ジャニーズボランティアの化けの皮……「仙台市が資金難というのは誤報」

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「週刊女性」(主婦と生活社)2月21
日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第112回(2/3~7発売号より)

 2007年「女性自身」がピンク・レディーの振り付けダイエット記事に関し、写真を無断使用したと提訴された裁判で、最高裁が「自身」勝訴の判決を出した。著名人のパブリシティ権は認めるが、報道などでの利用は「正当な表現として受け入れるべき場合もある」と判断したのだ。報道写真に関してはパブリシティ権が制限されるという当然の判決だが、ダイエット記事も報道だったのかという意味で少々驚いた。

【特別編:開運商法】
1位「女性セブン」2月16日号
2位「週刊女性」2月21日号
最下位「女性自身」2月21日号

2位「マッチ独断!? ジャニーズ震災募金の使い道に『50億円のパンダなんていらねえ』被災者が激怒(「週刊女性」2月21日号)
3位「岸部一徳が独占告白90分 初めて語る弟四郎の病、タイガース復活 ご近所トラブル裁判、妻との別居(「週刊女性」2月21日号)

財政危機のギリシャに学べ!? これからの時代を生き抜く生活防衛の基礎知識

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「フライデー」2月17日号
第1位 「白昼堂々! 浅野忠信・仲里依紗『抱擁&キス!の大阪デート一部始終』」(「フライデー」2月17日号) 第2位 「下り坂『日本』を歩く 生活防衛の基礎知識」(「週刊新潮」2月9日号) 第3位 「『たかがコミック』とは言わせない」(「ニューズウィーク日本版」2月8日号)  今年に入って、私が気になっているいくつかの言葉を紹介してみたい。  まずは「週刊金曜日」1月13日号のインタビューでの辺見庸の言葉。 「大震災の以前から、大きなパラダイム(枠組み)の変化はすでにあったのです。震災がそれを暴いてくれた。この国のマスコミ、文芸、市民運動を含めて、戦後しばらくは、状況に対する否定的な思惟というものがありましたが、八十年代ごろから現状を倦まずに批判し疑っていくという理念の芽を打ち消してきたのです。やがて疑問を持つこと自体を封じ、肯定的な思惟を強いるようになってきた。今回の出来事はそのことを明らかにしました。(中略)関東大震災では戒厳令が敷かれ、それ自体法的にもデタラメな戒厳令ではあったのだけれど、今はどうでしょう。自分たちで『心の戒厳令』を敷いてくれている。使用言語を限定するとか、テレビCMをやめるとか。国家権力が強制したわけでもないのに、みんな整然と下からのファシズムをやっている。(中略)『おずからのファシズム』です。それに対する言い知れぬ薄気味悪さ、耐えがたさ。そうしたものが『眼の壁』(詩集。第42回高見順賞を受賞した=筆者注)を執筆しているとき、心の底に流れていましたね」  次は経済評論家の内橋克人。朝日新聞1月8日付けのインタビューより。 「米国はじめ国内外の最強の秩序形成者に抵抗する力もなく、生活に追われて政治的な難題に真正面から対峙するゆとりもない。同時に、精神のバランスを維持するために『うっぷん晴らし政治』を渇望する。政治の混乱を面白がり、自虐的に、極めて反射的に、表面的に評価して、選挙権を行使する。大阪市の橋下徹市長の『ハシズム現象』も貧困マジョリティーの心情的瞬発力に支えられている面が大きい。(中略)民主政治を基盤とする国でのヒーロー待望論ほど異常なものはない。日本古来の『頂点同調主義』に加え、異議を唱える者を排除する『熱狂的等質化現象』が一体となる。『うっぷん晴らし政治』の渇望を満たそうとすれば、1930年代の政治が繰り返される。グローバリズムが生み出した『貧困ファシズム』の培地となりかねない」  最後は京都大学大学院教授・佐伯啓思の『反・幸福論』(新潮社)から。 「これから、かつて百年少し前に起きたのと似た様々な混乱、軋轢が生まれてくることは確実です。ロシア、中国、それからアメリカを中心とした激しい資源の争奪戦。食料の争奪戦も起きるでしょう。(中略)しかし日本が同じようなむき出しの力の争奪戦に入っても、勝てるわけがない。だとすれば、やはり日本的な価値観を掲げる以外にないのではないでしょうか。その価値観のベースになるのは、道義であり、京都学派的な言い方をすれば、『無』や『空』といった日本的精神だろうと思います。自由を極端に主張しない。自然権としての平等や人権ということも声高には主張しない。欲望の気のままな解放も主張しないし、競争というものも節度を持った枠内でしか認めない。これが本来の日本的精神です。調和を求め、節度を求め、自己を抑制することを知り、他人に配慮する。これを、今の世の中で実践するのは非常に難しいことです。しかし、これら日本的な精神に基づいた価値観を打ち出していく以外に、われわれの取るべき道はありません。それは間違いない」  今年は政治的にも経済的にも、昨年以上に厳しい混乱の時期が続くといわれている。そこで問われるのは一人一人がこの国をどうしたらいいのか、どう変えたらいいのかという確固たる「価値観」である。他人任せにしないで、おのおのの責任で考えることが一層求められることは間違いない。  今週も各誌が大地震特集を組んでいる。それもいつ大地震が来るかという予測記事ではなく、大地震が来たときにどう生き延びることができるのかという「具体策」に踏み込んでいる。  「4年以内に70%!『東京直下型大地震』死中の活」(週刊新潮)や「M8M9大地震 日本破滅 最悪の1週間はこうなる!」(週刊文春)が代表的である。  大地震ものを取り上げなければと思って各誌読んでみたが、内容的にはどれも似たり寄ったりで、これはというのがない。そこで今週は、読んで陰々滅々となる大地震記事とは少し違う記事を取り上げてみた。  まず「ニューズウィーク」の記事。