橋本良亮と塚田僚一が大ゲンカ! A.B.C-Zが過去を告白

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「POTATO」2月号(学研パブリッシング)の表紙は、昨年の『NHK紅白歌合戦』でたくさんのJr.をバックに歌い大活躍だったNYC。1月13日は中山優馬の18歳の誕生日とのことで、3人でパーティを開き、リラックスした雰囲気でトークを繰り広げています。そんな中、中山の意外な趣味が判明!

中山 今ね、自分で映像を撮るのにハマってて。地元の友達を集めてちょっとした短編映画を作ったりしてた。
知念 脚本はどうしたの?
中山 僕が書いた、ビデオを回して音も付けてパソコンで編集して...。

注目度No.1! ヴェネチアが認めた若き才能がぶつかり合う『ヒミズ』

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(C)『ヒミズ』フィルムパートナーズ
 正月休みの余韻がまだ残る時期ではあるが、そろそろ気持ちを入れ替えて新しい一年を本格始動させたい。そんな思いに弾みをつけてくれそうな、アツいメッセージがガツンと胸に響く新作映画2本を紹介しよう。  1月14日に公開される『ヒミズ』は、古谷実の同名コミックを鬼才・園子温監督が実写映画化した作品。貸しボート屋に暮らす祐一は、「普通の大人」になることを願う15歳。身勝手な両親と、借金取りの男たちによって、祐一は次第に追いつめられていく。やはり両親から愛されない同級生の景子は、思いを寄せる祐一に猛アタックし、疎まれながらも祐一を支えようと奮闘。だが、そんな日々を一変させる事件が発生する。  撮影準備期間中に東日本大震災が起き、園監督は設定を「震災後の日本」に急遽変更。葛藤の末ロケを敢行したという被災地の光景に、思わず息を飲む。祐一役の染谷将太と景子役の二階堂ふみは、園監督の厳しい演技指導に全身全霊で応え、絶望の淵に立ちながら「生」に向き合う若者を好演。昨年の第64回ヴェネチア国際映画祭で、そろって新人俳優賞を受賞するという快挙を成し遂げた。長い苦悩と絶望の果てに訪れる、ラストの激走と絶叫は、震災という悲劇を体験し将来に不安を覚える今の日本人すべてに送られるエールに違いない。  同じく1月14日に封切られる『マイウェイ 12,000キロの真実』は、第2次世界大戦中のある東洋人兵士の実体験に着想を得た壮大な戦争ドラマ。日本占領下の朝鮮半島で幼い頃に出会った辰雄とジュンシクは、マラソンのライバル同士として成長するが、ノモンハンの戦場で関東軍の上官と部下として再会。ソ連軍との戦闘に敗れ捕虜になった2人は、収容所での強制労働を経て、ソ連兵としてヨーロッパの対ドイツ戦線へ。凄惨な戦闘を生き延びた辰雄とジュンシクは、ドイツ側への亡命を試みるが、さらに過酷な試練が2人を待ち受けていた。  メガホンをとったのは、『シュリ』(2002)『ブラザーフッド』(04)のカン・ジェギュ監督。韓国映画史上最大額の製作費25億円を投入、広範に及ぶロケ地でリアルな戦場を再現し、大迫力の戦闘シーンと時代に翻弄される人間の生き様を描き切った。主演のオダギリジョーとチャン・ドンゴンは、互いに反目しながらも一緒の部隊で戦い、やがて心を通わせるようになる2人の兵士をそれぞれ熱演。中国人スナイパー役のファン・ビンビンも鮮烈な存在感を放っている。「アジアの戦争映画もここまで来たか!」と感嘆させられるスケール感に満ちた映像と、数奇な運命を走り抜いた男たちの感動のストーリーを、ぜひ映画館の大スクリーンで堪能してほしい。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ヒミズ』作品情報 <http://eiga.com/movie/56356/> 『マイウェイ 12,000キロの真実』作品情報 <http://eiga.com/movie/55982/>
冷たい熱帯魚 でんでんがキーパーソン。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・早くも2012年ベスト1映画が登場!"代理殺人"を巡る恐怖『哀しき獣』父殺し、自分殺し、そして再生の物語 園子温流ラブストーリー『ヒミズ』新宿の劇場に通い詰める名物男が語る2011年、本当に面白かった邦画・洋画

