「喉に穴が開き、高熱を押して……」故・立川談志が筆談で弟子に残した4文字

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談志大全 (上) DVD-BOX 立川談志
古典落語ライブ 2001~2007
(竹書房)
 昨年11月21日、喉頭がんでこの世を去った落語家、立川談志(享年75)が弟子たちに最期に残した言葉が放送禁止用語だったことは、テレビでもさすがに報じられなかった。 「師匠と最後に会ったのは8月、声の出ない師匠と筆談したら、放送禁止用語の4文字を書いたんです」  こう話したのは弟子の立川志の輔で、その気になる中身について一門の関係者に聞いたところ「オ●●コ」という女性器を指す言葉だったことが分かった。 「一門が集まったのは恒例の暑気払いで、師匠がお気に入りの銀座の老舗バーで行われました。師匠の通い慣れた場所でしたが、地下のフロアには弟子に助けられながら降りたほど衰弱していました。巻いていたスカーフをとると気管切開で喉に穴が開いていました......」  例年なら話の中心にいる談志が、このときは聞き役として座っていただけだったという。 「みんな口々に師匠を楽しませようといろんな笑い話をしましたよ。そのうちにひとりが何か師匠から言葉をもらおうとペンを出したんです。すると師匠は細くなった腕で隅に小さく4文字を書いて一同を笑わせました。その後はすぐに帰られたんですが、後で聞いたら高熱を解熱剤で冷まして駆けつけたとのことでした」(同)  談志の死で多くのテレビリポーターが、この暑気払いに出た20名ほどの弟子らを取材したが、誰もこの放送禁止用語を口に出すわけにはいかなかったという。 「何人かは携帯電話のカメラでその文字を撮影していましたが、写真でも見せられないわけで」(同)  談志は生前から自ら考えていた戒名が「立川雲黒斎家元勝手居士(たてかわうんこくさいいえもとかってこじ)」というもので、これもテレビでは報じられなかった。 「テレビじゃ報じられないようなギャグが大好きな師匠でしたが生前、噺家なら死ぬときも人を楽しませなくちゃ......とも言っていましたよ。"俺が死ぬときの新聞の見出しは『談志が死んだ』だ"と回文のジョークも言っていて、それを知っていた記者が実際にその見出しをつけてくれましたね。師匠に応える粋な計らいでした」(同)  97年に食道がんを公表した際、談志は記者会見で「俺が死にゃ、喜ぶ奴がいっぱいいるよ」と笑っていたが、実際には死の直後は悲しみの空気に包まれるばかりだった。  ただ、さすがは談志の弟子たちだ。「師匠が死んだから、これでもう解禁できる。客がドン引きするような師匠の話がたくさんあって『俺が死んだらネタにしろ。遺産代わりだ』と言われていたから、高座で使わせてもらいます」と弟子のひとり。  どんなときでも客を楽しませるという、談志イズムはしっかり継承されているようだ。 (文=鈴木雅久)
談志大全 (上) DVD-BOX 立川談志 古典落語ライブ 2001~2007 合掌! amazon_associate_logo.jpg
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インターネット、SNSを活用したビジネス、マーケティング戦略のいま