バンドデネシ(BD)ってみなさん知ってましたか? フランスやベルギーのコミックのことなんですね。  書き出しは、昨年10月にロンドンで国際フェスティバルが開かれ、世界のコミックの有名作家が一堂に会したということから。  フランス語圏内と英米のコミックに対する認識のどこが違うかといえば、「リスぺクトの有無」だという。BDはフランス語圏内では長い歴史を誇り、「9番目の芸術」といわれているそうだ。  しかし、英米の意識も25年ほど前から変化した。そのきっかけになったのが、アート・スピーゲルマンの『マウスーアウシュヴィッツを生き延びた父親の物語』だそうだ。  これは図書館や大学の蔵書になりピューリッツア賞も受賞した。  以来、批評家もコミック作家の独創性に注目せざるを得なくなって、グラフィックノベルはフィクションや歴史、個人史を伝える重要なアートになりつつあるのだそうだ。  昨年秋には、イラン大統領選後の混乱の中、行方不明になった息子を捜す物語『ザハラの天国』(アミール)が12カ国で出版された。  哲学者バートランド・ラッセルが数学の真理を追究する『ロジコミックス』が25カ国でベストセラーになった。  現代ではスーパーヒーローものが衰え、女性の読者と作家が増えている。マウスのスピーゲルマンはコミックを「すべてを本質的に凝縮する」「絵による物語」と定義する。  コミックの一コマは教会のステンドグラスの窓で、そこには物語が詰まっている。  グラフィックノベルはアートとしても大きな可能性を秘めているが、パレスチナやボスニアの紛争ルポをアメリカで初めてコミック化したジョー・サッコが重視するのは「ドキュメンタリー機能」だという。  コミックは軽やかに時間を遡り、絵の力によって、難民キャンプや爆撃を受けた町の様子を、読者の意識に浸透させることができるからだ。  先ほどのアミールにとってグラフィックノベルは「究極の大衆メディア」で、「ストーリーを伝える上で最も早くて安くて便利な方法」だという。  エジプトではコミックの出版点数が急増しているそうである。ムバラク前大統領がエジプト初のコミックの出版を禁止したことへの反動で、アラブの春の一環と捉えられているそうだ。  文化評論家のマヤ・ヤッギはこう結んでいる。 「アートと行動主義というコミックの持つ2つの可能性が、人々に理解されるようになってきた。ブログやFacebookやTwitterと同じく、グラフィックノベルは革命を起こす武器になりそうだ」  何と日本のマンガと違うことだろう。電子書籍で一番手っ取り早くカネになりそうなのはマンガだと、マンガを持っている出版社は期待しているようだが、日本のマンガが受け入れられるのはごくごく小さな地域だけかもしれない。  マンガが世界的な認知を受け、広がっていくためには、漫画家の問題認識やドキュメンタリー性が必要になってくるのではないか。そうでないとマンガも「ガラパゴス化」していってしまう。  五木寛之の『下山の思想』(幻冬舎)が売れている。謳い文句は「再び世界の経済大国をめざす道はない。敗戦から見事に登頂を果たした今こそ、実り多き『下山』を思い描くべきではないか。『下山』とは諦めの行動でなく新たな山頂に登る前のプロセスだ」というのだ。  新たな山頂というのが何を指しているのかわからないが、もはや昔のようなバブル時代は望みようがないし、望むべきではない。  そこでこの下山の時代をどう生きていくのかは、一人一人にとって大難問である。週刊誌にその類の記事が多くあるが、今週の新潮の記事は一番役に立ちそうである。  第2位は「新潮」の「下り坂『日本』を歩く 生活防衛の基礎知識」。まずは「今やるべきは『資産』『ローン』『保険』の棚卸し作業」だと書かれている。 「生命保険を払いすぎている家庭が多いようですが、大黒柱が他界しても、子どもが18歳になるまで国から遺族年金が出る。夫名義の住宅ローンがあっても、たいていの家庭は団体信用生命保険に加入しているので、ローン残高は相殺される」  だから借金は極力返して家計をスリム化しろというのだ。  誠に真っ当な意見だ。さらにいえば、何千万の生命保険などに加入するより、その同じ額を毎月積み立てておいたほうがいい。早く死にたいなら別だが、満期になって戻ってくるカネは全額ではないのだ。  個人的には、生命保険は詐欺集団だと思いたくなるほど酷い仕組みになっている。だが若いときは、万が一を考えてしまう。そこが生命保険会社につけ込まれるのである。ご用心を!  メガバンクに金を預けても1年の金利は雀の涙。しかし、先日話題になった静岡銀行インターネット支店の「スーパー定期(1年もの)」なら金利は0.7%に跳ね上がる。ここは早々と目標額に達して終わってしまったが、探せば地方にはまだまだあるそうだ。  例えば、香川銀行のインターネット支店「セルフうどん支店」では1年ものの定期預金が0.5%。愛媛銀行のネット支店「四国八十八カ所支店」でも1年ものの定期が同じ0.5%。すぐにチェックしてみたらどうか。  インフレ対策にはコインパーキングがお奨めだそうだ。業者と組んで自宅の庭をコインパーキングにして自動販売機でも置けば、自販機1台で毎月5万円以上の利益を上げられるかもしれないというのだ。  国際的な話としては、建築基準が厳しくてなかなか新築が許可されないイギリス・ロンドンでは不動産価格はここ30年右肩上がりだそうだ。  廃屋をリフォームして値をつり上げて転売するのが財テクの主流だそうで、1,000万円で買って部屋を3つ増築した後、1億円で転売することも珍しくない。  かの地は外国人が不動産を手放した際、1物件に限り売却益は非課税になるそうだ。カネがありあまっている人はやってみたらいかがか。  金はまだまだ上がるそうである。 「過去にあった金の上昇相場では80年1月にピークを迎え、875ドルを記録しています。当時から比べると現在の物価は約2.5倍。これに合わせれば、金価格は2,200ドルまで上昇する余地がある」(ファイナンシャルプランナー深野康彦)  まあ、私はいくら金があっても金は買わないがね。  オフショア生保をご存じだろうか? 