「漫画家としての誇りは●●」『キャプ翼』高橋陽一が新作発売記念サイン会を開催


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 『キャプテン翼』などのヒット作で知られる人気漫画家・高橋陽一先生の最新作『誇り―プライド―』1巻の発売を記念し15日、SHIBUYA TSUTAYAにてサイン会が開催され、多数のファンたちが詰めかけた。  『誇り―プライド―』は週刊漫画ゴラク(日本文芸社)で連載中の、北海道を拠点とするJ2チーム「函館トゥルーパーズ」を舞台に、それぞれの誇りを持ってサッカーに取り組む男たちの姿を様々な視点から描き出すオムニバス形式のサッカー漫画。 _1190729.jpg _1190734.jpg _1190725.jpg  サイン会後に行われた取材で高橋先生は「日本サッカー界には三浦知良選手をはじめ、ピークを過ぎても"やめない誇り"を持ってプレーし続けている選手たちがたくさんいます。そんな姿を見て自分も頑張ろうと思ってもらいたくて題材に選びました」と語った。  また、エピソードによって主人公が変わっていく本作については、子どものころに大好きだった水島新司先生のオムニバス野球漫画『野球狂の詩』のサッカー版をイメージしているという。  「もしかしたら今後、審判の話だったり、スポーツ記者の話、もちろん女子サッカーなんかも題材にできそうですね」と展望を語り、漫画家としての誇りを問われた際には「手抜きしないで一生懸命、そして締切を守ること! 今まで原稿を落としたことがないのが誇りですね。まあ、プロなんだから当然といえば当然なんですけど(笑)」と笑いを誘っていた。 (取材・文=北村ヂン)
誇り-プライド 1巻 これが大事。 amazon_associate_logo.jpg
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【ジャニーズ占い】今週のターゲットはV6の森田剛!!

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(C)メーテル・タムラ

 今週のジャニーズ占いのターゲットは、V6の森田剛!!

 森田さんの2012年の運勢を見てみると、舞台「金閣寺」出演の影響で、仕事の活動の場を徐々に舞台にシフトチェンジしていくもようで......(続きはこちら)

【日刊サイゾー Facebook】 公開のお知らせ

日刊サイゾー_facebook.gif  日刊サイゾーの Facebook ページを公開しました。みなさまの Facebook ウォールにマスコミの報じない新鮮な話題をお届けします。リンク先の「いいね」ボタンを押して、ぜひ記事をシェアをして下さい。 現在公開中のメンズサイゾーサイゾーウーマンハピズムプレミアサイゾーのFacebook ページと併せてどうぞよろしくお願いいたします。

努力が"神"を呼んだ? とんねるずの笑いに対する真摯な姿勢

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『とんねるずのみなさんのおかげ
でした 博士と助手 細かすぎて伝わ
らないモノマネ選手権 Season2
Vol.1 「デオデオデオデオ」』/
avex trax

 今回ツッコませていただくのは、たびたび「笑いの神」が降りる、とんねるずの番組の不思議。現在はレギュラー番組が1本になっているとんねるず。でも、彼らのいるところに、「笑いの神」が降りる瞬間は、いまだに多いように思う。

 それを痛感したのは、1月5日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした 北の国から2012~男気ジャンケン~』(フジテレビ系)。

 勝負運と男気が試される「男気ジャンケン」。「男気のある勝者が支払いを行える」というもので、勝った人は悔しい顔をしてはならず、悔しそうにするなど「男気がない」言動をした場合には、ケツバットの罰が加えられるルールになっている。

今年の注目男子・"雰囲気イケメン"になりやすいオトコの特徴とは?

