以前紹介した ライブチャットガール美紀さん から
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特に理由は無いですけど…自分の顔が、そんな好きじゃないんで(笑)
日別アーカイブ: 2012年1月18日
アダルト・チャットガールの場合
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ブラックジョークに、マドンナ批判! 今年もゴールデン・グローブ賞はすごい

マドンナ兄貴は、ガガ様の人気にピリピリしてるのかい?
現地時間15日にアカデミー賞の前哨戦とも言われる、第69回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が華やかに開催された。司会進行役を務めるイギリス人コメディアンの皮肉たっぷりのブラックジョークや、レッドカーペットでのハプニング、最優秀主題歌賞に輝いたマドンナをめぐるネット騒動など、今年もいろいろな意味で楽しめる式典となった。
今年の同賞司会進行役を務めたのは、イギリス人コメディアンのリッキー・ジャーヴェイス。実は彼、昨年の司会進行役も務めており、ブルース・ウィリスを「アシュトン・カッチャーのパパ」、ロバート・ダウニー・Jrを「映画なんかより、リハビリ施設や刑務所と聞けばピンとくる役者」、シルヴェスター・スタローンを「ボクサーとランボーという幅広い役を演じられる俳優」と紹介したり、サイエントロジー信者でゲイ疑惑のあるトム・クルーズとジョン・トラボルタをネタにしたりと、際どいブラックジョークを連発し、賞を主催しているハリウッド外国人記者クラブから強く非難されている。同クラブは、ネタにされたセレブの事務所から抗議の電話が鳴り止まなかったと頭を抱え、もう2度とリッキーを式に招くことはないだろうとみられていた。しかしながら、彼ほどパンチのあるネタを披露できる者はおらず、同クラブは視聴者を喜ばすために、今年も司会進行に抜擢したのだった。
「ボクたちの最高の脇役だった」ハドソンが完全消滅へ……ファミコン名作クロニクル
「キミたちのいい脇役になりたいな。」──そんなキャッチコピーでファミコン世代の少年たちを夢中にさせたゲームメーカー・ハドソンが2012年3月1日をもって完全消滅することが分かった。17日、コナミデジタルエンタテインメントへの吸収合併を行い、消滅会社となる旨の臨時報告書を財務省関東財務局に提出。19日に臨時株主総会で承認される見通しだという。
1973年の創業から39年の歴史に幕を閉じるハドソン。ここでは、主にファミコン時代の名作を振り返りながら、ハドソンの功績に敬意を表したい。
ロードランナー(1984年) 米国で開発され、ハドソンによってファミコンに移植されたアクションパズルゲームの金字塔。シンプルで軽快な操作感と適度な難易度で多くのファンを楽しませた。プログラムのバグを利用した「透明ランナー」や「すり抜け」といった裏技、エディットモードなど、ファミコンの新しい楽しみ方も提供した名作だった。
ボンバーマン(1985年) 数々の続編が作られた日本ゲーム史上に残る傑作パズルアクション。敵との駆け引きを重視したゲームバランスは、近年までほとんど変更されないほど初代から高い完成度を誇っていた。画面隅に追い詰められて時限爆弾で"フタ"をされたときの絶望感を覚えているプレイヤーも少なくないはず。続編で実装された2P対戦モードもすこぶる中毒性が高かった。
高橋名人の冒険島(1986年) ファミコンが生んだ最大のヒーロー"高橋名人"をモチーフにした横スクロールアクションゲーム。難易度が非常に高く、「ゲームは1日1時間」という氏の金言とは裏腹に、全面クリアには相当なやりこみが必要だった。スケボーに乗ったときの疾走感は「スーパーマリオブラザーズ」のBダッシュを凌ぐ心地よさ。
