宮根誠司のスキャンダルも瞬殺する、バーニングとワイドショーの盤石の基礎

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宮根誠司公式ブログより

「女性セブンさんの記事はすべて事実です。大変お騒がせしてすいませんでした」

  6日に生出演した、今年初放送となったお昼の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の冒頭で、こう発言し深々と頭を下げて謝罪したのは同番組の司会を務めるフリーキャスターの宮根誠司。同日発売された「女性セブン」(小学館)で報じられた隠し子騒動について謝罪したが、その後は、何事もなかったかのように淡々と番組を進めていった。

「宮根アナはほかにもフジテレビ系『Mr.サンデー』(フジテレビ系)の司会を務めているが、報道番組の司会者として本来なら隠し子騒動はアウトで、降板させられても文句は言えない。ところが、結局、何のおとがめもないようだ」(テレビ関係者)

今年初のスピード離婚か? あの大物タレントカップルに危険信号!?


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※イメージ画像:左『八日目の蝉』
『エンタテインメントの職人~及川光博の光と影~』
【メンズサイゾーより】 芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします。  及川光博と檀れいが今年初の"大物スピード離婚カップル"になるのではないかと、芸能マスコミに注目されている。  2人は昨年の7月27日に電撃入籍。「大物のアラフォーカップル誕生」と世間を賑わせた。ところが、入籍したものの"別居婚"であることが判明。しかも、約2カ月後に、及川が結婚指輪をはずしての、他の美女との"相合傘デート"が女性誌に報じられたことで、早くも離婚の危機がウワサされた。その後、2人は沈黙したままだが、その後......

21世紀の奇跡! 吉備の山麓に幻の巨石信仰は実在した!!

