【サイゾーウーマンより】
2月9日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)、ゲストは初登場のクリス松村。
クリスといえば、かなりのアイドル・歌謡曲マニアで、歌番組やバラエティーでもその知識をよく披露している。そんなクリスにとっては、伝説の音楽番組『ザ・ベストテン』(TBS系)で司会を務めていた黒柳徹子はきっと憧れの存在ではないか。すると、
「76年の放送開始当時から、ずっとテレビで見てるんです」

『ラクダになるぞ』/ポニーキャニ
オン
日別アーカイブ: 2012年2月17日
「激しく抱いてほしい?」、徹子とクリス松村のガールズトークが大盛り上がり

『ラクダになるぞ』/ポニーキャニ
オン
2月9日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)、ゲストは初登場のクリス松村。
クリスといえば、かなりのアイドル・歌謡曲マニアで、歌番組やバラエティーでもその知識をよく披露している。そんなクリスにとっては、伝説の音楽番組『ザ・ベストテン』(TBS系)で司会を務めていた黒柳徹子はきっと憧れの存在ではないか。すると、
「76年の放送開始当時から、ずっとテレビで見てるんです」
オセロ・中島知子から学ぶ、悪徳占い師にハマらない方法
加藤シゲアキの小説をライムスター宇多丸氏をはじめ著名人が絶賛!
1月28日に発売された加藤シゲアキの小説家デビュー作『ピンクとグレー』(角川グループパブリッシング)が好評を得ています。オリコンのBOOK(総合)週間ランキングでは、4位(2012年02月06日付)、6位(2012年02月13日付)、8位(2012年02月20日付)と徐々にランクを下げてはいるものの、いまだ10位以内にランクイン。アマゾンのカスタマーレビューでも、星は4.5と高得点をマークし、「才能がある」「どんどん引き込まれる」「泣きながら読んだ」という賞賛の声が寄せられています。
「また六本木闇社会から……」台湾でタクシー運転手をフルボッコにした日本人の凶悪素顔
今月3日、台湾でタクシー運転手の男性が日本人乗客らから殴る蹴るの暴行を受け、重傷を負う事件が起きた。シートベルトを着用するよう注意されたことに腹を立て、運転手をボコボコにしたのは東京・六本木のレストラン・ラウンジ「VANITY LOUNGE」などを経営する友寄隆輝容疑者。同乗した日台ハーフタレントMAKIYOもハイヒールで2回ほど踏みつけたとして、友寄容疑者とともに重傷害未遂容疑で逮捕、起訴。11日、友寄容疑者には懲役6年、MAKIYO容疑者には懲役4年が求刑された。
日本ではまだそこまで報じられていないが、台湾では連日トップニュースの大騒ぎ。昨年3月の東日本大震災の際に多額の義援金を寄付するなど"親日"で知られる台湾国民も、今回の友寄容疑者の"蛮行"に怒り心頭で、こじれれば日台関係に亀裂が生じかねない。
現地メディアによると、友寄容疑者は運転手が意識を失ったあとも執拗に蹴り続けていたという。
「現地では反日感情が高まっており、台湾の馬英九総統も『真相を解明するように』と異例の指示を出した。中途半端な幕引きはありえない」(現地のマスコミ関係者)
友寄容疑者の"凶暴さ"とともに注目されているのが、その背景だ。六本木事情に詳しいある人物は「友寄は夜の六本木の"顔役"の1人。闇社会との接点も浮上している。昨年12月に六本木で起こった暴力団襲撃事件の加害者に近い勢力とも交流があったといわれている」と話す。
事実、現地メディアでは友寄容疑者の親族に暴力団関係者がいると報じている。
「(友寄容疑者らは)法律違反なんて何とも思っていない連中。ささないなことで運転手をボコボコにするくらいですから。日本のネット上でも擁護の声は皆無で『日本の恥だから、死刑にしてくれて結構です』という趣旨のコメントが多い」(芸能プロダクション幹部)
出国禁止令が出されているため、友寄容疑者らは海外で裁かれることになりそうだ。
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「また六本木闇社会から……」台湾でタクシー運転手をフルボッコにした日本人の凶悪素顔
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「もはや存在感なし……」不発に終わった中田カウスの"ビートたけし潰し"全真相

