【漫画】少子化脱却のためハーレム子作り実験!
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今回は
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まあ一応外タレだもんねぇ
今月24日発売の「女性自身」(光文社)が「本誌1月17・24日合併号の記事中、チャン・グンソクさんに関する記述に事実誤認と誤解を招く表現がありました」と、謝罪文を掲載した。
該当号を見ると、グンソクについて書かれているのは「2012年 話題のあの有名人CM『CMギャラランキング』TOP60」という企画の中だ。記事の内容は、2011年に大ブレイクしたグンソクのギャランティーが「今年は1億2千万円から一気に4千万円ダウンの8千万円」に価格が低下したというものだった。もともと韓流タレントはファーストクラスの航空チケットや一流ホテルのスイートルームの宿泊などを要求してくるため、経費が多くかかるという。それが一因で契約がうまくまとまらない場合もあったため「グンソク側が要求ギャラを下げた」「その結果、すでに4社と契約が決まっている」と書かれている。
今回の謝罪文では、具体的に該当記事のどの部分が問題だったのかは説明がなされていないが、同誌のHPには編集部側がグンソクファンに配慮したためか、日本語だけでなく韓国語・英語版で謝罪文を掲載している。

でき婚疑惑が浮上した小雪姐さん
――人気の低迷やウワサに振り回され、人には言えない悩みを抱える芸能人。彼らをさまざまな鑑定方法で勝手に占い、今後も飛躍し続けることができる成功への道へとお導きいたします。今回鑑定する芸能人はこのお方。
■今回のターゲット
小雪
1976年12月18日生まれ O型
1月5日に男児を出産した小雪さん。1月21日からは映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」公開され、公私ともに充実しているようです。女優は出産して雰囲気ががらっと変わったり貫禄がついたりします。しばらくは産休ですが、母親になったことで、小雪さんの女優としての評価はどう変わるのでしょうか? また、夫の松山ケンイチさんはこの1年はNHK大河ドラマ『平清盛』で大忙しですが、子育てに忙しい小雪さんを支えることはできるのでしょうか? 「ピュアリ」のLeia(レイア)先生に霊視や心理タロット、西洋占星術などで鑑定してもらいました。
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映画『天地明察』公式サイトより
今秋公開の映画『天地明察』が早くもマスコミの間で話題となっている。同作は「第81回アカデミー賞」で外国語映画賞に輝いた『おくりびと』の滝田洋二郎監督の最新作だが、話題となっているのは中身ではない。不倫疑惑が報じられたV6岡田准一と宮崎あおいが夫婦役で出演しているからだ。
宮崎は昨年末に俳優の高岡蒼佑と"駆け込み離婚"。その後、一部週刊誌が離婚の背景に岡田と宮崎の"温泉不倫旅行"があったと報じた。
スポーツ紙記者は「この不倫報道に、宮崎サイド、ジャニーズサイドは完全無視を決め込んでいます。一部では映画のための"話題作り"と言う人もいますが、こんなバカげた話題作りはありえません。事実、ジャニーズ幹部の1人は"御用マスコミ"に『この手のネタは対応しないに限る』と宣言していましたから」と明かす。
それでもいざ公開が迫った時にはプロモーションのため、各局でツーショット出演したり、試写会で舞台あいさつすることは避けては通れない。
「宣伝担当者は『宣伝どうするんだ?』と頭を抱えているそうです。夫婦役ということもあり、下手にツーショット出演してはネットやゴシップ誌で何を書かれるか分からない。マスコミの取材が入る舞台あいさつは、いつも以上に媒体の絞り込みを行い『映画以外の質問はしない』という誓約書を取ることも考えているそうです」(映画関係者)
そればかりか、場合によっては2人が並び立つプロモーションを行わないことも検討されているという。
「例えば、全国を舞台あいさつで回る際、大阪では宮崎さんだけ、東京では岡田さんだけ、と分担するそうです。それほど現場はピリピリしていますよ」(別の映画関係者)
プロモーションが開始されるこの夏、どのように体裁を取り繕うか見ものだ。
【サイゾーウーマンより】
『怪物くん』『妖怪人間ベム』(ともに日本テレビ系)など、ジャニーズタレント主演で漫画・アニメ原作を実写化した作品のヒットが相次いでいる。両作品ともアニメは数十年前に放映終了した作品だが、今度は漫画誌で現在も連載中のロングラン作品が実写化されることになった。
「荒木飛呂彦氏原作の『ジョジョの奇妙な冒険』ですよ。昨年週刊誌で実写化の報道がありましたが、主演は嵐の松本潤だそうです。1987年に『少年ジャンプ』(集英社)でスタートし、現在も同じ集英社の『ウルトラジャンプ』で連載中です。単行本の売上累計が7,000万部を突破する人気漫画で、独特の世界観が評価されています」(週刊誌記者)

MJファンのみんな、心の準備を!

