日別アーカイブ: 2012年1月30日
【プレミアサイゾー】1月無料購読キャンペーン実施中!【終了間近】
橋下徹市長の経済効果検証から、韓国企業不人気のワケまで! 1月31日までの当キャンペーンも、ご好評をいただきつつ、ついに終了間近。このチャンスを逃したくない方は、 「プレミアサイゾー」1月無料購読キャンペーンのお知らせ をご覧ください!!! 皆様のご登録、お待ちしております!
メンバー脱退・番組打ち切りのウワサ・温泉旅行目撃談…聞こえ始めたAKB48帝国崩壊の足音!

※イメージ画像:『AKB48オフィシャル
カレンダーBOX2012 CHEER UP!
~あなたに笑顔届けます~』
小学館
【メンズサイゾーより】
1月28日、AKB48の1期生・平嶋夏海と3期生・米沢瑠美の脱退が報じられた。28日に2人から活動辞退の申し入れがあり、運営側が受理したという。総合プロデューサーの秋元康は「僕は彼女たちを特別、責める気にはなりません。普通の学生だったら、何の問題もなかったでしょう。でも、彼女たちはAKB48のメンバーですから、AKB48のルールを守らなければいけません」とGoogle+上でコメント。AKB48における唯一かつ最大のルール"恋愛禁止"を破ったことからの脱退騒動であることを匂わせた。
公式ブログではファンからの「経緯を知りたい」という声を受け、2名の辞退についての詳細が明かされることに。「事の発端は、ネット上に流出した1枚のプライベート写真でした。その写真はAKB48のメンバーとしては......
「何が悪いんですか?」ヤフオクに勤しむ"バカ補佐官"のあきれた言い訳

「週刊新潮」2月2日号 中吊り広告より
第1位
「ネットオークション三昧の『バカ首相補佐官』」(「週刊新潮」2月2日号)
第2位
「激震スクープ! 福山雅治・吹石一恵『超厳戒忍び愛』撮った!」(「フライデー」2月10日号)
第3位
「スクープ 警察庁が秘かに作った『天下り斡旋会社』を掴んだ」(「週刊ポスト」2月10日号)
今週も大地震が来るという特集を各誌でやっている。「もう避けられない東京直下型大地震」(週刊現代)、「首都破壊『大津波』を生き延びるための基礎知識」(週刊新潮)、「首都直下型地震 最悪のシナリオ」(週刊朝日)。
各誌のタイトルを見ているだけで、地震の来ない国へ行ってしまいたい気持ちになる。
これまでこの件について触れていなかった新聞も、「東京大学地震研究所の研究チームが、マグニチュード7級の首都直下地震が今後4年以内に約70%の確率で発生するという試算をまとめた」と読売新聞がスクープした。
この情報の出方を見ていると、どこか(政府機関)が情報リークをしていると思わざるをえない。国民がパニックを起こさないように、初めは週刊誌に書かせ、それから新聞。テレビでやり出したら切迫してきたと思わなくてはいけない(そう思っていたら1月30日のNHK『ニュースウオッチ9』で大地震が来るか? という特集をやっていた。これってマジやばいぞ)。
的中してほしくはないが、相当な確率で数年以内、もしかすると明日、大地震が起きても不思議ではない危険水域にあるのだろう。
「現代」によれば、津波などを除くと一番危険なのは寝室だそうである。寝室にあるタンスやテレビが飛んできて押し潰されるのだ。早速、寝室のタンスやテレビ、本箱には転倒防止をしなければ。
さて、今週の第3位はジャーナリスト・青木理と「ポスト」取材班による警察庁の告発ルポ。
民主党が高々と掲げた「天下り斡旋の根絶、公務員制度改革」は選挙のときだけの口先公約でしかなかった。
民主党政権誕生前の2007年、安倍晋三内閣のとき、各省庁によるOB天下りの斡旋を禁じる改正国家公務員法が成立している。
内閣府に「官民人材交流センター」を設置し、国家公務員の再就職斡旋をここに一元化。これに違反すると、最高で懲役3年以下の刑事罰が科せられることになったのだが、今も法の網をかいくぐって天下り斡旋が行われている。
しかも、「法と秩序の番人」たるべき警察組織のトップが、国家公務員法の規定をないがしろにし、OBたちの天下りを斡旋するダミー会社をつくって「脱法行為」をしているというのだから、あきれ果てるではないか。