日本に支社や子会社を置いていないため自分から海外に行って手続きをしなくてはいけない生保なのだが、香港などで人気の元本保証の養老保険は、外資なので米ドルか香港ドルだが、月々3万円程度から始められ、5~25年の満期が設定されていて、利回りのよいものだと年利4.75%で複利運用してくれる。  45歳のサラリーマンが月3万円ずつ積み立てると65歳になれば運用益だけで500万円近くになる。リスクがまったくないわけではないそうだが、月々3万円ならやってみてもいいかもしれない。  ネットオークションは消費税もかからず、うまくやれば家計の足しになる。落札額で迷う人は「オークファン」というサイトがあり、楽天やヤフー、モバオクなどのネットオークションに出品されている商品の落札価格が調べられる。リスクもあるが、家計の助けになること間違いないそうだ。  その他に「ギリシャから学ぶ国破れて山河あり」は、財政破綻したギリシャや夕張がどれほど酷いことになったかを知ることで学べ、と言っている。 「こんな赤字国なのに、世界的に高水準の生活をしているのがおかしいんです。現在の生活水準を2割落として貯蓄に回し、最低でも現在の年収分の貯蓄を作る。ギリシャの人たちのように慌てないために、いずれ来る財政破綻に備えて、今から生活水準を下げておくのです」(東京福祉大学大学院水谷研治教授)  これからの「大変な時代」を生き抜くためには、きれいごとだけではダメで、絞った雑巾をさらに絞るような努力と知恵が必要なようである。もののあわれを感じさせる特集だ。  今週のグランプリは「フライデー」の記事。  浅野忠信(38)は渡辺謙に続いて世界的な俳優への道を歩き始めている。  出演作は70本以上。主演映画『モンゴル』でアメリカアカデミー賞にノミネートされたし、この冬キアヌ・リーブスと共演した『47RONIN』が公開される。  私生活では、95年に6歳年上のシンガー・Charaとできちゃった婚の末に入籍したが、2009年夏に子どもの親権を放棄して離婚した。 「別れる前、彼に女性の影があった。つまり、浅野の不倫が離婚の一因なんです」(テレビ局関係者)  その彼女とも別れて16歳年下の仲里依紗(22)と交際中なのだ。仲はスウェーデン人の祖父譲りの端正なルックスで人気の若手女優。昨年は映画『モテキ』で好演し、現在はフジテレビ系の月9ドラマ『ラッキーセブン』に出演中。  1月下旬の午後3時過ぎ。大阪の「アメリカ村」に真っ黒なサングラスを掛けたUKロック調なカップルが現れたと書いている。  あちこちウインドショッピングを楽しんだ後、心斎橋筋の商店街を北上。カフェに入り、通りに面したソファに並んで座り1時間ほどくつろぐ。  御堂筋のランドマーク、大丸前で信号待ち、手をつないでいた2人が見つめ合い、浅野が仲を引き寄せ、仲も両手で抱きつき、浅野が彼女の唇にチュッ! 一度顔を離すも再びチュッ!  この後、新幹線ホームで帰る仲を送って名残を惜しむ浅野。周囲を気にせず抱き合う。  とまあ、こうしたシーンが5枚の写真でバッチリ写っているのだ。  すごいのは巻頭の写真。浅野と仲が、まるで記念写真を撮るかのように正面を向いて写っている。  浅野は仲の肩に腕をまわし少し笑っている。とてもいい写真だ。これは2人も欲しがるのではないか。お見事フライデー!  最後に気になった記事を書いておきたい。  「週刊朝日」に吉本興業の中田カウスのインタビューが載っている。カウスがビートたけしと暴力団との本当の仲を話したとあるので期待して読んだが、まったくの期待外れだった。  「週刊文春」でたけしがカウスにハメられて渡辺山口組五代目組長(当時)に会わされたと告白していたことについて、会わせたことは認めたが、偶然会ったので意図的ではないし、組長とは20年近く会っていないと話している。  どちらの言い分が正しいのかはわからないが、全体がカウスの弁明で、勝手な言い分をそのまま載せただけのお粗末なインタビューである。  吉本興業を牛耳っているといわれる怪しい芸人の「疑惑」に切り込まなければ、この男を出してくる意味がない。「朝日」よ、猛省を。  「週刊ポスト」が東日本大震災の弔慰金(命の値段)に民と官で相当な開きがあると告発している。民間人は800万円で公務員は2660万円だそうである。なんたる格差。公務員には民間の大企業並みの見舞金や援護金が支払われ、それと別に市町村共済組合や関連公益団体から弔慰金が出るのだ。それらを合計すると、驚くほどの格差が出る。自分の命を落として中国人研修生20名を救った女川町の水産加工会社佐藤充専務にも、公的な補償は800万円なのだ。こんな官民格差があっていいはずがない。「ポスト」はいいところを指摘した。 (文=元木昌彦)
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撮影/佃太平
●元木昌彦(もとき・まさひこ)
1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。 【著書】 編著「編集者の学校」(編著/講談社/01年)、「日本のルールはすべて編集の現場に詰まっていた」(夏目書房/03年)、「週刊誌編集長」(展望社/06年)、「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社/08年)、「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス/08年)、「競馬必勝放浪記」(祥伝社/09年)、「新版・編集者の学校」(講談社/09年)「週刊誌は死なず」(朝日新聞社/09年)ほか
年収100万円の豊かな節約生活 世知辛い世の中です。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「何が悪いんですか?」ヤフオクに勤しむ"バカ補佐官"のあきれた言い訳  ・サムスンの躍進を止められるか!? 落日パナソニックに迫られる刷新の時大間のマグロ漁の影にも原発マネー 口には出せない漁師の本音とは?