昨年の『キングオブコント』でお茶の間の爆笑をさらいつつ
恐怖のドン底に突き落とした鬼ヶ島。
伊集院光、東野幸治らがそのネタを絶賛した。
『キングオブコント2011』で決勝進出を果たし、急激にファンを増やしたお笑いトリオ・鬼ヶ島。あの伊集院光に「金出してライブ見たい」と言わしめるなど、業界内からの視線も熱い彼らが、ついに1stDVD『恐怖学園』(アニプレックス)をリリースする。
本編に収録された8本の学生コントは、笑えるのに怖い、バカなのに深い、かわいいのに不気味......、決してほかの芸人では作り出すことのできないパラレルワールドがそこに広がっている。
こんなおかしな世界を演じる3人は一体何者なのか。彼らの心の闇の部分から、和田のヒモ体質話まで、たっぷりと質問した。
――あの......、DVDのジャケットが怖いんですが。
おおかわら 僕ら、よく「ネタが怖い」って言われるので、だったらジャケットも統一感出しちゃったほうがいいかなと。
和田 みんなが悪いんだよね。俺ら悪くないです。

おおかわら(大川原篤史)
――鬼ヶ島のネタは、おおかわらさんが中心となって作っているそうですが、やっぱり楳図かずおや諸星大二郎みたいな作品が好きなんですか?
おおかわら いや、僕はもっと美しいものが好きなんです。ムーミンが好きでDVDも全部持ってますし、あと『世界名作劇場』も大好きで。それにティム・バートン先生や、手塚治先生を崇拝してるので、その影響は受けてると思います。
――腑に落ちないんですが......。
おおかわら ただ、僕と野田でネタを作ってると、「ここで死んだら面白くね?」みたいな変な悪ノリはありますね。
野田 そうだね、よくおおかわらと「人の上に急にグランドピアノが落っこちてきたら面白いよね」とか言って盛り上がってます。"怖い"って、なんか面白くないですか?
おおかわら その辺の根深い部分は、医者にみてもらわないと分からないかもしれないですね。ただ僕がネタを作るにあたっていつも思うのは、良くも悪くも野田くんがいるから成立しちゃうというか、野田くんが漫画チックだから許されちゃうのかなって。そこは野田くんのすごいところだと思うんですけど。
野田 それ、これからも毎回毎回言ってよ。そしたら俺、伸びるから。

和田
和田 俺もいるけど......。
――ネタ作りに参加していない和田さんは、上がってきたネタを見ていつも何を思うんですか?
和田 「変なの」って思います。
――そうですか。おおかわらさんが副音声で、「悪魔のぬいぐるみ」(ぬいぐるみを使わないとコミュニケーションが取れない学生を描いたコント)は、「ケータイ依存症へのアンチテーゼだ」など、コントの裏メッセージについて語ってましたが。
おおかわら 現代の若者に、我々のコントを人生のバイブルにしてほしいんですよ。「恐怖!甘えっ子Time」(おおかわらがひたすら甘えるコント)なんかも、恥ずかしい部分は誰しもあるんだから、大事な人の前では全部さらけ出していいんだよっていうメッセージが込められてます。
野田 へー、そうだったんだ~。
おおかわら 僕らのネタは、そういう見方もなきにしもあらず。
――なきにしもあらずって......どっちなんですか。今回のDVDでは、マシンガンズ、キングオブコメディ、ドランクドラゴン・鈴木拓さんによる副音声も聞きどころだと思うのですが。
おおかわら あれはマシンガンズの西堀と飲んでた時に、「お前らのコントは芸人ウケするから、芸人が解説したらもっと楽しめると思うんだよ。だからDVDを出す時は俺に副音声をやらせろ」って言ってきて。だから今回お願いしたのに、まったくネタと関係ない話ばっかして。
和田 ほとんど俺らの悪口だったね。
野田 いや~、マシンガンズはひどかった(笑)
おおかわら 反面、キングオブコメディの副音声はちゃんとネタの話してくれて。キンコメって真面目なんだなって思いました。

