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日別アーカイブ: 2012年1月6日
二人とも破局!? ナインティナインの恋愛模様

※イメージ画像:『ナインティナインのオー
ルナイトニッ本 vol.3 』/ワニブックス
【メンズサイゾーより】
ナインティナインの岡村隆史が、結婚を前提に交際を進めている女性がいることを明らかにしたのは、『ちょこっとイイコト~岡村ほんこん しあわせプロジェクト』(テレビ東京系)の昨年12月23日放送においてだった。お相手は、同番組のお見合い企画で知り合ったエステ店経営者のAさん(32)である。年末のラジオ放送でも岡村は、「ええ人やで。好きやで。オレ結婚したいもん」とAさんへの真面目な思いを吐露していた。9月に2人のお見合いが行われた後は、番組上で順調にデートを重ねてきたが、ラジオでAさんへの思いを語っていることなどから、交際を真剣に考えていることがうかがえる。
ところが6日発売の「女性セブン」(小学館)で、このAさんの過去が報じられた。それによればAさんの元カレは......
フジカラープリントのCMで樹木希林が本木雅弘に言うべきだった言葉

でも全部「伊右衛門」のCMに見えち
ゃう
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎聖子もいたよ!
樹木希林とモックンが顔を会わせ、樹木が「どこかでお会いしましたよね......」と尋ねるフジカラーのCM。ま、この二人が揃うとそれだけで雰囲気出るが。どうせこのカードを揃えたんなら、モックンに向かって「やっちまいな!」と言って欲しかったな。そしたらここ何年もしてない現像しに、フジフイルムのお店に駆けこんだのに。それにしても今「フジフイルムのお店」って見ないよな。このCMも「フジフイルムのお店で現像を」って内容じゃないみたいだし。出演してるタレントは豪華だけど、何を宣伝したいのか今一つわからない、燃費悪ィCM。
◎久しぶりのジョニ子ニュース
祝・ジョニー・ウィアー結婚。女子アイススケート選手として活躍する夢は叶わなかったが、こっちの夢は叶ったわけだ。新年早々いいニュースが聞けてよかったよかった。こういう道が開けると、羽生結弦クンの件もひと安心だな。もちろん、私が勝手に安心しているだけだが。でも本当に、本当にひと安心だ。
◎今回で10回目でした
さんまとキムタクという2大スターが、毎年何かにチャレンジする模様を伝える正月の定番番組『さんタク』(フジテレビ系)。しかし今年は、ほとんどの尺がスタジオでVを見ているだけ。あとは「被災地の少年野球チームと試合でふれあい」という企画が最後にほんのちょっと。さんまとキムタクの他に、どんな豪華メンバーが参戦するのかと思いきや、登場したのは蛭子能収ただ一人。しかも登場してすぐ「ボク野球やったことない」だと。いや、私はかえって充分にうれしかったけども。「さんタクのゲストに、蛭子能収たったひとり」ってのは、「SPA!」(扶桑社)の「バカサイ」の世界だと思う。後々、「思えば、あの時蛭子さんが出て来たときが、ターニングポイントだったよね」と皆で頷き合うような。歴史の傍観者になったような気分。......おくればせながら、皆さま、あけましておめでとうございます。
今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)など。
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センパイが大好きだから、どんなひどいことをされても受け入れちゃうの
【作品名】『ひどい抱かれ方~性愛の虜~』 【作者】一之瀬絢
【作品紹介】 大好きな純センパイは彼女持ち。それを分かった上で、Hだけの関係を続ける私。「もっと脚ひらけよ」ーーそんなコトを言われてつらいのに......。
【サイゾーウーマンリコメンド】 いやいや、本当にいますからね。「変態プレイしちゃってるオレ、カッケー」みたいな男は。どんだけ暗い青春時代を送ってきたら、アイデンティティーの拠り所が変態プレイになるんだか。アレですな、悶々と変態エロ本を読むだけの青春より、『魁!!男塾』(宮下あきら)とか読んで童貞をこじらせたほうが好感持てますな。
センパイが大好きだから、どんなひどいことをされても受け入れちゃうの
【作品名】『ひどい抱かれ方~性愛の虜~』 【作者】一之瀬絢
【作品紹介】 大好きな純センパイは彼女持ち。それを分かった上で、Hだけの関係を続ける私。「もっと脚ひらけよ」ーーそんなコトを言われてつらいのに......。
【サイゾーウーマンリコメンド】 いやいや、本当にいますからね。「変態プレイしちゃってるオレ、カッケー」みたいな男は。どんだけ暗い青春時代を送ってきたら、アイデンティティーの拠り所が変態プレイになるんだか。アレですな、悶々と変態エロ本を読むだけの青春より、『魁!!男塾』(宮下あきら)とか読んで童貞をこじらせたほうが好感持てますな。
「私、歩く18禁なんで!」あの小向美奈子がニューロティカと奇天烈コラボ!