そのダミー会社は千代田区平河町にある「株式会社サン綜合管理」。同社の代表取締役に就いているのは人見信男で、東大法学部を卒業して72年に警察庁入りし、警視庁副総監や交通局長などを歴任した大物警察官僚OBである。
すべての役員が警察官僚OBで固められており、会社設立から半年にも満たない08年9月1日に、登記上の目的欄に「職業紹介事業」という一項が追加された。改正国家公務員法が成立してから間もない時期である。
警察庁関係者がこう話している。
「実際の斡旋や調整は(警察庁の)長官官房人事課の意向に則ってやるわけだけれど、あくまでも民間の会社がやっていることだという建前を押し通せば、違法行為ではないと言い逃れることができる」
そのために警察庁で人事課長もやり、天下りやOB人事のウラもオモテも知り尽くした人見に白羽の矢が立ったというのだ。
人見にも直撃して「後輩のために天下りの斡旋」をしていることを認めさせている。
政権交代の混乱のために公務員制度改革は迷走し、「官民人材交流センター」も機能停止しているからといって、法の番人である警察自らが巨大な利権を維持し、裏支えするために限りなく違法に近い「脱法行為」をしていいはずはない。
そうでなくとも近年、風俗やパチンコ業界なさまざま々な分野で「規制権限」を強め、キャリア官僚を中心とする天下り利権を拡大させてきているのだ。
先頃整備された「暴力団排除条例」も、背後には警察OBたちの天下り先拡大の狙いがあるといわれる。暴力団関係者との接触に神経を尖らせる企業が警察OBを受け入れる動きに出ているからである。
この問題はぜひ国会で取り上げ、追及してほしいものだ。
福山雅治といえば、私でもよく知っている超大物俳優である。これまでも内田有紀や白石美帆、小西真奈美などとウワサになったが、しばらくして消えていった。
「福山は、女性ファンからのイメージを本当に大切にします。(中略)外で女性とふたりきりで食事をすることもないので、誰も交際の確証が得られないんです」(芸能プロダクション幹部)
その福山に、真剣交際している若手女優がいるというのだ。しかも、その彼女は涙ぐましいほど福山のことを想って、人目を忍んで福山のマンションに出入りしているというのである。
その女性の名は吹石一恵。現在、大河ドラマ『平家物語』で非業の死を遂げる清盛の母を熱演中である。
12月中旬の深夜0時前。吹石が大きなバッグとペット用のキャリーを持っている姿が捉えられている。キャリーの中はパンダ柄のウサギ「大吉くん」。タクシーで彼女が目指したのは福山のマンションだった。
ふたりの出会いは11年前になるという。雑誌「an・an」(マガジンハウス)の企画で、福山が当時18歳だった吹石の高校卒業記念に撮影したのがきっかけだった。
昨年の12月25日、クリスマスの夜にも、大きなバッグを持って福山のマンションへ向かうところを目撃されている。だが、マンション手前でタクシーを降りた吹石はエントランスのカードキーを取り出したが、近くに見慣れない車が止まっているのを訝り、またタクシーで戻ってしまった。
「彼女は、福山がファンのイメージをとても大切にしているのを分かっているのでしょう。だから福山に迷惑をかけないように、会うのは常に彼のマンションなのだと思います」(音楽プロデューサー)
男のことを想い、夜の闇に隠れて逢瀬を重ねる女。何とも切なくいじらしい女心ではないか。「吹石頑張れ!」とでも言いたくなるね。
今週並みいる傑作を押しのけてグランプリに輝いたのは「新潮」の「バカ補佐官」。
「新潮」に呼び捨てされているのは手塚仁雄(よしお)代議士、45歳。野田佳彦総理の首相補佐官殿で、野党と官邸の間に立って野田総理の意思を伝え、意思疎通をはかる重要な立場にいる。
野田総理を利用して自分の選挙を有利にしようとしていると批判されているが、それはともかく、多忙を極めているはずの手塚が、実は政策秘書までこき使ってYahoo!オークションの競売に熱心なのだというのだからあきれ果てる。
この特集はモノクログラビアとセットである。手塚がヤフオクに出品した品々が出ていて、その小見出しが「いらっしゃいませ!手塚商店国会営業所」とある。実にうまい!
