
『Riisa films』(リバプール)
前号で歌手の福山雅治と女優の吹石一恵の熱愛を報じた写真誌「フライデー」(講談社)だが、2月17日号で福山が所属する大手芸能プロ「アミューズ」の後輩である女優の仲里依紗と俳優の浅野忠信の熱愛を報じた。
同誌によると1月下旬、2人は白昼に大阪市内で堂々とデート。タクシーの中で抱擁する写真を掲載し、信号待ちでの路上キスも目撃されたというからかなりのアツアツぶりだったが、仲の事務所の対応は福山の時とは真逆だったという。
「福山の際は、スポーツ紙やテレビ各局の情報番組が後追いしようと電話をかけたところ、『触れないでほしい』と"後追い禁止令"を発令。福山やサザンオールスターズを抱える同事務所とモメると何かと面倒なので、どこも後追いしなかった。ところが、仲の件は事務所に電話すると待ち構えていたように『大人なので、プライべートなことは本人に任せています』と、当たり障りのないコメント。仲は一昨年2月にも同誌で熱愛を報じられたが、相手はほぼ無名のモデル。おまけに、仲は当時住んでいた女性専用マンションに連れ込んでいたので、明らかにマイナスイメージだった。それに比べ、今回の相手は今やハリウッド俳優となった浅野で、仲はフジテレビの月9ドラマ『ラッキーセブン』に出演中でいいPRになった」(スポーツ紙デスク)
16歳年下の2人の出会いについては、「知人の紹介で知り合い、昨年末あたりから交際を開始。仲がオフに浅野が映画撮影で滞在している大阪に駆けつけるほどハマっている」(女性誌記者)というが、浅野との交際について略奪愛疑惑が浮上しているというのだ。
「浅野は09年7月に歌手のCHARAとの14年の結婚生活にピリオドを打ったが、その原因となったのがモデルのダイアナチアキとの交際で、10年4月には同誌で交際を報じられた。ダイアナは長崎県出身で、同郷の仲とは小・中学校が近隣だった。そんな2人は昨年10月に仲がメインのCMキャラクターを務めているカジュアルレディースブランド『LOWRYS FARM』のCMで共演し、ダイアナは昨年10月27日に仲との2ショットをブログにアップしている。どうやらその後、交際していた浅野を仲に紹介したところ、仲にとられてしまったようだ。仲は推定Fカップのバストで、いつも男心をくすぐる香水を大量につけ、2人っきりになったらボディータッチも当たり前。すぐに浅野を虜にしてしまったようだ。ダイアナは『フライデー』の記事を読んで複雑な胸中だったに違いない」(同)
仲はかなり肉食系女子のようだが、16歳年上の浅野との交際で飽きずに満足できるのだろうか?
日別アーカイブ: 2012年2月8日
韓国映画の名匠が明かす"創作の極意"イ・チャンドン監督『ポエトリー』

韓国映画界のマイスター、イ・チャンドン監督の最新作『ポエトリー アグネスの詩』。
カルチャースクールで深淵なる人間ドラマが奏でられる。
(c )2010 UniKorea Culture & Art Investment Co. Ltd. and PINEHOUSE FILM.