天衣無縫な小向美奈子にニューロティカの
カタル(左)とアツシ(右)もタジタジ!?
バンドブームに青春を過ごした人には懐かしく、現役でライブハウスに通っている人にはおなじみの、ピエロメイクのボーカリスト・アツシ率いる老舗パンクバンド・ニューロティカが、なんとあの"スライム乳"小向美奈子とのコラボミニアルバム『おつかれサマータイム』を発売した。
「真冬の発売なのになんでサマータイム?」という表題作はもちろん、小向美奈子自身の経験をイメージして作られたという「私の恋は世界サイズ!」では、エロネタ、フィリピンネタなど不謹慎な歌詞がギッシリ。そもそもどーしてこの組み合わせでCDを出すことになったのかも理解不能な、突っ込みどころ満載のコラボ企画について直撃!
■お母さんが若い頃ファンでした!
――ニューロティカと小向美奈子さんのコラボというすごい企画ですけど、そもそもこの2組はどこで知り合ったんですか?
アツシ ボクが行きつけの西麻布の飲み屋で......。
カタル あっちゃん(アツシ)、西麻布なんて行ったことないでしょ!
アツシ だって、こういうインタビューでは読者をビビらせなきゃいけないと思ったからさぁ(笑)。本当は美奈子ちゃんの事務所の社長さんと友達だったんで、飲んでいるときに「じゃあ曲でも出しましょうや」って話になって。
カタル しかも、メンバーには事後承諾だからね。
小向 私も顔合わせの席で初めて知りましたよ。急にマネジャーさんから「恵比寿でニューロティカっていうバンドがライブやっているから行こう」って呼ばれて、そのまま顔合わせ。でも、いい遊び場所を見つけたなって思いました。ライブではマネジャーさんまでダイブしてて(笑)。ほかのバンドのライブじゃ、こんなお祭り感覚は味わえませんもん。コレはハマりますよ!
アツシ 美奈子ちゃん、顔合わせのときにはもうベロベロに酔っぱらってたもんね(笑)。
カタル その後も何回もライブに来てくれてね、客席でモッシュしてるんだよ。
――え、客席に混ざってるんですか!?
小向 ダイブしてステージによじ登って、マイクを奪って「Oi! Oi! Oi!」ってコーラスしちゃったり(笑)。
――お客さんもビックリするでしょう。また奇行をしていると思われますよ!
アツシ 夏くらいからちょくちょくそういうことがあったから、勘のいいお客さんは「あれ、ニューロティカまた何かやるんじゃないの?」って思ってたみたいだけどね。

いろいろあった小向さんですが、
なんだかキラキラしていましたよ!
――小向さんは以前からニューロティカを知っていたんですか?
小向 みなさんの顔とかは知らなかったんですけど、お母さんが若い頃ファンだったらしくて、曲は聴いたことがありました。
アツシ お母さんがファンって世代だもんなぁ......。
カタル なんといっても、ニューロティカの結成は美奈子ちゃんが生まれる1年前ですからね。
小向 でも、みなさん全然若いですよ!
アツシ この間、オレが47才だって知ってビックリしてたもんね。
小向 ずっと42才だって聞いてたんで。
アツシ 本当のことをいうのが恥ずかしくって(笑)。
カタル 中途半端な年齢詐称のほうがよっぽど恥ずかしいよ!