ボッテガヴェネタのボストンバッグの商品説明には「海外の正規店で購入した時は40万円以上でした」とあり、現在の状態が事細かに書かれている。これだけでもかなりの時間がかかりそうだ。しかも、そのボストンが撮られた場所が議員会館の会議室だそうだ。
ハンドルネームには息子の名前を使い、IDに含まれる数字は「440」(よしお)。昨年6月から約240日間に取引された件数は最低でも241回。土日もなく取引に励んでいたというのだから、もはやビョーキの域なのではないか。
出品している品は「マーク&ロナ 新品スカルポロシャツ」「グッチ ナイロン製ミニリュック」「フェラガモ ビジネスバッグ」「越乃寒梅 大吟醸 超特選」など幅広い。
競り落とした品はミニカーが多いようだが、9万400円で「クロムハーツのブレスレット」、26万9800円で「ボッテガヴェネタ メンズバッグ」。
ヤクオクに出品する品には必ず写真が添付されるが、先に触れたように、いくつかの品は議員会館の部屋で撮ったようだ。
ある人物が商品を落札したところ「国会内」と書かれた切手が貼られた上に、振込先の名義がテヅカヨシオで、送り主は彼の秘書だったそうだ。
「新潮」の取材に対して手塚の弁明がすこぶる面白い。彼から送られてきた封筒に「国会内」と書かれた切手が貼られていたが、という質問に対して「国会の郵便局から出して何が悪いんですか」と開き直る。
やりとりの中で、プライベートな取引に使用するIDまで秘書に使わせていたことを白状する。
さらに、議員会館内で品物の写真まで撮っているのは公私混同と批判されても仕方ないのでは、という質問に対しても、こう答えている。
「国会議員の特権を使っているわけでもないし、趣味の延長だし、こんなことでの取材自体、ちょっと度を越していると思います」
度を越しているのはあんたのほうではないか。
この御仁、私的なヤフオクの取引のために、会館で写真を撮ることや秘書を使うことが、国会議員の「特権」の乱用で、税金の無駄遣いであることにも気づかない。
間の悪いときは仕方ないものである。「現代」のカラーグラビア「人生の相棒」という連載にもトイ・プードル「権之助」と一緒に締まりのない顔で手塚が写っている。
キャプションに「総理補佐官に就任。(中略)多忙な毎日を送っている」とあるが、これは「ヤクオクへ掲載する品の物撮りや、商品発送、落札などで超多忙な毎日を送っている」と書き直したほうがいい。
(文=元木昌彦)

1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。 【著書】 編著「編集者の学校」(編著/講談社/01年)、「日本のルールはすべて編集の現場に詰まっていた」(夏目書房/03年)、「週刊誌編集長」(展望社/06年)、「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社/08年)、「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス/08年)、「競馬必勝放浪記」(祥伝社/09年)、「新版・編集者の学校」(講談社/09年)「週刊誌は死なず」(朝日新聞社/09年)ほか
【プレミアサイゾー】1月無料購読キャンペーン実施中!【終了間近】
"視点をリニューアルする情報誌"月刊「サイゾー」の全記事が、525円ですべて読めるWEBサイト「プレミアサイゾー」。只今そんな同サイトでは、1月は記事が"無料読み放題"キャンペーンを開催させていただいております!

ジャニーズの赤裸々スキャンダルから、東方神起、JYJを筆頭とした韓流アイドル人気の裏側まで!【JYJの限定記事公開中!】
1月31日までのこのチャンス、逃したくない方は、
「プレミアサイゾー」1月無料購読キャンペーンのお知らせ
をご覧ください!!!
皆様のご登録、お待ちしております!
