「あは、ウケる~」岡村靖幸との青春時代を"エピック三兄弟"に直撃!

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「エチケット」(V3 Record)
【サイゾーウーマンより】  ミュージシャン・岡村靖幸が10日発売の「文藝春秋」(文藝春秋)2月号掲載の特集記事「嗚呼『同級生』」にて、ともに1965年生まれのミュージシャン尾崎豊、吉川晃司について語っている。同い年であり親友でもあった3人のデビュー当時の逸話や、最後に3人がそろった場面なども振り返っている。  岡村は過去3回にわたって覚せい剤取締法違反の罪で逮捕・起訴されており、現在行われているツアーも3度目の復帰となった。すでに本格的な活動再開に入ったようで「ローリングストーン日本版」(セブン&アイ出版)にもインタビューが掲載され、来月には神聖かまってちゃんとのコラボライブも予定されている。

"地獄"からの生還者・板尾創路の凄み 古典落語を過激に脚色『月光ノ仮面』

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戦場から生還した男は笑いの世界に魅了される。
この何者でもない男は、吉本に入っていなかったかもしれない、
もう一人の板尾創路の姿だろう。(c)「月光ノ仮面」製作委員会
 名優としての誉れが高い、板尾創路が主演・監督を兼ねた第2作『月光ノ仮面』。この作品は"地獄"から帰還を果たした男の物語だ。地獄に一歩足を踏み入れれば、そこはもう生と死の境界線はない。生と死の区別がなければ、もちろん自分と他者を隔てるアイデンティティーも存在しない。『月光ノ仮面』では"戦場"という名の地獄を共にした2人の男(板尾創路、浅野忠信)のうち、一人が死に、一人が生き残る。アイデンティティーなんてものは鉄の雨に洗われて、砕け散ってしまった。そうして生き残った、ひとりの男が戦後復興期の日本に帰ってくる。
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寄席に現われた復員兵を見て、弥生(石原
さとみ)は「森乃屋うさぎが帰ってきた」
と駆け寄る。弥生は本作のキーパーソン。
 本作について触れる前に、鈴木清順監督のことを話したい。清順監督といえば、原田芳雄主演作『ツィゴイネルワイゼン』(80)で生きているのか死んでいるのか分からない、夢うつつの世界を耽美的に描いたカルトな映画監督だ。2006年に自選DVD BOXがリリースされた際に、鼻に酸素チューブを挿した清順監督に話を聞く機会に恵まれた。清順監督の作品は、どれも虚無感と底が抜けたようなシュールな笑いが満ちている。その理由について率直に尋ねたところ、「そりゃー、やっぱり戦場を経験したからですよ」と清順監督はハッキリと答えた。  清順監督は20歳のときに、学徒出陣でフィルピンへ向かっている。ところが肝心の戦地に着く前に、乗っていた船団が米軍の襲撃を受けてことごとく撃沈。海に放り出された人間が残っていた船にハシゴを伝って上がろうとすると、そこを狙い撃ちにされた。また懸命に泳いで島に上陸しようとした人間は陸地で待ち構えていた敵兵の射撃の標的となった。何もできずに海にぷかぷかと浮かんでいた清順監督は、その光景を眺めながら笑うしかなかったそうだ。底抜けなドタバタ喜劇を観ているようだったという。ただし、倒れていく味方の兵隊から流れ出し、海を染める鮮血は血糊ではなく、本物の血だった。清順監督はそのまま流れに身を任せ、海を数日間漂い続けて命拾いした。そうして生き残った清順監督は戦後、食べていくために映画業界に入り、『殺しの烙印』(67)をはじめとするヘンテコな映画を次々と撮っている。米国のSF作家カート・ボネガットが味方によるドレスデン爆撃を辛うじて生き延びて、『スローターハウス5』などのナンセンス小説を生み出した経緯に通じるものがある。
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過剰な演技をしない浅野忠信と"引き算"
タイプの板尾創路。俳優としてのテイストが
似ていることから初共演となった。
