体当たりの表現力!AV劇団とは
藍山みなみチャンが発端となって始まった『VIVIDCOLOR』。
舞台という生の空間に拘ったこの企画、なんとキャストがAV女優限定なのだ!

古閑美保公式サイトより
左手首痛を理由に引退を表明した女子プロゴルフの古閑美保が、1月下旬に放送を予定していたバラエティ番組の出演をキャンセルしていたことが分かった。
出演を予定していたのは週1で放送されている民放の深夜番組で、2週分の収録を予定していたというが「収録の前々日ぐらいに"やっぱりダメ"と断られてしまいました」と番組スタッフ。
「別の日の出演をお願いしてみたんですがダメだったので、理由はおそらくスケジュール的なことではなさそうです」(同)
古閑といえば引退後はスポーツキャスターなどタレント活動を志望していたはずだが、年が明けてもゴルフ番組で見かけた程度だ。
ある民放ディレクターは「彼女が石川遼と仲良しというのをアピールしていたので、石川担当リポーターとして活用したかったんですが、石川サイドがこれに不快感を示してNGとなった」と話す。
これをタレント転向の失敗と見ることもできるが、先の自ら番組出演を断ったという話があるだけに、古閑に別の方向性が出てきたという見方もできる。
そこで見過ごせないのがダルビッシュ有の専属スタッフ説。ダルがメジャー行きで球団と交わした契約書の中に専属栄養士として古閑の名前があったと週刊誌で報じられている件だ。
古閑とダルビッシュといえば、1年ほど前に"お泊りトレーニング"が報じられ不倫疑惑が浮上したカップル。疑惑はダルが否定したものの、その後も古閑の自宅マンションにダルが通ったことが報じられており、今年1月のダルの自主トレにも古閑は同行したことが分かっている。
もしダルに付いてアメリカ行きが決まったのなら、バラエティ番組の出演どころではない。タレント転向を凍結し、栄養士の勉強をさらに進めた上で転居の準備などに追われるだろう。
「昨年12月下旬、イベントに出演した古閑に、ダルのメジャー挑戦について質問が飛んだとき、彼女はノーコメントで降壇しました。スポーツキャスターを目指していたら"ぜひ頑張ってほしい"とか言ってもいいはずなので、その時点でダルに付いていく可能性があったのでは」(週刊誌記者)
いずれにせよ、ダルに同行するかどうか分かるのは時間の問題だ。一緒に渡米すれば、古閑のタレント転向は渡米のカムフラージュだったことになる。さらに、両者に男女の関係が判明すれば、否定した不倫疑惑も"当たり"だったことになるだけに、古閑の動向から目が離せない。
(文=鈴木雅久)

モテモテのジェラルド・バトラーも命拾いをしたひとり
映画や海外ドラマの世界で、次々と派手なアクションを繰り広げるセレブスターたち。九死に一生を得るというストーリーは昔も今も大人気で、演じるスターたちを輝かせてくれる。しかし、彼らがカッコよく見えるのは、あくまでフィクションの世界だから。実際に大事故に遭ったセレブスターたちは、死を間近に感じることで、この上ない恐怖感を味わったり、辛い治療に耐えられず涙する。死を目の前にして、これまでの人生を振り返ったり、今後の人生について真面目に考えるなど、心を入れ替える者も多い。
今回は、人生観を大きく変えるほどの大事故に遭った「事故で死にかけたセレブ」を紹介したい。

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『ダルビッシュ有 "軌跡"
~Keep the faith~』(東宝)
レンジャーズへの移籍が決まったダルビッシュ有だが、本心では日本でプレーしたかったというだけに、現地での生活環境には不安を抱えている。
その最たるものが言葉の壁で、発表会見での注目の第一声も英語ではなく日本語だった。もちろん、日頃は通訳がつくが、試合中に通訳はマウンドに上がれず、細部でのコミュニケーションには問題が生じやすいといわれる。通訳に頼りすぎてチームメイトから「何年もメジャーでプレーしていて、まだ英語を話そうとしないのか」と酷評された野茂英雄の例もある。
ダルは米国に留学経験のある父親が英会話学校を経営していたことから、本人も3歳まで英会話を学んでいた。それだけに日常会話のリスニングぐらいはできるといわれていたが、実際にはそうでもないようだ。
スポーツ紙記者によると「かつて日ハムに在籍したフェルナンド・セギノールと居合わせた際もダルが声をかけていたのは日本語だった」という。
「他の外国人に英語で話しかけられたときに分からない英単語があって、たまたま現場にいたダルに助けを求めたら"俺、英語まったくできないから"と通訳を呼びにいったこともありました」(同記者)
通訳を連れていけば安心というわけでもないのは、先の発表会見で早くも露呈している。プレッシャーがないかと記者に尋ねられた際、ダルは「頭が悪いせいか、プレッシャーも感じることもない」と返答。しかし、通訳はこれを「あまり感じない。リラックスして楽しんで投げる」と訳していた。逆にそのまま直訳していても米国人には理解しがたい回答になってしまうのだが、こうしたズレが問題を生む懸念は残る。
次に食生活の問題がある。ダルビッシュは日頃から繊細に組み立てられた1日7食をとることで知られ、それは女子プロゴルフ選手に伝授したほど徹底している。
卵は白身の部分だけ、肉も部位を選んで食べるなど気を使っているダルが、関係者との食事でテキサス特有の大味な分厚いステーキを出される状況も出てくるだろう。現地に日本食レストランは点在するものの、寿司や天ぷらなど定番メニュー中心で、それも決してレベルの高いものではない。
関係者によると、ダルには専属のシェフと栄養士がつくというが、「常に横にいて料理を作るわけではなく、あくまで自宅に戻ったときなど一部に限られる」という。
豪快に骨付き肉にしゃぶりつくような荒くれ者が多い現地の空気に、和食好きで繊細なダルが言葉も交わせずホームシックに陥る可能性はある。
(文=鈴木雅久)
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