日別アーカイブ: 2012年2月18日
ドラクエ3の限界に挑戦!
沢尻エリカの裏側で……寺島しのぶが「東スポ」と大バトル!?
沢尻エリカの5年振りの映画主演とあって、賑やかに取り上げられている映画『ヘルタースケルター』製作現場会見だが、その舞台裏で大手芸能プロダクションと「東京スポーツ」(以下東スポ)の大バトルが繰り広げられていた。といっても、バトルの主役となったのは沢尻が業務提携する「エイベックス」ではなく、寺島しのぶ所属事務所の親会社である「トップコート」。同社は東スポに対して会見取材NGの構えをとっているという。
「東スポが以前書いた『佐々木希とチェ・ホンマン熱愛』という記事が同社の意にそぐわない内容で、しばらくの間"出禁"が続いていたようです。今回は沢尻復帰の晴れ舞台であり、さらに沢尻の夫・高城剛氏とも懇意にしている東スポだけに、この会見取材を落とすことは許されなかった。会場で受付をしていた配給会社に『寺島には一切触れないので』などと交渉を続けたそうですが、結局受け入れてもらえず、突撃した記者が追い返されていましたよ」(週刊誌記者)
ドラッグ、DV、突然の死……W.ヒューストンの波乱万丈な人生を支え続けたものとは?
「ジャニーさんだけが知らなかった!?」赤西仁のデキ婚をめぐるジャニーズ内の派閥争い

ジャニーさん、そろそろ潮時ですか......。
デキ婚で"無責任タレント"のレッテルを貼られた黒木メイサが大ピンチだ。
赤西仁との電撃結婚と妊娠は本来はおめでたい話だが、事務所に事後報告だったことからCMスポンサーを巻き込む大騒動に発展。予定していたテレビ出演は次々とキャンセルになり、今月発売したアルバムのプロモーションも白紙に。事務所関係者も「女性の憧れとなるクールビューティーで売り出そうとした路線がこれでパー」と怒り心頭だ。最悪、芸能界引退という可能性まで出てきている。
ただ、同じような境遇に立たされている赤西仁のほうはといえば、ロサンゼルスに向かう際に囲み取材に笑顔で応じ、WOWOWのグラミー賞独占中継のコメンテーターもこなした中で周囲のスタッフも「これからも赤西をよろしくお願いします」と、まるで何事もなかったかのような振る舞いを続けている。ジャニーズ事務所は契約解除などの処分はしない方針を早々に報道陣に伝えており、明らかに黒木側とは違っている。
「これはジャニー喜多川社長への内部反発でもあるんですよ」
こう語ったのはジャニーズ事務所の内部事情に詳しい芸能関係者だ。
「実は今回、このデキ婚をジャニーズ側の多くの役員が事前に知っていたんです。知らなかったのはジャニー社長、メリー副社長ぐらいだったんじゃないでしょうか」
実際、ジャニー社長は報道で初めてこの件を知ったと言い、"処分を考えないといけない"と激怒していた。
「でも、これを報じたスポーツニッポンはジャニーズとの強い関係で知られる媒体ですから、隠したままいきなりやるわけがないでしょう? 一部役員には伝えていたものがジャニーさんに知らされていなかったということなんですよ」(同関係者)
ジャニーズには次期トップをめぐる派閥争いがあるともっぱらのウワサだが、こんなところにもそれが表れたというのだろうか。言われてみれば、記者の前で珍しく激高したジャニーさんの態度とは裏腹に、週刊誌などには関係者から「できるだけ赤西を責める論調はやめてほしい」という"裏通達"があったりもした。結果、起こっているのが"赤西より黒木バッシング"の傾向である。
「もともと、赤西の全米デビューだってジャニーさんひとりが長年の夢としてやりたがっていること。大半の役員は会社としての利益だけを考えるので、無謀な挑戦としか思っていませんでした。厳しい処分が必要だとしたジャニーさんに対し、現実的に考える人たちは"処分よりも仕事をやらせろ"という態度で、グラミー賞のような形になったわけです」(同)
ジャニーズ事務所内部も揺るがした掟破りの大物カップル、その波紋は広がるばかりだ。
(文=鈴木雅久)
ハイスタ、プリプリ、TM、米米……震災チャリティーで加速する再結成ブームの"裏側"