【プレミアおススメ記事】
・飯島女史がSMAPを卒業!? ついに"二頭体制"が始動か
・キスマイ北山・藤ヶ谷との妖しい三角関係!? 純粋な小悪魔Sexy Zone マリウス葉
・吉本、スターダスト、ジャニーズ、バーニング...... 人気番組のキャスティングに見る"芸能プロ枠"のカラクリ
・【プレミア限定】JYJコンサートの強行開催の裏で展開された「エイベックス」vs「ザック社」仁義なき戦いの全貌
・【プレミア限定】7億円の契約金、不可解な動きの裏にあったエイベックスの思惑とは? 重大資料から見えてきた「東方神起・JYJ分裂裁判」の深層
イヤイヤ期のココと遊園地行脚! その横で小学生が集団デート……?

(C)倉田真由美
週末になると、妻くらたまと「今週はココとどこに行こうか」と話し合うんですが、都内近郊の赤ん坊と遊べるスポットはだいたい行き尽くしたということもあり、1月の3連休は今まで行っていない場所へチャレンジすることに。思えば遊園地は東京ドームシティにしか行ったことがないので、としまえんに行ってきました。
いやー、としまえんは素晴らしい! 2歳のココでも遊べる乗り物や遊具がめちゃめちゃ多いんですよ。綱渡りや巨大な滑り台などのアスレチックがある「こどもの森」や、アンパンマンの乗り物、メリーゴーランド、うさぎやモルモットなど小動物ばかりのミニ動物園、ボールプールだらけの「ジャングルハウス」など盛りだくさんで、1日中遊べます! 午後1時ごろに着いたんですが、ココは昼寝も忘れて夕方5時までずっと走り回って、乗り物で遊びまくり。
特にメリーゴーランドがお気に入りで、何度も「もっかい! もっかい!」とせがむので、オレと妻は交互にココと一緒にメリーゴーランドに乗りましたよ。ここのメリーゴーランドは回転が速いんですよ。しかも回ってる時間も長い! 帰り際はマジで回りすぎでクラクラです。
まるで"きゃりーぱみゅぱみゅ祭り"!? 「HARAJUKU KAWAii!!!!@東京」ライブレポ

2011年の暮れも押し迫った12月28日、寒風吹きすさぶ新木場STUDIO COASTにて開催される「HARAJUKU KAWAii!!!! WINTER 2011」に行ってまいりました。今や国内のキッズのみならず、世界中のおしゃれさんから注目を集める一大ファッションエリア「原宿」。その原宿の「FASHION」「CULTURE」「MUSIC」をキーワードに、最先端の流行を発信するイベントが、今回で2回目となる「HARAJUKU KAWAii!!!!」なのです。
なぜ原宿系イベントなのに新木場で開催? という心配をよそに、臨海工業地帯に集まったのは女子高生、女子大生を中心とした原宿系ガールズ1,500人。いつもは夜な夜なクラブイベントが開催される同地ですが、さすが未成年が多いのか、ドリンクバーはソフトドリンクばかり。喫煙スペースもありません。
イベント自体は、「earth music & ecology」「Ciaopanic」「DOUBLE NAME」などの原宿系ブランドのお洋服を、武智志穂、田中里奈、青柳文子ら青文字系ファッション誌の人気読者モデルがまとうファッションステージに、HALCALI、HANGRY & ANGRY-fなど音楽アーティストによるライブステージが挿入されるという、いわば東京ガールズコレクションのプチ原宿版な構成ですが、何より注目を集めたのが、サイゾー本誌1月号にも登場していただいた、きゃりーぱみゅぱみゅちゃんのライブですよ。
実際に会場でたむろしていた神奈川県の女子高生2人組に聞いてみたところ、「今日はきゃりーちゃんメインで見に来ました!」と目を輝かせておりました。願ったりかなったりのコメントにおっさんうれしくなって、きゃりーちゃんの魅力もヒアリング。
「私がきゃりーちゃんを知ったのは遅いほうで、テレビで見てから。それから『PONPONPON』のPVをYouTubeで見たらハマっちゃって、雑誌やブログをチェックするようになりました。やっぱり服を着せられるマネキンっていうだけじゃなくて、自分の組み合わせたものをうまく着こなして個性を出しているところが好きですね。かわいいだけじゃなくて変顔とかもするし、遠い存在なんだけど身近に感じます。友達が今日履いてきたタトゥー柄のタイツもきゃりーちゃんが流行らせたのだし」
