渡辺直美、突然の"Twitter休止宣言"! その影にはノブコブ吉村のファン?


※イメージ画像:オフィシャルブログ「渡辺直美の潮水」
【メンズサイゾーより】  お笑い芸人・渡辺直美が突然の"Twitter休止宣言"を行った。2月16日、渡辺のアカウントから「少しだけTwitter休みます。 ♪(´ε` )」とツイート、以降、1日1ツイート以上は行ってきた渡辺のアカウントからつぶやかれていない。ツイートをさかのぼってみると、あるユーザーの発言がきっかけとなっていることが推測される。  この日渡辺は、一般人と思われるユーザーの発言に反応を示すようなツイートを行った。このユーザーアカウントからはピース・又吉直樹、平成ノブシコブシ・徳井健太、ハライチ・岩井勇気ほか『ピカルの定理』(フジテレビ系)の出演メンバーとおぼしき芸人らを罵倒する書き込みが連投されていたが......

"9.11文学の金字塔"が映画化『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

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『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
(C)2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
 今週は、求めるものを手に入れるため行動する主人公の体験を通じて、人生の意味を考える契機を観客にもたらしてくれる話題の新作映画2本を紹介したい。  2月18日に封切られる『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』は、「9.11文学の金字塔」と評されたジョナサン・サフラン・フォアのベストセラー小説の映画化。2001年9月11日の世界貿易センターへのテロ攻撃で大好きな父親を失った少年オスカー。人並み以上に多くを怖がる彼に、"調査探検ゲーム"で少しずつ恐怖を乗り越えることを教えたのが亡き父だった。父の死を受け入れられないまま1年が過ぎた頃、オスカーはクローゼットから「ブラック」と書かれた封筒に入った鍵を発見。鍵穴を探し当てれば父からのメッセージを受け取れると信じ、ニューヨーク中に400人以上いる「ブラック」を訪ねる旅を開始する。  父親役のトム・ハンクス、母親役のサンドラ・ブロックという2人の名優に、映画初出演ながらまったく引けを取らないピュアな存在感を放つオスカー役のトーマス・ホーン。喪失感と苦悩を乗り越えようとする主人公の純粋さ、脆さ、内に秘めた強さを見事に表現している。祖母のアパートを間借りする老人役のマックス・フォン・シドーは、セリフが一切なく、表情と身ぶりだけで感情を表現する難役で第84回アカデミー賞助演男優賞にノミネート。スティーブン・ダルドリー監督にとっては、『めぐりあう時間たち』(2002)『愛を読むひと』(08)と3作連続でのアカデミー賞作品賞ノミネートとなった。愛する人を失った悲しみと痛みに向き合い、克服しようとする人々の姿を優しい眼差しで見つめた本作は、まもなく東日本大震災から1年を迎える日本でも共感を持って迎えられることだろう。  一方、2月25日公開の『ヤング≒アダルト』は、オスカー女優シャーリーズ・セロンが激しくイタい思い込みで爆笑と涙を誘うバツイチ・アラフォー女性に扮したコメディドラマ。夫と離婚し、自堕落な都会生活を送っていたヤングアダルト(ティーン向け)小説の作家マービスは、高校時代の恋人バディ(パトリック・ウィルソン)とその妻から、赤ん坊の誕生パーティーの案内メールを受け取る。輝かしい青春時代を取り戻そうと、故郷の田舎町に帰った彼女は、セクシーなドレスに派手なメイクでバディに再会。ヨリを戻そうと猛アタックを開始するが......。  『JUNO ジュノ』(07)の監督ジェイソン・ライトマンと脚本家ディアブロ・コーディの名コンビが再タッグを組んだ最新作。シャーリーズ・セロンはハリウッドを代表する美人女優の一人であるにもかかわらず、醜悪な連続殺人鬼を演じて第76回アカデミー主演女優賞を獲得した『モンスター』(03)と同様、今作でも際どい役に果敢に挑戦。ハローキティのTシャツをルーズに着て、10代の思い出を引きずったまま精神的に大人になりきれない女性を説得力十分に表現した。  誰しもこのキャラほど極端ではないにせよ、ある程度は少年・少女の部分を内面に残し、元彼や元カノを懐かしく切なく思い出したりするもの。そんな感傷的な気分を刺激する本作は、哀愁、気まずさ、トホホな余韻など、人生のサエない部分も含めてすべてが愛おしいと思えてくる、変化球の人間賛歌だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』作品情報 <http://eiga.com/movie/57181/> 『ヤング≒アダルト』作品情報 <http://eiga.com/movie/57477/>
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い 歴史的な悲劇から生まれた希望。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・ 暴力とエロスとフェティシズムが炸裂『ドラゴン・タトゥーの女』女を食い物にする男どもは全員処刑! モダン社会の闇を暴く『ミレニアム』超異質ゾンビ映画『ライフ・イズ・デッド』主演のヒガリノちゃんに急接近!