韓流映画の進化、ここに極まり。韓国映画はここ10数年間で驚異的な成長を遂げてきた。長年続いた軍事政権時代に溜め込まれた国民の"恨(ハン)"が映画という"よりしろ"を見つけて一気に吹き出した感がある。パク・チャヌク、キム・ギドク、ポン・ジュノ、ナ・ホンジン......とんでもない才能を次々と生み出してきた。韓国映画が国際的な評価を受けるようになった、その先鞭となったのがイ・チャンドン監督の『ペパーミント・キャンディー』(99)。軍事政権時代に起きた光州事件から民主化運動を経て、高度成長を遂げた激動する韓国社会の20年間を自殺男(ソル・ギョング)が体験する走馬灯現象として鮮やかに描いてみせた。イ・チャンドン監督は続く『オアシス』(02)でベネチア映画祭監督賞を受賞、『シークレット・サンシャイン』(07)ではチョン・ドヨンにカンヌ映画祭主演女優賞をもたらした。1作ごとにより研ぎ澄まされた作品を放ってきたイ・チャンドン監督だが、最新作『ポエトリー アグネスの詩』ではカンヌ映画祭脚本賞を受賞。怒濤の進化を遂げてきた韓国映画の完成形とでも評すべき珠玉の人間ドラマに仕上がっている。また、"詩"を題材にすることで、人間と人間のすき間を埋める"メディア"の在り方について問い掛けてくる。
『ポエトリー』には、韓国映画が得意とする連続殺人鬼も裏社会も北朝鮮の特殊工作員も出てこない。主人公は人が良さそうな初老のおばちゃんだ。主人公ミジャ(ユン・ジョンヒ)は地方都市で暮らすおしゃれなおばちゃん。娘はプサンで働いており、中学生になる孫息子と2人で暮らしている。介護の仕事だけでは生活は苦しいが、いくつになっても少女のように明るく振る舞っている。ミジャはふと子どもの頃に教師から「詩の才能がある」と褒められたことを思い出し、カルチャースクールで詩の創作を学び始める。カルチャースクールの講師はこう語る。「人生で大切なことは"見る"ことです。みなさんはリンゴを見たことがありますか? いいえ、あなたたちはリンゴを見たことがありません。リンゴがどんなことを考え、何を伝えようとしているのか分からないようでは"見た"ことにならないのです」と。講師は1カ月後に詩を書いて提出するよう課題を出した。

ミジャ(ユン・ジョンヒ)はアルツハイマーの
疑いがあり、自分の言葉を残そうと懸命。
タイムリミットサスペンスでもある。
ミジャは美しい花を眺めたり、風のそよぐ音に耳を澄ませるが、ちっとも詩が思い浮かばない。どうすれば、人の心に届くような詩が書けるようになるのかしら? そんなとき、とんでもない事件が発覚する。数日前に孫息子の通う中学校で女子生徒の自殺が起きたのだが、自殺の原因は同級生の男子たちによる集団暴行だった。そして数か月にわたって集団暴行していた男子生徒のひとりが孫息子だったのだ。少女のように天真爛漫に振る舞って生きてきたミジャは、自分が自分の暮らす家庭すら"見て"なかったことを思い知らされる。
さらにミジャは人間社会の暗部を否応なく見つめさせられる。女子中学生を自殺に追い込んだ男子生徒たちの保護者が集まり、慰謝料を払うことで遺族の口止めを図ることになったのだ。学校側もスキャンダルが広まることを恐れ、示談を急がせている。いくら払えば女子中学生の自殺がなかったことになるか、保護者たちはソロバンを弾く。生活に余裕のないミジャには、たったひとりの孫息子のためとはいえ慰謝料を工面するあてがない。ミジャが美しい詩を書こうとすればするほど、ドス黒い人間の暗黒面が顔をもたげてくる。慰謝料の支払いの期限と同時に、詩を発表する日が近づいてくる。

ミジャの孫息子ジョンウク(イ・デビッド)。
ミジャが愛情を注いで育てたが、最近は
「ムカつく」としか口にしない。
劇中で触れられる女子中学生集団暴行事件だが、これは韓国で実際に起きた事件。イ・チャンドン監督は事件名を明言していないが、2004年に起きた「密陽女子中学生集団暴行事件」と思われる。女子中学生が男子学生たちに数か月間に及んで暴行を繰り返された事件だ。スキャンダルの発覚を恐れ、学校、保護者、地元の警察は事件をなかったことにしようとし、加害者である男子学生たちは立件されなかった。逆に被害者である女子中学生がネットなどで個人情報を晒されている。また、この事件が明るみになったのをきっかけに他の地域でも同様な性犯罪事件が起きていたことが次々と発覚し、韓国社会に大きな衝撃を与えた。キム・ギドク監督の助監督を経てデビューした新人チャン・チョルス監督の復讐バイオレンス映画『ビー・デビル』(10)もこの事件からインスパイアされたものだ。
