たわわな美巨乳3連発!! ミス東スポお披露目会見で"吉本vsジャニーズ"抗争勃発!?

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左から、木嶋のりこちゃん、櫻井里佳ちゃん、市川みきちゃん
 昨春から9カ月間に渡り候補者たちによる激戦が繰り広げられてきた「ミス東スポ2012」の初代グランプリ3名がついに決定! 1月10日、都内で「グランプリお披露目記者会見」が行われた。  オーディションは、撮影会の参加人数や、ブログのアクセス数などにより順位付けされるサバイバル形式で実施。多くのファンを味方に付けこれを制したのは、吉本興業のアイドルユニット・YGAのメンバーでGカップが眩しい櫻井里佳(23歳、B94/W59/H85)、映画『ピョコタン・プロファイル』の主演など女優活動も好調なグラビアアイドル・木嶋のりこ(23歳、B83/W55/H84)、くびれと美乳が魅力的な"平成の人魚姫"こと市川みき(22歳、B84/W54/H83)。  オーディションを1位で通過した櫻井は、「私は"オカルトGカップ"というキャッチフレーズで頑張っているので、今年1年、皆さんに笑顔と、オカルトと、Gカップをたくさん届けれたらいいなと思っています!」と元気いっぱいに意気込んだ。
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賞金の50万円は「ファンイベントで使う」と櫻井さん。
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木嶋さんは「キュウリでビキニを作って河童を探しに行きたい」と怪気炎!?
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市川さんのライバルは、ずばり「吉木りさ」!
 また報道陣から「打倒、○○」を聞かれると、櫻井はオリコンウィークリーチャートでYGAよりも上位だったジャニーズ事務所のNYCを挙げ「打倒、ジャニーズ」と回答。木嶋は、「ミス東スポ」自体を大きくしていきたいという願いから「打倒、日テレジェニック」。市川は、グラビア界の頂点を目指す意味で「打倒、吉木りさ」をそれぞれ掲げ、会場では「おおお!」とどよめきと歓声が上がっていた。彼女たちは今後、「東スポ」関連のイベントへの出演などが決定している。 (取材・文=林タモツ)
[東スポ永久保存版]エンタメ劇場 東スポというジャンル。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・【連載】木嶋のりこのアイドル的アイドル思考法木嶋のりこ×梶野竜太郎「激しすぎる"アイドル愛"が少女を女優に変えた!?」DVD『ピョコタン・プロファイル』発売イベントに、木嶋のりこがボーダー水着で登壇!!

ロンブー田村淳、「彼女とハワイ年越し報告」はフライデー封じだった?


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『ロンブー淳の2人ごはん 恋する
77皿』(角川マーケティング)
【サイゾーウーマンより】  「ロンドンブーツ1号2号」田村淳が、交際中のモデル矢野未希子と正月にハワイ旅行をしていたと自ら明かした。会見時に「南の島の方に行ってました。(芸能レポーターの)井上公造さんに見つからないルートを見つけたので」と笑い飛ばしていた田村だが、安室奈美恵との極秘年越し旅行が発覚し大騒動に発展した経験があるだけに、今年は"してやったり"といったところだろうか。  田村は年越しを海外で過ごすことが多く、毎年年末になると出国する様子がワイドショーなどで報じられていた。2009年は「現地で後輩(芸人)と合流します」とカメラの前で語っていたが、実際は安室と合流しての年越しが予定されていたのだった。

ロンブー田村淳、「彼女とハワイ年越し報告」はフライデー封じだった?