"9.11文学の金字塔"が映画化『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

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『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
(C)2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
 今週は、求めるものを手に入れるため行動する主人公の体験を通じて、人生の意味を考える契機を観客にもたらしてくれる話題の新作映画2本を紹介したい。  2月18日に封切られる『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』は、「9.11文学の金字塔」と評されたジョナサン・サフラン・フォアのベストセラー小説の映画化。2001年9月11日の世界貿易センターへのテロ攻撃で大好きな父親を失った少年オスカー。人並み以上に多くを怖がる彼に、"調査探検ゲーム"で少しずつ恐怖を乗り越えることを教えたのが亡き父だった。父の死を受け入れられないまま1年が過ぎた頃、オスカーはクローゼットから「ブラック」と書かれた封筒に入った鍵を発見。鍵穴を探し当てれば父からのメッセージを受け取れると信じ、ニューヨーク中に400人以上いる「ブラック」を訪ねる旅を開始する。  父親役のトム・ハンクス、母親役のサンドラ・ブロックという2人の名優に、映画初出演ながらまったく引けを取らないピュアな存在感を放つオスカー役のトーマス・ホーン。喪失感と苦悩を乗り越えようとする主人公の純粋さ、脆さ、内に秘めた強さを見事に表現している。祖母のアパートを間借りする老人役のマックス・フォン・シドーは、セリフが一切なく、表情と身ぶりだけで感情を表現する難役で第84回アカデミー賞助演男優賞にノミネート。スティーブン・ダルドリー監督にとっては、『めぐりあう時間たち』(2002)『愛を読むひと』(08)と3作連続でのアカデミー賞作品賞ノミネートとなった。愛する人を失った悲しみと痛みに向き合い、克服しようとする人々の姿を優しい眼差しで見つめた本作は、まもなく東日本大震災から1年を迎える日本でも共感を持って迎えられることだろう。  一方、2月25日公開の『ヤング≒アダルト』は、オスカー女優シャーリーズ・セロンが激しくイタい思い込みで爆笑と涙を誘うバツイチ・アラフォー女性に扮したコメディドラマ。夫と離婚し、自堕落な都会生活を送っていたヤングアダルト(ティーン向け)小説の作家マービスは、高校時代の恋人バディ(パトリック・ウィルソン)とその妻から、赤ん坊の誕生パーティーの案内メールを受け取る。輝かしい青春時代を取り戻そうと、故郷の田舎町に帰った彼女は、セクシーなドレスに派手なメイクでバディに再会。ヨリを戻そうと猛アタックを開始するが......。  『JUNO ジュノ』(07)の監督ジェイソン・ライトマンと脚本家ディアブロ・コーディの名コンビが再タッグを組んだ最新作。シャーリーズ・セロンはハリウッドを代表する美人女優の一人であるにもかかわらず、醜悪な連続殺人鬼を演じて第76回アカデミー主演女優賞を獲得した『モンスター』(03)と同様、今作でも際どい役に果敢に挑戦。ハローキティのTシャツをルーズに着て、10代の思い出を引きずったまま精神的に大人になりきれない女性を説得力十分に表現した。  誰しもこのキャラほど極端ではないにせよ、ある程度は少年・少女の部分を内面に残し、元彼や元カノを懐かしく切なく思い出したりするもの。そんな感傷的な気分を刺激する本作は、哀愁、気まずさ、トホホな余韻など、人生のサエない部分も含めてすべてが愛おしいと思えてくる、変化球の人間賛歌だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』作品情報 <http://eiga.com/movie/57181/> 『ヤング≒アダルト』作品情報 <http://eiga.com/movie/57477/>
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『淡麗グリーンラベル』CMで大野智だけセリフが変わった謎