スターソルジャー(1986年) 縦スクロールシューティングとしてひとつの完成形を見せた傑作ゲーム。全国的に大会が開催され、高橋名人や毛利名人といったヒーローを生んだ。"速射・連打"の計測マシンも発売され、全国の小中学生がゲームの得点とともに連打スピードを競い合った。現在でも、縦スクロールSTGを指して「スターソルジャーっぽいゲーム」という代名詞が通用するなど、その影響は計り知れない。
桃太郎電鉄(1988年) 前年に発売された『桃太郎伝説』の世界観を踏襲し、鉄道会社を舞台にしたボードゲーム。監督のさくまあきらは現在までもっとも有名な"ゲーム監督"の1人として多くのファンに記憶されている。最大4人までのプレイが可能で、ファミコンにおけるパーティゲームの嚆矢とも言われている。日本全国の都道府県の地理をこのゲームで覚えた少年少女も決して少なくないはず。
上記の他にも、『チャレンジャー』や『バンゲリングベイ』など記憶に残る尖ったゲームを数多くリリースし、NECとの共同開発でPCエンジンを投入するなど、日本中、世界中のゲーム史にその名を刻んだハドソン。今夜、押入れの中のファミコンを引っ張り出してみてはいかがだろうか。 【編集部追記 2012/01/18 】 18日、ハドソンは合併後の『ハドソン』ブランド継続を発表しています。 株式会社コナミデジタルエンタテインメントとの合併について(株式会社ハドソン)
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サムスン、LG……日本に進出する新興勢力の人気度「あなたは、韓国企業で働きたいですか?」
──世界的企業へと成長を遂げた韓国企業。しかし、今後が期待されているわりには、日本人からは「働きたい」という憧れの声がやや少ないように思えるのはなぜなのか? 韓国系有名企業で日本人が働いてみるとどうなるのか、転職業界関係者の声や、韓国経済に詳しい識者の意見から探ってゆく。
年が明けて間もない1月2日、「サムスン電子が日本のテレビ市場に再参入する予定」と韓国メディアが報じた。日本ではNTTドコモのスマートフォン・GALAXYシリーズで一気に国内での知名度を上げた同社は、韓国の財閥企業・サムスングループ系列の電機メーカーであり、薄型テレビで世界シェア1位を誇るトップ企業だ。テレビ市場では2002年に日本に初参入、売り上げが伸びず07年に一度撤退したが、00年代後半から現在に至るまでの世界市場での成長ぶりをもって、再び日本に挑む格好となった。同じく韓国の電機メーカーで、薄型テレビ世界シェア2位、LED液晶パネルでは1位のLGエレクトロニクスも、10年に日本のテレビ市場に再参入を果たしている。 サムスン電子とLGエレクトロニクスの2社は、各種経済動向をチェックしている人間であれば知らない者がいないほどその名が響きわたっている。サムスンとアップルのスマホ・タブレットをめぐる一連の訴訟問題など、あまり喜ばしくないニュースも含めて、世界的に注目されている企業だ。 しかしながら、日本の転職・就職サイトで発表されている各社調べの「人気企業ランキング」などでは、この2社の名前を見ることがない。周囲を見渡しても、欧米の外資系企業とは異なり、「韓国系企業で働きたい!」という人はほとんどいない印象だ。今が伸び盛りの企業であるのに、日本では働く先として人気がなさそうなのはどういうわけだろうか? 外資系の転職エージェントに聞いてみた。 「日本支社での求人に関しては、関連部品や製品の輸出入管理とアフターサービスが主な業務で、やりがいが期待できないためか、あまり人気がありません。本社やその他韓国内の求人に関しては、留学経験があって韓国語が堪能な方や韓国にルーツを持つ方を除けば、サムスンやLGの名前を出しても反応はいまいち。人によっては『絶対嫌だ』という方も。 両社とも相当な実力主義であることが、敬遠されているゆえんのようですね。今後が期待される会社ではありますが、これまでの成長の過程で相当な数の社員が振り落とされているわけです。結果が出せなければ、すぐ解雇される。サムスン電子の韓国本社では、退職年齢も若く、大体が50代半ばで退職している。