恋愛スキャンダルで失速した北乃きい"挽回ヌード"の可能性は!?


※イメージ画像:『北乃きい写真集 
「K twenty」』
/ワニブックス
【メンズサイゾーより】  女優、歌手として活動している北乃きいの4thシングル「Darl:orz」が、1月18日にエイベックスから発売される。今作は、思春期の女の子の気持ちを歌ったアッパーなロックチューンとなっており、タイトルの一部「Darl」は、英語圏の若者の間では「Darling」の略とされ、ボーイフレンドのことを指しているという。またビデオクリップでは北乃が、エレキギターをかき鳴らす金髪のロック少女に扮して登場している。  今までは黒髪のイメージが強かった彼女ゆえ、このビデオクリップのインパクトはバツグンだろう。金髪を印象づけ、脱・清純派を図っているとも思える今作だが、このイメージチェンジは女優業でも必要かもしれない。 「北乃は、ORICON STYLEが発表した『期待の女優ランキング』の2010年版では......

プロ野球合コン、雛形あきこiPhone購入……"暴露マシン"と化したTwitterの恐怖

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 近年、爆発的にユーザーを増やしているTwitter。昨年はサッカー稲本潤一と田中美保のお泊りデートがホテル従業員のつぶやきで暴露されたり、飲酒運転や万引きを告白する一般ユーザーのつぶやきがきっかけで"炎上"を招いたりするなど大きな話題を呼んだが、2012年も年初から数々の問題を引き起こしている。  タレントの雛形あきこは10日、自らのブログでiPhoneを購入したことを公表するとともに、ショップ店員がTwitterで「雛形あきこに売った」などとつぶやいていたことを告白。「信頼してただけに、ショックでした」と非難のコメントを書き込んだ。  また、その前日の9日には一般女性が「野球選手と飲みました」とツイート。現役3選手の実名を挙げた上で、「何か普通のおもろいおじちゃんって感じやった(^-^)/w 夜の打撃王とか言うてたよ\(^_^)/笑。」などと書き込んだ。この3選手のうち2選手が既婚だったこと、またその2選手が翌日マスコミに自主トレを公開し「下半身を強化」などと報じられたことから、ネット上の掲示板などで「どんな自主トレだよwww」と大きく取り上げられた。 「有名人にとってTwitterはまさに"諸刃の剣"ですよ。従来、マスコミを通してしか伝えられなかったメッセージやプロモーションを、バイアスなしで本人が直接リアルタイム発信できるメリットは、やはり大きい。ソフトバンクの孫正義社長や、最近では大阪市長の橋下徹氏などは実に上手に活用しています。その反面、すべてのユーザーが世界中に情報を発信できるという状況は、有名人にとっては、わずらわしい芸能記者が日本中にいるようなもの。今回の雛形さんや野球選手のように、プライバシーを勝手に発信されたり、写真を盗撮されてアップロードされたりという"迷惑行為"は枚挙にいとまがありません」(ネットに詳しいライター)  また、これらの"暴露"ツイートの恐ろしさは、発信者に悪意も善意もないことだという。 「彼らはただ、"あったことを伝えたい"という気軽な気持ちだけでこうしたツイートを行っているように思われます。そこには損得勘定がないので、情報の取捨選択もしない。ただ純粋な"情報発信欲"があるだけです。暴露している側に"悪いことをしている"という意識がないわけですから、これからもこうした被害は広がっていくでしょうね。それを防ぐためには、リテラシー意識を啓蒙していくしかないのでしょうが......」(同ライター)  有名人ならずとも、小さなアリバイ工作や便宜上のウソなど、誰もが"不都合な真実"の一つや二つを抱えて生活しているもの。便利なはずのネットツールも、使い方を間違えれば、世にも恐ろしい相互監視社会を生み出す危険性をはらんでいるのだ。  「ツイート」ボタンをタップする前に、いま一度そのつぶやきが及ぼす影響について考えてみたほうがよさそうだ。
コワ~いツイッターの話 通称、バカ発見器。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・なでしこも被害に Twitterでの失敗談42例『コワ~いツイッターの話』ウェスティンのJ稲本&田中美保Twitter暴露騒動 損害賠償請求の可能性も?「使用済みタオルを......!!」嵐・櫻井翔がついにTwitterの"被害者"に
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「あは、ウケる~」岡村靖幸との青春時代を"エピック三兄弟"に直撃!