 戦争こそ経験していないが、板尾創路もまた"地獄"を経験している。『板尾日記5』(リトルモア社)を読まれた方なら、2009年8月以降の彼が最愛の存在を失ったドン底状態から、どれだけ肉体的・精神的に苦しみながら復帰を果たしたかをご存知だろう。『板尾日記5』の帯に記された「あと、300年は生きたいと思います。」という言葉には、芸人として新たに生きる決意をした人間の凄みが伝わる。哀しみを吹っ切るために、テレビの収録や映画づくりに没頭していた感がある。その一方、妻のことを精いっぱい思い遣っている。井口昇監督のSF大作『電人ザボーガー』(11)では、巨大化した自分の娘を爆破するという過酷なミッションを劇中で背負った。板尾創路が『ザボーガー』の主役・大門豊に決まった際、映画スタッフからは「脚本を変えたほうがいいのでは」という声も上がったが、「板尾さんに決まったからといって、脚本を変えたら、それは板尾さんに対して失礼」という井口監督の英断によって当初の脚本通りに映画は完成した。『ザボーガー』で愛するものに別れを告げる板尾創路の顔は、哀しみと同時に愛するものに出会うことができた喜びと生きることへの慈しみが混じり合った、彼にしか演じられない表情だった。  『月光ノ仮面』のモチーフとなっているのは、古典落語の中でもシュールさを極めた『粗忽長屋』。長屋で暮らす熊さんはうっかり死んでしまい、同じ長屋に住む八さんに教えられて、自分の死体を浅草まで回収しに行くというものだ。2011年11月に亡くなった"落語界の革命児"立川談志が得意とし、二・二六事件の最中に反乱部隊の屯所で一席披露したエピソードで知られる五代目柳家小さんも十八番としていた。その『粗忽長屋』を大胆にアレンジした形で映画は進む。
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監督業と主演俳優を掛け持つ板尾創路。
「作品が勝手に独り歩きしていく感じが好き
なんです」と語っている。
 終戦後、復興を遂げつつある街に、ひとりの復員兵が現われる。笑い声が聞こえてくる寄席へと男の足が向かう。笑いに釣られて、男は高座に上がってしまう。男は舞台袖に控えていた噺家たちに取り押さえられ、「あそこはオレたちにとっての戦場なんだ」と諌められる。男は戦争ですべての記憶を失っていたが、どうやら戦前に大人気を集め、真打ち昇進寸前だった"森乃家うさぎ"らしい。婚約者だった弥生(石原さとみ)は男の顔が火傷で別人のように変わってしまったことに驚くが、無事に生きて帰ってくれたことに大喜び。満月の夜、男に抱かれる。やがて、記憶喪失の男はリハビリを兼ねて、場末の小屋の高座に上がることに。だが、生きるか死ぬかの地獄をかいくぐってきた男が物語る笑いは、常人の理解を越えたものだった。  主演である板尾創路は、独り言のように『粗忽長屋』を呟くが、前作『板尾創路の脱獄王』に続いて、台詞らしい台詞はない。板尾創路と戦友である浅野忠信の目のやりとり、また板尾と石原さとみの身体的な距離から、それぞれの心情を察するしかない。男が一世一代の笑いを披露する、ラストの高座シーンも、観た人間によってどのようにも解釈できるものになっている。ただ言えることは、噺家にとっての高座、芸人にとって舞台は戦場であるのと同時に、彼らにとって生を完全燃焼させるための場所だということだろう。板尾創路の笑いに対する想いと覚悟が凝縮化したエンディングが、観る者を静かに待ち受けている。 (文=長野辰次) gekkou5.jpg 『月光ノ仮面』 監督/板尾創路 脚本/板尾創路、増本庄一郎 出演/板尾創路、浅野忠信、石原さとみ、前田吟、國村隼、六角精児、津田寛治、根岸季衣、平田満、木村祐一、宮迫博之、矢部太郎、木下ほうか、柄本佑、千代将太、佐野泰臣  配給/角川映画 1月14日(土)より角川シネマ有楽町、シアターN渋谷ほかロードショー <http://www.gekkonokamen.com>
板尾創路の脱獄王 こちらも合わせて。 amazon_associate_logo.jpg
