オリエンタルラジオさんの至言「"変わってるって思われたい自分"も見透かされてる」(中編)

akari_oriradi02_s.jpg前編はこちらから ――おお......そんな相方を隣で見守る気持ちは? 中田 まあ、ありがたいなと思っていますけど、そういうものですからね、消費は早いですから。頑張ってくれ!(あっさり) 藤森 ......。 ――えっと、おふたりはブレークしてからずっとメディアに出続けていますけど、何か秘訣はあるんでしょうか? 藤森 やっていて分かったんですが、確かに僕らは番組がすぐに終わったりはしても、まったく仕事がなくなったことはなくて。自分でなんとなく振り返ってみると、その時々に、自分の核となるネタがあったんですよ。「とにかく大御所の芸能人とお付き合いをしてみよう」とか、「今度は女の子と遊ぼう」とか。そういう風にやっていたら、今のチャラ男になった。これはさんまさんが言ってたことなんですが、「3カ月に1回ブレークせなあかん」みたいな。それを意識したわけではないですけど、なんとなく仕事が調子よくもらえる時って、核となるネタがあるんです。だから、それを作り続けていかなきゃいけない。ネタは舞台で見せるものだけじゃないから。だからチャラ男の次は......。 ――えっ! もうチャラ男の次を考えているんですか!? チャラ男、面白いのに!! 藤森 もちろん、それは分かっていますから。人って飽きますもの。変わり続けなきゃ。 中田 でも、全部ゼロになるわけではないですから。今もたまに武勇伝をやると喜んでもらえるし、そういうのがありつつ、新しいものを作っていくというか......変わろうというよりも、ただ一生懸命いい形になって生きようと思ってます。 ――おふたりとも顔で損をしたことはないですか? お笑いの世界だと、イケメンだとハードルが高くなりそうです。 中田 それは両極端です。両方あるんですよ。単純に僕らの外見が好みで見てくれる女の子もいるから、スタートダッシュは早い。ただ男性の反感もある。僕も昔、モテなかった時はロンブーさんが大嫌いでしたしね(笑)。ちょうどロンブーさんが売れ始めた頃、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)が始まって、通学の登下校で渋谷駅にどデカいポスターに「ロンドンブーツが出てきた!」って書いてあった時は悔しさがすごかったんですよ。「お笑いでスタイリッシュだったら、こちらに寄るすべがない!」と、非常に毛嫌いしていたんです(笑)。そういう気持ちはすごく分かるので、僕らのことも「嫌われているな~」っていうのは分かりましたね。でも、それは大人になるにつれてなくなる感情だし、気にならなくなりましたね。見た目がよくても面白い人は面白いし、ブサイクでも面白くない人は面白くないですから。 ――なるほどー。中田さんはお笑い以外でも、絵を描かれたりもしてますよね。「どういう精神状態でこれを?」っていう、グロテスクな絵を......。 中田 でも、僕は普通の人間だなって思います。ああいう絵を描くことで"変わってるって思われたい自分"も出ているでしょうし、それも見透かされるでしょうし......。ただ、すごく暴力的なものを描きたくなるんですよ。首が切れていたり、怪我していたり、よく分からないんですけど、描きたいんですよね。 ――DVDでも、びっくりするくらい血のりが出てきたりしていますよね。ちょっとしたホラーよりも血まみれ! 中田 DVDなんかを作る時に、「これがウケるだろう」と思って作る頭もあるんですけど、結局、衝動がないとパサパサなものになってしまうんです。衝動に忠実であろうとしてはいるんですけど、そうなるといつも暴力にいってしまう。ケンカしたこともないんですけどね(笑)。 ――ケンカしない分、内面にそうとうな暴力性が秘められていそうです! おふたりのエッセーにはよくコンプレックスという言葉が出てきますが、どのようなコンプレックスをお持ちなんですか? 中田 藤森くんは、イチモツに変なイボがある。 ――......えっ。 中田 あとは趣味が長続きしないのと、自分を持っていない。ペラペラである。この4つがコンプレックスだと思う。 藤森 はいはい。僕のはいいですよ。 中田 僕のは......すごいいい人になりたいと思うんです。 ――今は、いい人じゃないんですか? 中田 いい人じゃないですね。この業界に入って、「なんであんなにいい人なんだろう」って思う人が多くて。ベッキーとかを見ると、「なんでまだ国民栄誉賞を得ていないのか!?」と思います。いい人であろうとしても、絶対に嫌な一面が露呈してしまうのが人間の常なので、もしキャラを作っているとしたら、逆に反動の闇が気になるんです。誰だってスーパーマンのままではいられないですから、ベッキーはどこで人間になるのか? だから、僕は核シェルターの中でベッキーが何をしているのかを考えると、涙が出てくる。だから、僕もいい人になりたい。すごく。 藤森 「いい人になりたい」って言っているうちはダメなんですよ。ベッキーは自分のことを「嫌な奴」って言いますから。たぶん、僕らの次元では考えられない何かで形成されているんだ。 ――あはは! ベッキーは本当に毎朝、Twitterで全人類の幸せを祈ったりしていますもんね。そして中田さんはそれをお気に入りに入れている(笑)。Twitterに関しては、おふたりともかなり真面目ですよね。たまに若くてかわいい女の子をズラーってフォローしてたりする人もいるけれど、チャラ男キャラの藤森さんは全然そうじゃない。 藤森 そうですね。あっちゃんは尋常じゃない数フォローしてますけど。 中田 僕は3万人フォローしてますから。人とかかわろうと思って。 藤森 でも、ほとんどブロックするじゃない、あなた。 中田 僕は極端なので、「私をフォローしてください」「フォローミー」ってのがすごく多かったんですよ。「うるせえな! じゃあお前ら全員フォローしたらどんな気持ちになるんだよ!」って、3万人の限界までフォローしたんですよ。タイムラインも本当に高速で流れるようになって......。でも、中には、友達がいなくてフォローされている人がゼロの人も多いわけですよ。で、つぶやきはすごくたくさんあったりして......。それって池に向かってずっと石を投げている状態じゃないですか。そんな時に僕がフォローするだけで、仮に僕が読んでなくても、僕が読んでいる感があるんでしょうね。本当に感謝される。そして、そのフォローを外した時、ものすごく悲しそうな顔をするんですよ。一度、フォローしてる最中に「やっぱりやめよう」と思ったら、外した人たちから「なんで外すんですか?」「中田さんがいなかったらゼロなんです。私のつぶやきはどこに投げればいいんでしょうか!」って言われて......。そういう人たちが多いんだと思ったら、ガーッと3万人をフォローすることになりまして、その上で、ブロックにおきましては、"カジュアルブロック"というのを推奨してまして。 ――中田さんってけっこう優しい......ん? なんです? その"カジュアルブロック"っていうのは? 中田 何気なくブロックしちゃう。流れてくるつぶやきを見て、「僕はこの言い回しはイヤだな」と思うのと、カジュアルにブロックする。 藤森 ぜんぜんカジュアルじゃないけどね! 人に制裁を加えるのが好きなんです。嫌な人! 中田 最近は、自分のことをフォローしてない奴をブロックしてるんですよ。"オリラジ"で検索して、「この人ちょっと違うな~」と思ったら、先んじてブロックしておくんです。そしてその人が2~3年後、何かの事情で僕のつぶやきを読みたいと思った時に、「なぜ読めない?」とパニックになる。そして、「2~3年前のあの発言だったのか!」と気づいて欲しい。ということで、先んじてブロック。僕らはそれをやります。 藤森 僕はそんなことしないですよ!! 中田 最近、ちょびちょび危険な時がありますけど、もう少しであなたも僕にブロックされますよ。 藤森 相方までも? 中田 カジュアルブロックあるよ。