悩殺わがままボディのライバルは中学生?
アイドルユニット『ぴゅあふる』のメンバーとして活躍中の綾川小麦チャンが初のDVD『こむギフト』をリリース!山梨の山奥で撮影された『こむギフト』、初めての撮影に緊張する小麦チャンを歓迎してくれたのは、なんと女の子が最も苦手とする虫だったとか。「ワンピースを着て草原を走るシーンがあるんですけど、田舎なのでむちゃくちゃ虫がいて、手をつくだけで虫が這い上がってくるんです」

『いびられ嫁の復讐』(講談社)
義理とは、人として守るべき正しい道のことを言う。一方で付き合い上しかたなしにする行為のことも言う。結婚して新たにできた家族親族を「義理の~」と表現した日本人は本当に頭が良い。夫の親から見れば「夫に従い、夫の両親を敬う」のが嫁の正しき義理道、嫁にしてみたら「結婚して自動的に加入させられた」義理家族。二つの意味の間をグラグラと揺られながら、ニッポンの嫁姑問題は解決をみることなく先延ばしにされてきたのである。
とは言うものの、21世紀のこの世。「何このお味噌汁のしょっぱいこと! 私を殺す気かい?」「あ~らお義母さま御免なさ~い。ハイお砂糖」なんてやり取りは、サラリーマンが頭に巻くネクタイぐらいに風化していると思っているそこの貴女! 確かに嫁共感番組『ど~なってるの?!』(フジテレビ系)、姑応援番組『午後は○○おもいッきりテレビ』(日本テレビ系)が終了し、伝統的な嫁姑のやり取りは一時期私たちの視界から消えた。しかし、たとえ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)が終わっても、積年の恨みツラみがそう簡単にグランドフィナーレを迎えるはずはない。姑の嘆きはAMラジオの人生相談へ場所を移し、嫁の復讐はさらにアングラ化する。その代表格であるのが2ちゃんねるの人気スレ「義実家にしたスカッとするDQ返し」である。

今どきの男は育ててなんぼ
「女兄弟がいる男性は優しい」と感じたことがないでしょうか? 家庭の中で常に女性と接しているため、女性への対応がスマート。かつ女性の現実の姿を知っているので、過剰な夢や期待を抱くことがなく、余裕があるからさりげなく優しい。当然、そんな男性は女性からモテます。
その点、男兄弟で育った男性、一人っ子の男性は、とにかく女性に慣れていません。対応は不器用でガサツ、女性というものをちっともわかっていないから、ありえない夢を抱いていたりします。でもそんな男性だからこその大きな魅力があります。
男兄弟で育った男性や一人っ子の男性にとって、付き合う彼女は人生初めて母親以外に身近に接する女性。女兄弟がいる男性なら気付くような演技やわざとらしさにも、男兄弟だけの男性はあまり気付きません。また、女性に対する対応が不器用なので、こうすれば女性は喜ぶ、と自分の好みを教えてあげれば彼は理想の男性に!
まさに、自分好みに育てていくことができるのです。女性に慣れていないという彼の欠点が、そのままメリットになります。年下男性にも育てる楽しみはありますが、女兄弟がいる場合は、年下なのに妙に女性扱いが慣れていることも。育てるなら男兄弟の男性が狙い目です。
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