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「エチケット」(V3 Record)

 ミュージシャン・岡村靖幸が10日発売の「文藝春秋」(文藝春秋)2月号掲載の特集記事「嗚呼『同級生』」にて、ともに1965年生まれのミュージシャン尾崎豊、吉川晃司について語っている。同い年であり親友でもあった3人のデビュー当時の逸話や、最後に3人がそろった場面なども振り返っている。

 岡村は過去3回にわたって覚せい剤取締法違反の罪で逮捕・起訴されており、現在行われているツアーも3度目の復帰となった。すでに本格的な活動再開に入ったようで「ローリングストーン日本版」(セブン&アイ出版)にもインタビューが掲載され、来月には神聖かまってちゃんとのコラボライブも予定されている。

「あは、ウケる~」岡村靖幸との青春時代を"エピック三兄弟"に直撃!

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「エチケット」(V3 Record)

 ミュージシャン・岡村靖幸が10日発売の「文藝春秋」(文藝春秋)2月号掲載の特集記事「嗚呼『同級生』」にて、ともに1965年生まれのミュージシャン尾崎豊、吉川晃司について語っている。同い年であり親友でもあった3人のデビュー当時の逸話や、最後に3人がそろった場面なども振り返っている。

 岡村は過去3回にわたって覚せい剤取締法違反の罪で逮捕・起訴されており、現在行われているツアーも3度目の復帰となった。すでに本格的な活動再開に入ったようで「ローリングストーン日本版」(セブン&アイ出版)にもインタビューが掲載され、来月には神聖かまってちゃんとのコラボライブも予定されている。

【占い・スピ好きモニター】募集中!

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 ただいまハピズムでは、モニターとして協力してくださる占い好きの方、占いに興味のある方を募集しています。以下要項をご確認の上、ふるってご応募ください。 【募集要項】 ■モニター内容 普段どのように占いを楽しんでいるのか(対面鑑定に行く頻度、携帯の占いコンテンツの登録数、よく読む雑誌など)、または新しい占い情報の収集方法などについて。 (※詳細は当選者にお伝えします) ■実施日時 2月後半の平日夜間もしくは休日を予定しています。 ■実施場所 株式会社サイゾーのオフィス(渋谷区道玄坂) ■応募資格 ・20~30歳くらいまで ・占いが好き、もしくは興味があり、定期的に占いサイトや雑誌をチェックしている方 ・東京近辺にお住まいの方(交通費は謝礼に含ませていただきます) ■謝礼 モニター協力費としてわずかばかりではございますが謝礼をご用意させていただきます。 ■応募方法 以下の応募フォームよりご応募ください。 応募フォーム ■応募締切 1月31日

【占い・スピ好きモニター】募集中!

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 ただいまハピズムでは、モニターとして協力してくださる占い好きの方、占いに興味のある方を募集しています。以下要項をご確認の上、ふるってご応募ください。 【募集要項】 ■モニター内容 普段どのように占いを楽しんでいるのか(対面鑑定に行く頻度、携帯の占いコンテンツの登録数、よく読む雑誌など)、または新しい占い情報の収集方法などについて。 (※詳細は当選者にお伝えします) ■実施日時 2月後半の平日夜間もしくは休日を予定しています。 ■実施場所 株式会社サイゾーのオフィス(渋谷区道玄坂) ■応募資格 ・20~30歳くらいまで ・占いが好き、もしくは興味があり、定期的に占いサイトや雑誌をチェックしている方 ・東京近辺にお住まいの方(交通費は謝礼に含ませていただきます) ■謝礼 モニター協力費としてわずかばかりではございますが謝礼をご用意させていただきます。 ■応募方法 以下の応募フォームよりご応募ください。 応募フォーム ■応募締切 1月31日