つい邪推してしまう、プリンセス・プリンセスの10カ月遅れの再結成

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『PRINCESS PRINCESS』/ソニー・
ミュージックレコーズ

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎年とると腰が重くなるもんでね

 プリンセス・プリンセス、震災を受けて再結成。「私たちにも何かできるかなと思って決めました」て遅っ。3.11からもう10カ月近く経ってるよ。震災直後、メンバー間で連絡は取り合ったそうだが、そこから再結成に至るまで、これだけの時間を要するって......。いろんな邪推を呼ぶから、シンプルにただ「再結成します」の方がよかったんじゃないか。「世界で最も反応の遅かったチャリティ」として、ギネスに登録されるかもしれん。

優香の「肉体誇示ショット」の真相は…破局か結婚への序章か?


※イメージ画像:『FRaU 2012年 02月号』/講談社
【メンズサイゾーより】  タレントの優香が12日発売の「FRaU」(講談社)のダイエット企画で、大胆なショットを披露し、話題となっている。"新しい痩せ方!"と銘打たれているこの企画で、優香は8カ月のトレーニングに加え、食生活も見直し、7キロの減量に成功。「無理なく7キロダウンして、リバウンドもしていません」とのこと。表紙に掲載された写真は、白いパンツ1枚でヒップを突き出しており、背中に軽く羽織ったトップスで乳首は隠れているものの横乳がしっかり映っている。またウエストサイズが10センチダウンしたという通り、そのくびれとヒップにかけてのラインはメリハリがきいている。......

「意外にも親日家が多い!?」緊張感高まるイラン、黒いベールに包まれた国を歩く(前編)