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「ケータイ『au』を提供するKDDIが、SNSを使って顧客サポートを行う部署を新設」 「自動車メーカー大手・ホンダが、SNS上で集めた情報を製品/事業戦略に活用」  最近、企業によるSNSを活用した新たな取り組みを、メディア上で目にしない日はない。ビジネスにおいては、 「SNS上のデータ/ユーザ行動を分析して、商品開発へ貢献させる」 「SNSマーケティングを活用した取り組みにより、販売促進につなげる」  というのは、もはや常識になりつつあると言ってよいだろう。なぜなら、SNSを取り入れないまま、ビジネスを進めてしまうと、 「消費者の本音を取り違えてしまう」 「無駄な宣伝コストを投下し続けてしまう」  というリスクが生じてくるからだ。  こうした、SNS/インターネットを活用したマーケティング業務支援のパイオニアであり、東京海上日動火災、KDDI、三菱電機など、大手グローバル企業を中心とする150以上の顧客から高い評価を受けているのが、ネットイヤーグループである。  同社創業メンバーで、現在CEOを務める石黒不二代氏によれば、海外ではすでに滞在時間ベースでは、フェイスブック(=「友人起点の受動クリック」)が、ヤフー、グーグル(=「ユーザーの目的が明確な能動的検索」)を越えているという。  こうした最新動向が、 「ビジネスにどういう変化を与えるのか?」 「どのようにビジネスの創造や広がりにつなげるのか?」  などといった問いへの的確な答えを、迅速に見つけることが、ビジネスの命運のカギを握るという。  そして今回、石黒CEOを講師として迎え、1月24日(火)午後7時~第4回「サイゾーpresents"本音の"ビジネスキャリア塾」を開催することが決定した。 最新の技術/マーケティング手法で好評を博している同社のノウハウをベースに、具体的ケースを用いて、 「インターネット、SNSを活用したビジネス、マーケティング戦略のいま」 を語っていただく。  もちろん質問や相談があれば、石黒氏にその場で直接聞けるインタラクティブな交流の時間もたくさん設け、みなさまの満足度100%を目指します。  講演会は先着順で参加者募集中ですので、ふるってご参加ください。人数が定員になり次第、募集は終了いたします。 ※詳細内容の確認、お申し込みは、こちらのサイトよりお願いします。 ■イベント詳細 【第4回 サイゾーpresents"本音の"ビジネスキャリア塾】 「キャリアとSNSビジネスの最前線」 ■講演者 石黒不二代 ネットイヤーグループ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO ■日時 1月24日(火) 午後7時~9時 (開場午後6時半) (構成)午後7時〜8時 講演 午後8時〜9時 事前メール、及び会場受講者から石黒氏への質疑応答 ※終了後、石黒氏との名刺交換のお時間がございます(ご希望者のみ) ■場所 渋谷区道玄坂(詳細は参加者にお知らせします) ■参加費 銀行振込:3,000円(税込)
  当日現金払い:3,500円(税込)
   ※特別割引価格の「銀行振込」をお薦めします。 ■お問い合わせ窓口 css@cyzo.com ※詳細内容の確認、お申し込みは、こちらのサイトよりお願いします。 ※当イベントの録音や録画、撮影は禁止です。また、メディアからの取材は受け付けておりません。
 ■主催 株式会社サイゾー

岡村靖幸の完全復活に、松BOWこと松岡英明が「なんで連絡してこないんだ」!

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『GOLDEN☆BEST 松岡英明』(ソニ
ー・ミュージックダイレクト)

(前編はこちら)

――岡村さんは納得いくまでのめり込んで制作するタイプで、松岡さんは?

松岡英明氏(以下、松岡) 
僕も曲を作るとそうなります。ただ、どこかでちゃんと家に帰る時間があるんです。岡村くんは出ていったきり帰ってこなくなっちゃう。

――改めてともに遊んでいた当時を振り返るといかがでしょう。

松岡 岡村くんはプリンスに憧れていたし、僕はデュラン・デュランに憧れていた。あの時代にはマイケル・ジャクソンもいたし、マドンナもいた。僕たちも追いかけてマネもするんだけど、絶対に追いつけない憧れの存在。今思うと、あんなに楽しかったことはなかったし、怖いもの知らずに無我夢中で活動していた。僕たちがあんなに憧れていた海外のアーティストたちだけど、彼らからしても同じように無我夢中でやってたんでしょうね。

マルモリからマルサへ!? "芦田マネー"に送られるコワい視線

日本一忙しい7歳!
【メンズサイゾーより】  2011年に大ブレイクした子役の芦田愛菜。一部ではその殺人的なスケジュールも心配されたが、見事に2011年の「顔」として日本中を魅力し続けた。その疲れからなのか、大みそかの『NHK紅白歌合戦』では転びそうになる場面もあったが、マルモリダンスを披露して1年の最後の日まで元気に活躍する姿を見せてくれた。  昨年は、大ブレイクのきっかけとなったドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)に『南極大陸』(TBS系)、バラエティでは『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で"史上最年少MC"に抜擢されるなど、まさに引っ張りダコ。CMも「アデランス」や「ブルボン」など10数本に出演し、テレビ界を席巻した。さらに、映画でも主演を務めた『うさぎドロップ』など3本に出演。その多忙ぶりはいまや芸能界でもトップクラスだろう......