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「これってヤらしいの?」

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎変えてもヤらしい
 嵐の出ている『淡麗グリーンラベル』のCM。放映当初、大野がヨガをしながら「ヨガる」とハッキリ口にしているのを見て仰天したが。しばらく経って、「みなぎる」に変更されていた。CMって、大勢の人間が関わって、何重にもいろんなチェックを受けて世に出るものだろうに、なぜ「ヨガる」が世に出てしまったのか。最初のバージョンが放映された当初は「ヨガやってんだから『ヨガる』でいいんだ。ヤらしい想像するヤツはほっとけばいい」という、嵐の健全性みたいなものをアピールするための「あえて」なのかと思ったが。放映後すぐ変更されたということは、「気付いてなかった」ということである。何つうか......みんな最近ちょっとたるんでるよなぁ。

幼いころからずっと一緒だったふたりに、「隠しごと」が生まれてしまい……

【作品名】『BountyXXX―あやまちの報酬―』 【作者】東里桐子

【作品紹介】 幼いころからずっと一緒にいた凱斗と歩夢。ふたりでいつものように街に出かけた翌朝、凱斗はひとり、ホテルの一室で目を覚ます。ぼんやりとした記憶の中では、いつも以上に......なのだが、なぜかすっかり記憶がない! 一体どうして?

【サイゾーウーマンリコメンド】 ファンの多いBLシリーズでございます。いつもワチャワチャなふたりが拝める作品ですが、今回はちょっとシリアスな内容に......。ふたりの「仲」はどうなっちゃうのかしら?