『メイキング・ザ・ロード』
(PiZZA OF DEATH RECORD)
往年の人気バンドの再結成が相次いでいる。3月20日には、1年限定で復活するプリンセス・プリンセスが、同じく再結成組の米米CLUBやTM NETWORKらとライブイベントで共演する予定だ。昨年のCOMPLEX、Hi-STANDARDの再結成と同様、彼らの多くは再開理由に「震災復興支援」を挙げているが、ある音楽事務所関係者は「キレイごとばかりではない」と苦笑する。
「確かに震災復興への思いがあっての再結成であることは本当なんでしょう。しかし、経済的に困った元メンバーやスタッフがいて、それを救う目的もあって再結成するケースが多いのも、これまた事実なんです。たとえばHi-STANDARDはメンバー間の不仲が有名でしたが、中心メンバーのひとりが経済的に行き詰まり、頭を下げて他のメンバーに再結成を頼んだと聞いています」
ケンカが理由で解散・活動休止を決めるバンドが多い中、前述のプリンセス・プリンセスは珍しく仲良し状態のまま解散したといわれる。そのため、バンド周辺からは再結成を待望する声が高まっていたが、ボーカルの奥居香(現・岸谷香)をはじめ、多くのメンバーが子育て中ということもあって、長らく再結成されることはなかった。
「メンバー間の境遇に差が開いてしまったことも大きいようです。岸谷五朗と結婚した奥居香はともかく、他のメンバーは音楽専門学校で講師をするなど、一世を風靡したバンドのメンバーとしてはやや寂しい現状でしたからね。実際、メンバー同士は疎遠になっていたそうですが、元スタッフらが"もう一花咲かせてやりたい"と何度も再結成話を持ちかけ、今回ようやく奥居がOKしたことで実現したそうです。1年限定としたのは、ズルズルと続けないために奥居が出した条件だとか」(前述の関係者)
他方、2006年の再結成後、数年おきに活動している米米CLUBの場合は、ボーカルの石井竜也の「活動費用の捻出」が目的との声もある。
「米米CLUBの場合は、石井竜也のソロ活動がうまくいってないため、定期的に活動している面が大きいようです。石井は個人事務所を構えていますが、本人はアート指向が強く、あれやこれやと展覧会を開いては赤字を作っている。それを一発で解消してくれるのが、米米CLUBの全国ツアーというわけです」(別の事務所関係者)
近年では、音楽ファンの高年齢化が指摘され、コンサート会場には中年世代の姿が目に付く。現在の再結成ブームが続けば、元メンバー間の不仲が広く知れ渡っているJUDY AND MARYなど、往年の名バンドが再結成する可能性もありそうだ。
(文=柴田勇気)
「金ヅルですか」チャン・グンソクのファンミーティングに非難轟々

減るもんじゃないんだしハイタッチく
らいいいじゃん!
昨年、日本で大ブレークを果たし、「日本だけでも収入は年間30億超え」(広告代理店関係者)とも言われる稼ぎっぷりの、グンちゃんことチャン・グンソクだが、「週刊文春」(文藝春秋)2月23日号で1月末に韓国・ソウルで行われたファンミーティングに参加した女性が不満をぶちまけている。
同誌によると、メインのイベントは1月28日に開催され、大手旅行代理店が主催したツアーの参加費は2泊3日で約13万円。「僕にパワーをくれる存在」としてグンソクが「ウナギ」と呼ぶファンは、日本から1,400人も参加したという。
イベントは1時間半ほど行われ、4曲歌ってトークしたものの、昨年のイベントではあった握手もハイタッチもなく、スケジュールの都合でアンコールもなし。それでも、これまでのグンソクは自分を乗せた車を出待ちしているファンに対して、車の中から手で「シッシッ」と追い払う仕草を見せていたが、それすらなし。ファンを乗せたバス内で配られたイベントの写真集は13ページで1万400円という高値だったというのだ。
「ニッポンの革命家100人」
ニッポンの革命家100人
- 新時代を切り開く"革命児"たち
- AKB48に潜む革命家"神7"を探せ!
- <対談>ニッポンを救うナショナリズム革命
- ロボットは日本の"救世主"たるか?
- イオン、流通イノベーションの功罪
- 次のジョブズは誰だ? IT界の寵児たち
- 医療崩壊を食い止める気鋭のドクター
- 「日本史改革」を叫ぶアツき漢たち
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格付け会社が世界経済を滅ぼす日
国や企業の発行する債券に対し、信用度をランク付けする「格付け会社」。1900年代にアメリカで生まれたこの業種は、2000年代後半にリーマンショックを引き起こす原因となったとして批判を浴びた。それでも各社は今も、イタリアやスペイン、そして日本の国際格付けを引き下げて世界に広く影響を与えている。格付け会社が世界経済を震撼させる日が、再び来るのだろうか?

荒川ちか
世界的演技派女優・荒川ちかは、アニヲタ小学生!?

アイドルライター小明の"逆"人生相談
モテない、金ない、華もない......負け組アイドル小明が各界の大人なゲストに、ぶしつけなお悩みを聞いていただく好評連載。最終回は、小明さん自らが33回のお悩み相談を振り返ります!




〈中濃用語辞典 ニュースソース〉
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ほか





