしかないのでは?」(同教授)
最悪のケースにならないことを祈るばかりだ。

『亀田興毅伝説!! ~浪速乃闘拳 世界
への軌跡・第一章~』/TCエンタテイン
メント
隠し子騒動から1カ月、一時期は騒動の影響で「番組も終了か」とまでいわれていた宮根誠司だが、そんな報道も吹き飛ばすかのようなご祝儀スクープを『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)がゲットしていた。
20日の『ミヤネ屋』生放送の番組オープニングでは、同日付の「スポーツニッポン」一面を飾った亀田興毅の結婚が取り上げられた。都内・亀田ジムと中継を繋いで興毅が生出演しての結婚報告が行われた。結婚発覚後、初の公の場を独占できるだけでもワイドショーからすれば大金星。そしてさらに、生放送中に興毅はポロリと妊娠発表までしてしまった。
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