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 「岡山文庫」というシリーズがある。これは岡山県にある日本文教出版が発行するもので、1964(昭和39)年以来、現在274タイトルが発行されている大河文庫だ。岡山県内では多くの書店で販売されているし、図書館には必ず配架されているメジャーなシリーズなのだが、おそらく岡山県民以外はほぼその存在を知らないだろう。『岡山の歴史』『岡山の宗教』といった真面目なタイトルがあるかと思えば、エロ話を集めた『岡山の艶笑譚』なんてのもあったり、最近では『岡山の山野草と野生ラン』とか『岡山の考現学』なんてタイトルも。地元民ですら知らないマニアックな郷土の情報が詰まっている、地方出版物の中でもほかに例を見ない濃密な文庫なのだ。  その中の1冊に『岡山の祭祀遺跡』(八木敏乗著)がある。この本、なにがスゴイかというと丸々1冊、岡山県内の巨石文明の遺跡(歴史的には「磐座」「磐境」などと呼ばれる祭祀遺構)を扱っているのだ。そう、実は岡山県には南部を中心に知られざる巨石を用いた祭祀遺構が現存しているのである。その歴史ロマンを感じてみたいと、旅立った。 ■日本にもストーンヘンジがあった  岡山駅から折りたたみ自転車を担いで、吉備線の二両編成のディーゼルカーに揺られて20分ほど。備中高松駅を下車してからしばらく自転車をこぐと、足守川沿いに丘が見えてくる。この丘自体が「楯築遺跡」と呼ばれる祭祀遺跡なのだ。近年は整備されて「王墓の丘史跡公園」となり訪問がしやすくなっているが、それでも急な坂を登ること5分あまり。頂上には、同心円状に配置された巨石群が待ち構えている。あまりに巨大なため、単に石が並んでいるだけに見えてしまうほどだ。この遺跡は、弥生時代後期に造営された「墳丘墓」と呼ばれるもの。いわば古墳の前段階のものだが、この遺跡はその中でも最大の規模を誇るものだ。
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 発掘調査によって埋葬施設が発見されており、墓であることは判明している。また、地元では「亀石」と呼ばれる不思議な紋様を刻んだ石を安置した収蔵庫もある。かつて、この墳丘の上で、なんらかの儀式が行われていたことは容易に推測できる。眺めもよいし、まさに墓としては一等地である。
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■山頂にそびえる規格外の巨石群    さて、次はどこに向かおうかと思っていたら、偶然出会った地元の人が「日差山という山の山頂に巨石が祭られている」と教えてくれた。なんでも、現在は「毘沙門天」が刻まれているが、由来が分からぬほど古くから祭られているものだという。山頂まで舗装道路が続いているというので、道順を聞いて向かうことに。「自転車で大丈夫かなあ......」という一言が気になったが、登り始めて後悔。舗装はされているが、ものすごい急傾斜のつづら折りが続くのだ。途中、くじけそうになりながらも、なんとか山頂に到着した。ちょっと結界っぽい雰囲気の岩の間を抜けて、社の奥へと進んでいくと、そこには規格外の大岩が鎮座している。なんでも、これ自体がご神体の様子、まさに巨石信仰を象徴するような場所である。また、神社なのに「南無妙法蓮華経」の文字もあり、神仏習合の名残が残っているのも、歴史を感じられるポイントである。
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   さて、規格外に大きすぎるものばかり紹介していてもしようがない。近くの吉備津彦神社には小規模なストーンサークルがあると聞いていたので、そちらにも行ってみることに。同じ山麓にある吉備津神社(吉備津彦神社=備前国一の宮、吉備津神社=備中国一の宮である)よりも少々初詣客の少ない神社前の大きな池に浮かぶ小島にそれはあった。 
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......ホントに小規模で、ストーンサークルかといわれれば間違いないが、ガッカリ感が漂う。そんな気持ちでシャッターを切ったのだが、帰ってから写真をチェックしてみると、すべての写真に神秘の光が! うん、確かに神域であることに間違いはなかったようだ。    今回は時間の都合もあり多くに触れることはできなかったが、『岡山の祭祀遺跡』によれば、岡山県には県南部を中心に36カ所。今回訪れた場所以外にもさらに多くの祭祀遺跡が存在するというわけだ。ここまで多くの巨石を用いた遺跡が存在するのは、古墳時代までこの地域に大和朝廷(最近の教科書だとヤマト王権)や出雲に匹敵する吉備国と呼ばれる巨大な地域勢力が存在したことに由来する。
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 残念なことに、大和朝廷との勢力争いに破れてしまったがために、今では地元の神社として信仰を残すのみになってしまった。もうちょっとうまく立ち回れば、今ごろ岡山が日本の首都になっていたかもしれないので、地元出身者としては残念でならない。    ただ、もはや地元の人くらいしか知らない歴史の片隅に埋もれそうなものばかりかと思いきや、近年はパワースポットのブームとかで、それなりに訪れる人もいるそうだ。一つの地域に、これだけの巨石信仰が存在するのは全国でもここだけ。こうなったら"城ガール"の次は"岩ガール"で! (取材・文=昼間 たかし)  
ぼっけえ、きょうてえ 岡山が生んだもう一つの奇跡。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・ウソくささゼロ! 昭和の香り溢れる藤子不二雄の聖地巡礼今年こそ出かけよう! 黒部の秘境を貫く「高熱隧道」見学ツアー藤子不二雄Aだらけの町・富山県氷見市!

21世紀の奇跡! 吉備の山麓に幻の巨石信仰は実在した!!