あの人気ドラマが6年ぶりに復活!『牙狼<GARO>~MAKAISENKI~』


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キマってます!
 2006年のテレビスペシャル『白夜の魔獣』と10年の映画『RED REQUIEM』を挟み、連続ドラマとしてはまる6年振りの復活を果たした『牙狼<GARO>』。その新作『牙狼<GARO>~MAKAISENKI~』は05年に放映された第1シリーズの続編に当たり、スピンオフものを除き一貫して主人公を担ってきた魔戒騎士「冴島鋼牙」のその後を描いている。  稀代のヴィジュアリスト雨宮慶太が原作・監督(『MAKAISENKI』では総監督)を務める『牙狼<GARO>』は、深夜帯における大人向けの特撮ドラマという特異な位置にある。出演者はVFX(特殊視覚効果)のない日常を舞台にした作品に比べ、より「絵作り」にハマる演技を求められるが、この難しい注文を冴島鋼牙役の小西遼生は的確にこなしてきた。  現代の闇に棲む魔獣ホラーを狩る魔戒騎士の物語。ダークな『牙狼<GARO>』の魅力とは何か、そして最新作『MAKAISENKI』と前作との違いについて話を聞いた。 ──『MAKAISENKI』の出演オファーがあったのはいつ頃ですか? 小西遼生(以下、小西) 正式には『RED REQUIEM』の制作中、撮影が終わった少し後に雨宮監督から直接お話をいただきました。テレビシリーズとスペシャルで終わりだと思っていたので、まさかもう一度やることになるとは、というのが正直な気持ちです。びっくりしましたね。
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──前作との技術的な違いは感じますか。 小西 全然違いますよ。一番違いがわかるのはVFXの技術かな......。前作のCGもすごく攻める姿勢のものではあったんですが、この5~6年で素人目にも明らかなほど進歩しました。世界観が独特な作品なのでCGを多用する傾向にあったし、それと実写映像の融合が『牙狼<GARO>』の世界観を作っていた。それが今回は"溶け込んでいる"というか。  たとえば今回、第1話で竹中直人さん(ホラー「シガレイン」にとり憑かれる阿南英一役)が出演するとき周囲に漂っているものであるとか、さりげないCGカットの一つひとつがとても自然でリアルな質感を持っている。CGの生身のカットの間に差がないことに進歩を感じます。 ──技術以外では? 小西 もともと強いこだわりをもって独特の世界を作り上げているので、格段に何かが変わったということはないんですよ。ただ、積み上げはしている。キャラクター像もストーリーもそうですが、一番はアクションですね。新しい技うんぬんではなく、キレ、リズム、スピード感といったもののレベルアップを図りました。 ──実際にご覧になってどう思いましたか。 小西 『牙狼<GARO>』がテレビに戻ってきた、という感慨がありました。映画も素敵なんですが、半年2クールでこの世界観を紡げるということがすごく楽しみで。いち視聴者としては「あの続きが見られるんだ」というウキウキした気持ちでした。  このシリーズは竹中さんをはじめとしてゲストのみなさんも豪華ですし、前作のダークさはそのままに、ずしりと空気の重みが増し、緊迫していて見応えがあります。深夜のテレビではほかにこんなことをやっている番組はないだろう、とは前作から思っていたことですから、やはりテレビはうれしいです。 120202bt_0014.jpg ──日常的なエンタメでもなければ子ども向けでもなく、VFXを多用するドラマということで、演じる難しさが『牙狼<GARO>』シリーズにはあるんじゃないかと思うんですが。 小西 とても難しかったです。前作は役者としてまだ駆け出しだったこともあり、雨宮監督と現場のスタッフ全員にいちから教わりつつ役作りをし、演技を決めていきました。顎の角度や黒目の位置、体捌きがちょっと違うだけで怒鳴られましたね(笑)。でも、みなさん「おまえをカッコよく撮ってやるからな」と言ってくれた上でのことなんですよ。照明や音響の方にも怒られたんですけど、誰もが僕の役をカッコよく撮ろうというモチベーションでやってくれていたので。  撮影前、雨宮監督に「オレ以上にキャラクターに詳しくなれ!」と言われたんですが、キャラクターの創造主である監督の頭の中にあるイメージを超えるって......(苦笑)。しかし、そこにヒントがあるなと思ったんです。監督の要求に応えるには指先一本一本の神経に意識を集中させないといけないんですけど、造形のイメージは監督の脳内にあるわけだから手がかりはあるんですね。そこにたどり着こうと。 ──ストーリー上では、破滅の刻印を押されて死期が近づく、元老院付きに昇進するなどの変化が訪れますね。 小西 前と一番違うのは人間味ですね。それも変化としては大きいものではないんですよ。(前作までで)強い魔戒騎士となった鋼牙に欠けていた人間らしさが、仲間や守るものができたことで少しずつ現れてくる。  今回は端々に微笑むシーンが多いんです。(ヒロインの御月)カオル(肘井美佳)との穏やかな関係に、以前にはなかった絆が生まれていることがわかるんですが、もうひとつ、このままうまくいくわけがないという不安が漂っていますよね。そこが撮影の際に気をつけた部分です。穏やかな心のうちに不安が巣食っていてもそれを悟らせまいと平静を装うはずですから。 ──『MAKAISENKI』はこの2月からBlu-ray&DVD化もされていますが、まさに手元に置きたいクオリティの映像になっていますね。 小西 いち『牙狼<GARO>』ファンという気持ちもあるので、自分としては持っておきたいですね(笑)。それくらいの作品ができあがったという確信はあります。雨宮監督のこだわりが映像に込められているのはもちろん......このアウターケース、今日初めて見たんですけど、すごくカッコいいですよね。世界にひとつしかない、他に類をみないものですものね。ハンで押したように量産型のものがあふれている時代に、これだけこだわった作品はあまりないんじゃないでしょうか。 ──特典でメイキングが収録されているんですよね。 小西 何が撮られているかわからないから怖いんですよ(笑)。現場では常に謎のカメラがもう一台いたんですけど、本編のカメラがまわっていないときにカッコいい顔をした覚えがない(笑)。  それはともかく、現場だけでなくVFXの工程も収録されていますし、どう撮っているか気になる方にも興味深い内容だと思います。 ***  「CGの質感と本物の質感に差がなくなりましたよね」と、主演の小西さんも驚きを隠せない最新VFXアクション『牙狼<GARO>~MAKAISENKI~』のBlu-ray&DVDは、第1話から3話までを収録した第1巻が2月2日から発売中。以後7月まで毎月、全8巻がリリースされる。 (取材・文=後藤勝/撮影=尾藤能暢) ●こにし・りょうせい 1982年東京生まれ。2003年、テレビドラマ『盲導犬クイールの一生』(NHK)で俳優デビュー。05年『牙狼<GARO>』(テレビ東京系)の主演に抜擢され、翌年結成した音楽ユニット「GARO Project」でアーティスト活動を開始。昨年末には本人名義初のCD『NOSTALOGIC』を発表。4月には舞台『道化の瞳』が控えているなど幅広い分野で活躍している『牙狼<GARO>』シリーズではアクションに体当たりで挑む熱い面も。 オフィシャルサイト <http://official.stardust.co.jp/konishi/>
牙狼(GARO)~MAKAISENKI~ vol.1 好評発売中。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・特撮ヒーロー=童貞の概念を破る! 井口監督の集大成『電人ザボーガー』「複雑な感情を、複雑な感情で演じた」『電人ザボーガー』と俳優・板尾創路の複雑な関係妄想超大作『ロボゲイシャ』、堂々完成! 井口昇監督、主演女優と念願のPR活動

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【PR】見終わったAVを賢く活用! 「アルゾン」マーケットプレイスで小遣い稼ぎ!