『ポエトリー』の主人公ミジャは、詩を書くことで現実を見つめる手だてを知る。詩を通して、人間のキレイな部分と汚い部分の両面を知ることになる。これはイ・チャンドン監督にとっての映画を撮るという行為と同じなのだろう。イ・チャンドン監督は映画を撮ることで、民主化と同時に激変していった韓国社会をスクリーンに映し出してきた。民主国家として自由を手に入れ、さらに携帯電話やパソコンの普及によって情報伝達力は格段に発達した。けれども社会の豊かさやテクノロジーの進化と反比例して、こぼれ落ちるように孤立化していく人も少なくない。イ・チャンドン監督は映画を撮ることで、孤独を抱えるそんな現代人に寄り添おうとしている。

詩の朗読会で知り合ったパク・サンテ刑事。
人間社会の暗黒面を知る2人は、美しい詩を
求める同志でもあった。
映画の後半、カルチャースクールだけでは詩の書き方が身に付かないと感じたミジャは、有志による詩の朗読会に出掛け、ひとりの男と出会う。ふてぶてしい態度で、いつも下ネタジョークを口にし、詩の朗読会には相応しくない下品な男だ。この男の職業は刑事。警察組織の不正を摘発しようとして地方都市に飛ばされた、はぐれ刑事だった。職業柄、毎日のように人間のドス黒い面を見なくてはならないこの刑事は、自分なりに美しいものを求めて詩の朗読会に通い続けていたのだ。犯罪者たちを追い掛けるその体で、彼もまた美しい一編の詩を自分の内側から絞り出そうともがいている。
現実を見つめることは恐ろしい。美しいもの、汚いもの、自分にとって都合の悪いものも、有りのままに受け止めることは容易なことではない。イ・チャンドン監督は映画を通して静かに語り掛けてくる。詩を書くことも、映画を撮ることも、自分の人生を歩くことも、そこから始まるんだよと。ミジャが最後に詠む一編の詩はとてつもなく美しい。
(文=長野辰次)
『ポエトリー アグネスの詩』
監督・脚本/イ・チャンドン 出演/ユン・ジョンヒ、イ・デビッド、キム・ヒラ、アン・ネサン、パク・ミョンシン 提供・配給/シグロ、キノアイ・ジャパン 2月11日(土)より銀座テアトルシネマ、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー<http://poetry-shi.jp>
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たむらは橋下氏と直談判して「政治に興味がある」と打ち明けており、同会も来たる衆院選に向けて"目玉候補"としてたむらに出馬してほしい意向のようだが、その前に必要になってくるのが"精算"だという。
「夫婦関係についてですよ。現在たむらは夫人や3人の子どもとは別居中で、昨年1月に『離婚へ』と報じられていました。かねてから大阪市内で、モデル風美女とゴルフ場でデートしている田村の様子が目撃されており、離婚原因についてもたむらの浮気という見方が強まっています」(週刊誌記者)
黒田勇樹、ついに天職を見つける!?
前回の記事で「色んな仕事がしてみたい! 仕事募集します!!!」と書いたらメールが来ましたよ!
その数、なんと●通!! 本当にありがとうございます
黒田勇樹の天職探しの旅・記念すべき第1弾は、中野にあるテイクアウト専門の丼屋さん「丼とアホウドリ」の1日店長です!
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AKB48高橋みなみ、母逮捕の報道で弟の情報も流出?
AKB48の高橋みなみの母親が逮捕されていたと報じられ、騒然となった。
週刊文春2012年2月16日号によると、高橋の母と弟は、東京都八王子市のマンションで生活していたという。その母が、弟の友人で当時は15歳だった少年と、複数回にわたって性的な関係を持ったというのである。
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背伸びセクシー!中学生グラドルが頭の中をお掃除?
「ファーストは子供っぽい今の私だったんですけど」「ちょっと背伸びした今まで見たことない私が見れると思います!」
2枚目のDVD『NEW KISS』の発売記念イベントに登場したのは蒼井ちあきチャン!
お掃除アイドルユニット『CLEAR’S』のメンバーとしても活躍中のアイドルである。あどけない少女のような笑顔が魅力的なちあきチャンだけど、それもそのハズ。なんと、現役中学生なのだ。
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キヨシこの夜
探偵学校の尾行実習時のエピソードである。2月に入り、外は寒々としている。
講師も生徒さん達も、寒さに耐えながらの尾行実習。順調に尾行している中、対象者役は、とある有名な某コンサート会場に突入。
イベントが何もない時のコンサートホールは尾行も難しいものだが、さて今回はどうだろう。
対象を追って、中に潜入すると・・・
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対象を追って、中に潜入すると・・・