マドンナ、レディー・ガガに対し「別に」発言&ネチネチ攻撃

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「わての真似したら、この拳でうめぼし攻撃するで~」と
スーパーボウルで大はしゃぎのマドンナ姐

 宿敵エルトン・ジョンからの嫌味攻撃に怯むことなく、3月26日に世界同時発売される新作アルバム『MDNA』のプロモーションのため、笑顔でメディアに登場しまくっているマドンナ。全米が注目する国民的スポーツイベント、スーパーボウルのハーフタイムにパフォーマンス出演し、「さすが無敵の大スターだ」と持ち上げられているが、相変わらずレディー・ガガのことを敵視しているようである。先日受けた雑誌のインタビューでも、彼女に関して嫌悪感をあらわにし、「(ガガは)ブリトニー・スピアーズと比べて、いい体をしていない」と切り捨てた。

 マドンナがガガに対して冷ややかな発言をしたのは、米誌「アドボケート」特集インタビューでのこと。レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーらセクシャルマイノリティーを読者ターゲットとし、先月「全米で最も"同性愛度"が高いのは、ユタ州の州都ソルトレークシティ」と発表したことで話題をさらった雑誌である。

マドンナ、レディー・ガガに対し「別に」発言&ネチネチ攻撃

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「わての真似したら、この拳でうめぼし攻撃するで~」と
スーパーボウルで大はしゃぎのマドンナ姐

 宿敵エルトン・ジョンからの嫌味攻撃に怯むことなく、3月26日に世界同時発売される新作アルバム『MDNA』のプロモーションのため、笑顔でメディアに登場しまくっているマドンナ。全米が注目する国民的スポーツイベント、スーパーボウルのハーフタイムにパフォーマンス出演し、「さすが無敵の大スターだ」と持ち上げられているが、相変わらずレディー・ガガのことを敵視しているようである。先日受けた雑誌のインタビューでも、彼女に関して嫌悪感をあらわにし、「(ガガは)ブリトニー・スピアーズと比べて、いい体をしていない」と切り捨てた。

 マドンナがガガに対して冷ややかな発言をしたのは、米誌「アドボケート」特集インタビューでのこと。レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーらセクシャルマイノリティーを読者ターゲットとし、先月「全米で最も"同性愛度"が高いのは、ユタ州の州都ソルトレークシティ」と発表したことで話題をさらった雑誌である。

お兄ちゃんと弟が私を取り合うなんて……どうしたらいいの?

【作品名】『ひみつの家庭内恋愛 禁断★兄×私×弟 2』 【作者】松本ゆうか

【作品紹介】 血のつながらない美形兄弟とひとつ屋根の下で暮らす私の秘密――お兄ちゃんとは恋人同士、そして弟の大樹ともHしちゃったの。大樹とは1度きりって思ってたのに、ゴーインに熱い愛をぶつけてくる大樹にほだされて、ついまたHしちゃって......。しかも、ソファに押し倒されている最中、お兄ちゃんからのTEL!?

