独り身の厳しい寒さを包み込む! 「着る毛布」で心も体もあったかく

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 1月になってますます厳しさを増す外気の寒さ。手をつなぐ相手もいないし、抱きしめ合う仲間もいない、家に帰っても誰もいない......。そんな独り身女性を励ますアイテムが登場です。

 マイクロファイバーのあったかい毛布をそのまま着てしまう、「あったか着る毛布」。前後どちらでも着用でき、広げた形が長方形になっているから普通の毛布としても使えます。洗濯機で丸洗いもOK。水切れも良いからこの時期でもすぐに乾く、フルタイムで活躍間違いなしのアイテム。全身を包み込み、やさしい肌触りで心まで癒してくれるこのアイテムがあれば、誰もいない部屋でもあたたかく過ごせますね。

上戸彩の結婚報道は、剛力彩芽にとって最大の追い風か


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※イメージ画像:『剛力彩芽 2012年カレンダー』
トライエックス
【メンズサイゾーより】  上戸彩とEXILEのHIROが今春にも電撃結婚すると一部スポーツ紙で報じられたことにより、上戸の後継者と目される剛力彩芽に追い風が吹いている。オスカープロ全盛期を支えた米倉涼子と上戸だが、昨年あたりから2人の人気&実力に陰りが見え始めたことで、後継者作りが急務とされていた。米倉の後継はともかく、上戸の後に続く逸材として武井咲と剛力がピックアップされたことは、これまでの流れから言うまでもない。 「当初、オスカーは武井を第一本線に考えたんですが、予想以上の大ブレイクや、上戸の若いころと違い、時折見せるセクシーな表情も魅力的だったことから、武井は武井として売っていこうと路線変更したんです。そこでもともと武井の二番手評価だったとはいえ、健康的でさわやかイメージの強い剛力に白羽の矢が立ったんです」と指摘するのは某芸能プロ関係者。

「俺はいってぇ誰なんだ?」板尾創路監督が第2作で魅せた妙味『月光ノ仮面』

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(C)2011『月光ノ仮面』製作委員会 / 配給: 角川映画
 今週は、クラシカルな題材の現代的な翻案、日常に浸食する非日常、キャスティングの妙が味わい深い日米の新作映画2本を紹介したい。  まず1本目は、1月7日公開のホラーアクション『フライトナイト/恐怖の夜』(2D/3D上映)。ラスベガス郊外で母と暮らし、美人の彼女エイミーと楽しく過ごしていた高校生チャーリー。だが、隣家に魅力的な男ジェリーが引っ越してきてから、級友や町の住民たちが次々と行方不明に。かつてのオタク仲間から、頻発する失踪事件がバンパイアのジェリーの仕業だと知らされたチャーリーは、母と恋人を守るため、ジェリーとの戦いを決意する。  85年の伝説的カルト映画『フライトナイト』(トム・ホランド監督)を、『ラースと、その彼女』(2007)のクレイグ・ギレスピー監督が最新の視覚効果と3D映像でリメーク。主演のアントン・イェルチンは、『スター・トレック』『ターミネーター4』(ともに09)といったSF大作や、堀北真希の恋人役を演じた『誰かが私にキスをした』(10)などへの出演が記憶に新しい。タフガイ役の多いコリン・ファレルのバンパイアも意外にハマっているが、エイミー役の新進女優イモージェン・プーツも派手な目鼻立ちとキュートな笑顔が印象的で、今後の活躍を期待したい。オリジナルを尊重し全体にオーソドックスな展開だが、3D特有の臨場感と没入感でテーマパークのアトラクション的にスリルと興奮を味わえる娯楽作だ。  続いては、板尾創路が監督・脚本・主演の『月光ノ仮面』(1月14日公開)。日本が敗戦から立ち直り始めた昭和22年、ボロボロの軍服に顔じゅう包帯の男が寄席小屋のある町に帰ってくる。男は一切の記憶をなくしているが、どうやらかつての若手人気落語家・森乃家うさぎらしい。古典落語『粗忽(そこつ)長屋』を呪文のようにつぶやく男は、森乃家一門に支えられ、やがて高座に復帰するが......。  板尾監督作品としては『板尾創路の脱獄王』(10)に続く第2作。浅野忠信、石原さとみ、前田吟、木村祐一、宮迫博之といった個性派出演陣をそろえ、テレビでもおなじみのシュールな世界観とナンセンスな笑いをディープに展開。浅野、六角精児、矢部太郎らが劇中で聞かせる達者な噺も、落語ファンにはうれしいポイント。じわじわと溜まっていた不条理が一気に爆発するかのような終盤のクライマックスと、『粗忽長屋』の筋とリンクする不確かなアイデンティティーの妙味が余韻を残す異色作だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『フライトナイト 恐怖の夜』作品情報 <http://eiga.com/movie/56859/> 『月光ノ仮面』作品情報 <http://eiga.com/movie/56010/>
しんぼる ホントの"天才"は松っちゃんじゃなかったようで。 amazon_associate_logo.jpg
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メンバーの希望とビジネスの勝算が合致!? A.B.C-Z"DVDデビュー"の理由