『襲撃 中田カウスの1000日戦争』
(朝日新聞出版
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
漫才師の中田カウスが「週刊朝日」(2月17日号)で、「ビートたけしと暴力団 本当の仲」と題する告白インタビューに応じているが、この記事にある大手芸能プロのオーナーは「カウスは、たけしを潰す気か?」と激怒している。
事の発端は、東京都で暴力団排除条例が施行される直前に発売された「週刊文春」(2011年9月29日号)に掲載されたビートたけしの告白記事だった。「ビートたけし『暴力団との交際』すべて語った」との見出しがついたこの記事の中で、たけしは「山口組5代目には、ある芸人にウソをつかれて、無理やり会わされたんだ」と語っている。文春は「ある芸人」をカウスと断定して、名前を公表した。これが気に食わなかったのが当のカウスだ。
記事を見たカウスは、たけしに「会いたい」と連絡を入れたが、たけしはこれを拒否。自分がカウスの名前を出したわけでないし、07年の吉本のお家騒動以降、カウスと距離を置いていたことや多忙なこともあったためだ。すると、カウス周辺から「九州の暴力団がたけしに怒っている。暴力団とのツーショット写真が出るかもしれない。早くカウスと会わないと、写真を止められないかもしれない」という話が伝わってきた。
しかし、たけしは一切耳を貸さなかった。その後、写真誌「フラッシュ」(光文社)に、同様の話と暴力団関係者とたけしのツーショット写真が掲載された。しかも、「フラッシュ」によるとそのツーショット写真は、6年くらい前の写真だという。だが、たけしファンなら、着ているセーターを見れば一目瞭然。それは、15年前くらいに着ていたセーターだった。髪型だって6年前のものとは違う。"6年前"とすることで、比較的最近まで暴力団との交際があったような印象を与えているが、要するに「フラッシュ」の記事は"たけし潰し"のために、"何者か"によって仕組まれたものだった。
それでも、たけしは挑発に乗らず、無視した。すると、カウスは「『週刊ポスト』で、たけしと俺が対談すれば、笑って済む話なんだけどな」と言い出したそうだ。だが、たけしサイドはこれも無視。今回の「週刊朝日」でも、カウスとの対談をたけしサイドに要請したようだが、事務所に断られたという。
その結果、カウスの告発記事が掲載された。ここでカウスは、たけしが語った、"山口組5代目に無理やり会わされた"という事実を否定。たけし自身が積極的に暴力団に近づいていたという印象を与えている。たけしの事務所はこうした指摘を改めて否定しているが、この記事に前出の大手芸能プロオーナーは「事実ならまだしも、保身のためにウソをついて"世界のキタノ"を潰すようなことをするとは、日本の芸能界の損失だ。カウスは一体、何を考えているのか? カウスを抑えられない吉本も問題だ」と激怒。筆者が親しくしてもらっている芸能プロのオーナーたちも、一様にカウスの激白についてあきれている。
筆者も正直、カウスの執拗な行動にはあきれている。告白の内容についても、自分に都合がいいことばかり言っているが、カウスと同じ土俵に乗る必要はないので反論はしない。カウスの抱える問題については、過去に当コラムで幾度も指摘してきた通りだ。ただ、ひとつ言っておきたいのが、吉本は島田紳助を復帰させるべく躍起になっているが、それ以前に業界関係者の間からは「"たけし潰し"を画策するカウスを何とかしろ」という声が複数上がっているということ。そもそも、今回のカウスの発言は世間的にも業界的にも黙殺されているような状態で、さほどインパクトを持っていない。「たけしを潰す気か?」という芸能プロオーナーの言葉は杞憂になった。あまりにも影響力がないカウスの空虚な告白。そのことがカウスの現在の危ういポジションを示しているともいえるだろう。
(文=本多圭)
「武井咲にしておけば……」ベストジーニスト協議会が頭を抱えるワケ

『恋スルキモチ』/ユニバーサルJ
ほぼ必ず前年の受賞者が登壇し、"ジャニーズ枠"や"エイベックス枠"の存在が囁かれるなど一部からは懐疑的な目で見られている「ベストジーニスト賞」(日本ジーンズ協議会主催)。例年10月初旬に表彰式が行われる芸能界の慣例行事となっているが、2012年の受賞者の選考に関して協議会は頭を抱えているという。
同賞は1984年に制定され、「最もジーンズが似合う有名人」に対して一般人投票、また協議会による選定で毎年数名の著名人が受賞、また一般選出部門から5年連続で選出された受賞者は「永久ベストジーニスト」として殿堂入りされる。ところがジーンズ云々ではなく「旬のタレント」が選ばれているという向きも強い。
そして、昨年度の一般選出部門を受賞したのは黒木メイサだった。協議会としても、前年度の受賞者に再受賞をしてほしい気持ちはあったようだが、黒木に関しては諸問題が発生するという。代理店関係者が苦笑交じりに話す。