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 「岡山文庫」というシリーズがある。これは岡山県にある日本文教出版が発行するもので、1964(昭和39)年以来、現在274タイトルが発行されている大河文庫だ。岡山県内では多くの書店で販売されているし、図書館には必ず配架されているメジャーなシリーズなのだが、おそらく岡山県民以外はほぼその存在を知らないだろう。『岡山の歴史』『岡山の宗教』といった真面目なタイトルがあるかと思えば、エロ話を集めた『岡山の艶笑譚』なんてのもあったり、最近では『岡山の山野草と野生ラン』とか『岡山の考現学』なんてタイトルも。地元民ですら知らないマニアックな郷土の情報が詰まっている、地方出版物の中でもほかに例を見ない濃密な文庫なのだ。  その中の1冊に『岡山の祭祀遺跡』(八木敏乗著)がある。この本、なにがスゴイかというと丸々1冊、岡山県内の巨石文明の遺跡(歴史的には「磐座」「磐境」などと呼ばれる祭祀遺構)を扱っているのだ。そう、実は岡山県には南部を中心に知られざる巨石を用いた祭祀遺構が現存しているのである。その歴史ロマンを感じてみたいと、旅立った。 ■日本にもストーンヘンジがあった  岡山駅から折りたたみ自転車を担いで、吉備線の二両編成のディーゼルカーに揺られて20分ほど。備中高松駅を下車してからしばらく自転車をこぐと、足守川沿いに丘が見えてくる。この丘自体が「楯築遺跡」と呼ばれる祭祀遺跡なのだ。近年は整備されて「王墓の丘史跡公園」となり訪問がしやすくなっているが、それでも急な坂を登ること5分あまり。頂上には、同心円状に配置された巨石群が待ち構えている。あまりに巨大なため、単に石が並んでいるだけに見えてしまうほどだ。この遺跡は、弥生時代後期に造営された「墳丘墓」と呼ばれるもの。いわば古墳の前段階のものだが、この遺跡はその中でも最大の規模を誇るものだ。
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 発掘調査によって埋葬施設が発見されており、墓であることは判明している。また、地元では「亀石」と呼ばれる不思議な紋様を刻んだ石を安置した収蔵庫もある。かつて、この墳丘の上で、なんらかの儀式が行われていたことは容易に推測できる。眺めもよいし、まさに墓としては一等地である。
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■山頂にそびえる規格外の巨石群    さて、次はどこに向かおうかと思っていたら、偶然出会った地元の人が「日差山という山の山頂に巨石が祭られている」と教えてくれた。なんでも、現在は「毘沙門天」が刻まれているが、由来が分からぬほど古くから祭られているものだという。山頂まで舗装道路が続いているというので、道順を聞いて向かうことに。「自転車で大丈夫かなあ......」という一言が気になったが、登り始めて後悔。舗装はされているが、ものすごい急傾斜のつづら折りが続くのだ。途中、くじけそうになりながらも、なんとか山頂に到着した。ちょっと結界っぽい雰囲気の岩の間を抜けて、社の奥へと進んでいくと、そこには規格外の大岩が鎮座している。なんでも、これ自体がご神体の様子、まさに巨石信仰を象徴するような場所である。また、神社なのに「南無妙法蓮華経」の文字もあり、神仏習合の名残が残っているのも、歴史を感じられるポイントである。
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   さて、規格外に大きすぎるものばかり紹介していてもしようがない。近くの吉備津彦神社には小規模なストーンサークルがあると聞いていたので、そちらにも行ってみることに。同じ山麓にある吉備津神社(吉備津彦神社=備前国一の宮、吉備津神社=備中国一の宮である)よりも少々初詣客の少ない神社前の大きな池に浮かぶ小島にそれはあった。 
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 残念なことに、大和朝廷との勢力争いに破れてしまったがために、今では地元の神社として信仰を残すのみになってしまった。もうちょっとうまく立ち回れば、今ごろ岡山が日本の首都になっていたかもしれないので、地元出身者としては残念でならない。    ただ、もはや地元の人くらいしか知らない歴史の片隅に埋もれそうなものばかりかと思いきや、近年はパワースポットのブームとかで、それなりに訪れる人もいるそうだ。一つの地域に、これだけの巨石信仰が存在するのは全国でもここだけ。こうなったら"城ガール"の次は"岩ガール"で! (取材・文=昼間 たかし)  
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"身内"には大甘な姿勢が露呈! 宮根誠司の隠し子発覚が美談仕立ての謎

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「女性セブン」(小学館)1月19
・26日合併号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第108回(1/6発売号より)

 2012年、今年もよろしくお願いします! ってことで、正月早々、ロンブー淳が恋人の矢野未希子とハワイへ婚前旅行だって。アムロとは米国セドナだったけど、今回はなんとありきたりで平凡なハワイ。まあ、本来の淳の姿としては妥当なところだろう。今年も要注目したい(笑)。