みんなで見よう! 伝説の放送禁止作品『南ベトナム海兵大隊戦記』上映会が開催決定

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 かつて、政府の圧力で放送中止になったとされる伝説のテレビドキュメンタリー『南ベトナム海兵大隊戦記』の上映会が、来たる1月27日(金)に東京大学本郷キャンパスで予定されている。  この作品は『日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行』などの製作者としても知られる、ドキュメンタリー作家の故・牛山純一氏が1965年に製作したもの。同年2月下旬から2カ月半、当時日本テレビのプロデューサーだった牛山は南ベトナム軍の海兵大隊の作戦を同行取材し、テレビ放映のために三部作にまとめた。  この作品は当時・日本テレビが日曜日の21時30分から東京ガスの一社提供で放映していたドキュメンタリー番組『ノンフィクション劇場』で放映されることになる。この番組は現在でもテレビ史に残る番組で、大島渚が演出し、国籍の違いから補償を受けられない片手片足で両眼を失明した元朝鮮人日本兵を主人公に描く『忘れられた皇軍』や、村でも唯一になってしまった鷹匠の老人に取材した『鷹匠 老人と鷹』(62年カンヌ国際映画祭テレビ映画部門グランプリ)といった作品を残している。  さて、『南ベトナム海兵大隊戦記』の第一部が放映されたのは65年の5月9日のこと。南ベトナム軍の海兵隊員が、射殺した少年の首をカメラの前に放り投げるという、今では絶対に放映できないようなシーンもあった。ただ、当時は日本テレビ内でも「ちょっと残酷だったかな」という意見があった程度で、特に視聴者からの抗議もなかったという。  ところが、11日になって当時の日本テレビ社長・清水与七郎に、官房長官の橋本登美三郎から「茶の間に放映するには残酷過ぎないか」と電話がかかってきた。  これを機に局内では「第二部・三部を放映すべきか否か」をめぐり議論が巻き起こった。局内の意見の大勢は「放映を継続すべき」というものだった。番組審議会も協議尾の末に「残酷な面もあるが、戦争の狂気と悲惨さを訴えるためにはいいだろう」と結論づけた。  ところが、清水社長は、第二部・三部の放映を取りやめ、第一部の再放送も行わないこととなった。  テレビを通じてジャーナリズムを実践することの限界を知らしめたこの事件。この後、牛山は『すばらしい世界旅行』を経て、日本テレビから独立し、映像ライブラリー機関「日本映像カルチャーセンター」を設立。価値を認められずに消えていくだけだったテレビ番組の保存事業に貢献し、97年に死去した。  日本テレビでも、この作品を放送中止に追い込まれた「挫折」は痛みとなって残った。同局は88年8月20日に開局35周年を記念して「テレビ放送三十五年 怒り、悲しみ、そして喜び」と題して報道特別番組を放映したが、その中でひとつの柱になったのが『南ベトナム海兵大隊戦記』のその後を追うものだった。この番組では、『南ベトナム海兵大隊戦記』の主人公として描かれた元南ベトナム軍大尉や、射殺された少年の家族も探し出す熱のこもった取材が行われている。  やはり、この番組が「封印作品」になってしまった経緯で注目したいのは、多くが「放映すべき」という意見だったにもかかわらず、社長が政府からの「圧力」を恐れて放映を中止してしまったことだ。放映を強行した後に、待ち受ける有形無形の「圧力」を恐れたのか?  時は流れて21世紀、もし時の権力から「圧力」を受けた際に、どれだけの人が「それでも放映すべき」あるいは「出版すべき」と、意志を表明できるだろうか。いや、むしろ、今や、権力と対峙したジャーナリズムの姿を想像できない人ばかりかもしれない。単に「放送禁止作品」「封印作品」だとワクワクするのではなく、そこに込められたテレビを通じたジャーナリズムの実践という意志を、ぜひ感じ取りたいものだ。 ●TVアーカイブ・プロジェクト 第1回「みんなでテレビを見る会」 テーマ:制作者シリーズ「牛山純一 映像のドラマトゥルギー」 日時:2012年1月27日(金)、18:00-20:30 場所:東京大学本郷キャンパス、工学部2号館9階92B教室 <http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html> 上映:ノンフィクション劇場『南ヴェトナム海兵大隊戦記』(1965年、50分)ほか ゲスト:濱崎好治さん(川崎市市民ミュージアム) <http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/event_detail.php?id=1408>
田原総一朗の遺言 ~永田洋子と連合赤軍~ 封印ドキュメンタリーといえば。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・当代随一の「封印作品」 安全神話を語り続けた禁断の「原発PR映画」上映会が東大で開催!追悼......"永遠の反逆児"原田芳雄さん幻の主演作『原子力戦争』がDVD化あの原発でゲリラ撮影を敢行! 原発不安で話題の映画『原子力戦争』が見たい!