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 先日、当サイトで紹介し、大反響を呼んだ日本最大級のアダルト通販サイト「アルゾン」。激安価格販売と70%の高額ポイント買取については前回紹介したが、そのアルゾンで、「マーケットプレイス」が本格オープン。出品者を大々的に募集中だという。  マーケットプレイスとは、アルゾンの利用者同士で商品を売り買いできるサービス。2種類の出品プランがあり、「個別出品」なら出品登録も出品手数料も0円で、売上手数料は1枚100円。一方、大量の商品を売りたいという人には「月額出品」がおすすめ。今ならオープン記念キャンペーン中で、定額手数料1,980円(通常4,900円)、売上手数料0円で利用できる。両プランとも別途、成約料(商品代金の合計+送料の15%) がかかるが、こちらもキャンペーン中につき10%となっている。商品代金の受け渡しはアルゾンが代行、送料や手数料を差し引いた金額が出品者指定の銀行に直接振り込まれる。  出品から商品発送までの流れは簡単スムーズなので、初めての人でも安心だ。 aruzonmarket02.jpg  このほか、アルゾンでは現在、「VHSまとめ買いセール」を実施中。「まとめ買い対象商品」のマークのついたVHSを複数同時購入で、対象商品の合計金額が最大50%引きになるお得なセールだ。「今さらVHS?」と思う人もいるかもしれないが、DVD化されていない作品の入手方法として、まだまだ人気のアイテムなのだ。このお得なチャンスに、お宝作品を探してみては?  いまや、アダルト通販ショップの定番となったアルゾン。従来から人気の高額買取とマーケットプレイス開始のW効果で、"発売したてホヤホヤの最新作なのに中古価格"なんてお得な商品に出会えるチャンスが増えたかも? マメにサイトをチェックしてみよう! ●「アルゾン」http://www.arzon.jp/

ブログで謝罪のAKB48高橋みなみ 母淫行事件"被害"少年Aに逮捕の可能性も!?

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ノースリーブス 
オフィシャルブログより
 16日夜、AKB48の高橋みなみがブログを更新。一連の事件報道について「皆さんお伝えする事が遅くなりごめんなさい。この度はご心配をお掛けししてしまった事そして 大変お騒がせさせてしまった事 本当に申し訳ありませんでした、本当にごめんなさい」(原文ママ)と謝罪した。  先日から一部で報道されている「AKB48メンバー実母が淫行容疑で逮捕」のニュース。9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事には、高橋みなみの母親がヤンキー少年Aと関係を持った経緯について詳細が記されている。高橋の弟と親しかった少年Aは、弟との関係を盾に母親へ迫ったとされ、母親は息子可愛さのあまりに断ることができず、数回に渡って少年Aと関係を持ち、東京都青少年健全育成条例違反容疑で逮捕された。すでに略式起訴され、50万円の罰金刑が確定している。  このニュースは一部の一般紙でわずか数行掲載されただけで、スポーツ紙や大手メディアは完全無視。ネット上ではAKB48側による"圧力説"がウワサされ、炎上状態となった。だが、各社がこの事件について自主規制した背景は別にもあるのだという。 「報道されている記事では高橋の母親が加害者と思う人もいるかもしれませんが、実際は限りなく被害者に近い。少年Aは地元でも札付きのワルで知られ、母親との最初の1回は半ばレイプに近かった。その後、あるモノを材料に母親を脅し、関係を何度も迫った。それで仕方なく母親は関係を結んでいたのです。母親が淫行容疑で逮捕されたのは事実ですが、現在、母親とAKB48側は弁護士を通じて、少年Aを脅迫罪などで提訴できないか検討しているそうです」(事情に詳しい人物)  今後の展開次第では、少年Aが逆に逮捕されることも十分ありえるという。 「事件の詳細を把握しているマスコミは多く、総じて高橋サイドに同情的。少年A逮捕の可能性もあるということで、一旦、ことの推移を見ようという判断をした部分もある」(週刊誌デスク)  現在の大手芸能マスコミではAKB48なしの紙面作りは成り立たず、ビジネス的な側面から多くの媒体が掲載を見送ったのは事実。だが、この事件に限っては「仮にAKB48ではなく普通のタレントだったとしても、報じなかったケースかもしれない」(同デスク)という側面もあるようだ。
高橋みなみ1stフォトブック『たかみな』 母娘のこれからの関係が気になる。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・AKB48高橋みなみ母淫行事件 スポーツ報知報道自粛の舞台裏が明らかにAKB48高橋みなみ母の淫行逮捕 時事・共同以外の大手マスコミは"事務所の意向"でスルーAKB48大島優子とウエンツ瑛士が交際継続中!? 大手メディアが後追いできない深い理由