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『Jマニア』128号(鹿砦社)

 ジャニーズ情報専門月刊誌『Jマニア』128号(鹿砦社)が全面リニューアルをし、値下げになりました。さらに綴じ込み付録としてシールが付いています。シールはなんとSexy Zone! キュートなメンバーたちをどこにでもペタッとできちゃいます。佐藤勝利の笑顔が素敵です。

 さて、巻頭グラビアは、「何はともあれ、祝!! A.B.C-Zデビュー」。"DVDデビュー"という、ジャニーズ初のスタイルでデビューすることが決まったA.B.C-Zの秘蔵プライベートフォトを掲載するとともに、どんなDVDになるのか、なぜDVDなのかについて分析します。

橋下徹大阪市長の懐刀・中田宏横浜前市長を現役横浜市議が実名告発!(前編)

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中田前市長を厳しく糾弾する現役横浜市議・太田正孝氏。
 橋下徹・大阪市長の肝いりで、大阪市の区政改革のまとめ役に就任することになった前横浜市長の中田宏氏だが、昨年出版した著書『政治家の殺し方』(幻冬舎刊)が話題を呼んでいる。同書は、中田氏が週刊誌の捏造スキャンダルによって「ハレンチ市長」とレッテルを貼られ追い詰められていく過程と、魑魅魍魎が跋扈(ばっこ)する面妖な地方政治の実態を克明に記したものだ。だが、同書の内容に「すべてがゴマカシ、この本こそ捏造だ!」と反論するのが、横浜市議の太田正孝氏だ。太田氏は、中田氏が市長在任中から市政について市議会で徹底追及してきた市議の1人。そんな太田市議に話を聞いた。 ――同書を一読された感想を聞かせてください。 太田正孝氏(以下、太田) もう、すべてがゴマカシの一言に尽きますね。横浜での失政のほとぼりが冷めたと思って、自分を正当化するためにこんな本を書いたのでしょうが、ウソばかりの内容です。 ――中田氏といえば、何といっても「愛人騒動」ですが(笑)、愛人だったとされるNさんとの民事裁判に全面勝訴して週刊誌の報道は捏造だったことが証明されたと、中田氏は同書の中で主張しています。裁判に勝ったということは、やはり中田氏とNさんは愛人関係になかったということなのでしょうか? 特に、太田さんはNさんが中田氏を告発した記者会見を仕切っていらしたわけですが......。 太田 確かに、その民事裁判は当事者であるNさんが裁判を放棄したということで中田氏の勝訴で結審したのですが、争点は「Nさんが中田氏と愛人関係にあったか否か」ではなかったんです。 ――と言いますと? 太田 Nさんは愛人関係にあった中田氏が結婚の約束をしたのに守らなかった、つまり"結婚詐欺"だということで訴えたわけです。つまり、裁判で争われたのは中田氏が結婚詐欺を行ったかどうかであり、裁判に勝訴して結婚詐欺の事実がなかったと認定されただけで、愛人関係にはなかったという点が法的に証明されたわけじゃないんですよ。 ――結婚詐欺の事実がなかったからといって、愛人関係がなかったというわけではないんですね。でも、中田氏はみなとみらいにある「ヨコハマグランド インターコンチネンタルホテル」でNさんと密会していたという週刊誌報道についても、著書の中で「もし愛人関係にあるなら、そんな目立つ場所で密会するはずがない」などと一笑に付しています。 太田 そんな目立つ場所で密会していたから、多くの人たちに目撃されているんだって(笑)。でも、さすがに報道があってからは、密会場所を「ホテルニューグランド」に替えたようですけどね。これは、私自身がニューグランドの従業員から聞いた話ですから間違いないですよ。 ――そういえば、同書の中には書かれていませんが、太田さんはNさんと一緒に名誉棄損で中田氏に告訴されていたんですよね? 太田 そうそう。中田氏が落選した一昨年の参院選の前だったんだけど、名誉棄損の件で東京地検に「ちょっと話を伺いたい」と呼ばれたんです。