【ハピズムより】

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吉本興業公式サイトよりより

 草食男子、メガネ男子、イクメン......と、時代に合わせて登場してきた「○○男子(メン)」たち。2012年は「雰囲気イケメン」が来る予感! 『めざましテレビ』(フジテレビ系)では、数日にわたり「2012年モテる男性」として雰囲気イケメンの特集を組むほどです。

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「ナベプロに行く」板尾創路のネタ発言に"ギャラ遅配疑惑"の吉本はピリピリムード


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『月光ノ仮面』HP
 吉本興業所属の板尾創路が監督・主演を務めた映画『月光ノ仮面』の初日舞台あいさつが14日、都内で行われた。板尾のほか、出演した浅野忠信、石原さとみらが出席したが、板尾の口から思わぬ発言が飛び出し、スポーツ紙やニュースサイトで大きく取り上げられた。 「司会者が今年の抱負を聞き、それを出席者たちがフリップに書き込んだが、板尾は『たいしたことないんですけど......』と前置きしながら、『ナベプロに行く』と書き込んだフリップを掲げた。出席者たちは『たいしたことありますよ』と色めき立ったが、板尾はどこ吹く風のような表情で『仕事のスタンスは変わらないんですけど、ナベプロいいなと思って』、『ナベプロに興味があります! 吉本しか知らないので......』と淡々と話したという」(スポーツ紙デスク)  板尾の口から出た「ナベプロ」とは、1960年代から70年代にかけて芸能界を席巻し、「当時は『ナベプロにあらずんば、人にあらず』という言葉もあったほど」(ベテラン芸能記者)という「渡辺プロダクション」。2000年に同プロの組織改編によって、芸能プロを分社化し、現在、その中核をなすのは「ワタナベエンターテインメント」。ネプチューン、ホンジャマカ、中山秀征、中川翔子ら売れっ子を抱え、安定した経営を誇っているが、時期が時期だけに板尾の発言はシャレにならなかったというのだ。 「吉本といえば、新年早々、大崎洋社長が公の場で島田紳助の復帰を熱望し『全社員、全タレントの総意』と言い切り大激震が走った。それだけならばまだいいが、『週刊文春』(文藝春秋)と『週刊新潮』(新潮社)の同日発売の1月19日号で所属タレントへのギャラ遅配が報じられた。そんな報道もあっただけに、大喜利的な"ネタ"とはいえ、板尾の発言は『やはり遅配はあるのか?』という印象を与えても仕方ないような"失言"だった。担当マネージャーは大目玉を食らうことになるだろう」(芸能プロ関係者)  「文春」によると、ギャラの遅配が始まったのは昨年秋ごろからで、事前説明もなく、中には半年以上滞ったケースも。タレントが社員に苦情を言うと、「震災の影響」「テレビ局の支払いが遅れている」など理由を付けられ、昨年12月にまとめて支払われたという。  一方、「新潮」によると、関西圏では名の通った「しましまんず」の池山心が競馬専門誌「競馬ブック」(ケイバブック)に連載しているコラムで、「出演ギャラと手売りしたチケットのキックバック20%を上乗せして振り込まれる約束でした。が、振り込まれたギャラの明細書をみると、合計が賞金の額に満たないものでした」と内情を暴露した。  いずれの記事に対しても吉本は否定。しかし、「イベントは失敗続きで、劇場の閉鎖も相次ぎ、平成23年度3月期の決算報告書では約39億円の当期純損失を計上するなど、経営状態は厳しい」(同)というだけに、今後、同社がどうやって経営を建て直すかが注目される。
板尾日記7 ナベプロ板尾も見てみたい!? amazon_associate_logo.jpg
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K−POP脱税を許せるか韓流オバチャンにアンケート

こんにちは。ネトウヨのオナンです。
今月11日、新大久保の韓流スターショップ「IDOL PARK」「K−STAR Plus」の運営会社が 約1億5000万円の所得を隠し、法人税約4000万円を脱税した疑いで告発されるという事件がありました。ご存じでしたか?

劇団ひとりのブータン国王ネタ、江川紹子が擁護?異論続出

昨年末、「笑っていいとも!年忘れ特大号」にて、劇団ひとりとAKB48の秋元才加がブータン国王夫妻のモノマネを披露したところ、批判的な意見がネット上に相次いだ。年が明けて、「新週刊フジテレビ批評」でも、本件に関する視聴者の声が紹介された。その内容に対して、再び異論が続出している。