能力に自信があり、ステップアップを求める人にとってはいい環境でしょうが、日本的雇用とは真逆。また、一般的な認識としては急に台頭してきた企業なので、この好調がいつまで続くかわからないというのも不安材料のようです」 これに対し、2社の同業たる日本のメーカーに勤める技術系社員はこう言う。 「知人で、日本の大手メーカーからLGに転職した技術畑の人間などはいます。日本メーカーからの引き抜きは盛んなようですよ。年俸制で、給料はかなり上がったと聞きました。でも今のところ日本には2社とも大きな生産拠点もないので、多くは韓国に行かざるを得ず、言葉の壁が大きいですよね。個人的には、日本ではいわゆる"花形"の開発が広くやれるわけでもなさそうなので、そんなに行きたくはないかな」 どうやら、日本企業とは大きく異なる働き方が不安、かつ転職したとして、何ができるのかがいまいち不透明で二の足を踏む──というのが、転職市場における主な不人気の理由のようだ。 ■オーナー経営に実力主義韓国式経営はここが違う 日本と韓国の企業で、大きく社風が異なる理由はどこにあるのか? 多摩大学経営情報学部教授で『なぜ韓国企業は世界で勝てるのか』(PHP新書)の著者・金美徳氏に聞いた。 「サムスンやLG、現代(ヒュンダイ)、SKグループ【編注:通信会社・SKテレコムやエネルギー企業・SKエナジーを中核に抱える。両社はそれぞれ韓国内シェア1位を占めている】など、韓国4大財閥系企業と日本企業の一番の違いは、オーナー企業であるかどうかでしょう。韓国企業では、会長であるオーナーの権限が一番強くて、社員もその言葉をよく聞いている。日本と違って、トップの影響力がとても強いんですね。大企業であっても即断即決、上司も曖昧なものの言い方はしません。それには軍隊経験があることも影響していると思います。また、総合職であれば個人の裁量は大きく、代わりに業績不振やトラブルが発生したときの責任の所在も明確です。日本の大企業だと組織、あるいは部署の責任になることが多いですが、韓国ではそういうことはない」 実際、サムスングループでは会長の李健熙(イゴンヒ)氏が全権を握り、グループ会社各社に不正や業績不振が発生した際には、各社社長の即時更迭を含めた大人事異動を行うなど、その影響力は甚大だ。さらに、前出の転職エージェントが述べた通り、韓国企業の実力主義は相当に苛烈なものだという。 「韓国では学校教育の段階からリーダーシップ教育を重視しており、それは企業体でも変わりません。そのあたりも日本との大きな違いでしょう。韓国企業はその分エリート主義がとても強いので、社内での競争に負けたら、どんどん切られていきます。今成長している韓国企業は、世界的に見て早い段階からBRICsなどの新興国での市場開拓に着手しましたが、その過程でも失敗をすれば、どんどん人員を切ってきた。国内でも海外でも、成果が出せなければすぐクビになりますから」(前出・金教授) 元サムスン電子常務の吉川良三氏も、経済メディアのインタビューで 「サムスン電子では、目標達成のために土日も深夜もなく社員は働いている。目標を超えて利益を出せば、一部が年俸以外の特別ボーナスとして支払われるが、自分の所属する部門が収益を出せないとゼロ。社員にとっては死活問題なので、皆がむしゃらに働く」「成果に応じて、部門だけでなく個人、なかでも幹部を中心に大きな報酬を与え、格差をつける。役員になれば運転手付きの車や自宅と、福利厚生も充実している。あえて差をつけることで、社員を奮起させる狙いがある」という旨を述べている。日本では、富士通やマクドナルドなど、能力給制度を導入した企業が結局うまくいかずに従来の年功序列制に戻したという経緯からも、成果主義はなじまないといわれている。それでは日本的経営に慣れた人材が移動する転職市場で、人気が出ないのも納得だ。 ちなみに、金教授によれば、学生の間でもあまり人気はないらしい。 「韓国では、4大財閥系企業はものすごく人気があるので、就職の倍率は高いです。ですが例えば日本人の学生に『もし、韓国企業で働くという選択肢があったらどうする?』