●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第152回]早くも2012年ベスト1映画が登場!"代理殺人"を巡る恐怖『哀しき獣』 [第151回]父殺し、自分殺し、そして再生の物語 園子温流ラブストーリー『ヒミズ』 [第150回]米国お笑い横断旅行『宇宙人ポール』人間のちっぽけな悩みはETが解決! [第149回]70年前と変わらない日本人の精神構造『聯合艦隊司令長官 山本五十六』 [第148回]追悼......"永遠の反逆児"原田芳雄さん幻の主演作『原子力戦争』がDVD化 [第147回]"ファスト風土"を舞台にした犯罪喜劇 J・アイゼンバーグ主演『ピザボーイ』 [第146回]"正義のゾンビ"が犯罪者を貪り喰う! イラク戦争奇談『ゾンビ処刑人』 [第145回] "時代の寵児"の未ソフト化作品上映!「松江哲明グレイテスト・ヒッツ」 [第144回]原発事故を描いた『カリーナの林檎』と今関あきよし監督の背負った贖罪 [第143回]"窮屈なモラル"を脱ぎ捨てた裸の女たち 園子温監督の犯罪エロス『恋の罪』 [第142回]ノーベル賞作家・川端康成が夢想した新風俗『スリーピングビューティー』 [第141回]横暴な上司は有志社員が制裁します!『モンスター上司』のブラックな笑い [第140回]"クソみたいな社会を変えたい!"高校生テロリストの凄春『アジアの純真』 [第139回] うつ病なんかヘーキ!? 宮崎あおい主演作『ツレがうつになりまして。』 [第138回]"神話"が生まれる瞬間を目撃せよ! 人類への黙示録『猿の惑星:創世記』 [第137回]刑務所で食する至高の味『極道めし』ヒロインの後ろ姿に、むせび泣き! [第136回]"理想の恋人"という偶像を破壊せよ 深夜番長の劇場デビュー作『モテキ』 [第135回]"城定秀夫監督、ブレイク前夜の予感! 闘争本能を呼び覚ます『タナトス』 [第134回]"人間失格"の道を選んだ映画監督の業 林由美香の最新主演作『監督失格』 [第133回]ホラ吹きのホラを見破る特異な職能 ポランスキー監督『ゴーストライター』 [第132回]芦田愛菜、6歳にして危険な魅力!? 子連れで全力疾走『うさぎドロップ』 [第131回]元"暴走族"が書いた旧友への鎮魂歌 青春懺悔録『アメイジング グレイス』 [第130回]V・ギャロ主演のサバイバルグルメ!? 『エッセンシャル・キリング』 [第129回]『キック・アス』より悪趣味で泣ける 中年男の悪ノリ暴走劇『スーパー!』 [第128回]この夏の清涼剤、地方少女のダンス成長記『あぜみちジャンピンッ!』 [第127回]竹ヤリで世界進出"スシタイフーン"『エイリアンVSニンジャ』ほか逆上陸 [第126回]イーモウ監督、久々のアイドル映画 中華的妹萌え『サンザシの樹の下で』 [第125回]ナタリー・ポートマン vs. ヘビメタ野郎 人気女優の隠し球『メタルヘッド』 [第124回]黒澤明の名作『生きる』のラテン版! ヤモメ男が残した遺産『BIUTIFUL』 [第123回]北国で93年間営業を続ける"大黒座"と町の記録『小さな町の小さな映画館』 [第122回]新幹線がすれ違う瞬間、願いが叶う? 小学生の目線で描かれた『奇跡』 [第121回]理想と情熱がもたらした"痛い現実" 青春の蹉跌『マイ・バック・ページ』 [第120回]胸に響く金言"プロとは手を抜くこと" 職人秘話『アトムの足音が聞こえる』 [第119回]危険な出会い、井口昇ミーツ仲村みう 悪夢の遊園地『富江 アンリミテッド』 [第118回]ナタリー・ポートマン"第1章"の終幕 虚実が攻め合う『ブラック・スワン』 [第117回]"セカイ"を旅立った少女の地底探検記 新海誠監督の新作『星を追う子ども』 [第116回] 美少女たちの輝きが脳裏から離れない。青春ムービー『魔法少女を忘れない』 [第115回] 恋愛が与える"陶酔"とリアルな"痛み"サブカル活劇『スコット・ピルグリム』 [第114回]妄想、空想、そして現実からの大脱走 美少女革命『エンジェル ウォーズ』 [第113回]"3.11"後の新しい映画モデルとなるか『劇場版 神聖かまってちゃん』の挑戦 [第112回]マスコミが讃えた"楽園"のその後、ひとりの少女の成長記録『愛しきソナ』 [第111回]閉鎖的な"村社会"をブチ破ったれ! 韓流サバイバル劇『ビー・デビル』 [第110回]"粋"を愛したフランスの伯父さん J・タチ主演『イリュージョニスト』 [第109回]自分にとって家族は敵か、味方か? オスカー2冠受賞『ザ・ファイター』 [第108回]コーエン兄弟『トゥルー・グリット』40年で変化した"米国のヒーロー像" [第107回]ジョニー・デップが愛した"極道記者" 『GONZO』奇人がスターだった時代 [第106回] 巨匠イーストウッド監督の異色作! 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赤西仁と錦戸亮が人気モデルとWデート!? 怪情報が駆け回ったワケ