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 核開発をめぐる問題でアメリカとイランの国家間の緊張が高まり、今にも戦争が勃発するのではないかとにわかに騒がしくなっている中東情勢。外務省のHPでは、イラク及びアフガニスタンとの国境付近など一部地域への退避勧告や渡航延期が出されているが、はたしてイランの現状はどうなっているのか。  まず訪れたのは、首都テヘラン。4,000m級の山々が連なるアルボルズ山脈のふもとに位置し、今の時期は日本とよく似た気候だが、冬季の最低気温は氷点下になることもある。テヘランは、旅行者の間ではこれといって見所のない場所として有名だが、人口680万人を超える人々が暮らす大都会だ。 
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 意外にもテヘランには親日家が多く、歩いているだけで1日100人ぐらいのイラン人からうれしそうに声をかけられる。「日本から来た」と言うと、目を輝かせながら「ウェルカム トゥ イラン!」と迎え入れ、中には車を運転しながら「ジャポーン!」と叫び、走り去ったかと思いきや、バックをしてわざわざ戻ってくる人までおり、かなり好意的な様子。
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テヘランで出会った軍人。
 治安はよく、夜でも出歩く人は多い。だが、不思議だったのは、迷彩柄の軍服を着た軍人がやたらと多かったこと。別に銃を持って警備しているわけでもなく、ただ、軍服のまま街をふらふらと私用で歩いているだけなのだが、テヘランを始め、イラン各地の街中をこうした軍人がうろついている。一体、なんだってこんなに多いのか、これはアメリカに対抗してなのか。疑問に思い、出会った軍人に直接聞いてみるとこんな答えが返ってきた。 「別にアメリカだけじゃないよ。イランの周りは、イラクとか、アフガニスタンとか、敵だらけだからね」
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イランの国旗。緑はイスラームのシンボルカラーで白は平和、赤は勇気を表す。
 地図を広げてみれば、なるほど確かに少し危険な香りのする国が多い。ちなみに、出会った軍人などに聞いた話によれば、軍人の給料は、1カ月100ドルから400ドル程度。イランでの平均的な1日の稼ぎは10ドルから20ドルのようなので、100ドルは安すぎる気がするが、ほかの職業とそれほど給料は変わらない。ただ、職業によって、日本と同じように住宅手当や食事も出るようなので、軍人の場合、優遇されている可能性は高い。
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バンダルアッバースの船着場。
この先には、アフリカ大陸のオマーンがある。
 そもそも、イランがイスラーム国家になったのは1979年のこと。イラン宗教界の指導者だったエマーム・ホメイニーがイランの最高指導者に就任してからなので、意外と最近の話だ。それ以前はアメリカとも友好的な関係にあり、今ではとても考えられないが、女性は自由にミニスカートをはくことができたそうだ。  30代後半のイラン人男性に当時の話を聞いてみると、「ある日、突然、母親がスカーフをつけ、スカートをはかなくなってしまった」と、子どものころの記憶を語ってくれた。  それゆえ、イランの行く末を変えたエマーム・ホメイニーは、イランでは誰もが知る最重要人物。イランで使用されている5万リアル、2万リアル、1万リアルなどの紙幣にも載っている。都市部では彼を嫌う人が多く、顔をしかめて「ベシベシ」とお札を叩く人がたまにいたので、私も冗談でタクシーのおじちゃん相手にマネをして叩いてみると、『分かっているじゃないか!』と満足そうな表情を浮かべていた。
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ホメイニーが載っているイランの紙幣、イラン・リアル。イランでは、
クレジットカードもトラベラーズチェックも使えない。
ドルを中心とした現金を両替する。
 それにしても、旅行中に出会ったイラン人に話を聞く限り、現大統領の支持率は低い。  そのもっとも大きな理由のひとつが規制の厳しさだ。とくにネットの規制は激しくFacebookやTwitter、YouTubeはもちろん、Yahoo!やGoogleのトップページすら開かず、メールのチェックができないこともあり旅行中は非常に困った。そもそも、ネットの接続も悪くつながらないことも多いが、その一方で、時々なぜかFacebookが見られるようになる"幻の2時間"があらわれるので、それに対して旅行者は一喜一憂するという感じだった。
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ネットカフェ。イランでは、「カフェネット」「コーヒーネット」
などと呼ばれている。