『ちい散歩』の復活は!? 所属事務所が明かす地井武男の現状

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「ちい散歩6」(実業之日本社)

 地井武男の芸能活動休養が15日、所属事務所のFAXを通じて発表された。文面には「心不全精査および治療を要すとの診断が下り、しばらくの間治療に専念したく、お休みさせていただくことに致しました」とつづられ、最後には本人の力強い文字の署名が添えられていた。

 地井といえば長年の俳優業もさることながら、近年では2006年スタートの紀行番組『ちい散歩』(テレビ朝日系)が有名だ。首都圏をメインに各地を地井がひとりで散歩して回るという内容だが、地元の小売店や裏道を紹介していくスタンスが好評を得ている。

 そんな『ちい散歩』だが、昨年6月に一部で「地井本人は散歩を辞めたがっている」という報道が相次いだ。地井は周囲の人間に「もう散歩にも飽きたよ......」と漏らし、年内にも番組終了かとささやかれた。

「コネがなければ買えばいい」岩波書店の上を行く、中国"究極"理不尽就活事情

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 岩波書店の2013年度の社員募集要項に、同出版社の著者や社員の紹介が応募条件として明記されていたことが、縁故採用ではないかとネット上で話題となった。また、小宮山洋子厚労相も「早急に事実を把握したい」と調査に乗り出す構えを示すなど、日本では国をも動かす騒動となった。  しかし、ところ変われば何とやら。この春、東京の大学を卒業予定で、北京市で就職活動中という中国人男子留学生は意にも介さない。 「なんでこんなことが問題になるのか分からない。中国では、縁故採用は当たり前。親戚や知人に政府関係者や大企業の重役クラスの人がいれば、履歴書の『特記事項』の欄にその名前を書いておくのは常識ですよ。この企業(岩波)は採用基準を正直に申告しただけ透明性が高い」  中国では現在、就職活動がピークを迎えている。卒業月にあたる6月には、過去最大となる約680万人が大学を卒業予定。さらに昨年就職できなかった既卒者約200万人を合わせると、やはり過去最高となる約900万人の大卒資格者が目下、就職活動中ということになる。  一方で、大卒の就職率は6割前後にとどまっており、正規雇用を獲得できずにフリーター生活を続ける「蟻族」と呼ばれる高学歴ワーキングプアを量産している。  男子留学生によると、こうした超就職難の中、コネの有無は就職活動において最重要項目となっているという。  では、コネを持たない就職活動者は、もはや絶望するしかないというのか......。 「コネがないなら購入することもできますよ。中国には"コネ紹介会社"というのがある。彼らに頼めば、企業や役所の人事権に影響力のある人物を紹介してもらうことができる。例えば、鉄道局員や地方公務員のポストは日本円にして36~100万円ほどです」(男子学生)  一方、金銭ではどうにもならない、さらに理不尽な応募条件もある。過去には血液型がO型かB型であることを条件として社員採用を行っていたインテリア会社や、「てんびん座を優先して採用す る」と明言する企業も存在した。男子留学生も「『湖南省出身』ということを理由に、書類選考で落とされたことがある」と自らの体験を話す。  しかし、こうした現状にあっても、男子留学生は達観とも諦念ともいえる態度で就職活動を続けている 「人材市場では我々は商品。数ある商品の中からどれを買うか、その判断や基準は購入者である企業に委ねられてもしょうがない。そもそも世の中に平等なんて、ありえない」  かつて「労働者の平等」を掲げた共産主義国で育った若者は、資本主義国である日本の若者よりも現実的だ。 (文=高田信人)

いま誰もが気になる 中国の大疑問 やっぱりスケールが違う。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「何を今さら......」岩波書店、宣言しなくてもコネ採用が当たり前だった?「岩波書店のコネなんてもらえない!」底辺東大生の就職活動はFラン大よりも悲惨!アンチ中国人デモも......香港で高まる大陸中国人への反感