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『ロンブー淳の2人ごはん 恋する
77皿』(角川マーケティング)
【サイゾーウーマンより】  「ロンドンブーツ1号2号」田村淳が、交際中のモデル矢野未希子と正月にハワイ旅行をしていたと自ら明かした。会見時に「南の島の方に行ってました。(芸能レポーターの)井上公造さんに見つからないルートを見つけたので」と笑い飛ばしていた田村だが、安室奈美恵との極秘年越し旅行が発覚し大騒動に発展した経験があるだけに、今年は"してやったり"といったところだろうか。  田村は年越しを海外で過ごすことが多く、毎年年末になると出国する様子がワイドショーなどで報じられていた。2009年は「現地で後輩(芸人)と合流します」とカメラの前で語っていたが、実際は安室と合流しての年越しが予定されていたのだった。

『デビルズ・ダブル』原作者の告白「ウダイを殺れなかったのが心残り」(前編)

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『デビルズ・ダブル』の原作者ラティフ・ヤヒア氏。
自分と顔が似ているウダイ・フセインと出会った
ばっかりに過酷な人生を歩んできた。
 もしも、人間の姿をした悪魔に出会ったら、あなたならどーする? そして、その悪魔の顔があなたにそっくりで、「思いのままの生活を保障するから、オレの身代わりを務めないか」と持ち掛けてきたら、どーする? ベルギー映画『デビルズ・ダブル』はホラー映画ではなく、実在した悪魔から"影武者"になることを強要された男の実話に基づいた社会派サスペンスだ。この実在した悪魔とは、イラクを長年にわたって支配した独裁者サダム・フセインの長男ウダイ・フセイン(1964~2003年)。父親の権力を傘に、欲望のままに生き、"悪魔のプリンス"と恐れられた。殺人、強姦などあらゆる犯罪に手を染め、自分に従わない人間には容赦なく拷問を加えた。父親のサダム・フセインでさえ、「生まれたときに殺しておけばよかった」と手を焼いたワル。『デビルズ・ダブル』の原作者であるラティフ・ヤヒア氏は、ウダイ・フセインとは高校時代の同級生であり、顔がよく似ていたことから影武者になることを命じられた。ラティフ氏が拒むと、1週間にわたる拷問が続き、さらには家族に危害を加えると脅され、屈服させられた。ラティフ氏が影武者として、ウダイの暮らす大豪邸で過ごした4年間が『デビルズ・ダブル』では描かれている。その後、ラティフ氏は命からがらイラクから亡命し、現在は国際弁護士として生計を立てている。来日したラティフ氏に悪魔と過ごした地獄の4年間を振り返ってもらった。  ラティフ氏がウダイ・フセインと出会ったのは高校時代。超進学校である高校の同級生の中にウダイがいたのだ。当然ながら親の威光によるコネ入学だ。青春時代を暴君Jr.と一緒に過ごすだけでも大迷惑な話。出会った当時のウダイはどんな高校生だった? ラティフ 「今でも出会いはよく覚えています。私の人生において、ウダイ・フセインとの出会いはサイアクの体験でしたから。ウダイは高校生のときから、もうすでにワルでした。同級生だけでなく、教師に対する振る舞いも尋常ではありませんでした。例えば、彼は黄色いポルシェがお気に入りで、ポルシェで通学していたんですが、校庭のバスケットコートにポルシェを駐車してしまうんです。なので、ウダイが高校に現われると、誰もバスケットができませんでした。授業にはガールフレンドも連れ込んでいました。まったく自分たちとは異なる価値観の持ち主でしたね」
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ウダイ・フセインの影武者ラティフ(ドミニク
・クーパー2役)は、披露宴中の花嫁をレイプ
するなどの悪行の数々に立ち会うはめに。
 とんでもない高校生がいたもんである。そんなウダイと「顔が似てる」と高校時代から評判になっていたとのこと。 ラティフ 「えぇ、確かに高校時代から、よく言われましたね。1970年代の当時はアフロヘアがとても流行していて、私もアフロヘアにしていたんです。ところが、ウダイもアフロヘアだったこともあり、友達には『似ているなぁ。キミもフセイン一族なのかい?』としょっちゅう尋ねられました。私自身は全然、顔は似ているとは思いませんでしたし、フセイン家とは民族も違い、血縁関係はまったくありませんでした。昔から私のことを知っている友達からは何も言われませんでしたけど、高校に入ってからの知り合いにはよく言われました」  ラティフ氏はウダイと同じ校舎で学ぶことを嫌い、工学志望だったが法律に専門を変更。