そのお友達は「でも、派手なアイテムだけに、会場にいる子と被るのがチョーやだ」とも。ごもっとも。
そうこうするうちに始まったきゃりーちゃんライブ。
8人の小中学生ダンサーを従えたきゃりーちゃんは、自称「パイ毛みたいな」つけまつげブラジャーの上半身に、「ゴミいっぱい付けてるような」お菓子のパッケージをデコったチュチュという、期待通りの奇抜なスタイルで登場。「おしゃれさんの前でライブするのはキンチョーする!」と恥ずかしがりながらも、最新シングル「つけまつける」のほか、「チェリーボンボン」「ちょうどいいの」「PONPONPON」の4曲を披露してくれました。
ふとあたりを見渡すと関係者席にも急に人が増えていて、原宿ガールのみならず、業界関係者からも大きな期待を受けていることがうかがえました。その期待に応えるかのごとく、きゃりーちゃん本人も、会場内でブース出展していたウィッグ(かつら)メーカーの商品に触れたり、1月から放送されているアルバイト情報誌のCMを紹介したりと、見事な働きぶり。
そんな地味な国内営業もこなしつつ、「2011年もっとも印象に残ったことは?」との質問には「LAでのライブ」というように、今年は本格的な海外進出を匂わせるきゃりーちゃん。いやはや、今回の「HARAJUKU KAWAii!!!!」は、きゃりーちゃん祭りといっても過言ではなかったかもしれません。
●きゃりーぱみゅぱみゅ
1993年1月29日、東京都生まれ。09年秋、原宿系ファッション誌「KERA」(インデックス・コミュニケーションズ)のストリートスナップに登場したのをきっかけに、読者モデルとしてデビュー。奇抜なスタイルも難なく着こなすかわいい容姿と自由奔放なブログが支持を集め、同誌をはじめ「Zipper」(祥伝社)、「HR」(グラフィティマガジンズ)などの"青文字系"雑誌を代表するモデルとなった。11年7月には中田ヤスタカプロデュースにより音楽アーティストデビュー。ミニアルバム『もしもし原宿』収録曲の「PONPONPON」は、日本のみならずiTunes Storeフィンランドで1位、ベルギー、スウェーデンで4位など、海外でも人気を博している。最新シングル「つけまつける」が絶賛発売中。
「きゃりーぱみゅぱみゅのウェイウェイブログ」
<http://ameblo.jp/kyarypamyupamyu/>
「婚活できたらマジョリティでいられた」歪んだ自己顕示欲を持つ「MORE」娘

「MORE」3月号(集英社)
今月号の表紙を飾るのは女優の柴咲コウです。実物を見ないと分かりにくいのですが、左半分黒髪、右半分が金髪という"ひとりオレオ"風奇抜ヘアで登場したコウさん。姐御肌が高じて地元の友達との旅行に際し全員の旅行代金を持ってしまうというエピソードを披露しつつ、「何かをしてあげているなんて意識はみじんもないし、何かをしてもらいたいとも思わない」「"だれかのために"って、めぐりめぐって、"自分のために"なることだと思う」と語ります。見た目はオレオですが、心はマザーテレサ。また恋愛において大切なのは「変化する相手をきちんと観察して尊敬し続けること」だそうで、インタビュアーの「彼の部屋を掃除したり、手料理を作ることよりも大切と」という問いに「それって自己満足。彼へのマーキングでしょ(笑)」とバッサリ。先月号で提唱していた「結婚するには料理・掃除・貯蓄といった基本的な"妻としての即戦力"を磨いておくこと」を一刀両断されたにもかかわらず、何事もなかったかのようにシレっと受け流していた「MORE」。今月もノッケから本領発揮です!
<トピックス>
◎「アガる↑↑春靴」ノンストップ300
◎HUMAN&LIVING 向井理
◎"おひとりさま"という生き方
「大本営発表以外はNG!?」アミューズがどんどんバーニング・ジャニーズ化してゆく

恋愛スキャンダルNGっていう
歳でもないよね?