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「蟹事件」、覚えておきます

 日本に帰国し、凱旋イベントを成功させたばかりの元KAT-TUN・赤西仁と関ジャニ∞・錦戸亮が人気モデルとWデート!? そんな目撃情報が浮上し、ファンを騒がせている。騒動の元となったのは、一般人によるこのツイート。 

「元バイト先の後輩が、渋谷のボーリング場で赤西・錦戸・トリンドル・藤井リナを見かけたらしく後輩の友達が赤西に『握手してくれませんか?』って言ったら『今プライベートだから』って断られた。諦めて帰ろうとした時、トリンドルが笑いながら一言『あんたなんかと握手するわけないじゃん』って」

 この"トリンドル"とは、先日新成人の代表として『ペットの成人式』にも登場し、艶やかな振袖姿を披露したトリンドル玲奈のこと。オーストリア人の父と日本人の母をもつハーフで、慶應義塾大学に在学する(※現在休学中)才女でもあり、ここ最近バラエティー番組などでも引っ張りだこな人気モデルだ。

「"スペシャルパーティー"に招待された」赤西仁が充実の米国生活を語る

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アクセントに注目です

 1月7日に横浜アリーナで開催されたJIN AKANISHIこと赤西仁のファンイベント『Test Drive -Jin Akanishi J to Us』。昼夜の2回公演で、昼公演では米・ロサンゼルスと中継が結ばれた。昨年1~2月の全国ツアー『Yellow Gold Tour 3011』ぶりとなる登場に、待っていたファンは沸き立ったという。

 活動の拠点をロスアンゼルスに移してからは、公式TwitterやFacebookでファンに向けてメッセージを送っていたが、日本にいた頃と比べるとファンへ届く情報は減少している。そんな中、現在発売中の「ローリングストーン日本版」(セブン&アイ出版)の特集「今年、注目すべき表現者たち12人」に「JIN AKANISHI」として登場、ロスでの生活や音楽への思いを語っている。

【占い・スピ好きモニター】募集中!

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 ただいまハピズムでは、モニターとして協力してくださる占い好きの方、占いに興味のある方を募集しています。以下要項をご確認の上、ふるってご応募ください。

【募集要項】

■モニター内容
普段どのように占いを楽しんでいるのか(対面鑑定に行く頻度、携帯の占いコンテンツの登録数、よく読む雑誌など)、または新しい占い情報の収集方法などについて。
(※詳細は当選者にお伝えします)

■実施日時
2月中旬の平日夜間もしくは休日を予定しています。

■実施場所
株式会社サイゾーのオフィス(渋谷区道玄坂)

■応募資格
・20~30歳くらいまで
・占いが好き、もしくは興味があり、定期的に占いサイトや雑誌をチェックしている方
・東京近辺にお住まいの方(交通費は謝礼に含ませていただきます)