大学を卒業するまではしばらく平穏な時間を過ごせたが、イラク男性の義務だった兵役に就いていたところ、バグダッドに呼び戻された。自分の名を棄て、ウダイのボディダブル(替え玉)を務めろという。自分が嫌って避けていた人間の言動を、ぴったり正確にコピーしなくてはならないという不条理。ラティフ氏は1987年から1991年の4年間をウダイの影武者として過ごした。その心境はいかに? ラティフ 「元々の私はジョークが好きで、よく笑っていたんです。でも、影武者を勤めた4年間は一度も心から笑うことはできませんでした。家族に危害が加えられていないか心配でしたし、私自身もずっと心に痛みを感じ続けていました。その4年間は自分が尊敬できない人間の言動をコピーしなくてはいけなかったわけですが、どんなに強制されていても『自分がウダイではない』という意識が常に脳裏に残っていました。『自分はウダイではないのだ』とずっと自分自身に言い聞かせていたんです」 ■悪魔が生まれたのは家庭環境のせい? それとも......?  ウダイは異常な性欲の持ち主で、イラクの女子学生たちを拉致強姦する常習犯だったことでも知られる。また、父フセインが信頼していた腹心を殴死させているが、微刑で済んでいる。1993年のドーハでは、サッカー日本代表チームとロスタイムで引き分けたイラク代表チームを『負けたら全員ムチ打ち』と脅していたことでも有名だ。父フセインから後継者として認められなかったことが、ウダイを過剰な暴力と狂気に走らせたとも言われているが、いちばん近くから見ていたラティフ氏はどのように感じていたのだろうか?
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ウダイから寵愛される愛人サブラ(リュディ
ヴィーヌ・サニエ)。だが、ウダイから飽き
られれば、彼女もオモチャのように処分される
身だ。
ラティフ 「権力を自在にかざせる立ち場にいたからだとか、有り余るお金のせいで常識を失ったのだとか言う人もいますが、私はそうは思いません。ウダイに関しては、生まれつきの"悪"だったと私は思います。サダム・フセインをはじめとする政治家たちにも会いましたが、ウダイほど酷い人間は他にはいませんでした。ウダイのことを昔からよく知っている人間も、『ウダイは生まれついてのサディストだ』と言っています。環境のせいではなく、根っからの悪です。ウダイは人間ではなかったと思いますね。  そんなウダイと4年間も身近に生活を送るとは、まさに災難である。ウダイの暮らす豪邸では美食や美女に囲まれていたわけだが、ラティフ氏の心が和む時間はあったのだろうか。 ラティフ 「いえ、一瞬たりともリラックスできるときはなく、幸せを感じることもできませんでした。ウダイと過ごした4年間の中で心残りがあるとすれば、自分の手でウダイを殺すことができなかったことです。1991年に私はイラクから脱出しましたが、その後、20年間の間に考え続けていたことがあります。もし仮に、私が20年前に後戻りすることができ、『イラクに残るか』『イラクを脱出するか』を選択できるとしたら、私は『イラクに残る』を選ぶかもしれません。そうすれば、少なくともイラクに自分の墓を残すことができたわけです」 (後編につづく/取材・文=長野辰次) ●『デビルズ・ダブル ある影武者の物語』 原作/ラティフ・ヤヒア 監督/リー・タマホリ 出演/ドミニク・クーパー、リュディヴィーヌ・サニエ 配給/ギャガ R18 1月13日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国公開 <http://devilsdouble.gaga.ne.jp> ●ラティフ・ヤヒア 1964年イラク・バグダッド生まれ。実業家の息子として生まれ、エリート学校に入学し、ウダイ・フセインの同級生となる。大学卒業後、軍隊に所属していたが、ウダイに呼び戻されて影武者になることを強要され、87~91年をウダイの影武者として過ごす。その後、ヨーロッパに亡命し、作家・国際法律弁護士となる。亡命後もCIAに協力しなかったことから拷問に遭ったと告白している。また正式なパスポートを持たないため、2011年11月の初来日時は成田空港で入国拒否に遭い、アイルランドにUターン。2度目の来日で無事に入国を果たした。
ディスカバリーチャンネル ZERO HOUR:サダム・フセイン拘束 フセインでさえ手に負えなかった息子......。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・何を信じていいの? カダフィ政権崩壊をめぐる「偽造映像」騒動硬直した映画興行に一石を投じる!? 河崎実監督が9人の美女を従えて帰還韓国インディーズ映画の奇才監督が、エロくて笑えるSF作品で日本上陸!