気をつけていただきたい。 藤森 ......。 (後編につづく/取材・文=小明) ●おりえんたるらじお 中田敦彦と藤森慎吾からなるお笑いコンビ。2004年結成。翌年、「武勇伝」ネタで大ブレーク。以降、数々のテレビレギュラーをこなしつつ、トークライブ活動なども精力的に行っている。11年11月より『おまかせ!アニマックスNAVI』放送中。 ●あかり 1985年栃木県生まれ。2002年史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。 ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/> サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中
オリエンタルラジオ 全国漫才ライブツアー 才(ザイ) 武勇伝だけじゃない! amazon_associate_logo.jpg
小明の「大人よ、教えて!」"逆"人生相談バックナンバー 【第30回】 大槻ケンヂさんの至言「ネガティブを売りにすると自家中毒に陥るんです」 【第29回】 辛酸なめ子さんの至言「なんか、つい交尾の話とかしちゃうんです」 【第28回】 みうらじゅんさんの至言「アイドルライターってなんなの?」 【第27回】 山路徹さんの至言「バラエティーが怖いようでは戦場に行けないですよ」 【第26回】 浅草キッド・玉袋筋太郎さんの至言「相手がクンニしてる顔を思い浮かべなさい」 【第25回】 前田健さんの至言「自分は赤毛のアンの生まれ変わりだと思ってる」 【第24回】 叶井俊太郎さんの至言「結婚したければ高2で100人斬りの男を探しなさい!」 【第23回】 須藤元気さんの至言「僕の本なんて、ギャグみたいなものですよ」 【第22回】 オアシズ大久保佳代子さんの至言「本当はOLを辞めたくなかったんだよなぁ......」 【第21回】 Kダブシャインさんの至言「宇多丸は、Kダブをシャインさせない」 【第20回】 楳図かずおさんの至言「世界を相手にやっている人は、友達作っちゃうと危ない!」 【第19回】 キングオブコメディさんの至言「いつ辞めてもいいから、続けられるんです」 【第18回】 バカリズムさんの至言「モヤモヤは、そのまま持ち帰って立ち向かいます」 【第17回】 島田秀平さんの至言「小明さんの手相にはアブノーマル線があるんです」 【第16回】 小森純さんの至言「写真のチェックとか、自分では一切しないんです」 【第15回】 堀江貴文さんの至言「もうメジャー路線っていうものは存在しないかもしれない」 【第14回】 稲川淳二さんの至言「自分の子どもを殺そうか、と思った自分が一番怖かった」 【第13回】 蝶野正洋さんの至言「自分の役割の中で、最大限に光らなきゃならない」 【第12回】 有野晋哉さんの至言「アイドルは『育ちがええねんなー』っていうのが大事です」 【第11回】  鳥居みゆきさんの至言「やりたくないこと、やらないだろうな、ってことをやるの」 【第10回】  宇多丸さんの至言「人にはだいたい『ちょうどいい』ところがあるんです」 【第9回】  桜木ピロコさんの至言「あたしいつもだいたいいやらしいことしてるもん!」 【第8回】 伊集院光さんの至言「結局、うんこを食うしかない状況になるんです」 【第7回】 ルー大柴さんの至言「ライフっていうのはマウンテンありバレーありです」 【第6回】 大堀恵さんの至言「私、いつも『アンチ上等』って思ってるんです」 【第5回】 品川祐さんの至言「なったらいいなと思ってることは、だいたい実現する」 【第4回】 福本伸行さんの至言「俺は『面白いものを作ろう』じゃなくて、作れちゃう」 【第3回】 大根仁さんの至言「ネットの書き込みなんて、バカにしていいんじゃない?」 【第2回】 杉作J太郎さんの至言「そんなことより『ファフナー』見ろ、『ファフナー』を」 【第1回】 河原雅彦さんの至言「もう無理やりヤラれちゃえばいいんじゃない?」