と尋ねると、彼らは悩んでしまう。なぜかと聞くと、『日本に貢献できない』とか『生きがいを感じられそうにない』と言うんです。でも、日本支社なら日本に法人税を払っているんだから貢献できるし、日本の企業に行ったところで素晴らしい上司やリーダーに恵まれて生きがいを感じられるのかといったら、そんなのわかりませんから、屁理屈だと思いますけどね(苦笑)」(同) なお、本誌11年2月号で報じた通り、サムスン、LGも、社内にそれぞれ爆弾を抱えている。サムスンが現在アップルと世界各地で訴訟中であるのと同様に、LGもシャープやソニー、日立といった日本の大手メーカーから特許侵害で複数件の訴訟を起こされている。サムスンはサムスンで、半導体工場で働いていた労働者が相次いで白血病やリンパ腫にかかり、なかには23歳の若さで亡くなった女性もいたことから、工場の労働環境が原因であるとしてデモや訴訟を起こされた。最近では、ブラジルの工場でも労働者の虐待が問題化した。また、こちらも注目企業の現代自動車では、「ストの現代」と呼ばれるほど労働争議が激しく、組合員とホワイトカラーが鉄パイプや火炎瓶を用いて武闘派な応酬を繰り広げている。そうした争議による年間損失額が、1兆ウォンを超えるとする試算もあるほどだ。 こうした問題は基本的に韓国内において発生していることなので、現段階での日本支社で働こうと思う日本人にとっては直接的に影響はない。しかし、好調が喧伝される各社であれど、スネに傷のひとつやふたつ存在することは、知っておいたほうがいいだろう。 ■IT企業はやや人気、芸能関係はからっきし!? 日韓の企業風土の違いと、日本での就職人気の低さの理由についてここまで見てきた。だが一方で、電機メーカーと同じく韓国企業の得意ジャンルであっても、日本人からそこそこ人気のジャンルもある。それはITだ。 「オンラインゲームコミュニティサイトのハンゲームや検索ポータル・NAVERを運営するNHNジャパンは、IT業界やメディア関係に勤める人の間では、転職先としてそれなりに人気があります。10年にライブドアを完全子会社化し、今年1月1日付で旧ライブドアのポータルサイト運営事業とネイバージャパンを吸収合併して本格的に新体制へ移行するなど上り調子ですし、日本のIT企業とも似た、若くて自由な社風。もともと日本人スタッフのほうが多いようですしね。 韓国系IT企業への転職については、メーカーの場合に比べて反発が少ないです。理由としては、働く日本人の側の世代が比較的若いこととリベラルな雰囲気が強いこと、そもそも業界的に国内・海外の垣根が低いことが挙げられます」(前出・転職エージェント) IT業界に勤める人もこれに同意する。 「11年12月には、韓国オンラインゲーム大手のネクソンが東証1部に上場して話題になっていましたよね。韓国は政策としてIT産業に力を入れているためか、カンファレンスなどで同席すると、優秀な人は多いと感じます。それと、日本語ができる人もかなりの数いるんじゃないかな。だから韓国系IT企業は、日本人にとって働きやすい環境なんじゃないでしょうか」 ちなみに、これもまた海外進出の成功例としてよく挙げられるKポップ関連企業に関してはどうだろうか? 韓国の芸能事務所各社や、イベント会社と仕事をする日本人に尋ねてみると、どうやら苦労が多い様子である。 「口約束やハッタリが多すぎる。商習慣の違いなのかもしれないが、やりづらくて困ってる。特に最近は、日本に行けばある程度売れると思ってる事務所などもあるから、少しでも条件が折り合わないとすぐヨソに話を持って行ったりして、じっくり仕事するのが難しい」(レコード会社社員) 「撮影のドタキャンや、イベントの急な内容変更が多くて振り回されますね。写真のレタッチや見え方に関する要求も、日本の芸能事務所より細かかったり、無茶なことを言ってきたり。それと、韓国の事務所と日本支社でコンセンサスが取れていないことがあって、そのせいで話が混線したりと、実に厄介です」(韓流雑誌編集者) 彼らに「韓国の芸能プロやマスコミで働きたくない?」