野田
――さらに特典映像には、担当マネジャーの仲本さんが鬼ヶ島のコントをそのまま演じるという衝撃映像が収録されてますね。
和田 特典映像っていうか、このDVDのメインですね(笑)。本当はジャケットにもいてほしかった。
おおかわら 出てもらうために、僕ら1カ月説得したんですよ。仲本さんも「いやあ、分かりますよ。今想像したら絶対面白いんですけど......」って言いながらしぶってて。でも結果、身を削っていただけることになったのでうれしいですね。
――仲本さんは出てみていかがでしたか?
仲本マネジャー 二度とやりたくないです。
野田 いや、2枚目のDVDにも出てほしいね。
和田 そうだね。
――ところで昨年の『キングオブコント』からテレビ出演も増えた皆さんですが、調子に乗っちゃったメンバーはいますか?
おおかわら 野田ですね。5年付き合った彼女と別れた直後に、合コンに学ランを持っていって、女子大生の前でずっと「おまえおまえ~♪」(決勝で披露したネタ中の歌)って。安売りしてる彼を見て「ああ、変わったなあ」と思いました。
和田 トイレで学ランに着替えて出てくると、女の子が「あ~~♪」って言うんだよね。「おまえ」以外でも3文字のワードだったら何でもいけますから。ただ、お持ち帰りはできませんね。自転車に乗って帰りました。
――一方で芸人クズランキング1位でおなじみの和田さんはヒモ体質だそうですが、ヒモって簡単になれるもんなんですか?
和田 ヒモは才能ですね。母性本能をくすぐれるかどうかなんで、そこら辺は僕、うまいと思います。天性のものです。
おおかわら 和田はほんとすごいよね。すぐ物買ってもらったり。
和田 前にコンパで出会った女の子が、次の日に「沖縄旅行に行くはずだった友達にドタキャンされたから、一緒に行けない?」って言ってきて。「昨日会ったばっかだし、俺お金ないよ」って言ったら、「全部出すから!」って。僕、1,000円だけ持って沖縄に3泊4日で旅行したことあります。
――すごい......。今日は赤裸々なお話をありがとうございました。今年の『キングオブコント』も期待してます。
おおかわら そうですね。今年の目標は『キングオブコント』チャンピオン、それ一本につきます。
和田 そしたらまたこのDVDも売れるしね。なんとか印税をください。
(取材・文=林タモツ)
●鬼ヶ島(おにがしま)
野田祐介、おおかわら(大川原篤史)、和田貴志からなるお笑いトリオ。現メンバーでは2007年から活動。トリオ3人ともがコンビ解散を経験している。09年『M-1グランプリ』準決勝進出、08~10年『キングオブコント』準決勝進出、11年『キングオブコント』決勝5位。

MJファンのみんな、心の準備を!
『怪物くん』『妖怪人間ベム』(ともに日本テレビ系)など、ジャニーズタレント主演で漫画・アニメ原作を実写化した作品のヒットが相次いでいる。両作品ともアニメは数十年前に放映終了した作品だが、今度は漫画誌で現在も連載中のロングラン作品が実写化されることになった。
「荒木飛呂彦氏原作の『ジョジョの奇妙な冒険』ですよ。昨年週刊誌で実写化の報道がありましたが、主演は嵐の松本潤だそうです。1987年に『少年ジャンプ』(集英社)でスタートし、現在も同じ集英社の『ウルトラジャンプ』で連載中です。単行本の売上累計が7,000万部を突破する人気漫画で、独特の世界観が評価されています」(週刊誌記者)
『ジョジョ~』はジョースター家と天敵・ディオを巡る、数世代にわたる戦いの歴史を描いた大作漫画。独特な擬音や画の構図が特徴で、既存のバトル漫画やアメリカン・コミックともまた違ったオリジナルな世界観に熱狂的なファンが多い。各登場人物が使用する超能力「スタンド」も、作品の魅力に大きく貢献する因子のひとつだろう。
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