前述の民事裁判でNさんは中田氏とやり取りしたメールの文書を証拠として提出していて、中田氏は著書の中で「そんな何年も前のメールなんて本物かどうか証明のしようがない」なんてごまかしていたけれど、そのとき事情を聴かれた検事さんには「あのメールは本物ですから、民事裁判は続行すべきですよ」と言われました。 ――結局、名誉棄損の告訴はどうなったんですか? 太田 どうなったんでしょうか(笑)。まあ、勝ち目がないと思って取り下げたんでしょうね。少なくとも、私は何の咎(とが)も受けていないわけですから。こんな具合に、あの本には自分の都合の悪いことには一切触れずに自己弁護とゴマカシばかりが書かれている。 ――地検では名誉棄損についてだけでなく、ほかのことについてもいろいろと聴かれたそうですね。 太田 地検では数時間ぐらい話を聴かれたんだけど、名誉棄損についてはほんのちょっとで、あとは「横浜市長時代の中田氏にはいろいろと胡散臭い点があるので詳しく教えてくれませんか」ということだったんです。 ――つまり、名誉棄損うんぬんは口実で、地検の目的はほかにあったと? 太田 とにかく、中田氏の動向に強い関心を示していましたね。それで、2時間ぐらい話した後、検事がしばらく中座して戻ってくるなり私にこう言ったんです。「今、中田氏をどうすべきか上席と相談してきたんです」と。 ――それは機会があれば、東京地検に中田氏を検挙しようという意志があったということですか? 太田 私にはそう感じられましたね。 ――同書の中では、横浜市会という地方政界の黒幕的な存在として「A市議」という匿名ですが、太田さんも登場しています。 太田 まあ、必ずしも私と決まっているわけじゃないけどね(笑) ――いやいや、こりゃどこからどう読んでも太田さんですって(笑)。同書によると、A市議というのは法律の抜け道に詳しくて、暴力団や建設業界と癒着して横浜市の利権を漁っている札付きの悪徳市議で、A市議の利権を潰そうとした中田氏を裏で糸を引いてスキャンダルを捏造することによって追い落としたなんて描かれていますが......。A市議というのは、相当のワルですよね(笑) 太田 そこまで悪しざまには書かれていないと思うんだけど(苦笑)、まあ仮に私がA市議であり悪徳市議だとしたならば、中田氏は任期途中で逃げ出さずに私を追放すればいいだけじゃないですか。彼の日頃の勇ましい言動からすると、明らかに矛盾していますよね。ただ、この際だからハッキリ申し上げておきますが、私は暴力団や建設業者との不適切な付き合いなんてまったくないし、金銭を得ていたこともありません。 ――A市議が太田さんだという前提で話を進めますが(笑)、太田さんは前述のNさんの記者会見を仕切っていたじゃないですか。そういう点も、中田氏のスキャンダル報道はA市議の陰謀なんじゃないのかという印象を同書の読者に抱かせますよね。 太田 あれは、Nさんの元カレが私の知人の知り合いだったの。中田氏とNさんとの愛人関係が周囲に表沙汰になるにつれて、中田氏はNさんに冷たく接するようになった。しかし、Nさんとしては当然だけど、「2年も付き合っているのに、このままじゃ遊ばれただけ」と面白くないわけですよ。そこでその知人を介して彼女が中田氏を告発したいということだったので、私が記者会見をセッティングしたわけです。 (後編に続く/取材・文=牧隆文) ●おおた・まさたか 1945年、神奈川県生まれ。1979年の横浜市議選で初当選。通算9期を数える横浜市会最古参の市議でもある。最近では横浜市の放射能対策について議会で厳しく追及するなど、横浜市民の支持を得ている。現在は無所属クラブに籍を置く。
政治家の殺し方 墓穴を掘っただけ? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・NPO法人に2,000万円が消えた! 世田谷区で補助金スキャダルが発覚役所と癒着する悪質団体にも公的なお墨付き!? 「認定NPO」法改正が孕む危険性被災地の本当の話を知るべし! 陸前高田市長が見た「規制」という名のバカの壁とは?

