B.L.T.特別編集 『A×A OFFICIAL BOOK 相内優香×秋元玲奈』 テレ東は女子アナのバリエーションがエロいです。
月別アーカイブ: 2012年1月
「もうリングには立てない……?」ヒョードルにKO負けの石井慧、脳障害で引退危機か
石井魂 「金メダルを捨てた男」が明かす"最強"への道 お大事に。
ドラマ賞でも軒並み高評価! 『妖怪人間ベム』亀梨和也も「スローで見て」

低視聴率王とか言って、マジでさーせん!
視聴率も好調なまま放送を終えた『妖怪人間ベム』(日本テレビ系)が、ギャラクシー賞の2011年12月度月間賞を受賞した。過去にギャラクシー賞に輝いた『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)や『流星の絆』(TBS系)とは異なる、「月間賞」としての受賞だが、主演の亀梨和也を始めキャスト、スタッフの頑張りが評価されたことには変わりないだろう。また、10月期放送の連ドラを対象にした「第15回 日刊スポーツ・ドラマグランプリ」でも5部門中4部門を『妖怪人間ベム』が制するなど、視聴率40%で話題を集めた『家政婦のミタ』(日本テレビ系)に負けず劣らず大健闘をみせた。
「低視聴率王子」という不名誉な称号を与えられてしまった亀梨にとっては、『ベム』で数字を獲れたことは自信にもつながったようで、ラジオ『亀梨和也のHANG OUT』(NACK5)では思い入れたっぷりに撮影時の思い出を語ってくれた。
最終話は、キャスト・スタッフあわせて100名近い人数で鑑賞し、一緒に見ていたカメラマン、照明のスタッフに「惚れたわ」「ずっと撮ってたかった」「綺麗だった」という言葉をかけてもらえ、本当にうれしかった、と振り返りつつ、しかし大勢ではじっくりと見られなかったため、「すげぇ恥ずかしいんだけどひとりでね、ベムの最終回を見たんですよ」とのこと。「俺初めてだな~。普通に泣いた! 全然撮影も終わった感じがしなかったんですよ。クランクアップしても。ひとりで昼間に見てたら、あ~終わったんだって」と、ひとりになってようやく実感ができたよう。
「ブス!」と言われるのとは別枠のダメージ、「なんか疲れてる?」の一言

(C)安彦麻理絵
家のドタバタ、まだ終わらず......。一瞬終わったかと思ったらそうではなかった。巷の保育園では「感染性胃腸炎」が大流行らしく、(コレにかかると大の大人でも、吐き気と下痢に相当苦しむ)そのうわさを小耳に挟んだその日の深夜、丑三つ時......寝ていた次男が、いきなり枕に顔をつっぷしてゲロ。あたり一面ゲロ。夫婦で顔面蒼白。「......違うよ、多分......胃腸炎じゃないよ、きっと!!」作り笑いで、そう口にした。ここで「やっぱり胃腸炎!?」なんて口走ったら、ホントにそうなってしまいそうだったんで、だからあえてそうつぶやいた。朝、何食わぬ顔で普通に保育園に送り出したのだが。午後になったら案の定「カンちゃん、下痢がひどいのでお迎えお願いしま~す。」という電話が保育園から。ゲンナリして、そのまま医者に連れてったら、やはり胃腸炎との診断。しかし、翌日にはもうよくなっていた。だが、感染性胃腸炎はほんとにおもしろいくらいに、あっという間にうつる。今度は赤子がゲロと下痢。
「ブス!」と言われるのとは別枠のダメージ、「なんか疲れてる?」の一言

(C)安彦麻理絵
家のドタバタ、まだ終わらず......。一瞬終わったかと思ったらそうではなかった。巷の保育園では「感染性胃腸炎」が大流行らしく、(コレにかかると大の大人でも、吐き気と下痢に相当苦しむ)そのうわさを小耳に挟んだその日の深夜、丑三つ時......寝ていた次男が、いきなり枕に顔をつっぷしてゲロ。あたり一面ゲロ。夫婦で顔面蒼白。「......違うよ、多分......胃腸炎じゃないよ、きっと!!」作り笑いで、そう口にした。ここで「やっぱり胃腸炎!?」なんて口走ったら、ホントにそうなってしまいそうだったんで、だからあえてそうつぶやいた。朝、何食わぬ顔で普通に保育園に送り出したのだが。午後になったら案の定「カンちゃん、下痢がひどいのでお迎えお願いしま~す。」という電話が保育園から。ゲンナリして、そのまま医者に連れてったら、やはり胃腸炎との診断。しかし、翌日にはもうよくなっていた。だが、感染性胃腸炎はほんとにおもしろいくらいに、あっという間にうつる。今度は赤子がゲロと下痢。
フィリピン貧困層に助けられながら生きる"困窮邦人"『日本を捨てた男たち』