――ニューロティカと有名人のコラボといえば、野村沙知代さんとのライブ(2001年2月19日に新宿ロフトにて開催)を思い出しますが。
小向 えーっ、そんなのもやってたんですか!?
アツシ いろんな人とコラボしてるよね。野村沙知代さん、メロン記念日(09年にコラボシングル「ピンチはチャンス バカになろうぜ!」発売)、そして今回は小向美奈子ちゃんと!
――しっかしメチャクチャなラインナップですね。
アツシ ニューロティカは売れるためなら何でもやるバンドなんで(笑)。でも、こんなことができるロックバンドなんてウチぐらいなもんでしょう!
カタル しかもヂン(本記事のインタビュアー)は、サッチーとメロン記念日の間に田代まさしともコラボさせようとしてたでしょ。
――今回の件を考えると、何でマーシーとのコラボを断られたのかがまったく分かりません!
カタル やっぱ、女の子じゃないとイヤなんですよ。
――ということは、サッチーも女の子枠なんですか!?
カタル 女の子だよサッチーも。だって一緒にスタジオに入るといっつもいい匂いしてたもん(笑)。
■「歩く18禁」なんで大抵のことは問題ありません!
――しかし今回のCD、真冬の発売なのに『おつかれサマータイム』ってどういうことなんですか?
カタル やっぱりそう思うでしょ?
アツシ このCDを作る話が夏に決まったから......。すごく暑かったんだもん、そりゃこいう歌詞になるよ。
――いやいや、CDが出るまでにタイムラグがあるのくらい分かるじゃないですか、何年この業界にいるんですか!

初コラボとは思えない息の合った掛け合いも。
アツシ やっぱり、人と同じことやってちゃダメよ。冬だからってクリスマスソングっていうのはみんなやってることでしょ。ちょっと違うことをやったら話題になるじゃん。「えーっ、なんでこのとき期に!?」って。そこに意味深なものを感じ取ってもらえれば......。
カタル でも、実は何の意味もないというね。
――歌詞は全部アツシさんが書いたんですか?
アツシ 「おつかれサマータイム」はオレが作ったけど、「私の恋は世界サイズ」は美奈子ちゃんをイメージした曲なんで、みんなでアイデアを出し合って作りました。
小向 歌詞の内容をどうしようかっていう打ち合わせをした後にみんなで飲みに行ったんですけど、そこでの会話のほうがたくさん歌詞に採用されてるんですよ。
カタル お酒が入ったら面白い話が出てくる出てくる。そういうの全部携帯にメモっといたからね。
小向 「歩く18禁」とか「本当はドM」「私自身が芸術なの」......名言がたくさん生まれました!
カタル オレがまず仮の歌詞を作ったんだけど、これはちょっとマズイかな? っていう危険なワードも全部オッケー出ちゃいましたから。この事務所、大抵のことはオッケーなんですよ。
小向 「歩く18禁」なんで大抵のことは問題ありません!
――「私の恋は世界サイズ」っていうタイトルはやっぱり、いろんな国の男性とお付き合いされてきたから......。
小向 そういうこともあるかもしれませんねぇ~、ウフフ。
――そういえば小向さん、アイドルとき代に『ホイッスル!』っていうアニメの主題歌「DOUBLE WIND」を歌っていましたよね。
小向 ......その辺はあまり触れられたくない過去なんですけど(笑)。
――これ以上、触れちゃいけない過去があるんですか!? でも、ああいうアニメソングより今回のロックのほうが合ってたんじゃないですか?
小向 そうですね、ノリがよくて勢いがあったほうが自分的には歌いやすかったです。
――声もアイドル時代より、若返っているような気がしました。
小向 それは私も思いましたね。
カタル いざ歌ってもらったら、思っていたよりも高い声が出たんだよ。事前にリハをやったりして声を聴かせてもらってはいたんだけど、その段階ではイマイチ歌い方がつかめていない感じで、実はちょっと心配だったの。でも、いざレコーディングに入ったらガンガン歌い出してね。結局1日で4曲分録れちゃったもん。
■小向美奈子×ニューロティカ温泉バスツアー!?