と聞いてみたところ、「取引でも面倒なのだから、一緒に働くなんて無理」「それならいちファンとして見てるだけで十分」との答えが返ってきた。この世界で働きたいと思っているKポップファンの諸兄は、覚えておいて損はないかもしれない。 ■日本メーカーがここから巻き返すには? あらためて振り返ると、2011年は、フジテレビデモに代表される嫌韓ムードが一部で高まったような年だった。そうした動きは、かねてより存在した大手メディアへの不信感と、サムスンなどのケータイ市場席巻、09年頃から続くKポップブームなど、韓国から出てきたものが日本人の生活に入り込んできていることへの(それ自体を捏造とする向きもあるが)反発が結託して始まっていたといえるだろう。では、韓国の企業が日本をはじめとする諸外国市場へ乗り込むことに積極的なのはなぜだったのだろうか? 「韓国は、人口が約5000万人と国内マーケットが小さく、企業は海外市場を目指さざるを得ないのです。そのため、グローバル意識、さらにいえばアジア圏を意識して商売をしてきた。韓国企業は、国内で儲けたお金を海外に投資します。例えば現代自動車でいうと、海外ではエアバッグは標準装備ですが、国内では高価なオプションになる。そうしたことが可能なのは、同社が国内の自動車市場で8割を占め、圧倒的な影響力を持つ寡占企業だからです。 そうして得た利益を、海外展開に投資している。日本はずっと逆で、国内に十分な市場があったため、新興国ビジネスに着手するようなグローバル意識は持てなかった。その差が、今のサムスン電子やLGと日本メーカーの差であり、日本メーカーの今後の課題なのではないでしょうか」(前出・金教授) 確かに、日立やパナソニックはテレビ部門の縮小を発表し、ソニーが4年連続で赤字となるなど、国内メーカーの業績不振が続く今、もはやこれまで通りのビジネスが通用しないのは明白である。 そして11年は、東レやJX日鉱日石エネルギー、住友化学工業など、韓国に工場や開発拠点を移す企業が増えた年でもあった。もともと法人税が高かったところに加えて、原発事故を受けての電力インフラ不安、輸出業に大打撃を与える超円高と、日本国内に生産拠点を置いておくことのメリットは少なくなっている。韓国であれば、アメリカとのFTAと政府主導のウォン安政策で輸出もしやすく、日本より法人税も安い。インフラ不安も今のところはなく、サムスンやLGなど、部品・素材の買い取り先が見込めることが移転の要因となっている。 「日本は長い間、アジアを軽視してきました。自分たちが教え導いてあげる存在だと思ってきた。それが今の日本の壁になっていると感じますね。だからこれからは、『韓国企業に学ぶ』というわけではありませんが、日本人のやり方でアジアとフラットに付き合っていく方法を模索するしかないでしょう。特にこれからの若い人は、アジアが成長期を迎えたことを前提に生きていくしかないのですから」(同) 明治初期に「脱亜入欧」が唱えられてから約140年。韓国企業の進出によって日本の労働市場にも動きが生まれてくれば、この呪縛も解ける時が来るのかもしれない。 (文/小宮明洋)(絵/河合寛)
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『家政婦のミタ』に続くヒット作は!? 1月クールドラマ徹底検証(前編)

NHK大河ドラマ『平清盛』公式サイトより
兵庫県知事が「画面が汚い」と苦言を呈したことで各所で賛否が飛び交うなど、ボーッとしていてもNHK大河ドラマの評判だけはなんとなく聞こえてくる今日この頃。もちろん民放各局でも、続々と秀作・珍作・駄作がスタートしております(今のところ、どれもあまり話題になっていないけれど)。
ここでは、1月クールのうちすでに初回の放送を終えた約半数の連ドラの中から、気になる作品を紹介。ハードディスクレコーダーいっぱいに録画するも「見る時間がない」と嘆く人も、そもそもドラマなんてチェックしてないけど人前で知ったかぶりたい人も、これを読めば1月クールのドラマの傾向が丸分かり!?