【サイゾーウーマンリコメンド】 美羽ちゃんさ~、弟を追い出した途端にお兄ちゃんとHしちゃうとかダメでしょー! 全然隠す気ないじゃんか!! 三角関係なのにそういうウッカリをやっちゃうところが同性には嫌われるんだと思うよ~。ちなみに納豆にめんつゆはないよね~、付属のタレが一番ウマいって話!

「誰もやってない設定のコントをやる」ラバーガール7度目の単独ライブへ

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 大水演じる"少し気持ち悪い"キャラから飛び出すボケに、飛永が少し呆れた顔で冷静にツッコむ。大水はそれに動じることなくボケ続け、飛永は声を荒げるわけでもなくまたツッコむ......。  そんな独特な空気がクセになるのだろうか。毎年行われる単独ライブのリピート率の高さは、若手お笑い界随一といってもいいかもしれない。そのくらい、一度つかんだファンの心を離さないのがラバーガールのコントなのだ。  この日は、7回目の単独ライブ『ジェイコブ』(2月25日、26日)のネタ作りの真っ最中。これまで「表情を表に出さない」「冷静沈着」などという言葉をイヤというほど浴びてきたであろう2人だが、取材中「それはきっとこの先も一生言われ続けるんだろうなあ」と思った。なぜなら大水の風俗の話題でも、飛永が好きなアイドルの話題でも、実に優しい口調で淡々と話してくれたからである......。 ――前回の単独ライブ『エマ』に続き、今回が『ジェイコブ』と外国人の名前が続いてますね。 大水洋介(以下、大水) 『ジェイコブ』というタイトルは前回の単独ライブの時から決めてたんです。『エマ』では女性のマネキンを使ったネタを何個かやったので、今回はその男バージョンということで、ライブを2個セットみたいな感じにしようかなあと。 ――今、まさにネタ作り中とのことですが、順調に進んでますか? 飛永翼(以下、飛永) 半分くらいできましたね。あと、だいたいできてるけどオチだけ決まってないネタもあったり。うちらオチを考えるの苦手なんですよ......。 大水 『爆笑オンエアバトル』(NHK)のジャッジペーパーとかでも、オチが気に入らないってすごい書かれるんです。見てる人はきれいに終わった方がうれしいんだろうなあとは思うんですけど、ちょうどいいオチがなかなか見つからなくて。 飛永 漫才ってズルいよね。ずっと同じテンポでボケてても、「もういいよ」って言ったら終われるっていう。コントの場合はいろんな設定があるから、「もういいよ」とか「いい加減にしろ」につながらないこともあるし。 大水 コントでも「もういいよ」に変わるものを作ればいいのかなあ。 飛永 「もう寝ろよ」とか? 大水 あ、いいね(笑)。「もう寝ろよ」は何の設定でもいけそう。女役だったら「もう寝なさいよ」って言い換えればいいわけでしょ? IMG_0356_.jpg ――(笑)。今回の単独ライブの特徴は? 大水 おそらく誰もやったことのない設定のネタがあります。まだ完成してないからどうなるか分からないですけど、うまいこといったら面白いと思いますよ。 飛永 前回はお芝居っぽいのが多かったので、今年はもうちょっとお笑いっぽく分かりやすいものをやろうかなと。ポップなネタが多いと思います。 ――昨年は舞台『スマートモテリーマン講座』への出演や、映画『ぱいかじ南海作戦』(今夏公開)の撮影があったりと、俳優としての活動も目立ちましたが、お2人にとってどんな年でしたか? 大水 人の書いたものをやるというのはプラスになりましたね。「自分ってこういうのもできるんだ」っていうのが分かりましたし。 飛永 ネタ番組が少ないので、お笑い的にはフラストレーションの溜まる感じはありましたけど、そんな中でも大水くんが『人志松本の○○な話』(フジテレビ系)とかにちょいちょい出たりしていたので、広がりは見せてるのかなあと。 ――最近、大水さんに「風俗好き」のイメージがついたのも、松本人志さんのテレビでの発言からですよね。 大水 『○○な話』の打ち上げに出させてもらった時に、松本さんに「お前、風俗とか行かなそうだなあ」って言われたんで、「いやいや、行きます」って言って、30分くらい自分の性癖とかを語ったんです。そしたらそれを松本さんが覚えていてくれて、一昨年の『キングオブコント』でイジッてくれたんですけど、そこで一度触れられただけなのに反響がでかくて。街を歩くと男性に「僕も風俗好きなんですけど、おすすめないですか?」ってすげえ聞かれるんですよ。僕もそこまで詳しいわけじゃないから、ちょっと困ってるんです(笑)。 ――こんな話の後になんですが、お2人は子ども番組『We Can☆47』(BSフジ)に長い間レギュラー出演されてますよね。子どものファンは増えましたか? 大水 僕、3カ月前にディズニーシーに行った時、「あ! ラバーガールだー!」