『デビルズ・ダブル』原作者の告白「ウダイを殺れなかったのが心残り」(前編)

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『デビルズ・ダブル』の原作者ラティフ・ヤヒア氏。
自分と顔が似ているウダイ・フセインと出会った
ばっかりに過酷な人生を歩んできた。
 もしも、人間の姿をした悪魔に出会ったら、あなたならどーする? そして、その悪魔の顔があなたにそっくりで、「思いのままの生活を保障するから、オレの身代わりを務めないか」と持ち掛けてきたら、どーする? ベルギー映画『デビルズ・ダブル』はホラー映画ではなく、実在した悪魔から"影武者"になることを強要された男の実話に基づいた社会派サスペンスだ。この実在した悪魔とは、イラクを長年にわたって支配した独裁者サダム・フセインの長男ウダイ・フセイン(1964~2003年)。父親の権力を傘に、欲望のままに生き、"悪魔のプリンス"と恐れられた。殺人、強姦などあらゆる犯罪に手を染め、自分に従わない人間には容赦なく拷問を加えた。父親のサダム・フセインでさえ、「生まれたときに殺しておけばよかった」と手を焼いたワル。『デビルズ・ダブル』の原作者であるラティフ・ヤヒア氏は、ウダイ・フセインとは高校時代の同級生であり、顔がよく似ていたことから影武者になることを命じられた。ラティフ氏が拒むと、1週間にわたる拷問が続き、さらには家族に危害を加えると脅され、屈服させられた。ラティフ氏が影武者として、ウダイの暮らす大豪邸で過ごした4年間が『デビルズ・ダブル』では描かれている。その後、ラティフ氏は命からがらイラクから亡命し、現在は国際弁護士として生計を立てている。来日したラティフ氏に悪魔と過ごした地獄の4年間を振り返ってもらった。  ラティフ氏がウダイ・フセインと出会ったのは高校時代。超進学校である高校の同級生の中にウダイがいたのだ。当然ながら親の威光によるコネ入学だ。青春時代を暴君Jr.と一緒に過ごすだけでも大迷惑な話。出会った当時のウダイはどんな高校生だった? ラティフ 「今でも出会いはよく覚えています。私の人生において、ウダイ・フセインとの出会いはサイアクの体験でしたから。ウダイは高校生のときから、もうすでにワルでした。同級生だけでなく、教師に対する振る舞いも尋常ではありませんでした。例えば、彼は黄色いポルシェがお気に入りで、ポルシェで通学していたんですが、校庭のバスケットコートにポルシェを駐車してしまうんです。なので、ウダイが高校に現われると、誰もバスケットができませんでした。授業にはガールフレンドも連れ込んでいました。まったく自分たちとは異なる価値観の持ち主でしたね」
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ウダイ・フセインの影武者ラティフ(ドミニク
・クーパー2役)は、披露宴中の花嫁をレイプ
するなどの悪行の数々に立ち会うはめに。
 とんでもない高校生がいたもんである。そんなウダイと「顔が似てる」と高校時代から評判になっていたとのこと。 ラティフ 「えぇ、確かに高校時代から、よく言われましたね。1970年代の当時はアフロヘアがとても流行していて、私もアフロヘアにしていたんです。ところが、ウダイもアフロヘアだったこともあり、友達には『似ているなぁ。キミもフセイン一族なのかい?』としょっちゅう尋ねられました。私自身は全然、顔は似ているとは思いませんでしたし、フセイン家とは民族も違い、血縁関係はまったくありませんでした。昔から私のことを知っている友達からは何も言われませんでしたけど、高校に入ってからの知り合いにはよく言われました」  ラティフ氏はウダイと同じ校舎で学ぶことを嫌い、工学志望だったが法律に専門を変更。大学を卒業するまではしばらく平穏な時間を過ごせたが、イラク男性の義務だった兵役に就いていたところ、バグダッドに呼び戻された。自分の名を棄て、ウダイのボディダブル(替え玉)を務めろという。自分が嫌って避けていた人間の言動を、ぴったり正確にコピーしなくてはならないという不条理。ラティフ氏は1987年から1991年の4年間をウダイの影武者として過ごした。その心境はいかに? ラティフ 「元々の私はジョークが好きで、よく笑っていたんです。