■トップは大河! 竹内結子主演刑事ドラマも好発進
まず、1月14日までに初回を放送した連ドラの平均視聴率上位は以下の通り。ちなみにクールをまたいで放送中の『連続テレビ小説 カーネーション』(NHK総合)や、『相棒ten』(テレビ朝日系)は除く(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。
1位『NHK大河ドラマ 平清盛』(NHK総合)17.3%
2位『ストロベリーナイト』(フジテレビ系)16.8%
3位『最高の人生の終り方』(TBS系)15.3%
4位『ハングリー!』(フジテレビ系)14.2%
5位『理想の息子』(日本テレビ系)13.9%
6位以降は本木雅弘主演『運命の人』(TBS系)13.0%、永作博美・香里奈主演『ダーティ・ママ!』(日本テレビ系)12.7%、小泉今日子・中井貴一主演『最後から二番目の恋』(フジテレビ系)12.1%と大人系ドラマが続く。20%超えがいくつも出ていた前クールと比べるとおとなしい印象だ。
トップの松山ケンイチ主演『平清盛』に続き、2位は竹内結子主演の刑事ドラマ『ストロベリーナイト』。脇を西島秀俊、遠藤憲一、高嶋政宏、生瀬勝久、武田鉄矢など実力派俳優が固めているため、ハンパない安定感が漂っている。初回は、冒頭から主人公のレイプ被害シーンで始まるほか、縦に真っ二つに割れた死体の描写など、21時台にしては子どもにトラウマを植え付けそうな攻めたシーンも多かった。
5位の『理想の息子』は、Hey! Say! JUMPの山田涼介、中島裕翔、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が出演するジャニーズドラマ。重鎮・野島伸司氏が脚本を手掛けるも、心情描写が雑な点や、「母親のポラを踏め」という意味不明なイジメを突如始める不良の登場など何かと気になる点も多く、ネット上では早くも「展開や設定が強引すぎてついていけない」というような意見が多く見られた。
■ミヤコ蝶々の人生を描いた昼ドラに注目!
30代以上の視聴者が「懐かしい!」とそろって声を上げたのが、平均9.3%と23時台にしては大健闘の『13歳のハローワーク』(テレビ朝日系)。原作はご存じ、村上龍の『新 13歳のハローワーク』(幻冬舎)。バブル全盛の1990年が舞台のため、ソバージュヘアの桐谷美玲をはじめ、ポケベル、アッシーくん、ボディコン、GO-BANG'S、たま......と、この時代を知る者には懐かしさこの上ないドラマとなっている。
また、中学生が父親に自分の趣向をカミングアウトするシーンで言い放った「乙女塾とか、パンプキンとか、CoCoとか、僕、ああいう子たちをずっと応援したいんだ! あとほかにもレモンエンジェルとか、モモコクラブとか、ラジオっ娘とか、ポピンズとか、ベリーズとか、リップスとか......」というセリフに、ネットの巨大掲示板の住人たちが「キタ━━(゚∀゚)━━!! 」「こいつ絶対10年後も童貞!」などと激しく反応。自由度の高い作風のため、今後も思わぬ楽しみ方が期待できそうだ。
そして、「毎日見逃せない!」と早くも熱狂的なファンを獲得しているのが、ミヤコ蝶々の波乱万丈な人生を描いた昼ドラ『鈴子の恋』(東海テレビ・フジテレビ系)。脚本を『蜜の味~A Taste Of Honey~』の大石静が手掛け、主題歌を松任谷由実が担当。昼ドラ特有のマイナー感はなく、NHK連続テレビ小説に似た雰囲気が漂う。
主演(幼少期)は、8年前に『僕と彼女と彼女の生きる道』(フジテレビ系)で"凛ちゃん"フィーバーを巻き起こした美山加恋。旅一座の座員同士のエッチ現場に遭遇してしまった11歳のミヤコ蝶々が複雑な面持ちでその場を立ち去った直後、足をつたう一筋の血液......、すかさず「私はこの日、女になりました」のナレーションで締めくくられる第1話は、この手の展開が好きなドラマウォッチャーたちから「完璧だ!」と喝采を浴びていた。
■今期はアイドルドラマ目白押し! 日テレはアイドルを囲い込み!?