って小学生が5~6人が集まってきて、なぜか皆からチンコを触られました。 飛永 それ『We Can』見てるんじゃなくて、『キングオブコント』の松本さんのくだりを見たんじゃない(笑)? 大水 あ、そうか。そうかもしんない。 ――(笑)。ところで昨年末に行われた『エマ』のDVD発売イベント『大水3minutes』は、ファンが3分間、大水さんと好きな時間を過ごせるというユニークな内容だったそうですね。 飛永 カーテンで囲われた一畳くらいのスペースに大水くんがいて、お客さんが一人ずつ入るんです。「一発ギャグ」「モノマネ」「腕相撲」「ポッキーを食べさせる」など、できることのリストが一応あるんですけど、それ以外でも大水くんがいいって言えば時間内は何をしてもいいというルールで。 ――2人きりだなんて、ファンはうれしいでしょうね。 飛永 たまにカーテンの中から女性の「あぁ、すごい......」って声が聞こえてきたので、僕は何をやってるんだろうって謎だったんですけど(笑)。 大水 それは腕相撲ですよ。僕が勝つと女性のお客さんが「あぁ、すごい......」って言うんです。 ――最長で10分間も大水さんと2人の時間を過ごしたお客さんがいたと聞きましたが、1人3分じゃないんですか? 飛永 最初に、お客さん全員に星が3つ貼ってあるカードを配りまして。星1つが1ミニッツで、物販を買ったりすることで星が増やせるシステムにしたんです。 ――面白いシステムですね。 飛永 これは、私立恵比寿中学のイベントで配られる「エビ中券」を参考にさせていただきました。ほかにも最近は、DVDを手売りで買っていただいたお客様に、サインと写真と大水くんのハグが付いてくるっていうのをやっています。売り上げを伸ばすっていうのはそれ自体も宣伝につながりますし、何よりイベントは楽しいですよね。 ――私立恵比寿中学って、飛永さんがハマッてるアイドルグループですよね。大水さんは、飛永さんがアイドルのシステムをさらっとお笑い界に取り入れようとしていることについて、どう思ってるんですか? 大水 結局、みんなが幸せになるじゃないですか。まあ、何枚も買ってくださるお客様もいるので申し訳ない気持ちにはなりますけど、無理のない範囲でやれればいいのかなあと。 飛永 エビ中の『もっと走れっ!!』のCDはうちに何枚もありますから、ファンの気持ちはすごい分かります。 大水 エビ中は何がいいの? AKB48でいいんじゃないの? 飛永 「いいんじゃないの?」って何(笑)? エビ中はメンバーが9人いるんだけど、それぞれのキャラクターがものすごく立ってるんですよ。僕の推しは"エビ中のハイテンションガール"って言われる真山りかちゃんなんだけど。ほかにも"ぁぃぁぃ"っていう目立つ子がいたり。 大水 あいあい? 猿? 飛永 猿じゃない(笑)。人間の女の子。 大水 エッチな目では見てないの? 飛永 見るかいっ! みんな中学生だし。 大水 でもさ、10年後くらいにキレイになった姿を想像して、今から目を付けるみたいな。 飛永 それはないよ。ただ「半年前より大人っぽくなったな」っていうような感動はあるよ。「なっちゃん、最近キレイになったなあ」とか。 大水 なっちゃん? 誰? う~ん、俺は高校球児を見てた方がいいかなぁ(大水は高校野球ファン)。 飛永 そしたら男版のEBiDAN(恵比寿学園男子部)っていうのがあるよ。 大水 いや、それは......(笑)。 ――大水さんには届きませんでしたね(笑)。では最後に、単独ライブ『ジェイコブ』について読者へメッセージを! 大水 今、ネタが半分くらいできてるんですけど、今のところ超面白いです! 飛永 今回は、今まで以上に全部出し切ってる感じがあるので、僕らの集大成に近いかもしれないです。エビ中に負けないようなライブになるようにネタ作り頑張ってますので、ぜひ見に来てください。 (取材・文=林タモツ) ●ラバーガール 飛永翼(左)と大水洋介(右)からなるお笑いコンビ。2001年結成。2010年『キングオブコント』決勝5位。『We Can☆47』(BSフジ)出演中。 ・ラバーガール第7回単独ライブ「ジェイコブ」 日時:2012年 2月25日(土)18時30分開場・19時開演 2月26日(日)13時30分開場・14時開演/17時30分開場・18時開演 場所:紀伊國屋ホール 詳細:<http://www.p-jinriki.com/pc/news/event/1880.php>
ラバーガール ソロライブ「エマ」 こっちもね。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・"じゃないほう"芸人3人が織りなした奇跡の番組『撮れ高次第』とは何だったのかあの伊集院光も絶賛!? 「ネタが怖い」でおなじみの鬼ヶ島が日刊サイゾーに凱旋!「積極的に気持ち悪くいく」静かなるコント芸人・ラバーガールの思考