1位 「スクープ独占告白 宮根誠司に隠し子! 語り尽くした4年の苦悩」(「女性セブン」1月19・26日合併号)
2位「高岡蒼佑 母に相談していた『妻の不倫』」(「女性セブン」1月19・26日合併号)
準2位「宮崎あおい 元夫高岡蒼佑が探偵業者に依頼していた『妻の不倫』<秘>調査!」(「女性自身」1月17・24日合併号)
番外「宮崎あおい 本誌既報『年末離婚』にV6岡田准一のカゲ」(「週刊女性」1月17・24日合併号)
3位「拓哉 本誌めがけて"ズッキン"ウインク?」(「週刊女性」1月17・24日合併号)

「ついに"お年玉"なしに!」お宝映画公開と新年会で判明した石原プロの苦境

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石原プロ公式サイトより
 今月5日、毎年恒例となっている渡哲也、舘ひろし、神田正輝らが所属する「石原プロモーション」の新年会が都内の事務所で行われた。  集まった報道陣の注目を浴びたのが23歳年下のモデル・長谷川理恵と交際中でゴールイン秒読みともいわれる神田。だが、「囲み取材ではいちいち舘が横やりを入れ、場を盛り上げていた。報道陣に追求された神田が『60過ぎたら好きに生きようと思って、やっと60過ぎたんですから、ほっといてください』と答えると、舘が『(神田との)結婚はないです。諦めていただきたい。長谷川さんすみません』と一方的に謝罪したり、神田に『(長谷川と)一番楽しいのは何をしているときか』と質問が飛ぶと、これも舘が『セックスでしょ!』と返すなどやりたい放題」(出席者)。ワイドショーなどでもこの囲み取材の映像が繰り返し流され、和やかな新年会のようだったが、今年は大きな変化があったという。 「石原プロの新年会といえば、昨年まで毎年恒例だったのが出席者への"お年玉"。とはいえ、その配り方は豪快で、札束を持った舘が上座に立ち、行列を作った出席者1人ひとりに手渡しで1万円を配っていた。昔はどさくさにまぎれて1人で数回並ぶ出席者もいたり、その模様がワイドショーで堂々と放映されていた。最近では、芸能界において、現金のおおっぴらなやりとりがあまり好ましくないムードになったのを受け、ワイドショーではその映像を使わなくなったが、"お年玉"は続けられた。ところが、ついに今年はそれがなくなってしまったという。理由は明らかで、昨春の経営陣の交代と、同プロの経営危機による財政難」(スポーツ紙デスク)  昨年3月末、同プロの株主総会で、同プロの創業者である故石原裕次郎さんの妻・石原まき子会長以外の取締役5人が退任。社長だった渡、取締役だった舘と神田は一俳優として同プロに所属することとなったが、そこが大きなターニングポイントとなったという。 「そのときの人事で、同プロの番頭として長年業界ににらみを利かせてきた専務だった小林正彦氏が健康上の理由を理由に退任し、芸能界から身を引いてしまった。これまで同プロの金の流れをすべて握っていたのは小林氏だったが、09年の裕次郎さんの二十三回忌イベントを国立競技場でド派手に行い、同社が貯め込んでいた30億円ともいわれる金を注ぎ込んだり、テレビ朝日の女性プロデューサーとズブズブで、いつの間にかそのプロデューサーが石原プロの内部のことにもクビを突っ込むようになった。そのため、大胆な人事は小林氏を追い出すためのクーデターだったのではといわれている。小林氏が去ってからは健全経営にシフト。新年会をみてもお年玉廃止や、小林氏のときには『飲めや、食えや』でとてつもない量の酒や豪華料理が振る舞われていたが、今年は常識の範囲にとどまったようだ」(同)  同プロに所属する俳優は現在わずか7人。これまでは小林氏のコネクションで何かといえばテレ朝だったが、昨年、渡は2本のTBS系ドラマに出演し、舘は今年のテレビ東京の新春時代劇に出演するなど仕事の幅を広げているが、それだけでは事務所は回らないようだ。 「新年会でまき子会長から、これまで"門外不出"といわれていた裕次郎さん主演映画『黒部の太陽』のノーカット版を44年ぶりに一般公開することが発表された。東日本大震災の被災地支援チャリティー企画として全国から上映主催者を募り、収益金を寄付するというが、すべて寄付するわけではないだろうし、今後、DVD化してしっかり稼ぐ腹づもりのようだ」(映画関係者)  着々と建て直しを図っているようだが、まだまだ時間がかかりそうだ。
石原裕次郎 愛唱歌・ベスト40 天国で泣いてるよ。 amazon_associate_logo.jpg
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むかし気になっていた男の子が、大人のオトコになって迫ってきた!

