大手スーパーの女性店員たちが脱ぎまくって話題
イギリスの大手スーパーM&Sの女性スタッフがチャリティーヌードカレンダーに挑戦し、そこそこ話題になっているようです。M&Sといえば下着で街中を歩いたり、バス広告がエロ過ぎて禁止になったりとちょいちょい話題になっているところ。いろいろとセクシーに挑戦するのが大好きな企業なわけです。そんなM&Sが今回チャレンジしたのが「女性スタッフによるヌードカレンダー」プロのモデルではなく、普通にお店で働くスタッフに「ヌードになってくれ!」と頼んだわけです。

「GIRLS' ROCK ~Tiara~」(エイベ
ックス・エンタテインメント)
「デーモン閣下」。いつの間にかコレが正式な名前になっているみたいです。人間界でいうところの「小暮」も、いつのまにか無くなっちゃっていたのか。とにかく「閣下」までが名前なわけだから、その名前を言うだけですべての人はデーモン閣下を敬称で呼ぶことになる。「さかなクン」みたいではあるが。
そんなデーモン閣下が、1月6日のNHK『スタジオパークからこんにちは』にやってきた。生放送での生悪魔。のっけから、「グハハハハ、デーモンである」と、いつものように登場した閣下。新年ということで、「あけましておめでとうございます」というアナの挨拶を受け、

「小林麻耶 [2012年 カレンダー]」
(トライエックス)
――熱愛発覚、電撃結婚、浮気、破局、不倫......と、恋のウワサが絶えない芸能人。そんな彼らの恋愛相性を勝手に占ってみました。
■今回のターゲット
小林麻耶 1979年7月12日生まれ
斎藤祐樹 1988年6月6日生まれ
11日、フリーアナウンサーの小林麻耶と北海道日本ハムの斎藤祐樹投手が伊勢神宮に参拝していたことが発覚。しかし、麻耶さんは10日付の自身のブログで交際を完全否定、斎藤の所属する日本ハムも「球団からコメントすることは何もない」との回答をだしました。麻耶さんも今年で33歳。すでに結婚し、長女を出産した妹・麻央さんのように、結婚したいところ。本当に、熱愛の可能性はないのでしょうか? 水面下で愛を育んでいた場合、二人の相性は? 占い師の先生に鑑定してもらいました。
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1月12日、東京・神楽坂の赤城神社にて、21日から公開される3DCGアニメーション映画『ドットハック セカイの向こうに』のヒット祈願が行われ、松山洋監督と主演女優の桜庭ななみが参拝した。
スーツを着た松山監督と和服に身を包んだ桜庭みなみは、ともに「畏み畏み......」と奏上される祝詞に神妙な面持ち。およそ15分の祈願を終えて表に姿を現した2人が取材に応えた。
今年初めて着物を着たという桜庭ななみは「やっぱり着物で神社に来るのはうれしいですね」と笑みをたたえると、『ドットハック』で演じた主人公、福岡県・柳川に暮らす「有城そら」と自身の共通点について語った。
「アフレコの前に監督が人物像を書いてくださっていたんですが、それがすごく私に似ていて。好きな色だったり、よく行くお店も細かく書いてくださっていたんですが、それが全部私に当てはまってました。流行りに疎いとか(笑)。そういうところもすごく似ています」
松山洋監督が補足する。

「今回はゲームをやらない女の子が主人公なんですね。桜庭さんご自身もゲームに慣れていないというお話をうかがっていましたので、性格も含めてぴったりだなと思ってお願いしました。主人公の有城そらが劇中で初めてゲームで遊ぶときにドギマギするんですが、桜庭さんは『私はそういうゲームをやったことがないけど、もし自分がゲームをやったら、まったく同じ気持ちで同じリアクションになるんじゃないかな』と。まさに主人公そのものだと思いました」
映画『ドットハック セカイの向こうに』は2002年以来、ゲーム、アニメ、マンガなど多メディア展開で人気シリーズとなった『.hack』の最新版。
『.hack』シリーズでは常に架空のオンラインゲーム『THE WORLD』を舞台としたストーリーが語られてきたが、映画『ドットハック』ではゲーム世界のパートが占める割合は半分以下に抑制されており、どちらかといえば現実世界における中学生の生活描写が要となっている。
また、立体視的な深みでいえば、リアルパートでは人間の裸眼で見た世界の像に近い画質であるのに対し、ゲームパートはより3DCGとしてエッジをきかせた立体感が得られるようにと、描き分けも計算し尽くされている。ごまかしのきかないゲーム制作で鍛え上げられた3DCGのすごみが映画的演出の中に溶け込んでいるという印象がある。
物語は全世界規模でオンラインゲーム『THE WORLD』が大流行し、老若男女すべてが夢中になっている近未来の日本が舞台。

(C)2012.hack Conglomerate
その流行に無頓着だった主人公の有城そら(桜庭ななみ)は、2人のクラスメイト、田中翔(松坂桃李)、岡野智彦(田中圭)と、『THE WORLD』を通じて関係を深めていく。やがて『THE WORLD』のシステムダウンが現実にまで悪影響をおよぼすようになり、そらは世界を救うために立ち上がる──。
そらたちが住む福岡・柳川の、古きよき日本と現代テクノロジーが共存する近未来像も映画『ドットハック』を貫く要素のひとつ。
その観点から、近頃リニューアルされた赤城神社における祈願は、シンクロするところがあったようだ。
「赤城神社は初めてだったんですが、映画本編と同じようにノスタルジックなずっと変わらないものと、近代的に変わってきているものの融合を、すごく感じる神社だなと。ハイブリッド感というか。今回、『ドットハック』をつくっていても、そこはすごく意識をしてきているんですね。12年後の未来を描く上で、もっと便利になる部分と、10年、20年経っても変わらないだろうよさ、その2つをまるでこの映画と同じように併せ持った神社だなと感じました」(松山監督)
ヒロインのそら同様に未来を担うだろう桜庭ななみは、今年を「チャレンジの年にしたい」と意気込んでいる。
「今までは学生の役が多かったのですが、昨年高校を卒業して、これからは学生じゃない私も見てもらえるようにお芝居を頑張っていきたいと思います」(桜庭)

今年20歳を迎える桜庭だが、「10代のうちにやっておきたいことは?」という質問には、次のように答えた。
「ハタチは自分の中ではオトナのイメージだったので、まだ自分がハタチになるという実感がないんですよね。オトナの自分になれるように、撮影の現場で周りに気配りができるようになりたい。よく10代のうちにやっておきたいことは何かと聞かれるんですけど、いま10代なので、何をやっていいのか分からない(笑)。10代のうちにやっておいたほうがいいことってなんですか?」
この桜庭の"逆質問"は松山監督を苦笑いさせたが、
「ハタチになったらお酒が飲めるようになったりするし、ほかにもいろいろなことにチャレンジできるようになると思うんです。実家に帰ったときに、友だちが車を運転できるようになっていて、びっくりしたんです。私は高校入学と同時に上京したので、運転している友だちっていうのが信じられなくて、置いていかれるんじゃないかと不安になりました。だから私も、10代のうちに取れたら免許を取りたいです。あと、ハタチになったらお酒を飲む!」
と、お酒や自動車免許が気になるお年ごろのよう。桜庭ななみのほんわか加減が3DCGににじみ出てのヒットとなるか!? 『ドットハック セカイの向こうに』は21日からテアトル新宿、シネ・リーブル池袋ほか全国3Dロードショー。
(取材・文・写真=後藤勝)
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