今こそ「見て」「考えたい」――3.11以降の驚愕の記録

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撮影/住本勝也
 3.11の震災直後から、多数のスタッフを現地に派遣し、「誰も伝えなかった東日本大震災の真実」を、ネットメディアを中心に伝えてきたAPF通信社。原発事故による放射能の影響の含め、いまだ終息していないにもかかわらず、徐々に風化の兆しを見せ始めている「惨事の記録」を再認識してもらうべく、1月27日から、同通信社の映像・写真展が開催される(入場無料)。
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撮影/住本勝也
 海外の紛争取材などを中心に活動してきたAPF通信社から見ても、3.11以降に東北の惨状はまさに「戦場」といえるものだったという。失われた命、破壊された街、戸惑う人、さまよう動物、すべてを「無」にした放射能、復興に向いた希望と力......テレビや新聞などでは報道されてこなかった、APFのカメラに収められた「動」と「静」から都会に暮らす人々は何を感じるのか? 1月28日、29日には、関連イベントも開催されるので、ぜひ足を運んでほしい。
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撮影/木野村匡謙

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撮影/木野村匡謙
●映像・写真展 APF NEWS「誰も伝えなかった東日本大震災 真実の記録」 ●開催日 1月27日(金)~1月30日(月) 10時~18時(初日14時から。最終日16時まで)/入場無料 ●会場 エコギャラリー新宿 1階 区民ギャラリー展示ホールA http://www.shinjuku-ecocenter.jp/facilities/access.html ●主催 ネットメディアと主権在民を考える会 ・詳細はAPF通信社HPへ http://www.apfnews.com/
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撮影/岸野亮哉

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撮影/岸野亮哉

今こそ「見て」「考えたい」――3.11以降の驚愕の記録

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撮影/住本勝也
 3.11の震災直後から、多数のスタッフを現地に派遣し、「誰も伝えなかった東日本大震災の真実」を、ネットメディアを中心に伝えてきたAPF通信社。原発事故による放射能の影響の含め、いまだ終息していないにもかかわらず、徐々に風化の兆しを見せ始めている「惨事の記録」を再認識してもらうべく、1月27日から、同通信社の映像・写真展が開催される(入場無料)。
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撮影/住本勝也
 海外の紛争取材などを中心に活動してきたAPF通信社から見ても、3.11以降に東北の惨状はまさに「戦場」といえるものだったという。失われた命、破壊された街、戸惑う人、さまよう動物、すべてを「無」にした放射能、復興に向いた希望と力......テレビや新聞などでは報道されてこなかった、APFのカメラに収められた「動」と「静」から都会に暮らす人々は何を感じるのか? 1月28日、29日には、関連イベントも開催されるので、ぜひ足を運んでほしい。
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撮影/木野村匡謙

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撮影/木野村匡謙
●映像・写真展 APF NEWS「誰も伝えなかった東日本大震災 真実の記録」 ●開催日 1月27日(金)~1月30日(月) 10時~18時(初日14時から。最終日16時まで)/入場無料 ●会場 エコギャラリー新宿 1階 区民ギャラリー展示ホールA http://www.shinjuku-ecocenter.jp/facilities/access.html ●主催 ネットメディアと主権在民を考える会 ・詳細はAPF通信社HPへ http://www.apfnews.com/
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撮影/岸野亮哉

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撮影/岸野亮哉

浜崎あゆみ&紗栄子の離婚、それぞれの"手切れ金"事情は?

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暴露される前に自分で書いちゃえ!

編集S 1月17日に浜崎あゆみがオーストリア人俳優のマニュエル・シュワルツさんと離婚、紗栄子とダルビッシュ有投手も19日にようやく離婚が成立したわね。アタシみたいなオトナな女は、騒がれてうれしそうなあゆと紗栄子の話題なんて簡単に食いつかないのよ。酒の肴にするだけ......(伏し目がちでグラスを回す)

しいちゃん ちょっと! Sったら最近「酒飲みキャラ」が薄まってきたからって、いきなりぶっ込んで来たわね! Sは興味がなくても、他の人は興味があるの! 浜崎あゆみは23日に仕事先のドバイから帰国したけど何も語らなかった。この日、Twitterでは英語で「決して後悔はしない。それは確かにあなたが望んだものだったから」とツイートしてる。なぜに英語? 夫へのメッセージなのかしら。