【作品名】『危険なバスルーム ~あなたの虜~』 【作者】助知奈

【作品紹介】 ある日、親友の家でシャワーを浴びていたら、弟クンに裸を見られた私。告白されて断って以来の再会。オトナっぽくなった男のカラダで迫られて、私もつい......だって、本当は昔から好きだったんだもん。

【サイゾーウーマンリコメンド】 重大な事実が発覚しました! この弟クン、普段からお姉ちゃんがシャワー浴びてるっていうのに、ドアを開けるタイプの破廉恥オトコなんだわ! 普通、年頃の姉弟だったらドアを開けないですよね~! もう家庭内でやめてほしいわ~。

「またバーニング……」大手スポーツ紙が宮根誠司の"隠し子"を書けなかった裏事情


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『情報ライブ ミヤネ屋』公式サイトより
 新年1発目、「女性セブン」(小学館)が「人気司会者の宮根誠司に隠し子がいた」というスクープを放った。 「本人がインタビューに応じて、すべて認めているので、完璧なスクープです。ところが、このネタに芸能マスコミが食いつかなかったんです」と女性誌ライターが苦笑いする。  発売日は1月6日。5日の昼過ぎには早刷りが新聞社やテレビ局に届き、ネットでは、「Yahoo!」のトップページに「女性セブン」の記事が配信されていた。  「大騒動になると思っていたんですけどね」と、夕刊紙デスクは肩すかしを食ったという。  スポーツ紙が後追い記事を載せるとしたら、6日朝刊。だがそこには、たった1行も宮根関連の記事はなかった。  「スポーツ紙のヘタレぶりを見せつけた形ですね。テレビはやりにくいと思いますが、せめてスポーツ紙ぐらいは後追い記事を掲載してもらわないと! それがまったくないんだから、これは何かあったなと直感しましたね」と前出のライターが打ち明ける。  確かに、「何か」はあった。スポーツ紙デスクから、次のような証言を引き出した。 「赤坂(バーニングプロダクション)から、『これは扱わないように』ってお達しがあってさ、分かってよ、どうしようもないんだよね」  宮根の所属事務所テイクオフは、いわゆるバーニング系として知られている。ゆえに、"芸能界のドン"周防社長率いるバーニングがスポーツ紙に"お願い"すれば、一切記事が載ることがないというのがお約束だ。  宮根は6日の生放送『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)で、「わたくしどものことでお騒がせしまして......」と騒動を謝罪し、隠し子を認めた。それを受けて、やっとスポーツ紙も報じたが、 「ベタ記事かせいぜい2段組の記事でしたね。このようなカラクリは、ネットを中心に一般の読者にも伝わるわけですから、スポーツ紙は、より一層信用を失うわけです。売れないのも無理はないですよね」(ワイドショーデスク)  結局、積極的にこの件を報じたのは夕刊フジ、東京スポーツ、日刊ゲンダイなどの夕刊紙とネット媒体ばかり。いずれにしろスポーツ紙が"隠した"事実はこうして露呈してしまうのだから、そろそろ"芸能界のドン"の意向などから離れたフラットな報道に切り替えてはいかがだろうか。 (文=中谷泉)
相続&遺言ノート 今のうちにちゃんとしておいたほうがいいよ。 amazon_associate_logo.jpg
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