橋下徹大阪市長の懐刀・中田宏横浜前市長を現役横浜市議が実名告発!(前編)

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中田前市長を厳しく糾弾する現役横浜市議・太田正孝氏。
 橋下徹・大阪市長の肝いりで、大阪市の区政改革のまとめ役に就任することになった前横浜市長の中田宏氏だが、昨年出版した著書『政治家の殺し方』(幻冬舎刊)が話題を呼んでいる。同書は、中田氏が週刊誌の捏造スキャンダルによって「ハレンチ市長」とレッテルを貼られ追い詰められていく過程と、魑魅魍魎が跋扈(ばっこ)する面妖な地方政治の実態を克明に記したものだ。だが、同書の内容に「すべてがゴマカシ、この本こそ捏造だ!」と反論するのが、横浜市議の太田正孝氏だ。太田氏は、中田氏が市長在任中から市政について市議会で徹底追及してきた市議の1人。そんな太田市議に話を聞いた。 ――同書を一読された感想を聞かせてください。 太田正孝氏(以下、太田) もう、すべてがゴマカシの一言に尽きますね。横浜での失政のほとぼりが冷めたと思って、自分を正当化するためにこんな本を書いたのでしょうが、ウソばかりの内容です。 ――中田氏といえば、何といっても「愛人騒動」ですが(笑)、愛人だったとされるNさんとの民事裁判に全面勝訴して週刊誌の報道は捏造だったことが証明されたと、中田氏は同書の中で主張しています。裁判に勝ったということは、やはり中田氏とNさんは愛人関係になかったということなのでしょうか? 特に、太田さんはNさんが中田氏を告発した記者会見を仕切っていらしたわけですが......。 太田 確かに、その民事裁判は当事者であるNさんが裁判を放棄したということで中田氏の勝訴で結審したのですが、争点は「Nさんが中田氏と愛人関係にあったか否か」ではなかったんです。 ――と言いますと? 太田 Nさんは愛人関係にあった中田氏が結婚の約束をしたのに守らなかった、つまり"結婚詐欺"だということで訴えたわけです。つまり、裁判で争われたのは中田氏が結婚詐欺を行ったかどうかであり、裁判に勝訴して結婚詐欺の事実がなかったと認定されただけで、愛人関係にはなかったという点が法的に証明されたわけじゃないんですよ。 ――結婚詐欺の事実がなかったからといって、愛人関係がなかったというわけではないんですね。でも、中田氏はみなとみらいにある「ヨコハマグランド インターコンチネンタルホテル」でNさんと密会していたという週刊誌報道についても、著書の中で「もし愛人関係にあるなら、そんな目立つ場所で密会するはずがない」などと一笑に付しています。 太田 そんな目立つ場所で密会していたから、多くの人たちに目撃されているんだって(笑)。でも、さすがに報道があってからは、密会場所を「ホテルニューグランド」に替えたようですけどね。これは、私自身がニューグランドの従業員から聞いた話ですから間違いないですよ。 ――そういえば、同書の中には書かれていませんが、太田さんはNさんと一緒に名誉棄損で中田氏に告訴されていたんですよね? 太田 そうそう。中田氏が落選した一昨年の参院選の前だったんだけど、名誉棄損の件で東京地検に「ちょっと話を伺いたい」と呼ばれたんです。前述の民事裁判でNさんは中田氏とやり取りしたメールの文書を証拠として提出していて、中田氏は著書の中で「そんな何年も前のメールなんて本物かどうか証明のしようがない」なんてごまかしていたけれど、そのとき事情を聴かれた検事さんには「あのメールは本物ですから、民事裁判は続行すべきですよ」と言われました。 ――結局、名誉棄損の告訴はどうなったんですか? 太田 どうなったんでしょうか(笑)。まあ、勝ち目がないと思って取り下げたんでしょうね。少なくとも、私は何の咎(とが)も受けていないわけですから。こんな具合に、あの本には自分の都合の悪いことには一切触れずに自己弁護とゴマカシばかりが書かれている。 ――地検では名誉棄損についてだけでなく、ほかのことについてもいろいろと聴かれたそうですね。 太田 地検では数時間ぐらい話を聴かれたんだけど、名誉棄損についてはほんのちょっとで、あとは「横浜市長時代の中田氏にはいろいろと胡散臭い点があるので詳しく教えてくれませんか」ということだったんです。 ――つまり、名誉棄損うんぬんは口実で、地検の目的はほかにあったと? 太田 とにかく、中田氏の動向に強い関心を示していましたね。それで、2時間ぐらい話した後、検事がしばらく中座して戻ってくるなり私にこう言ったんです。「今、中田氏をどうすべきか上席と相談してきたんです」と。 ――それは機会があれば、東京地検に中田氏を検挙しようという意志があったということですか? 太田 私にはそう感じられましたね。 ――同書の中では、横浜市会という地方政界の黒幕的な存在として「A市議」という匿名ですが、太田さんも登場しています。 太田 まあ、必ずしも私と決まっているわけじゃないけどね(笑) ――いやいや、こりゃどこからどう読んでも太田さんですって(笑)。同書によると、A市議というのは法律の抜け道に詳しくて、暴力団や建設業界と癒着して横浜市の利権を漁っている札付きの悪徳市議で、A市議の利権を潰そうとした中田氏を裏で糸を引いてスキャンダルを捏造することによって追い落としたなんて描かれていますが......。A市議というのは、相当のワルですよね(笑) 太田 そこまで悪しざまには書かれていないと思うんだけど(苦笑)、まあ仮に私がA市議であり悪徳市議だとしたならば、中田氏は任期途中で逃げ出さずに私を追放すればいいだけじゃないですか。彼の日頃の勇ましい言動からすると、明らかに矛盾していますよね。ただ、この際だからハッキリ申し上げておきますが、私は暴力団や建設業者との不適切な付き合いなんてまったくないし、金銭を得ていたこともありません。 ――A市議が太田さんだという前提で話を進めますが(笑)、太田さんは前述のNさんの記者会見を仕切っていたじゃないですか。そういう点も、中田氏のスキャンダル報道はA市議の陰謀なんじゃないのかという印象を同書の読者に抱かせますよね。 太田 あれは、Nさんの元カレが私の知人の知り合いだったの。中田氏とNさんとの愛人関係が周囲に表沙汰になるにつれて、中田氏はNさんに冷たく接するようになった。しかし、Nさんとしては当然だけど、「2年も付き合っているのに、このままじゃ遊ばれただけ」と面白くないわけですよ。そこでその知人を介して彼女が中田氏を告発したいということだったので、私が記者会見をセッティングしたわけです。 (後編に続く/取材・文=牧隆文) ●おおた・まさたか 1945年、神奈川県生まれ。1979年の横浜市議選で初当選。通算9期を数える横浜市会最古参の市議でもある。最近では横浜市の放射能対策について議会で厳しく追及するなど、横浜市民の支持を得ている。現在は無所属クラブに籍を置く。
政治家の殺し方 墓穴を掘っただけ? amazon_associate_logo.jpg
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これは痛い。中国・新体操の訓練が悲しすぎる