でも、影武者を勤めた4年間は一度も心から笑うことはできませんでした。家族に危害が加えられていないか心配でしたし、私自身もずっと心に痛みを感じ続けていました。その4年間は自分が尊敬できない人間の言動をコピーしなくてはいけなかったわけですが、どんなに強制されていても『自分がウダイではない』という意識が常に脳裏に残っていました。『自分はウダイではないのだ』とずっと自分自身に言い聞かせていたんです」 ■悪魔が生まれたのは家庭環境のせい? それとも......?  ウダイは異常な性欲の持ち主で、イラクの女子学生たちを拉致強姦する常習犯だったことでも知られる。また、父フセインが信頼していた腹心を殴死させているが、微刑で済んでいる。1993年のドーハでは、サッカー日本代表チームとロスタイムで引き分けたイラク代表チームを『負けたら全員ムチ打ち』と脅していたことでも有名だ。父フセインから後継者として認められなかったことが、ウダイを過剰な暴力と狂気に走らせたとも言われているが、いちばん近くから見ていたラティフ氏はどのように感じていたのだろうか?
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ウダイから寵愛される愛人サブラ(リュディ
ヴィーヌ・サニエ)。だが、ウダイから飽き
られれば、彼女もオモチャのように処分される
身だ。
ラティフ 「権力を自在にかざせる立ち場にいたからだとか、有り余るお金のせいで常識を失ったのだとか言う人もいますが、私はそうは思いません。ウダイに関しては、生まれつきの"悪"だったと私は思います。サダム・フセインをはじめとする政治家たちにも会いましたが、ウダイほど酷い人間は他にはいませんでした。ウダイのことを昔からよく知っている人間も、『ウダイは生まれついてのサディストだ』と言っています。環境のせいではなく、根っからの悪です。ウダイは人間ではなかったと思いますね。  そんなウダイと4年間も身近に生活を送るとは、まさに災難である。ウダイの暮らす豪邸では美食や美女に囲まれていたわけだが、ラティフ氏の心が和む時間はあったのだろうか。 ラティフ 「いえ、一瞬たりともリラックスできるときはなく、幸せを感じることもできませんでした。ウダイと過ごした4年間の中で心残りがあるとすれば、自分の手でウダイを殺すことができなかったことです。1991年に私はイラクから脱出しましたが、その後、20年間の間に考え続けていたことがあります。もし仮に、私が20年前に後戻りすることができ、『イラクに残るか』『イラクを脱出するか』を選択できるとしたら、私は『イラクに残る』を選ぶかもしれません。そうすれば、少なくともイラクに自分の墓を残すことができたわけです」 (後編につづく/取材・文=長野辰次) ●『デビルズ・ダブル ある影武者の物語』 原作/ラティフ・ヤヒア 監督/リー・タマホリ 出演/ドミニク・クーパー、リュディヴィーヌ・サニエ 配給/ギャガ R18 1月13日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国公開 <http://devilsdouble.gaga.ne.jp> ●ラティフ・ヤヒア 1964年イラク・バグダッド生まれ。実業家の息子として生まれ、エリート学校に入学し、ウダイ・フセインの同級生となる。大学卒業後、軍隊に所属していたが、ウダイに呼び戻されて影武者になることを強要され、87~91年をウダイの影武者として過ごす。その後、ヨーロッパに亡命し、作家・国際法律弁護士となる。亡命後もCIAに協力しなかったことから拷問に遭ったと告白している。また正式なパスポートを持たないため、2011年11月の初来日時は成田空港で入国拒否に遭い、アイルランドにUターン。2度目の来日で無事に入国を果たした。
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【関連記事】 ・何を信じていいの? カダフィ政権崩壊をめぐる「偽造映像」騒動硬直した映画興行に一石を投じる!? 河崎実監督が9人の美女を従えて帰還韓国インディーズ映画の奇才監督が、エロくて笑えるSF作品で日本上陸!