――この間、このコラボでライブをやったときに「DVDの撮影よりも緊張した」というコメントを出されてましたけど。
小向 だっていっぱいいるんだもん、お客さんが。
――ストリップなんかでもお客さんはいっぱいいるじゃないですか。
小向 私、どんな現場でもすごく緊張しちゃうタイプなんですよ。
カタル やっぱりライブのとき、客席を見るのは怖かったの? あっちゃんのほうばっかり見てたみたいだけど。
アツシ オレも見つめられてドキドキしちゃったよ。

ピエロメイクのアツシさんがフツーに見えてくる不思議!
小向 ステージ前に陣取ってたカタルさんのファンらしき人たちから「私のカタルさんに近づくな!」みたいな雰囲気を感じて怖くって。なるべくアツシさんに近づいておこうかなって(笑)。
アツシ 「私のあっちゃんに近づくな!」っていうのは感じなかったんだ......。
――いろんな現場や修羅場を経験していそうですが、それでも緊張するんですね。
小向 ダメだって少しでも思っちゃうと飲まれちゃうんで......。最初さえいいテンションで始められれば大丈夫なんですけどね。だからいつでも「全力投球フォアボール」って心意気ですよ。無我夢中でやって「やらかしちゃった!」っていうときもありますけど、ポジティブに前へ前へ進んでいくしかないですからね。過去を振り返ったらズルズル行っちゃいそうで怖いんです。
――テンションを上げるためにやっていることってありますか?
小向 とりあえず、楽屋ではひたすらしゃべりまくりますね。マネジャーさんが逃げ回ってますから。そのノリで現場に出るとうまくいくんですよ。しゃべったり、ワーッて叫んだり、身体を動かしてないとテンション下がっちゃうんで。
アツシ 初めて会ったときも酔っぱらってて、すごいテンションだったもんなぁー。
――ところで、ニューロティカは今年で28周年ですけど。
アツシ 面白いことをいろいろ考えてますよ! 昨年末にはコミケでmilktubとのスプリットCDを販売したし、3月には初音ミクちゃんとのコラボCDも出る予定です。
小向 コミケ、ウチのお兄ちゃんはよく行ってますよ。田村ゆかりさんが好きみたいです(笑)。
――小向さんは今年どんな仕事をやりたいと思っていますか。
小向 今年もいろんなことをやっていきたいですね。まだやってないことにドンドン挑戦したいです!
カタル これだけいろんなことをやって......まだやってないことがあるの?
小向 ウフフ!
カタル まあ、歌は今後もやっていったほうがいいと思うよ、踊りもうまいし。
小向 じゃあ、今後はニューロティカのバックダンサーをやらせてもらおうかな。あとは温泉に行きたいと思ってるんですけど......。
――それは仕事じゃなくてプライベートですよね。
アツシ じゃあ、ニューロティカと美奈子ちゃんで温泉旅行に行こうよ!
小向 みんなで大浴場にバーッで入りましょうか!
アツシ えー! それだったらファンも集めてバスツアーにしたほうが儲かるよ!
カタル メチャクチャ大騒ぎになりそうだねぇ。受け入れてくれる旅館があるかどうか......。
アツシ じゃあ、東中野のラドン温泉で手を打っておきましょうか。
(取材・文=北村ヂン)
●<ニューロティカの新年会だよ☆ ~サタデーナイトライブショウ!~>
1月7日(土)新宿ロフト※深夜
OPEN 24:00 / START 24:30
ADV ¥2500 / DOOR ¥3000
出演/ニューロティカ/30% LESS FAT/小向美奈子/President of Youth/芝浦ニューロティカーズ/他
小向美奈子×ニューロティカ ライブの模様はニコニコ生放送・ロフトチャンネルでも配信!
<http://live.nicovideo.jp/watch/lv76713405>
1月7日24:30放送開始予定
「私、歩く18禁なんで!」あの小向美奈子がニューロティカと奇天烈コラボ!

天衣無縫な小向美奈子にニューロティカの
カタル(左)とアツシ(右)もタジタジ!?