写真誌「フライデー」(講談社)2月10日号が報じた歌手の福山雅治と女優の吹石一恵の熱愛スクープ。吹石がペットのウサギを連れ、深夜に福山のマンションを訪れる写真が掲載されているが、同誌の取材に対し2人の所属事務所は「(交際の)話は聞いていません。事実ではありません」とまるで示し合わせたかのようなコメント。
「決定的な2ショット写真が掲載されていなかったため、強気に出たようだ。同誌編集部は2ショットが撮影できるまで粘る気だったが、編集部内から張り込み情報が漏れたのか、元同誌の記者が関西ローカルの番組で2人の交際をにおわせるようなことをポロっとしゃべってしまった。他の媒体にかぎつけられるのを防ぐために同号で出したようだ。さすがに2ショットを抑えられたら2人の所属事務所も認めざるを得なかっただろうが」(スポーツ紙デスク)
各スポーツ紙やテレビ各局には各週刊誌・女性誌が発売前日の午後に"早刷り"として届き、後追いするような大きなネタがあれば、各紙や各番組は翌日までに追加情報を取材して後追い報道するのが慣例。同誌は26日にはマスコミ各社に届いていたはずだが、翌27日の各紙や各番組を見渡すと福山と吹石の熱愛について一切触れられていなかった。
「できるはずがない。福山が所属するのはサザンオールスターズ、上野樹里らが所属する大手芸能プロ『アミューズ』。広報担当のK氏に確認のため電話したら、即座に『ちょっと触れられると困る』と後追い報道にストップをかけられた。スポーツ紙の記者に聞いたら、ひと通り紙面ができあがったころに『まさか、やってないよね?』と確認の電話が入ったという。かたや吹石の事務所は弱小プロのため、『担当者不在』という逃げ文句で全く対応してくれなかった」(情報番組スタッフ)
各スポーツ紙やテレビ各局に対してこのように圧力をかけ、自社に都合の悪い報道をさせない手法といえば、「これまでは"芸能界のドン"こと周防郁雄氏が率いるバーニングプロダクションやジャニーズ事務所のお家芸だったが、最近のアミューズはバーニング・ジャニーズ化が顕著。長身の広報・K氏がかなり高圧的で、特にサザンオールスターズと福山に関しては"大本営発表"以外はNG。福山はこれまで、白石美帆との熱愛や小西真奈美との結婚を女性誌で報じられたことがあったが、いずれも後追い報道がなかった。もし今回、アミューズの意向を無視して後追いすれば、スポーツ紙は所属タレントが出席する会見への出入り禁止となるだろうし、テレビ各局には所属タレントが出演しないことになっただろう」(芸能プロ関係者)というが、かつてはこんな"事件"もあったとか。
「桑田佳祐の父親の告別式のこと、基本的にメディアは式から締め出され、式場外のスピーカーで桑田のあいさつを聞いていた。ところが、果敢にも一部スポーツ紙の記者がきちんと香典を包み、参列者として式場内への潜入に成功。ところが、まんまと事務所関係者に見つかって大目玉を食った上、しばらくそのスポーツ紙はアミューズから出入り禁止を言い渡された。当時よりも今の方がかなり強硬なので、不利益な記事を書いた媒体に対しては容赦なく出禁を連発するだろう」(同)
メディアを自在に操れる事務所がまた1社台頭してきただけに、ますます芸能報道にジャーナリズムが介在する余地がなくなりそうだ。
【PR】流行りの"LED育毛"で来年こそはフサフサに! 本気のあなたに「髪根頭」

高齢の女性だけの悩みと思われている「薄毛・抜け毛」ですが、最近では薄毛に悩む若い女性も増えています。美容師に髪の毛が薄い、細い、コシがないといった悩みを寄せる方も増えているんだそう。
ちまたには、発毛・育毛剤やシャンプー、サプリメントなどさまざまな商品が溢れていますが、その効果にはなかなか満足できていないという人も多いですよね。
そんな人にオススメしたいのが、薬用発毛促進剤「髪根頭」と専用充電式LEDブラシのダブルケア。