「私の知名度を利用しなさい!」国生さゆりがあの実業家とようやく結婚! 

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「バレンタイン・キッス2008」/Sony
Music Direct

 国生さゆりが、かねてから交際中の会社社長・甲田英司氏とついに今月、入籍を発表することが分かった。国生のソロデビュー曲「バレンタイン・キッス」にあやかって"バレンタインデー婚"を年明けにほのめかしていたふたり。14日になるのかは不明だが、近い関係者は「今月なのは間違いありません」と話しているという。

 ふたりの交際が最初に報じられたのは、2009年2月のこと。写真誌の直撃にあっさりと交際を認め、さらに同年中には"婚約"していたことも明らかになった。甲田氏は「おニャン子クラブ」時代から国生のファンで、自ら屋台で稼いだ1,000万円で起業した若手実業家であることも報じられていた。

 そして翌2010年ごろから、甲田氏がマスコミ関係者に対して折衝を行ってくることが増えていったという。

DMMライブトーク グラビアアイドル桜京子と一緒に飲んで踊ろう!


sakuraky01.jpg  全東京写真連盟2004年度の準ミスフォトジェニックに選ばれるなど、癒し系グラビアアイドルとして大人気! 最近はアイドルユニット「.jp(どっとじぇーぴぃ)」のメンバーとしても頑張っている"きょーたん"こと桜京子ちゃん。  現在、直接交流ができちゃう「DMMライブトーク」の番組「桜京子のさくらちゃんねる」が隔週水曜日に好評放送中。ほんわか笑顔と抜群のプロポーションに、毎回ファンはメロメロ状態だとか。  早速、番組のことはもちろん、大好きなアニメの話から、彼女の妄想グセについてまで、いろいろ聞いちゃいました。 ――「桜京子のさくらちゃんねる」はどんな番組? 桜京子(以下、桜) 「さくらちゃんねる」という一つの放送局にいろんな番組がある、というのをテーマに、毎回、「歌番組」や「クイズ番組」など違った設定でやっていく番組です。でも最近は見てくれる方とのフリートークが盛り上がってしまうので、チャットでのやり取りがメインになってきてますね。 ――中でも桜さんが特に好きな企画は?  毎回やっている、みんなで一緒に晩酌を楽しめるコーナーですね。だいたいの人が揃ったらモニターに向かって「カンパ~イ」って一緒にお酒を飲むんですけど、いつも盛り上がります。あと、最近だと「踊ってみた」をやったりとか。 ――動画サイトに素人さんが上げてるやつですか?  はい。チャットで「あの曲踊って~」ってリクエストを頂くので、プロモーションビデオを見ながら踊ったりするんですけど、なんか私が上手に踊れないのが面白いみたいで(笑)。 sakuraky02.jpg ――AKB48とか踊るんですか?  いや、普通はそうなんですけど、この間はパラパラを踊りました(笑)。私はただ恥ずかしいだけなんですけど......。 ――あらら(笑)。ところで2月8日の放送では、バレンタイン企画を用意しているそうですね。  放送中にチョコレートフォンデュを作ろうかなって。チョコバナナとかチョコイチゴとか。 ――ちなみにバレンタインの思い出はあります?  バレンタインの前日にクッキーを焼いていたら、なぜか生地が膨らんで全部つながってしまって、鉄板一枚の大きなクッキーが焼けてしまったことがあるんです。失敗したのでお父さんにあげました(笑)。 ――今後、ライブトークでやってみたい企画は?  一人だとなかなか恋愛について話したりできないので、女の子のゲストを呼んでガールズトークがしてみたいですね。あと、温泉から生中継がしてみたいです! ――桜さんの可愛いらしい声は、ライブトークで聞いていると心地いいです。  ありがとうございます! 声はよく「変わってる」って言われるんです。私、アニメが結構好きなので、声優のお仕事とかもやりたいですね。 ――一番好きなアニメは?  『ドラゴンボール』です! 特にゴテンクスっていうキャラクターが大好きなんです。悟天くんとトランクスくんがフュージョンしたキャラなんですけど、ちっちゃくて小生意気なところがかわいくて。あと、ゴテンクスからポヨンて出てくる「スーパーゴーストカミカゼアタック」っていう技がすごいかわいいんです(興奮気味に)! ――ハマッたきっかけは?  小さい頃に劇場版を見たんですけど、登場人物がみんな倒されるシーンですごい大泣きして、必死で応援しているうちにいつの間にか好きになりました。

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――ほかにもハマッてるアニメはありますか?  最近だと『まどマギ』(『魔法少女まどかマギカ』)ですね。私と同じさくらきょうこ(佐倉杏子)っていうキャラが出ていると聞いて見てみたら、すっごく感動してしまって......10話がやばかったですね。もう大泣きです!(突然、後ろで雑談中のスタッフを見て)え? 今、笑いました? 違う? ――へ?  あ、ただ2人でしゃべってるだけか......。すみません、被害妄想でした。私、被害妄想が超激しいんですよー。 ――そうなんだ(笑)。  普段から妄想がすごい激しくて、好きな人とかができるとその人と付き合うことを妄想するまでは楽しいんですけど、最終的にその人が勝手に浮気して大喧嘩して別れるところまで妄想がどんどん進んでしまって......なんか大変です(笑)! ――大変ですね(笑)。妄想といえば、春に発売予定のイメージDVDに収録されている、桜さんプロデュースの映像が妄想ちっくなものだとか。  実は、隠し撮り風のムービーを一本入れてもらったんです。次回のDVDはそれが一番見ごたえあるかなって思いますね。露出も前作よりかなり増えてます! ――楽しみにしてます。では最後に日刊サイゾー読者へメッセージを!  これからも「桜京子のさくらちゃんねる」を通してたくさんの方と交流していきたいと思っています。「参加人数が○人突破したら水着に生着替え」なんて企画も毎回用意していますので、ぜひ一度遊びに来てくださいね! ●次回放送「桜京子のさくらちゃんねる」#7 2月8日(水)21:00~22:00