バンドブームに青春を過ごした人には懐かしく、現役でライブハウスに通っている人にはおなじみの、ピエロメイクのボーカリスト・アツシ率いる老舗パンクバンド・ニューロティカが、なんとあの"スライム乳"小向美奈子とのコラボミニアルバム『おつかれサマータイム』を発売した。
「真冬の発売なのになんでサマータイム?」という表題作はもちろん、小向美奈子自身の経験をイメージして作られたという「私の恋は世界サイズ!」では、エロネタ、フィリピンネタなど不謹慎な歌詞がギッシリ。そもそもどーしてこの組み合わせでCDを出すことになったのかも理解不能な、突っ込みどころ満載のコラボ企画について直撃!
■お母さんが若い頃ファンでした!
――ニューロティカと小向美奈子さんのコラボというすごい企画ですけど、そもそもこの2組はどこで知り合ったんですか?
アツシ ボクが行きつけの西麻布の飲み屋で......。
カタル あっちゃん(アツシ)、西麻布なんて行ったことないでしょ!
アツシ だって、こういうインタビューでは読者をビビらせなきゃいけないと思ったからさぁ(笑)。本当は美奈子ちゃんの事務所の社長さんと友達だったんで、飲んでいるときに「じゃあ曲でも出しましょうや」って話になって。
カタル しかも、メンバーには事後承諾だからね。
小向 私も顔合わせの席で初めて知りましたよ。急にマネジャーさんから「恵比寿でニューロティカっていうバンドがライブやっているから行こう」って呼ばれて、そのまま顔合わせ。でも、いい遊び場所を見つけたなって思いました。ライブではマネジャーさんまでダイブしてて(笑)。ほかのバンドのライブじゃ、こんなお祭り感覚は味わえませんもん。コレはハマりますよ!
アツシ 美奈子ちゃん、顔合わせのときにはもうベロベロに酔っぱらってたもんね(笑)。
カタル その後も何回もライブに来てくれてね、客席でモッシュしてるんだよ。
――え、客席に混ざってるんですか!?
小向 ダイブしてステージによじ登って、マイクを奪って「Oi! Oi! Oi!」ってコーラスしちゃったり(笑)。
――お客さんもビックリするでしょう。また奇行をしていると思われますよ!
アツシ 夏くらいからちょくちょくそういうことがあったから、勘のいいお客さんは「あれ、ニューロティカまた何かやるんじゃないの?」って思ってたみたいだけどね。

いろいろあった小向さんですが、
なんだかキラキラしていましたよ!
――小向さんは以前からニューロティカを知っていたんですか?
小向 みなさんの顔とかは知らなかったんですけど、お母さんが若い頃ファンだったらしくて、曲は聴いたことがありました。
アツシ お母さんがファンって世代だもんなぁ......。
カタル なんといっても、ニューロティカの結成は美奈子ちゃんが生まれる1年前ですからね。
小向 でも、みなさん全然若いですよ!
アツシ この間、オレが47才だって知ってビックリしてたもんね。
小向 ずっと42才だって聞いてたんで。
アツシ 本当のことをいうのが恥ずかしくって(笑)。
カタル 中途半端な年齢詐称のほうがよっぽど恥ずかしいよ!
――ニューロティカと有名人のコラボといえば、野村沙知代さんとのライブ(2001年2月19日に新宿ロフトにて開催)を思い出しますが。
小向 えーっ、そんなのもやってたんですか!?
アツシ いろんな人とコラボしてるよね。野村沙知代さん、メロン記念日(09年にコラボシングル「ピンチはチャンス バカになろうぜ!」発売)、そして今回は小向美奈子ちゃんと!
――しっかしメチャクチャなラインナップですね。
アツシ ニューロティカは売れるためなら何でもやるバンドなんで(笑)。でも、こんなことができるロックバンドなんてウチぐらいなもんでしょう!
カタル しかもヂン(本記事のインタビュアー)は、サッチーとメロン記念日の間に田代まさしともコラボさせようとしてたでしょ。
――今回の件を考えると、何でマーシーとのコラボを断られたのかがまったく分かりません!
カタル やっぱ、女の子じゃないとイヤなんですよ。
――ということは、サッチーも女の子枠なんですか!?