関ジャニ∞横山裕、開演4時間前に母を亡くしたソロコンサートを語る

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック>

 今月号の「Myojo」(集英社)は「1冊まるごと"恋するMYOJO!"ときめきMAX号」ということで、表紙はすべてピンク! 表紙を飾るHey!Say!JUMPの山田涼介、知念侑李、中島裕翔&Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔の衣装も、「Myojo」の字もすべてピンク一色です!

 そして表紙メンバーによる座談会「キスマイ←→JUMP カルチャーショックがおもしろいじゃん!」では、メンバーの発言を通してグループの個性が鮮明になってきます。デビューが決まったとき全員で焼き肉を食べに行ったと話す藤ヶ谷に、Hey!Say!JUMPは年の差を理由に全員での食事はないときっぱり。でも、交流を図るためには思わぬルールがあるようで......。

「もはや国民的アーティスト!?」大躍進中の初音ミクにSMAP中居も驚愕


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「Tell Your World EP」(トイズファクトリー)
 海外投票サイトで行われた「ロンドン五輪のオープニング歌手」投票で、"ゴリ推し"K-POP勢を押さえて1位を獲得、米スーパーボウルではハーフタイムに楽曲使用が推奨されるなど、何かと話題を集めている初音ミク。そんなミクが、23日に放送されたSMAP中居正広がMCを務める生放送音楽番組『カミスン!』(TBS系)で紹介され、話題になっている。  これは、音楽にまつわる最新情報を伝える「カミスン!ニュース」コーナー内で、「Google Chrome×初音ミク」のコラボCMが取り上げられたもの。同CMはインターネット上で活躍する次世代クリエーターにスポットを当てたキャンペーンで、これまでレディ・ガガやジャスティン・ビーバーといった海外のビッグアーティストが起用されているプロモーション。今回のミクの起用は"日本人"初となる快挙で、世界中で話題を呼んでいる。ネットの世界を飛び出し、バーチャルライブコンサートを行うミクの映像を見た中居は思わず、「あぁっ? なにこれ......すごいな......なにこれ」とコメント。同番組ではクールなキャラという設定に徹している中居だが、思わぬ新世代アーティストの登場に戸惑いを隠せなかったようだ。  また、翌日には情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でも同CMを紹介。楽曲を提供したlivetuneのkz氏への潜入取材を行うなど、ネットはもとよりテレビでも注目されている。 「ミクが登場したのは2007年。以降、個人クリエーターがニコニコ動画やYouTube、SoundCloudなどに盛んに作品をアップしています。ミク人気は当時からすさまじいものがありましたが、キャラクター的な側面ばかりがフィーチャーされがちで、ミクを媒介としてイラストや動画、ダンスなど、クリエーター同士がつながっていくという本来の面白さが一般層にはあまり伝わっていなかった。そういう意味では、今回のCMはその過程が非常に分かりやすく描かれており、一般層への訴求に成功しているといえます。ここ最近は海外での評価が高いようですが、そういったニュースが伝えられることによって日本でも人気が出るという、逆転現象が起こりそうですね。バーチャルのミクが、"国民的アーティスト"になる日もそう遠くないのかもしれません」(IT系ライター)  同曲は今月18日から「livetune feat.初音ミク」名義で、日本などで先行配信されており、iTunesランキングでは首位を獲得。25日からは、日本人歌手史上最多となる世界217カ国で配信されるという。  快進撃を続ける初音ミク、今後の展開が楽しみだ。
Tell Your World EP【初回限定盤CD+DVD】 ミニアルバムは3月14日発売。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・SMAP中居もタジタジ......神聖かまってちゃん、TBS生放送で"放送事故寸前"の大暴れ「VOCALOID2」とフルカワミキ そして「サイハテ」、ネットとリアルをめぐる冒険水樹奈々が歌いながらバトル!? 「戦うヒロイン」アニメに大注目!