■謝礼
モニター協力費としてわずかばかりではございますが謝礼をご用意させていただきます。

■応募方法
以下の応募フォームよりご応募ください。
応募フォーム

■応募締切
1月31日

No.1メイドの王冠は誰の手に!? 第2回秋葉原的萌えクィーンコンテスト

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 東京・秋葉原の秋葉原UDX「AKIBA_SQUARE」で、「第2回秋葉原的萌えクィーンコンテスト」決勝大会が開催された。100店舗を超えるという秋葉原のメイド喫茶・メイドカフェに在籍する2,000人以上のメイドたち。その頂点に立ったのは、はたして誰だ!?  フリーマガジン「オタポケ」誌上とホームページで事前に行われた、人気投票によって選ばれた13人の精鋭たち。MCは髭男爵、審査員には経済評論家の森永卓郎氏をはじめ、多くの芸能人、各マスコミからも多数の実力者が集った。まずは各出場者によるアピールタイム。
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みごとグランプリに輝いた『ふらっとメイド』のちうちゃん。
他に「TOKYO CLTUART BY BEMS特別賞」を同時受賞。
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大会実行委員長の高須基仁氏(右)と審査員の森永卓郎氏(左)
に挟まれて、感激のちうちゃんと
前回優勝の天草ちゅちゅちゃん。
 予選もトップ通過。決勝ではパフォーマンスによる投票と会場で行われた募金額を点数化し、最高点を獲得した秋葉原ガイド界のカリスマ、ちうちゃん。アピールタイムには出身地であるお菓子の国にちなみ、歌いながらお菓子を配った。年齢は「お酒が飲める永遠の17歳」。身長は160cmで血液型はO型だ。
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らびちゃん。『あきばとっぷしいーと』在籍。
「ベストヒーリング賞」。
 なんと、帽子につけた風船を木刀で割るという荒技を見せてくれたらびちゃん。的にされた髭男爵のひぐち君と天津のふたりはビビリまくっていた。
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「ベスト萌えボイス賞」の綾小路姫子ちゃん。
『メイドさんの休日』在籍。
 開口一番「実は、私は萌え属性ではないのですが......」と大会趣旨を破壊する爆弾発言。その後ソウルフルな歌を披露してくれた姫子ちゃん。そのツンデレっぷりに会場も審査員も萌えまくった。
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『NyaNya*カフェ』所属の姫花ちゃんは「ラブスマイル賞」。
 料理が得意だという姫花ちゃん。マニフェストとして手料理による感謝祭の開催を公約していた。実現すれば、ファンにはたまらないイベントになるだろう。
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「ベストパフォーマンス賞」に輝いたのは
『HEART of HEARTs』所属の桐原さありちゃん。
 突然水着姿になって、胸の谷間で空き缶を潰すという暴挙に出たさありちゃん。さらに水着のままオタ芸を披露して会場の喝采を浴びていた。
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ゆにちゃんは『クィーンズコート』在籍。
「IWBP特別賞」を受賞。
 お店の仲間たちとダンスを披露したゆにちゃん。猛練習の甲斐あって、息の合った見事な踊りに、会場の興奮もMAXに!
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「ドスパラ特別賞」は『メイドさんの休日』所属の
星咲まむちゃんに。
 秋葉原ガイドの名にかけ、フラフープを廻しながら写真を見ただけで秋葉原のどこなのかを当てるゲームに挑戦。異常にマニアックな風景や建物の一部を次々に言い当てた。
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『ダイヤの原石』在籍の松下優里ちゃんは
「ミスフォトジェニック賞」。
 "コーラを一気飲みしてゲップを出さずに......"という、どこかで見たことのある芸でツカミはOK! さらに歌とダンスで会場のハートをわしづかみ!!
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「監獄学園プリズンスクール特別賞」は
『クィーンズコート』の優子ちゃん。
 「やさしい雨」の松崎克俊を四つん這いにして、その上でテーブルクロス引きを敢行! 松崎は何が起こっているのか最後まで理解していない様子。副賞として豪華便器セットが授与された。
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柊木りおちゃんは『ダイヤの原石』から。
「審査員特別賞」を受賞した。
 あまり上手でない一輪車で萌え性を強調したりおちゃん。歌手を目指しているだけあって、歌唱力はさすがでした。
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「ベストキャラクター賞」を受賞したさくらちゃんは
『AJKスタジオ』在籍。
 現役JKメイドのさくらちゃんは、ツンデレのツンで不思議ちゃんぶりをアピール。熱狂的ファンが殺到して場内は興奮のるつぼに!
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『メイド喫茶学院フィィーユ本校』所属の音羽るいちゃんには
「TUCANO特別賞」。
 ギター演奏は早々に断念。得意のイラストを駆使した。ちなみにるいちゃんは2次審査の「会場でまじめに募金コンテスト」では最高額をスコア。営業上手なのかな?
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慶ちゃんは「ベストコスプレ賞」を受賞。
『アキバギルド』在籍。
 なんと、舞台上で早着替えを披露した慶ちゃん。かわいいメイドさんが、ドロンジョ様に早変わり(というほどでもなかったけど)した!
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前回優勝の天草ちゅちゅちゃんは、
プレゼンターとして大会に花を添えた。
 審査時間中は、アイドルやアーティストたちが次々とスペシャルライブを行った。
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小桃音まい
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ルミカ
実行委員長の高須氏が今イチオシのアーティスト。
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Chocole
高須氏から秘蔵のキャンディーズ肖像画が贈られた。
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Feam
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THE ポッシボー
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YGA(よしもとグラビアエージェンシー)
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風男塾
見るたびにカッコよくなっている!?
場内は場違いな黄色い声援に包まれた!
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 2次審査で行われた「まじめに募金コンテスト」の収益金は、全額が河北新報広報部長佐藤純氏に委託され、東日本大震災の被災者のために役立てられる。佐藤氏は「東京では今回のようなお祭りをどんどんやって下さい。そして、ときどき被災地のことを思い浮かべて下さい。決して忘れないで下さい」とスピーチ。イベントは大団円となった。
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木村拓哉、「ジャニーズの芝居はいらない」と怒られた過去を告白