カタル 女の子だよサッチーも。だって一緒にスタジオに入るといっつもいい匂いしてたもん(笑)。
■「歩く18禁」なんで大抵のことは問題ありません!
――しかし今回のCD、真冬の発売なのに『おつかれサマータイム』ってどういうことなんですか?
カタル やっぱりそう思うでしょ?
アツシ このCDを作る話が夏に決まったから......。すごく暑かったんだもん、そりゃこいう歌詞になるよ。
――いやいや、CDが出るまでにタイムラグがあるのくらい分かるじゃないですか、何年この業界にいるんですか!

初コラボとは思えない息の合った掛け合いも。
アツシ やっぱり、人と同じことやってちゃダメよ。冬だからってクリスマスソングっていうのはみんなやってることでしょ。ちょっと違うことをやったら話題になるじゃん。「えーっ、なんでこのとき期に!?」って。そこに意味深なものを感じ取ってもらえれば......。
カタル でも、実は何の意味もないというね。
――歌詞は全部アツシさんが書いたんですか?
アツシ 「おつかれサマータイム」はオレが作ったけど、「私の恋は世界サイズ」は美奈子ちゃんをイメージした曲なんで、みんなでアイデアを出し合って作りました。
小向 歌詞の内容をどうしようかっていう打ち合わせをした後にみんなで飲みに行ったんですけど、そこでの会話のほうがたくさん歌詞に採用されてるんですよ。
カタル お酒が入ったら面白い話が出てくる出てくる。そういうの全部携帯にメモっといたからね。
小向 「歩く18禁」とか「本当はドM」「私自身が芸術なの」......名言がたくさん生まれました!
カタル オレがまず仮の歌詞を作ったんだけど、これはちょっとマズイかな? っていう危険なワードも全部オッケー出ちゃいましたから。この事務所、大抵のことはオッケーなんですよ。
小向 「歩く18禁」なんで大抵のことは問題ありません!
――「私の恋は世界サイズ」っていうタイトルはやっぱり、いろんな国の男性とお付き合いされてきたから......。
小向 そういうこともあるかもしれませんねぇ~、ウフフ。
――そういえば小向さん、アイドルとき代に『ホイッスル!』っていうアニメの主題歌「DOUBLE WIND」を歌っていましたよね。
小向 ......その辺はあまり触れられたくない過去なんですけど(笑)。
――これ以上、触れちゃいけない過去があるんですか!? でも、ああいうアニメソングより今回のロックのほうが合ってたんじゃないですか?
小向 そうですね、ノリがよくて勢いがあったほうが自分的には歌いやすかったです。
――声もアイドル時代より、若返っているような気がしました。
小向 それは私も思いましたね。
カタル いざ歌ってもらったら、思っていたよりも高い声が出たんだよ。事前にリハをやったりして声を聴かせてもらってはいたんだけど、その段階ではイマイチ歌い方がつかめていない感じで、実はちょっと心配だったの。でも、いざレコーディングに入ったらガンガン歌い出してね。結局1日で4曲分録れちゃったもん。
■小向美奈子×ニューロティカ温泉バスツアー!?
――この間、このコラボでライブをやったときに「DVDの撮影よりも緊張した」というコメントを出されてましたけど。
小向 だっていっぱいいるんだもん、お客さんが。
――ストリップなんかでもお客さんはいっぱいいるじゃないですか。
小向 私、どんな現場でもすごく緊張しちゃうタイプなんですよ。
カタル やっぱりライブのとき、客席を見るのは怖かったの? あっちゃんのほうばっかり見てたみたいだけど。
アツシ オレも見つめられてドキドキしちゃったよ。

ピエロメイクのアツシさんがフツーに見えてくる不思議!