「もはや国民的アーティスト!?」大躍進中の初音ミクにSMAP中居も驚愕

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「Tell Your World EP」(トイズファクトリー)
 海外投票サイトで行われた「ロンドン五輪のオープニング歌手」投票で、"ゴリ推し"K-POP勢を押さえて1位を獲得、米スーパーボウルではハーフタイムに楽曲使用が推奨されるなど、何かと話題を集めている初音ミク。そんなミクが、23日に放送されたSMAP中居正広がMCを務める生放送音楽番組『カミスン!』(TBS系)で紹介され、話題になっている。  これは、音楽にまつわる最新情報を伝える「カミスン!ニュース」コーナー内で、「Google Chrome×初音ミク」のコラボCMが取り上げられたもの。同CMはインターネット上で活躍する次世代クリエーターにスポットを当てたキャンペーンで、これまでレディ・ガガやジャスティン・ビーバーといった海外のビッグアーティストが起用されているプロモーション。今回のミクの起用は"日本人"初となる快挙で、世界中で話題を呼んでいる。ネットの世界を飛び出し、バーチャルライブコンサートを行うミクの映像を見た中居は思わず、「あぁっ? なにこれ......すごいな......なにこれ」とコメント。同番組ではクールなキャラという設定に徹している中居だが、思わぬ新世代アーティストの登場に戸惑いを隠せなかったようだ。  また、翌日には情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でも同CMを紹介。楽曲を提供したlivetuneのkz氏への潜入取材を行うなど、ネットはもとよりテレビでも注目されている。 「ミクが登場したのは2007年。以降、個人クリエーターがニコニコ動画やYouTube、SoundCloudなどに盛んに作品をアップしています。ミク人気は当時からすさまじいものがありましたが、キャラクター的な側面ばかりがフィーチャーされがちで、ミクを媒介としてイラストや動画、ダンスなど、クリエーター同士がつながっていくという本来の面白さが一般層にはあまり伝わっていなかった。そういう意味では、今回のCMはその過程が非常に分かりやすく描かれており、一般層への訴求に成功しているといえます。ここ最近は海外での評価が高いようですが、そういったニュースが伝えられることによって日本でも人気が出るという、逆転現象が起こりそうですね。バーチャルのミクが、"国民的アーティスト"になる日もそう遠くないのかもしれません」(IT系ライター)  同曲は今月18日から「livetune feat.初音ミク」名義で、日本などで先行配信されており、iTunesランキングでは首位を獲得。25日からは、日本人歌手史上最多となる世界217カ国で配信されるという。  快進撃を続ける初音ミク、今後の展開が楽しみだ。
Tell Your World EP【初回限定盤CD+DVD】 ミニアルバムは3月14日発売。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・SMAP中居もタジタジ......神聖かまってちゃん、TBS生放送で"放送事故寸前"の大暴れ「VOCALOID2」とフルカワミキ そして「サイハテ」、ネットとリアルをめぐる冒険水樹奈々が歌いながらバトル!? 「戦うヒロイン」アニメに大注目!