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【ジャニーズ研究会より】

 1月9日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、「超!超!超!豪華ゲスト30人一挙に登場でみんな楽しいねSP」。その中で、「今夜だけの超特別企画SMAP&超豪華女優&俳優15人勢ぞろい!」というコーナーがあり、SMAPのほかに山下智久や相武紗季、竹内結子、広末涼子、向井理ら役者15人が集まり、ドラマの裏側トークを繰り広げました。「国民が聞きたいドラマのぶっちゃけ質問」というランキング形式の質問にイエスかノーのボタンを押します。

 まず10位は「泣くシーンで他の事を考えて泣いた事がある」。「泣くのは嫌いです」と前置きをした草なぎ剛は、「明日世界が終わったらどうなるかな」「一人になったら寂しいな」などと思って泣くそう。でも、草なぎにとって効果てきめんなのは「四国のじいちゃんが死んだとき」を思い出すこと。山下は、初めての泣きの演技をしたのは「子ども」のときで、そのときのドラマの監督に「人を殺して後悔してると思って泣け」と命じられるも、それは難しく、家族が亡くなったことを考えて泣いたというエピソードを披露。香取慎吾は、女優さんが泣くのを待つ時間が好きだそう。「スタッフが小声でしゃべる感じ」などが「超おもしろい」という、香取らしいちょっと斜に構えた感想を述べていました。

恋愛スキャンダルで失速した北乃きい"挽回ヌード"の可能性は!?


※イメージ画像:『北乃きい写真集 
「K twenty」』
/ワニブックス
【メンズサイゾーより】  女優、歌手として活動している北乃きいの4thシングル「Darl:orz」が、1月18日にエイベックスから発売される。今作は、思春期の女の子の気持ちを歌ったアッパーなロックチューンとなっており、タイトルの一部「Darl」は、英語圏の若者の間では「Darling」の略とされ、ボーイフレンドのことを指しているという。またビデオクリップでは北乃が、エレキギターをかき鳴らす金髪のロック少女に扮して登場している。  今までは黒髪のイメージが強かった彼女ゆえ、このビデオクリップのインパクトはバツグンだろう。金髪を印象づけ、脱・清純派を図っているとも思える今作だが、このイメージチェンジは女優業でも必要かもしれない。 「北乃は、ORICON STYLEが発表した『期待の女優ランキング』の2010年版では......