小向 ステージ前に陣取ってたカタルさんのファンらしき人たちから「私のカタルさんに近づくな!」みたいな雰囲気を感じて怖くって。なるべくアツシさんに近づいておこうかなって(笑)。
アツシ 「私のあっちゃんに近づくな!」っていうのは感じなかったんだ......。
――いろんな現場や修羅場を経験していそうですが、それでも緊張するんですね。
小向 ダメだって少しでも思っちゃうと飲まれちゃうんで......。最初さえいいテンションで始められれば大丈夫なんですけどね。だからいつでも「全力投球フォアボール」って心意気ですよ。無我夢中でやって「やらかしちゃった!」っていうときもありますけど、ポジティブに前へ前へ進んでいくしかないですからね。過去を振り返ったらズルズル行っちゃいそうで怖いんです。
――テンションを上げるためにやっていることってありますか?
小向 とりあえず、楽屋ではひたすらしゃべりまくりますね。マネジャーさんが逃げ回ってますから。そのノリで現場に出るとうまくいくんですよ。しゃべったり、ワーッて叫んだり、身体を動かしてないとテンション下がっちゃうんで。
アツシ 初めて会ったときも酔っぱらってて、すごいテンションだったもんなぁー。
――ところで、ニューロティカは今年で28周年ですけど。
アツシ 面白いことをいろいろ考えてますよ! 昨年末にはコミケでmilktubとのスプリットCDを販売したし、3月には初音ミクちゃんとのコラボCDも出る予定です。
小向 コミケ、ウチのお兄ちゃんはよく行ってますよ。田村ゆかりさんが好きみたいです(笑)。
――小向さんは今年どんな仕事をやりたいと思っていますか。
小向 今年もいろんなことをやっていきたいですね。まだやってないことにドンドン挑戦したいです!
カタル これだけいろんなことをやって......まだやってないことがあるの?
小向 ウフフ!
カタル まあ、歌は今後もやっていったほうがいいと思うよ、踊りもうまいし。
小向 じゃあ、今後はニューロティカのバックダンサーをやらせてもらおうかな。あとは温泉に行きたいと思ってるんですけど......。
――それは仕事じゃなくてプライベートですよね。
アツシ じゃあ、ニューロティカと美奈子ちゃんで温泉旅行に行こうよ!
小向 みんなで大浴場にバーッで入りましょうか!
アツシ えー! それだったらファンも集めてバスツアーにしたほうが儲かるよ!
カタル メチャクチャ大騒ぎになりそうだねぇ。受け入れてくれる旅館があるかどうか......。
アツシ じゃあ、東中野のラドン温泉で手を打っておきましょうか。
(取材・文=北村ヂン)
●<ニューロティカの新年会だよ☆ ~サタデーナイトライブショウ!~>
1月7日(土)新宿ロフト※深夜
OPEN 24:00 / START 24:30
ADV ¥2500 / DOOR ¥3000
出演/ニューロティカ/30% LESS FAT/小向美奈子/President of Youth/芝浦ニューロティカーズ/他
小向美奈子×ニューロティカ ライブの模様はニコニコ生放送・ロフトチャンネルでも配信!
<http://live.nicovideo.jp/watch/lv76713405>
1月7日24:30放送開始予定
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「非常識すぎる」吉本・大崎社長の紳助復帰歓迎"大号令"で同調の現役芸人にも批判の声

吉本興業・大崎洋社長の「島田紳助復帰歓迎」発言が波紋を広げている。
4日に行われた「吉本興業創業100周年プロジェクト発表会見」で、昨年8月に暴力団関係者との親密な関係を認め、芸能界を引退した島田紳助の話題を自ら切り出し、「戻ってきてくれると信じている」「全社員、全タレント、全芸人の思い」と語った大崎社長。その後、所属の芸人たちも社長の発言を裏付けるように続々と"復帰待望"コメントを発表している。
「5日にはパンクブーブー、あべこうじ、ギンナナ・金成公信らの若手が会見の席で『戻ってきてほしい』と発言。また、中堅の板尾創路も『僕も(大崎社長と)まったく同じ意見です。吉本のタレントみんなが思っていること』と同調しました。取材陣の間で微妙な空気が流れたのは言うまでもありませんよ」(芸能記者)