『日本を捨てた男たち』(集英社)
「フィリピンへ移住」と聞くと、どんなイメージをするだろうか。
年中温暖な気候の南国で、会社をリタイアした老夫婦が物価の安さを利用し、大きな家を買ったり借りたりして悠々自適に暮らす......。
個人的な妄想をいえば、こんな感じだ。
しかし、本書『日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」』(集英社)には、そんな夢のような世界で生活をする人々は登場しない。異国の地でホームレス状態で暮らす、"困窮邦人"と呼ばれる日本人が主人公なのだ。彼らは無一文で、現地の人にお世話になりながらその日暮らしを続けている。
そもそも「困窮邦人」とは、海外で経済的に困窮状態に陥っている在留邦人のこと。2010年に在外公館に駆け込んで援護を求めた邦人数は、全世界で768名にも上る。
中でもフィリピンの困窮邦人数は332名ともっとも多く、2位のタイ92名を大きく引き離す。また、2001年から10年連続最多で、他の国を寄せ付けない重症さだ。
著者の水谷竹秀氏は、04年からフィリピンの「日刊マニラ新聞社」で働く記者。取材生活をする中で彼らに興味を持ち、追いかけ始める。
「異国の地でこんな惨めな状態になって、一体どんな思いで日々生きているのか」
当初は、そんな短絡的な発想があったものの、何かそれだけではない、惹き付けられるものがあった。
本書には、水谷氏が出会った5人の男性困窮邦人が登場する。
日本のフィリピンパブで出会った女性を追いかけてフィリピンに来たものの、お金を使い果たしてしまった48歳。知人に紹介されたフィリピン人女性との婚約が偽装結婚だった58歳。暴力団に500万円以上の借金をつくり、それから逃れるために国外逃亡してきた37歳......。
「助けて下さい、お願いします」
「日本の弁当を届けて下さい」
「空腹で意識が飛びそうになります」
1年以上にもおよぶ取材中、何度となく繰り返されたのは、援助の懇願、甘えにも似た要求。そして唐突に浴びせられる罵倒。彼らへの同情心も次第に薄れ、彼らと対等に向き合っていない自分自身との葛藤もあった。
水谷氏は、本人だけでなく、周辺の人や日本で暮らす彼らの両親にまで会いに行く。その中に、困窮邦人のひとりが「神様みたいな人」と慕う、フィリピンのお母さんのような存在の人物がいる。彼は毎日、彼女の店の仕事を手伝わせてもらい、その代わりに、多少の賃金と、朝昼のごはんを分けてもらっていた。
小太りで目が垂れ、いかにも人のよさそうなお母さんは、こう話す。
「私たちのような貧しい人は、自分たちがつらい経験をしたら、同じ経験をさせたくないと思います。金持ちには、貧しい人の状況を理解することはできない。(中略)だから、彼にはテーブルにある物は食べてもらっていいし、石けんやシャンプー、たばこぐらいはあげてもいい」(本文より)
陽気で人懐っこいフィリピン人は、困窮邦人にも優しい。たとえ彼ら自身が貧しくとも、困っている人がいれば、まっすぐな優しさを与えている。
モノは豊富だけれど、どこか閉塞感があり、助けを求めづらい日本。お金もモノもないが、笑いながら手を差し伸べてくれる人がいるフィリピン。
私たちが、求める豊かさの先は......と、考えさせられる1冊だ。
(文=上浦未来)
●みずたに・たけひで
1975年三重県桑名市生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒業。ウェディング写真専門のカメラマンを経て、2004年からフィリピンの日本語新聞「日刊マニラ新聞社」の記者を務めている。主に殺人事件や逃亡犯逮捕などの邦人事件、邦人社会に関する問題などの社会部ネタを担当している。2011年、本作品で第9回開高健ノンフィクション賞を受賞。
小倉優子が"同級生ママドル会の結成"を画策!?

※イメージ画像
『小倉優子のHappy Wedding』
著:小倉優子/ベストセラーズ
【メンズサイゾーより】
小倉優子(28)、ほしのあき(34)、若槻千夏(27)、折原みか(28)、スザンヌ(25)など、昨年末から今年のはじめにかけて、アラサー女性芸能人たちが立て続けに結婚を発表している。
折しも、先に上げたタレントたちにはできちゃった結婚が多く、今後も続く恐れがあるという。その背景には小倉優子のある提案が影響していると、「週刊実話」(日本ジャーナル出版)が報じている。きっかけは、小倉のハワイで挙式をあげたとき、取材陣からタレントの結婚が相次いでいることを質問され、「みんなで同級生の子を作っていろいろできたら」と提案したためだという。
読売社会部OBでジャーナリストの大谷昭宏氏が勧告する「ナベツネ辞任のススメ」
「婦人公論」暴排条例企画の後に、吉本社長インタビューのミラクル技

「婦人公論」(中央公論新社)2月
7日号
今号は江原啓之の大特集が組まれています。テレビ界では4年ほど前にBPO(放送倫理・番組向上機構)が「面白さを求めて『スピリチュアルカウンセリング』をPRするような構成・演出は避けるべき」とのお達しを出したため、とっくに手を引いたというのに、雑誌界ではいまだにしぶとく起用されています。その中でもこの「婦人公論」は、代表的なご活躍の場所といえます。ま、数ページのインタビューやコラム程度ならお遊び感覚であってもいいのかもしれません。しかし、巻頭で特集を組み、しかも表紙&グラビアに起用となると編集部の良識を疑わざるをえません。よくよくみたら婦人公論発行元の中央公論新社から江原の書き下ろしが今月発行になったので、そのPRでもあるようです。いろいろ事情があるのでしょうか。今号は別のページで氷川きよしが登場しているので、どうせならきよしクンを表紙にすればいいのに......残念。婦人公論編集部は江原様>きよしクンなんですね。いやそれとも、婦人公論読者はふだん「セックス、セックス」「イケメン、イケメン」と煩悩にとらわれ過ぎているので、たまには非イケメンのビジュアルに耐えて厄落とししやがれというメッセージなのでしょうか。そうか、これは修行なのか。想像以上に辛い修行です。
<トピック>
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