「第2第3のスキャンダルも噴出寸前!?」"二股・隠し子"宮根誠司に視聴者から抗議殺到中

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『情報ライブ ミヤネ屋』公式サイトより
「女性セブンさんに報じられた私どもの記事はすべて事実です。多くの方々が宮根には失望した、がっかりしたと言われる方がたくさんいらっしゃるとは思いますが、また心を新たに皆さまの期待、信頼に少しでも応えられるよう一から頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします」  まるで政治家の謝罪会見のようだった。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)、『Mr.サンデー』(フジテレビ系)の人気司会者、宮根誠司(48)に現在、3歳の隠し子がいると女性週刊誌に報じられたことで、6日の『ミヤネ屋』では番組冒頭で宮根が報道を認め、謝罪した。  記事では7年ほど前、大阪・北新地のクラブに通っていた宮根がホステスとして働いていた女性(32)と交際、07年春頃になって「子どもができた」と妊娠を告げられたが、当時は現在の妻(40)と交際1年未満。つまり、二股交際の末に片方と結婚したが、もう片方の女性と子どもをもうけていたということになる。  宮根は週刊誌の取材に対し事実を認め、隠し子の娘には「AKB48に入りたいって言ったら誰か紹介してあげられるかも」とバックアップを誓いつつ「70才ぐらいになったときに一緒に飲みたい」と遠い将来の願望なども語ったが、こうした言動に猛反発しているのが『ミヤネ屋』の視聴者層である主婦たちだ。  番組関係者を直撃したところ「多くの抗議や厳しい意見が届いている」というから、今後の司会業への影響が心配される。 「二股交際とか隠し子とか女性が最も不快感を示す話で、これまで売りだった爽やかさもこれでパー。芸能ニュースも隠し子がいた司会者では扱わせにくい。それと大きな問題は主婦層をあてにした洗剤や化粧品、女性用カツラなどの番組スポンサーです。まだ企業側からクレームは届いていませんが、記事の反響が大きいようだと今後は危ない」(同関係者)  芸能記者間では宮根が今後、番組降板など痛い処分を受ける可能性がささやかれているが、ある週刊誌記者は「続報があるとも聞くので、それがダメ押しになるかも」と話す。 「宮根さんの現在の妻は2番目ですが、最初の結婚相手と重なる不倫がきっかけという話がある。また、北新地のホステスを名乗る女性から別の週刊誌に"他にも交際していた女性がいた"という新情報のリークがあったらしい。第2第3の宮根スキャンダルに発展すれば、最悪の場合、契約の区切りである番組改編期の3月末で番組が終了してしまう可能性もある」(同記者)  ただ、この大ピンチにも宮根に近い芸能関係者からは意外にも楽観的な話が聞こえている。 「大丈夫。宮根さんには芸能界の大物がバックに付いていて、他局でもこのスキャンダルを報じないよう圧力をかけているから。大きく報道されなければスポンサーも気にはならない。一部の視聴者が騒いだところで何の影響もないよ」  実際、他局のワイドショーなどでこの件は取り上げられてはいない。宮根が司会を務める2番組で過去、沢尻エリカの独占取材に成功したのはその後ろ盾のおかげだともいわれる。  報道後、宮根が通っていた北新地からはその姿が消えたという話だが、また飲み歩くようになるのも時間の問題かもしれない。 (文=鈴木雅久)
あこがれの北新地 ちょっと遊び過ぎちゃったね。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「またバーニング......」大手スポーツ紙が宮根誠司の"隠し子"を書けなかった裏事情直撃VTRもやらせ?『Mr.サンデー』宮根誠司 沢尻エリカの"スポークスマン"に堕す「元旦婚も......」山田孝之の隠し子騒動を"美談"に仕立て上げた芸能マスコミの罪

変態カメラマンが盗撮を指南!民主党議員の業務に関与か

民主党の議員らとの接点を自慢するカメラマンの男性が、Twitterでとんでもない発言を連発していたとの情報提供があった。昨年末に、「それでは、僕の盗撮専用スマホで盗撮した作品をオカズにしてください」として、画像を公開。その後、問題の画像はネット上で拾ったものと告白し、アダルトサイトに同じ画像が掲載されていたことも確認された。ところが、画像の公開に至る過程を見ていくと、物騒な発言を連発していたことが判明。

最狂のバンギャ その1

私が知っているバンギャの中で、一番狂っている人を紹介します。父親の病気をきっかけにバンギャを卒業したくて、今までやってきた悪事をブチまけたくなったのだとか。31才、千葉県生まれ。東京の某女子大を卒業 私立女子校に通っている頃からバンギャで、手が届きそうで決して届かないバンド、シャムシェイドを執拗に追いかけ、そのシャムシェイドと子弟関係であるルナシーも追いかけ、現在は元シャムシェイドのメンバー、ルナシーのメンバー、バロックというV系のバンドを追いかけているそうです。見た目は沼ガールで不健康そうな肌。きょどっているし、目の焦点が合ってない。いやー、負のオーラ全開だわ。

I LOVE 幼な妻!!

浮気調査は苦労や驚きが多々ありますが、そのうちの一つを紹介します。一年前の夏。暑い盛りの平日でした。ご主人からの依頼で奥様の浮気調査。この夫婦はいわゆる「年の差婚」。四十代後半とは思えない? 風貌のご主人にギャル風の奥様という組み合わせ。まだまだ遊びたい盛りの奥様は、パートが休みで昼からママ友と出かける予定。「おそらく男と会うと思う」ご主人は朝から会社に出勤なので「調べてほしい」とのこと。奥様は車両で移動するようなので、自宅付近で朝から張り込みをする。
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