サッカー長谷部誠 スポーツ報知の「ヴォルフス放出」報道は誤報も迫る正念場

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『心を整える。』(幻冬舎)
 24日、スポーツ報知がサッカー日本代表主将のMF長谷部誠が所属する独ヴォルフスブルクの放出リストに挙がっていると報じたが、どうやらこれは誤報だったようだ。この報道はドイツのサッカー専門誌「キッカー」の掲載記事を基に報知が報じたものだったが、報知の記者が同誌の記事を誤訳したことが誤報の原因だったという。 「サッカーライターの木崎伸也氏が指摘しているのですが、『キッカー』誌の記事は長谷部のポジションであるダブルボランチのレギュラー争いについて書かれたもので、長谷部がライバルの後塵を拝しているというのが正しい内容だったようです。そこを報知の記者が誤訳してしまい、主観がまじった誤報に至ってしまったということでしょう。木崎氏の指摘を知ってか知らずか、報知も記事を削除しているので誤報なのは間違いない」(サッカー誌編集者)  とりあえず長谷部の早期放出はなさそうだが、あながち報知の記事もデマカセではないのだという。前出のサッカー誌編集者は、次のように指摘する。 「長谷部はボランチだけでなくサイドバックなど複数のポジションをこなせるユーティリティプレーヤーなのですが、現在は他の選手の台頭もあってか必ずしもヴォルフスブルクの主力ではありません。最近では試合に出場するどころか、ベンチ入りさえままならないときもありますからね。長谷部はまだ契約期間を多く残しているので、チームも移籍金を取れるうちに放出する可能性もありますし、何よりも本人がこの状態が続くなら出場機会を求めて移籍志願するかもしれません。いずれにせよ、長谷部にとっては今が正念場でしょう」  昨シーズン、日本代表のW杯ベスト16進出を受けて、多くの日本人選手が独ブンデスリーガに移籍し高評価を得てきた。だが、今シーズンはFW矢野貴章がフライブルクを解雇され、ケルンのDF槙野智章も出場機会を得られず苦しいときを過ごしている。また、昨季はシャルケの主力だったDF内田篤人にしても今季は不動のレギュラーとは言い難い状況。唯一、気を吐いているのはドルトムントのMF香川真司ぐらいだが、その彼にしてもリーグ前半戦は昨季ほどのインパクトは残せなかった。  「過去、欧州に移籍した日本人選手を振り返ってみてもまったく活躍できないか、当初は活躍できても次第に尻すぼみになっていった感は否めません」と前出・サッカー誌編集者が話すように、"2年目のジンクス"を越えられないのが、今も昔も多くの"欧州組"の課題でもある。その意味でも、欧州組の先駆者的存在で安定した実力を示してきた長谷部の動向が注目されるが、「報知の誤報が転じてスクープに」などということにならないよう祈りたいものだ。 (文=牧隆文)
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 メンタルは強いんで。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「まるでクロサワ映画!?」CL敗退のインテル長友佑都 欧州でのホントの評価って?「バブル再び!?」"ジリ貧"Jリーグにビッグネーム移籍報道続々の裏事情「どうしてこうなった?」サッカー天皇杯 新春からJ2大躍進の怪

2ショットもないのに! 赤西仁&黒木メイサの"いまさら"熱愛報道のなぜ

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この頃はかわいかったのにね......

 赤西仁と黒木メイサの交際が、25日付のスポーツニッポン一面で報じられた。2年ほど前、赤西が同グループから脱退するのではとささかれていた時期から交際がうわさされていた両者。ファンとしては「今さら?」感も否めない報道ではあるが......。

 同紙によると、ふたりは昨年秋頃から仕事仲間を交えた会食が増え急接近。今年に入って恋人関係に発展したという。今月22日には東京ディズニーシーで堂々とデートをしており、その前日にもショッピングモールで買い物をするなど周りの目も気にせず愛を育んでいるという。この交際について「音楽趣味や海外志向、他にもファッションや映画の趣味もピッタリ」と周囲は話しているという。

2012年のダイエット動向は? Google検索で78万件もヒットの商品

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Photo by Metro Transportation Library
and Archive

 いつの時代も女性の痩せたい願望は揺らぐことがありません。色々なダイエット方法が話題になっては消えてゆきを繰り返していますよね。「ビリーズブートキャンプ」が流行ったのは早6年前、その後には「コアリズム」が話題になり、その類似品も出てきたりと、激しく動いて痩せる"王道"のダイエット方法が人気のあった時期もありました。

 その後ブームになったのは「巻くだけ」「計るだけ」など楽なダイエット法。バンドを巻いたり、チューブを巻いたり、手帳に体重を書いたりするだけのズボラ時代。ビリーの時代の反動がきたかのような、お手軽ダイエットの全盛期でした。