
●やまぐち・びんたろう
1966年7月20日生まれ、徳島県出身。血液型AのRHマイナス。作家・漫画原作者・ライター・オカルト研究家などさまざまな肩書を持つ。UMAや心霊・都市伝説など、あらゆる不思議分野に精通する唯一のオールラウンドプレイヤー。

●やまぐち・びんたろう
1966年7月20日生まれ、徳島県出身。血液型AのRHマイナス。作家・漫画原作者・ライター・オカルト研究家などさまざまな肩書を持つ。UMAや心霊・都市伝説など、あらゆる不思議分野に精通する唯一のオールラウンドプレイヤー。
【サイゾーウーマンより】
連ドラの視聴率低下が嘆かれる中、子役ブームを巻き起こした『マルモのおきて』(フジテレビ系)や、平均視聴率26.1%の成績を残した『JIN-仁-』(TBS系)、最終話で40.0%の高視聴率を叩き出した『家政婦のミタ』(日本テレビ系)など、伝説的な作品が次々と生まれた2011年。ジャニーズを愛し、注目し続けてきたサイゾーウーマンとしては、ジャニタレが出ていないドラマばかりが高く評価される結果に寂しさを感じないでもないが、例年以上にジャニタレ出演ドラマが豊富で話題作が多かったのも2011年の特徴。そこで今回も、ジャニタレ出演ドラマを平均視聴率ランキングで振り返ってみたいと思う。
世間からは「期待外れ」のレッテルを貼られてしまったものの、ジャニタレ出演ドラマ中では堂々1位に輝き、先輩としての意地を見せつけたのが木村拓哉主演『南極大陸』(TBS系)。表現の甘さやキムタクばかりを持ち上げる演出に非難の声が集まったが、悪い声ばかりではない。

亀ちゃんも数字の獲れる男として復活
人間失格 [DVD] アイドル失格?

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連ドラの視聴率低下が嘆かれる中、子役ブームを巻き起こした『マルモのおきて』(フジテレビ系)や、平均視聴率26.1%の成績を残した『JIN-仁-』(TBS系)、最終話で40.0%の高視聴率を叩き出した『家政婦のミタ』(日本テレビ系)など、伝説的な作品が次々と生まれた2011年。ジャニーズを愛し、注目し続けてきたサイゾーウーマンとしては、ジャニタレが出ていないドラマばかりが高く評価される結果に寂しさを感じないでもないが、例年以上にジャニタレ出演ドラマが豊富で話題作が多かったのも2011年の特徴。そこで今回も、ジャニタレ出演ドラマを平均視聴率ランキングで振り返ってみたいと思う。
世間からは「期待外れ」のレッテルを貼られてしまったものの、ジャニタレ出演ドラマ中では堂々1位に輝き、先輩としての意地を見せつけたのが木村拓哉主演『南極大陸』(TBS系)。表現の甘さやキムタクばかりを持ち上げる演出に非難の声が集まったが、悪い声ばかりではない。
2012年、新しい自分に出会いたい。今年こそは"女のたしなみ"を身につけたい。そんなあなたに贈る魅惑のムックを3冊ご紹介します。これを読めば、「先端の女」「愛される女」「賢い女」になれますよ。

1、先端の女になるために「お城の手帖」(辰己出版)を読む
数年前「歴女」が一大ブームとなりましたが、「城ガール」というのも2010~2011年ごろからチラホラ出現しているようです。このチラホラ具合のときに一気に乗り込んで、流行の先端を行きましょう。ということで、読むのは「お城の手帖」(辰己出版)。
しかし、しかし! 大特集「姫路城のすべて」と題して、大学教授の方が執筆なさってるんですが、文章が長くて多くて漢字と固有名詞だらけで、冒頭からいきなり挫折しそうになりました。「石田三成を倒し事実上の実権を握った家康だったが、大阪の豊臣勢が脅威であることに変わりはなく、難攻不落の堅城をつくり信頼できる輝政を置くことで、広島城の福島正則や萩城の毛利輝元など、西国や九州の大名へ睨みを利かせようとしたのだ」ってハァ? 初心者に読ませようという思いやりがみじんも感じられません。さすが城、無知な庶民には冷たいわ。

※イメージ画像:『AKB48オフィシャル
カレンダーBOX2012 CHEER UP!
~あなたに笑顔届けます~』/小学館
【メンズサイゾーより】
2011年音楽チャート「オリコン」の年間シングル部門トップ5を独占し、アイドル業界のみならず、一般社会にまで幅広く浸透していることを知らしめたAKB48。
勢いはとまらず、12月20日には「AKB48紅白対抗歌合戦」も開催され、YoutubeやGoogle+で配信されたこともあって大盛況。12月30日には『第53回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)で大賞を受賞し、前田敦子の号泣が伝えられた。そして大晦日には『紅白歌合戦』(NHK)に系列グループも総動員した210人という大量のメンバーで出演。"がんばろう日本!!"の人文字を作ったことも話題を呼んだ。
年の瀬の動きだけを見ても、2011年を最後の最後まで突っ走ったことが一目瞭然なAKB48。この2012年も、相変わらずメディアを席巻することは間違いないだろう。
主要メンバーのふとした言動でさえ芸能ニュースのネタにされ、まさに時代の寵児というべきAKB48ではあるが、光あるところに影がある。この2011年は前年に比べ、スキャンダラスな部分が報じられることも増加した。そのひと騒動の発端となるのは写真の流出であることが多い。

「CLASSY.」2月号(光文社)
この数カ月、とてもいい子ちゃんで本来の面白さが薄まっていた「CLASSY.」。でも今月号は違いますぜ、奥さん。なんていったって、発売日に「CLASSY.」編集長の気合が入った宣言を目にしました! 一部抜粋しますと、
「女性誌で12月末の発売号というのは、セールの真っ最中、しかも冬本番の寒さなのに春物を掲載しなけりゃいけないという苦難の号なのです。だいたい、読者スナップやらモデルの私物公開やら海外コレクションのエディタースナップなんぞでお茶を濁す雑誌が多い中、CLASSY.は真っ向勝負ですぜ。」(「編集部発『ほぼ週刊ブログ』」より)
なるほど、その心意気はイチ読者としてしかと受け止めさせていただきました。今月号は勝手に推測するにちょっと広告が厳しかったように思いますが、その分、編集部側の創意工夫が感じられる素敵な仕上がりです。余計なお世話かと思いますが、レビューという応援歌でその一部始終をご紹介させていただきます。
<トピック>
◎どっちにする? 地味色キレイvs.派手色可愛い
◎今年こそ『真実の結婚力』を身につける!
◎社内恋愛力UPこそ結婚の近道です
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