みんなで見よう! 伝説の放送禁止作品『南ベトナム海兵大隊戦記』上映会が開催決定

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 かつて、政府の圧力で放送中止になったとされる伝説のテレビドキュメンタリー『南ベトナム海兵大隊戦記』の上映会が、来たる1月27日(金)に東京大学本郷キャンパスで予定されている。  この作品は『日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行』などの製作者としても知られる、ドキュメンタリー作家の故・牛山純一氏が1965年に製作したもの。同年2月下旬から2カ月半、当時日本テレビのプロデューサーだった牛山は南ベトナム軍の海兵大隊の作戦を同行取材し、テレビ放映のために三部作にまとめた。  この作品は当時・日本テレビが日曜日の21時30分から東京ガスの一社提供で放映していたドキュメンタリー番組『ノンフィクション劇場』で放映されることになる。この番組は現在でもテレビ史に残る番組で、大島渚が演出し、国籍の違いから補償を受けられない片手片足で両眼を失明した元朝鮮人日本兵を主人公に描く『忘れられた皇軍』や、村でも唯一になってしまった鷹匠の老人に取材した『鷹匠 老人と鷹』(62年カンヌ国際映画祭テレビ映画部門グランプリ)といった作品を残している。  さて、『南ベトナム海兵大隊戦記』の第一部が放映されたのは65年の5月9日のこと。南ベトナム軍の海兵隊員が、射殺した少年の首をカメラの前に放り投げるという、今では絶対に放映できないようなシーンもあった。ただ、当時は日本テレビ内でも「ちょっと残酷だったかな」という意見があった程度で、特に視聴者からの抗議もなかったという。  ところが、11日になって当時の日本テレビ社長・清水与七郎に、官房長官の橋本登美三郎から「茶の間に放映するには残酷過ぎないか」と電話がかかってきた。  これを機に局内では「第二部・三部を放映すべきか否か」をめぐり議論が巻き起こった。局内の意見の大勢は「放映を継続すべき」というものだった。番組審議会も協議尾の末に「残酷な面もあるが、戦争の狂気と悲惨さを訴えるためにはいいだろう」と結論づけた。  ところが、清水社長は、第二部・三部の放映を取りやめ、第一部の再放送も行わないこととなった。  テレビを通じてジャーナリズムを実践することの限界を知らしめたこの事件。この後、牛山は『すばらしい世界旅行』を経て、日本テレビから独立し、映像ライブラリー機関「日本映像カルチャーセンター」を設立。価値を認められずに消えていくだけだったテレビ番組の保存事業に貢献し、97年に死去した。  日本テレビでも、この作品を放送中止に追い込まれた「挫折」は痛みとなって残った。同局は88年8月20日に開局35周年を記念して「テレビ放送三十五年 怒り、悲しみ、そして喜び」と題して報道特別番組を放映したが、その中でひとつの柱になったのが『南ベトナム海兵大隊戦記』のその後を追うものだった。この番組では、『南ベトナム海兵大隊戦記』の主人公として描かれた元南ベトナム軍大尉や、射殺された少年の家族も探し出す熱のこもった取材が行われている。  やはり、この番組が「封印作品」になってしまった経緯で注目したいのは、多くが「放映すべき」という意見だったにもかかわらず、社長が政府からの「圧力」を恐れて放映を中止してしまったことだ。放映を強行した後に、待ち受ける有形無形の「圧力」を恐れたのか?  時は流れて21世紀、もし時の権力から「圧力」を受けた際に、どれだけの人が「それでも放映すべき」あるいは「出版すべき」と、意志を表明できるだろうか。いや、むしろ、今や、権力と対峙したジャーナリズムの姿を想像できない人ばかりかもしれない。単に「放送禁止作品」「封印作品」だとワクワクするのではなく、そこに込められたテレビを通じたジャーナリズムの実践という意志を、ぜひ感じ取りたいものだ。 ●TVアーカイブ・プロジェクト 第1回「みんなでテレビを見る会」 テーマ:制作者シリーズ「牛山純一 映像のドラマトゥルギー」 日時:2012年1月27日(金)、18:00-20:30 場所:東京大学本郷キャンパス、工学部2号館9階92B教室 <http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html> 上映:ノンフィクション劇場『南ヴェトナム海兵大隊戦記』(1965年、50分)ほか ゲスト:濱崎好治さん(川崎市市民ミュージアム) <http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/event_detail.php?id=1408>
田原総一朗の遺言 ~永田洋子と連合赤軍~ 封印ドキュメンタリーといえば。 amazon_associate_logo.jpg
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