こうした芸人たちのコメントに、ネットユーザーは敏感に反応。掲示板などでは、「非常識すぎる」「もうファンやめる」「映画(板尾が監督した最新作『月光ノ仮面』)見ようと思っていたが、見る気がなくなった」など批判意見が一斉に書き込まれている。
「彼らの会見はあらかじめこの日時に設定されていたものですから、このタイミングでコメントを発表しなければならなかったのは、ある意味、不運とも言えるでしょうね。質問されたら答えなければいけませんから......。ある在京の吉本芸人は『昨日今日、仕事がなくて本当によかった』と胸を撫で下ろしていました。復帰歓迎が彼らの本心かどうかは知る由もありませんが、本人たちも、そうした発言をすることで自分に矛先が向くことは痛いほど理解しているはずです。それでも社長の"大号令"には逆らえませんよね。彼らは吊るし上げられたようなものです」(同記者)
同社には100件もの批判電話・メールが寄せられたというが、吉本にとって紳助復帰はもはや既定路線だという指摘もある。
「引退会見の直後から吉本は紳助に社員を帯同させていますし、講談社に対する名誉毀損の訴えも、紳助と吉本の両者が原告となり『週刊現代』を相手どって起こしたもの。吉本とテレビ局の力関係を鑑みれば、遠くない将来、番組に紳助をねじ込むことは決して難しいことではありませんしね」(同記者)
とはいえ、吉本側と一般視聴者との意識の乖離は今回の反応を見ても明らか。このまま吉本が紳助復帰路線を強行すれば、吊るし上げを食らう他の吉本芸人にも"被害"が広がるばかりでなく、さらなるテレビ離れが加速することは避けられないだろう。
「非常識すぎる」吉本・大崎社長の紳助復帰歓迎"大号令"で同調の現役芸人にも批判の声

吉本興業・大崎洋社長の「島田紳助復帰歓迎」発言が波紋を広げている。
4日に行われた「吉本興業創業100周年プロジェクト発表会見」で、昨年8月に暴力団関係者との親密な関係を認め、芸能界を引退した島田紳助の話題を自ら切り出し、「戻ってきてくれると信じている」「全社員、全タレント、全芸人の思い」と語った大崎社長。その後、所属の芸人たちも社長の発言を裏付けるように続々と"復帰待望"コメントを発表している。
「5日にはパンクブーブー、あべこうじ、ギンナナ・金成公信らの若手が会見の席で『戻ってきてほしい』と発言。また、中堅の板尾創路も『僕も(大崎社長と)まったく同じ意見です。吉本のタレントみんなが思っていること』と同調しました。取材陣の間で微妙な空気が流れたのは言うまでもありませんよ」(芸能記者)
こうした芸人たちのコメントに、ネットユーザーは敏感に反応。掲示板などでは、「非常識すぎる」「もうファンやめる」「映画(板尾が監督した最新作『月光ノ仮面』)見ようと思っていたが、見る気がなくなった」など批判意見が一斉に書き込まれている。
「彼らの会見はあらかじめこの日時に設定されていたものですから、このタイミングでコメントを発表しなければならなかったのは、ある意味、不運とも言えるでしょうね。質問されたら答えなければいけませんから......。ある在京の吉本芸人は『昨日今日、仕事がなくて本当によかった』と胸を撫で下ろしていました。復帰歓迎が彼らの本心かどうかは知る由もありませんが、本人たちも、そうした発言をすることで自分に矛先が向くことは痛いほど理解しているはずです。それでも社長の"大号令"には逆らえませんよね。彼らは吊るし上げられたようなものです」(同記者)
同社には100件もの批判電話・メールが寄せられたというが、吉本にとって紳助復帰はもはや既定路線だという指摘もある。
「引退会見の直後から吉本は紳助に社員を帯同させていますし、講談社に対する名誉毀損の訴えも、紳助と吉本の両者が原告となり『週刊現代』を相手どって起こしたもの。吉本とテレビ局の力関係を鑑みれば、遠くない将来、番組に紳助をねじ込むことは決して難しいことではありませんしね」(同記者)
とはいえ、吉本側と一般視聴者との意識の乖離は今回の反応を見ても明らか。このまま吉本が紳助復帰路線を強行すれば、吊るし上げを食らう他の吉本芸人にも"被害"が広がるばかりでなく、さらなるテレビ離れが加速することは避けられないだろう。