新体操の盛んな中国では、小さな子供たちに厳しい訓練を課しています。強さの秘密がわかるというか、ちょっとこれはかわいそうだと思うけど、どうなんだろう…。顔を歪める子供。隣で怯えている子供の表情も意味深。後ろで仁王立ちするコーチが怖すぎる…。訓練中は、同じ動きを何百回も繰り返すのだとか。こんな日々が5年間続く。

G・パルトロー、S・J・パーカー、W・スミス、仮面夫婦で今年離婚するのは?

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グウィ姐、夫の発言にもっとキレていいぜ!

 2011年は、大物セレブカップルが相次いで離婚を発表した年であった。

 5月にはアーノルド・シュワルツェネッガーとマリア・シュライヴァーが別居を発表し、その後離婚を申請。7月にはジェニファー・ロペスとマーク・アンソニーが電撃離婚を発表。9月にはオリヴィア・ワイルドがイタリア王家の血を引くタオ・ラスポリと離婚。10月にはキム・カーダシアンとクリス・ハンフリーズが結婚生活たったの72日目で離婚を申請。11月にはデミ・ムーアと16歳年下のアシュトン・カッチャーが離婚に向けて手続きをとり始めたことを発表した。極めつけは12月30日のケイティ・ペリーとラッセル・ブランド。離婚しないと発表した直後にラッセルが離婚申請したことが明らかになり、タブロイドを右往左往させた。ほかにも、2月にアシュリー・シンプソンの、4月にはクリスティーナ・アギレラの離婚が成立している。

 結婚生活が長続きしないことで知られるハリウッドだが、2012年には、一体どの大物セレブが離婚するのだろうか。というわけで、今回は動向が気になるハリウッド大物夫婦を紹介したい。

読モ高校生が暴走!仲間たちの悪事の現場を画像で公開

読者モデルの高校生が、悪事の数々を画像付きで自慢しているとの情報提供があった。発端は、2011年12月30日の以下のツイートが発見されたことだ。「よく中型のバリオスをずっと無免で乗ってるな(笑)免許とれやハゲ(笑)」。「無免で迎えに来たんだけどこいつww」と、バイクにまたがる仲間の画像を公開。続けて、その人物の顔がはっきり見える画像も掲載した。「このクズずっと無免で通すらしいwwしかと窃盗車wwもーしらねww」との記述も。

歌舞伎町売春クラブ住所録

「全部で二万円」。売春の交渉風景。新宿区歌舞伎町1ー2ー15ソシアルビル6F クラブどんぐりーー待機嬢は常時4ー5人。出勤は21時から23時がピーク。新宿区歌舞伎町1ー2ー13 新光ビル6階A室 クラブRegular 新宿区歌舞伎町2ー27ー12 Lee2ビル Shaburinaーー待機嬢は常時20人。数十人の女性から選ぶ。強面の店員は男の物色を見守る。