今クールは、道重さゆみ・田中れいな主演のハロプロ総出演ドラマ『数学女子学園』、9nineと平野綾によるコメディドラマ『こんなのアイドルじゃナイン!?』、AKB48の指原莉乃主演『ミューズの鏡』(すべて日本テレビ系)と、日テレがアイドル系ドラマを複数放送。またテレビ東京ではAKB48の渡辺麻友主演『さばドル』も始まり、ドルヲタには嬉しい季節となっている。
中でも特筆すべきは『こんなのアイドルじゃナイン!?』。川島海荷が所属する9nineの冠番組であるにもかかわらず、とにかく平野綾のプロフェッショナルな魅力が全面に出てしまっており、9nineファンから「もはや9nineは引き立て役......」と悲痛な叫びが上がっているとか。今期では、同作と『ミューズの鏡』を掛け持ちしているあーやだが、周囲を霞ませてしまうほどの罪深き力量にも注目していきたい。
さらに今期、異彩を放っているアイドルドラマが、グラビアアイドルの裏側をドキュメンタリー番組風に描いた『撮らないで下さい!!グラビアアイドル裏物語』(テレビ東京)。監督は昨年、騒動(参照:http://www.cyzo.com/2011/05/post_7349.html)となった「アイドルすかんぴん」(フジテレビ系、『ザ・ノンフィクション』内)の構成・演出を手掛けた人物。そのため放送前から下世話なドラマウォッチャーたちの興味が集まっていた。大衆向けの作品ではないものの、斬新な切り口のドラマとして一度見ておいてもいいだろう。
1月は今後も医療サスペンス『聖なる怪物たち』(テレビ朝日)や、佐藤隆太が妄想力を武器に事件を解決していく『妄想捜査 ~桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』(同)、池脇千鶴と高岡早紀がドロドロと女の争いを繰り広げる『タイトロープの女』(NHK)などが続々スタート。ぜひ今クールも『家政婦のミタ』(日本テレビ系)のように勢いのある話題作の登場に期待したい(1月後半スタート分に関しては、後編として1月下旬に掲載予定)。
(文=林タモツ)
活動内容は何!? 吉本の『"住みます"プロジェクト』は「ただ住んでるだけ」
【サイゾーウーマンより】 吉本興業が展開中の『あなたの街に"住みます"プロジェクト』で、埼玉県の2代目「住みます芸人」がお笑いコンビ・ふくろとじに決まった。今年、創業100周年を迎えた吉本が発足したプロジェクトだが、一般層に浸透するのかと業界でも疑問視する声があがっている。 同プロジェクトは47都道府県に「住みます芸人」とエリア担当社員が、実際に生活の拠点を置いて地域活性化につながるさまざまな活動を行うというもの。昨年5月に開設されたサイト『YNN(よしもとネタネットワーク)』では、連日彼らの活動をUstreamで一斉生配信している。YNN公式サイトより