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ネットカフェの店内。ここにも軍人。
 もっとも、イラン人もパソコン持ちの旅行者も、多くの人はフィルター解除のソフトを持っており、自分の見たいサイトのアドレスを入れる自由に見ることができる裏テクをいくつも編み出していた。  だが、「ウォールストリートジャーナル日本版」の1月6日付けの記事(http://jp.wsj.com/World/Europe/node_371090)によれば、イランではインターネットの規制をさらに強化するとのことで、ネットカフェでは「15日以内に監視カメラの設置と、顧客の詳細な個人情報の収集、ユーザーのオンライン履歴を文書で記録するよう求める規制を導入」するなど、また一段と厳しくなるようだ。また今後、独自のインターネット回線のサイトしか使えないようにして外部の情報を一切遮断するという話もあり、インターネットに対して、神経質なまでに警戒を高めている。  この国は、外国人に対しても飲酒やポルノ雑誌等の持ち込み禁止に加え、女性には、頭のスカーフとお尻の隠れる上着の着用を義務づけるなど、「超」のつくほどイスラームの戒律が厳しい。  とくに女性が嫌がっているのが服装。これは法律で決められているので、私も旅行中はスカーフを着用し、お尻が隠れる服を着ていた。初めのうちはコスプレ感覚で楽しんでいたが、2週間が経ったころ、あまりにもずっとスカーフを着けているので、首がかゆくなってきてしまった。
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旅行中の格好。大体いつもこんな感じ。スカートは基本ダメだが、怒られず。
レギンスも問題なかったが、スカーフは取ると怒られる。
 イラン南部、現在は封鎖問題でゆれるホルムズ海峡に面するバンダルアッバースという港町は半袖でも過ごせるほど暑く、長袖を着ていることがバカらしくなるし、スカーフもつけていられない。そこで、スカーフを取って歩いていると、すぐさま「スカーフが取れてるよ」といろんな人から笑顔で注意されるので、渋々かぶらざるを得なくなってしまった。    今の若い女の子はみな、スカーフを取ってオシャレをしたいと思っている。
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イランの女子高校生。肌を露出しない制服姿。
 田舎ではみんなきっちりとつけているが、都市部ではずり落ちる寸前までスカーフを下げていたりする子も多い。まるで、中学生が学校の校則に逆らっているような感じで、なんだか微笑ましい。
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スカーフの中。オシャレな人は、スカーフの形がキマっている。
どうやら"盛り"が重要らしく、巨大なリボンかクリップを使いカサ増し。
 だが、スカーフ巻き初心者としては、決してスカーフが落ちないという点には感心。彼女たちのスカーフは常に一定の位置でキープされている。私の場合、後頭部に丸みのない"絶壁"なため、気がつけばスポッと頭から外れてしまうのでよく手で押さえたりしていたのだが、それを仲良くなった大学生の女の子たちの前でやっていたら、 「押さえなくったっていいのよ! 気にしないで。取っちゃえばいいのよっ、こんなもの」  と、ひとりが道端で自分のスカーフを取ってしまい、一緒にいた子たちは大ウケ。日本にもいそうなイマドキの女の子なのだ。
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スカーフをマフラー風にするのがオシャレ?
日本でいうところのギャル系か。
 そもそも、ムスリム(イスラム教徒)が露出NGの理由は、男性を欲情させないため。前述の大学生とは別に、電車の中でイラン人の若い子と話していると、「肌を見せないことで女性は守られているのよ」と、おばちゃんにゆるやかにお叱りを受けたこともあったが、オシャレをしたいという願望は万国共通だ。  イラン人はみな自分たちが住んでいる町は大好きだが、イランという国や政治は大嫌い。国の政治の暴走にはもはやあきらめモードなのか、「自分たちの手で変えてやる!」というような心意気の人はおらず、「この国はダメだね」と言う人ばかり。  イランのパスポートは激薄で出入国のスタンプを押すページが2、3ページしかない。これは、最初から「国外に出るな」という設定で作られているように思えてならない。だがこの国は、いつ国民に"見切られて"国外に出ていかれてもおかしくはない。 (後編に続く/取材・文・写真=上浦未来)
イランはこれからどうなるのか―「イスラム大国」の真実 どうなるの? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・何を信じていいの? カダフィ政権崩壊をめぐる「偽造映像」騒動ドーハで謎のアジア人が握る寿司を喰らう街ごとすっぽり!? ドーハの巨大モールがすごすぎる