DMMライブトーク グラビアアイドル桜京子と一緒に飲んで踊ろう!

sakuraky01.jpg  全東京写真連盟2004年度の準ミスフォトジェニックに選ばれるなど、癒し系グラビアアイドルとして大人気! 最近はアイドルユニット「.jp(どっとじぇーぴぃ)」のメンバーとしても頑張っている"きょーたん"こと桜京子ちゃん。  現在、直接交流ができちゃう「DMMライブトーク」の番組「桜京子のさくらちゃんねる」が隔週水曜日に好評放送中。ほんわか笑顔と抜群のプロポーションに、毎回ファンはメロメロ状態だとか。  早速、番組のことはもちろん、大好きなアニメの話から、彼女の妄想グセについてまで、いろいろ聞いちゃいました。 ――「桜京子のさくらちゃんねる」はどんな番組? 桜京子(以下、桜) 「さくらちゃんねる」という一つの放送局にいろんな番組がある、というのをテーマに、毎回、「歌番組」や「クイズ番組」など違った設定でやっていく番組です。でも最近は見てくれる方とのフリートークが盛り上がってしまうので、チャットでのやり取りがメインになってきてますね。 ――中でも桜さんが特に好きな企画は?  毎回やっている、みんなで一緒に晩酌を楽しめるコーナーですね。だいたいの人が揃ったらモニターに向かって「カンパ~イ」って一緒にお酒を飲むんですけど、いつも盛り上がります。あと、最近だと「踊ってみた」をやったりとか。 ――動画サイトに素人さんが上げてるやつですか?  はい。チャットで「あの曲踊って~」ってリクエストを頂くので、プロモーションビデオを見ながら踊ったりするんですけど、なんか私が上手に踊れないのが面白いみたいで(笑)。 sakuraky02.jpg ――AKB48とか踊るんですか?  いや、普通はそうなんですけど、この間はパラパラを踊りました(笑)。私はただ恥ずかしいだけなんですけど......。 ――あらら(笑)。ところで2月8日の放送では、バレンタイン企画を用意しているそうですね。  放送中にチョコレートフォンデュを作ろうかなって。チョコバナナとかチョコイチゴとか。 ――ちなみにバレンタインの思い出はあります?  バレンタインの前日にクッキーを焼いていたら、なぜか生地が膨らんで全部つながってしまって、鉄板一枚の大きなクッキーが焼けてしまったことがあるんです。失敗したのでお父さんにあげました(笑)。 ――今後、ライブトークでやってみたい企画は?  一人だとなかなか恋愛について話したりできないので、女の子のゲストを呼んでガールズトークがしてみたいですね。あと、温泉から生中継がしてみたいです! ――桜さんの可愛いらしい声は、ライブトークで聞いていると心地いいです。  ありがとうございます! 声はよく「変わってる」って言われるんです。私、アニメが結構好きなので、声優のお仕事とかもやりたいですね。 ――一番好きなアニメは?  『ドラゴンボール』です! 特にゴテンクスっていうキャラクターが大好きなんです。悟天くんとトランクスくんがフュージョンしたキャラなんですけど、ちっちゃくて小生意気なところがかわいくて。あと、ゴテンクスからポヨンて出てくる「スーパーゴーストカミカゼアタック」っていう技がすごいかわいいんです(興奮気味に)! ――ハマッたきっかけは?  小さい頃に劇場版を見たんですけど、登場人物がみんな倒されるシーンですごい大泣きして、必死で応援しているうちにいつの間にか好きになりました。
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――ほかにもハマッてるアニメはありますか?  最近だと『まどマギ』(『魔法少女まどかマギカ』)ですね。私と同じさくらきょうこ(佐倉杏子)っていうキャラが出ていると聞いて見てみたら、すっごく感動してしまって......10話がやばかったですね。もう大泣きです!(突然、後ろで雑談中のスタッフを見て)え? 今、笑いました? 違う? ――へ?  あ、ただ2人でしゃべってるだけか......。すみません、被害妄想でした。私、被害妄想が超激しいんですよー。 ――そうなんだ(笑)。  普段から妄想がすごい激しくて、好きな人とかができるとその人と付き合うことを妄想するまでは楽しいんですけど、最終的にその人が勝手に浮気して大喧嘩して別れるところまで妄想がどんどん進んでしまって......なんか大変です(笑)! ――大変ですね(笑)。妄想といえば、春に発売予定のイメージDVDに収録されている、桜さんプロデュースの映像が妄想ちっくなものだとか。  実は、隠し撮り風のムービーを一本入れてもらったんです。次回のDVDはそれが一番見ごたえあるかなって思いますね。露出も前作よりかなり増えてます! ――楽しみにしてます。では最後に日刊サイゾー読者へメッセージを!  これからも「桜京子のさくらちゃんねる」を通してたくさんの方と交流していきたいと思っています。「参加人数が○人突破したら水着に生着替え」なんて企画も毎回用意していますので、ぜひ一度遊びに来てくださいね! ●次回放送「桜京子のさくらちゃんねる」#7 2月8日(水)21:00~22:00