ロンブー田村淳、「彼女とハワイ年越し報告」はフライデー封じだった?

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『ロンブー淳の2人ごはん 恋する
77皿』(角川マーケティング)

 「ロンドンブーツ1号2号」田村淳が、交際中のモデル矢野未希子と正月にハワイ旅行をしていたと自ら明かした。会見時に「南の島の方に行ってました。(芸能レポーターの)井上公造さんに見つからないルートを見つけたので」と笑い飛ばしていた田村だが、安室奈美恵との極秘年越し旅行が発覚し大騒動に発展した経験があるだけに、今年は"してやったり"といったところだろうか。

 田村は年越しを海外で過ごすことが多く、毎年年末になると出国する様子がワイドショーなどで報じられていた。2009年は「現地で後輩(芸人)と合流します」とカメラの前で語っていたが、実際は安室と合流しての年越しが予定されていたのだった。

 帰国後も芸能マスコミは田村を追い続け、吉本本社(東京都新宿区)前に報道陣が集結する事態に。吉本サイドも各社を追い返そうとさまざまなプレッシャーを掛けていたが、ついに意を決した田村は即席で記者会見を行い「安室奈美恵さんとの交際は事実です」と認めた。しかし安室サイドは田村が勝手に交際を認めたことに激怒し、結局この恋は昨年夏頃には終わりを迎えたようだ。

椎名林檎「さらばだ!」人気ロックバンド東京事変が解散を発表

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 11日未明、椎名林檎がボーカルを務める人気ロックバンド・東京事変が、自らのホームページで解散を発表。約8年間の活動にピリオドを打つことになった。  東京事変は2004年、椎名林檎とそのバックバンドのメンバーを中心に結成され、同年9月にシングル「群青日和」(EMIミュージック・ジャパン)でメジャーデビュー。以降、7枚のシングルと5枚のオリジナルアルバムを発表し、活発なライブ活動を行うなどしてカリスマ的な人気を集めていた。  公式ホームページに、椎名は以下のメッセージを掲載。 「我々が死んだら電源を入れて 君の再生装置で蘇らせてくれ さらばだ!」  また他のメンバーも、謝辞とともに 「この奇跡的な音楽集団に参加できた事に感謝しています。新しい自分になれたら、また一緒に音楽を作りたいです。」(伊澤一葉) 「僕は、音楽家として人間として、胸いっぱいの愛を『東京事変』という名のタイムカプセルにつめこみました」(亀田誠治) 「手前味噌ですが、東京事変はすごくカッコいい音楽をやってきたと思います。だからそれを聴いて、観に来てくれた皆さんも、最高にカッコいいお客さんだったと思います」(刄田綴色) 「加入も解散もいつも突然にやってくるのが東京事変です。思えば東京事変に加入が決まったのはアルバム「大人」のレコーディングの前日でした」(浮雲)  などと、それぞれの思いをつづっている。  同ホームページによると、解散の日時は今年の2月29日。2月14日から開催されるライブツアー「東京事変 Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage」が最後のステージになる予定だという。
color bars オリジナル盤としては最後になる......? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「不祥事に甘い音楽業界も......」東京事変ドラマー逮捕で業界に広がる不安とは「レタッチはあゆだけじゃない!」アラフォーバンドの大掛かり過ぎる写真修整事情「もうCD販売には見切り!?」ミュージシャンが続々CM出演に踏み切る裏事情