【サイゾーウーマンより】 今回ツッコませていただくのは、野島伸司脚本のドラマ『理想の息子』(日本テレビ系)。"かあちゃん"が大好きな高校生の息子と、息子に家を買わせるために思うように操縦する母という設定で、放送開始前には「野島伸司でコメディー?」という声や、 "マザコン"というテーマに対するドン引きの声などが多かった。 だが、視聴率はこれまで13.9%→12.4%→14.0%と、むしろ3回目まできて、数字を伸ばしている。初回を見て「アホらしい」「極端すぎ」「幼稚」と離れてしまった人もいる一方で、2回目から「アホらしくて、ちょっと面白い?」、3回目には「やりすぎでアホらしくて面白い」と、徐々に巻き込まれている人が出てきているよう。いまはもうちょっとアゴがシャープです
日別アーカイブ: 2012年2月2日
"お約束"の積み重ねが誘発? 『理想の息子』のくだらない面白さ
【サイゾーウーマンより】 今回ツッコませていただくのは、野島伸司脚本のドラマ『理想の息子』(日本テレビ系)。"かあちゃん"が大好きな高校生の息子と、息子に家を買わせるために思うように操縦する母という設定で、放送開始前には「野島伸司でコメディー?」という声や、 "マザコン"というテーマに対するドン引きの声などが多かった。 だが、視聴率はこれまで13.9%→12.4%→14.0%と、むしろ3回目まできて、数字を伸ばしている。初回を見て「アホらしい」「極端すぎ」「幼稚」と離れてしまった人もいる一方で、2回目から「アホらしくて、ちょっと面白い?」、3回目には「やりすぎでアホらしくて面白い」と、徐々に巻き込まれている人が出てきているよう。いまはもうちょっとアゴがシャープです
「嵐・二宮の影響で……」女優を目指すも仕事がない佐々木希 ついに"引退宣言"!?

かわいいだけでいいじゃない。
現在、11社のCMに出演し、"新CM女王"の座を虎視眈々と狙っているモデルの佐々木希。そんな彼女が、勢いとは裏腹に、周囲には"引退宣言"ともとれる発言をしていたという。
「彼女は、ホントは女優業がやりたいそうなんです。でも、来る仕事といえば、CMやファッション関係の仕事ばかり。たまにドラマの仕事が来たかと思えば、昨年ヒロイン役として出演した、宮部みゆき原作の2時間ドラマ『火車』(テレビ朝日系)は一切セリフがなかったですからね(苦笑)。たまのドラマがこれですから、いかにテレビ局側が彼女を"女優"として見てないかってことですよ」(テレビ局関係者)
そんな待遇を彼女も分かってか、周囲には「あと3年かなぁ」と愚痴をこぼしているそうだが、彼女が"女優"にこだわっている理由は、交際している嵐・二宮の影響だ。
「俳優としての二宮の活躍ぶりも当然見ていますから、やっぱり興味は持つんじゃないですかね。でも、事務所もかわいそうですよ。彼女の初主演ドラマ『土俵ガール!』(TBS系)の平均視聴率知ってますか? 深夜とはいえ、たったの2%ですよ! これじゃ、主演はもってのほか、ドラマに出すのもためらいますよ。それに、彼女はCMだけで2億円以上の収入がありますからね。変に、ドラマに出てイメージを悪くすると"本業"にも支障が出てしまいますからね」(広告代理店関係者)
引退して結婚というのも、相手が二宮だと難しい。このまま"CMタレント"として生きて行くのか、それとも、再び"女優"を目指すのか、彼女の今後からは目が離せない。
「嵐・二宮の影響で……」女優を目指すも仕事がない佐々木希 ついに"引退宣言"!?

かわいいだけでいいじゃない。
現在、11社のCMに出演し、"新CM女王"の座を虎視眈々と狙っているモデルの佐々木希。そんな彼女が、勢いとは裏腹に、周囲には"引退宣言"ともとれる発言をしていたという。
「彼女は、ホントは女優業がやりたいそうなんです。でも、来る仕事といえば、CMやファッション関係の仕事ばかり。たまにドラマの仕事が来たかと思えば、昨年ヒロイン役として出演した、宮部みゆき原作の2時間ドラマ『火車』(テレビ朝日系)は一切セリフがなかったですからね(苦笑)。たまのドラマがこれですから、いかにテレビ局側が彼女を"女優"として見てないかってことですよ」(テレビ局関係者)
そんな待遇を彼女も分かってか、周囲には「あと3年かなぁ」と愚痴をこぼしているそうだが、彼女が"女優"にこだわっている理由は、交際している嵐・二宮の影響だ。
「俳優としての二宮の活躍ぶりも当然見ていますから、やっぱり興味は持つんじゃないですかね。でも、事務所もかわいそうですよ。彼女の初主演ドラマ『土俵ガール!』(TBS系)の平均視聴率知ってますか? 深夜とはいえ、たったの2%ですよ! これじゃ、主演はもってのほか、ドラマに出すのもためらいますよ。それに、彼女はCMだけで2億円以上の収入がありますからね。変に、ドラマに出てイメージを悪くすると"本業"にも支障が出てしまいますからね」(広告代理店関係者)
引退して結婚というのも、相手が二宮だと難しい。このまま"CMタレント"として生きて行くのか、それとも、再び"女優"を目指すのか、彼女の今後からは目が離せない。
"お約束"の積み重ねが誘発? 『理想の息子』のくだらない面白さ

いまはもうちょっとアゴがシャープです
今回ツッコませていただくのは、野島伸司脚本のドラマ『理想の息子』(日本テレビ系)。"かあちゃん"が大好きな高校生の息子と、息子に家を買わせるために思うように操縦する母という設定で、放送開始前には「野島伸司でコメディー?」という声や、 "マザコン"というテーマに対するドン引きの声などが多かった。
だが、視聴率はこれまで13.9%→12.4%→14.0%と、むしろ3回目まできて、数字を伸ばしている。初回を見て「アホらしい」「極端すぎ」「幼稚」と離れてしまった人もいる一方で、2回目から「アホらしくて、ちょっと面白い?」、3回目には「やりすぎでアホらしくて面白い」と、徐々に巻き込まれている人が出てきているよう。
いわゆる「ドラマ通」という人たちが高く評価する「リアリティー」なんて、このドラマにはさらさらない。「緻密な脚本」でも「洗練されたドラマ」でもない。でも、あまりのバカバカしさに笑ってしまうことが、すでに巻き込まれている証なのだと思う。