昔愛した男にそっくりの女が目の前に! あなたは一体誰なの?

【作品名】『愛罪 lie.02』 【作者】小田三月

【作品紹介】 かつて愛したハジメテの男・和真との日々を忘れようと東京に出た私・咲良。和真と3人、同じ養護施設で育った幼なじみの健示と付き合いつつ、大学生活がスタート。そんな中、夜の繁華街で女装した和真と再会して――!?

【サイゾーウーマンリコメンド】 『愛罪』の2回目でございます。え~、何ともハードボイルドな展開に、チャチャの入れようがございません。なんていうんですかね、愛というのは業が深いっちゅうもんですよ、はい。

「許せない」"虐待疑惑"の今井メロ前夫がブログで猛反論! 泥仕合に……

今井メロオフィシャルブログより
 トリノ五輪にも出場した元スノーボード選手の今井メロ(24)が、元夫からブログで「許せない」と痛烈に批判されている。  今井は一昨年に1歳年下の男性との結婚と出産を報告していたが、昨年1年足らずで離婚。数カ月後には新たに別の男性と結婚し、第2子を出産したことも報告された。  しかし、前夫との離婚をめぐっては長男への虐待疑惑が浮上するなど穏やかではない状況も一部で報じられており、互いの言い分はブログで公開された。 「2ケ月に満たない幼児に、どんな理由があっても手をあげてほしくなかった」  今井が明かしたのは元夫の虐待疑惑だが、これに対し元夫は「俺の方がこどものこと面倒みてた!」「おまえは嫌やてやらへんかったやんけ」、「こども施設に預けるいいだしたんはだれや?」と育児放棄があったと主張しているのだ。  今井といえば12歳で史上最年少のプロスノーボーダーに認定され、メディアの前で自作のラップを披露するなど奔放なキャラクターが思い出されるが、トリノ五輪では転倒で予選敗退。以降もパッとせず08年には水着姿を披露したセクシーDVDを発売するなどタレントへ転向した形だった。  一時は風俗店勤務や生活保護など半信半疑の近況が報じられた今井だが、元夫について語ったのは今年1月5日付のブログだ。 「今の旦那さんは瑠偉と私を、私が1番嫌う暴力から 守ってくれた」 「出産後1ヶ月満たない身体を求められる事」 「出産後は母性本能が強くなり性行為なんて考えられなかった」(原文ママ)  離婚の原因が、子どもへの暴力と出産後のセックスにあったことを赤裸々に語った。  しかし、これに対して元夫は3日後に自身のブログで「それが真実だと?」と反論を展開。 「こどもに激とばしてたんはだれやねん」 「家にこども待ってるのに気にかけてはよかえろゆうたらおまえは先にかえっててやと?」 「俺が殴ろうとしたところを救ったのが旦那? 笑わせるな 二人がいいかたちになってくれればいいとかゆうて割り込んできて裏で付き合ってゆうてた男やんけ」(原文ママ)  まるで不倫されたとも取れるような内容となっており、最後に「今井メロが許せない」と結んでいる。  実際に何があったのかは部外者には分からない。その後、泥仕合は避けた形になってはいるが、元スポーツ選手らしからぬ痴話喧嘩のような様相には批判の声も少なくない。現役時代の今井を知るスノーボード関係者も「才能があった子なのに残念。競技者としては大成しなかったが、母親としては頑張ってほしい」と話している。  現在、今井のブログでは連日のマメな更新で現夫との熱いキス写真やブランドの立ち上げなど前向きな内容が綴られている。できればその姿勢をキープしてもらいたいものだ。 (文=鈴木雅久)
恋空〈上〉―切ナイ恋物語 今井メロver.が作れそうです。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「ベビダルはベビーシッターにそっくり!?」ダル&紗栄子、ドロ沼離婚騒動の行方V6岡田に宣戦布告も......宮崎あおいと離婚して暴走モードの高岡蒼佑は大丈夫か「元旦婚も......」山田孝之の隠し子騒動を"美談"に仕立て上げた芸能マスコミの罪

男の子、先輩、上司……意見を集約できず「steady.」OLがノイローゼ寸前!

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「steady.」(宝島社)2月号

 今月の「steady.」、第一特集は「ヘアを変えなきゃ始まらない!! 2012☆みんなのイイネ!ヘア徹底調査」でした。いつも読者の声を大事にする「steady.」だけに、今回も読者代表の座談会があったのですが、OLというのはこうも周囲に配慮しないといけないものか......と心配になるほどでした。それでは早速、その座談会を見て行きましょう!

<トピック>
◎2012☆みんなの「イイネ!」ヘア徹底調査!
◎恋愛力向上レッスン
◎蝶々の「オヤジを制すものは上司を制す」

iPad、寝袋、蚊取り器! ウィリアム王子&キャサリン妃のギフトを公開

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増毛関係が一番喜ばれるかもしれません

 英国ロンドンのセント・ジェームズ宮殿は10日、ケンブリッジ公爵とケンブリッジ公夫人(ウィリアム王子とキャサリン妃)が昨年1年間に、公式外遊先で受け取った贈り物の一覧を公開した。プレゼントの多くは書籍や帽子などだったが、中にはユニークな物もあったようだ。

 皇族が外国を公式訪問した時に、政府関係者や個人から贈られたプレゼントを公開することは、毎年恒例となっており、昨年はキャサリン妃が皇族の一員に加わったことから、一体どのようなものが贈られたのか、注目されていた。

 14ページに渡る「贈り物リスト」は、ロイヤルウェディング前の3月17~21日、ウィリアム王子が訪問したニュージーランドで受け取ったプレゼントからスタート。クライストチャーチ大地震(2011年2月22日発生)で崩れた建物のかけらに彫って作られた彫像、銘板や、翡翠の塊、たくさんの書籍にベースボールキャップ、キャサリン妃のためにか、香りの石鹸、ジュエリーなども受け取った。キャサリン妃に家事をさせろという意味なのか、エプロンを贈った者もいたという。