年の差セレブカップルのHOTなアソコ休暇
▲トム・フェルトン(右)とジェイド・オリビア(左)@マイアミ
▲ヨハネス・ジューブル(右)とオリビア・パレルモ(左)の熱いキス@マイアミ

『コクリコ坂から』(佐山哲郎・原作、
高橋千鶴・著、角川書店)
――西暦を確認したくなるほど時代錯誤なセリフ、常識というハードルを優雅に飛び越えた設定、凡人を置いてけぼりにするトリッキーなストーリー展開。少女マンガ史にさんぜんと輝く「迷」作を、ひもといていきます。
自分が何か失敗をしたときとか、「あ、今大事なこと言ってるのに噛んじゃった」というときに、「今、噛んだでしょ?」とか突っ込んでくれる人がいると助かる場合がある。「場が和んだよ、笑ってくれてよかったな」みたいな。逆に、失敗についてわざわざ話を戻したりして突っ込んできて、「放っておいてくれたらよかったのに」という場合もある。「過ぎたことにしてくれれば、あらためて恥をかかずに済んだのに」である。
マンガ『コクリコ坂から』(角川書店)は後者の代表例だ。なぜ、この作品が特別に、あの、世界のジブリで映画化されてしまったのか。放っておいてくれたなら、今さら話題を集めて、「これが原作?」みたいなおかしな注目を集めずに済んだのに。
まあひと言で言えば、『コクリコ坂から』は、70年代に量産されたような、どこにでも掃いて捨てるほどあるような、そんな少女マンガのうちのひとつなのだ。少女マンガの主人公って、花背負って無意味に乙女なポーズとってアップになったりするんだね、というのを久しぶりに思い出させてもらった貴重な作品である。
自分の生まれた年と月・日から、数秘"運命数"を出し、運勢を占い「誕生日占い」。"運命数"からは、その人の性質や、今その人がどのような運気の中にいるのかということが分かります。
2012年は数秘術上では「5」という秘数で象徴される「新しい発展」や「変化を好む」年となります。「常識やまわりとの協調に縛られるよりも個人の感性を大切にする」という考え方が社会的に広がっていくことになりそうです。景気は依然良くはないですが、多くの人々は経済的な豊かさよりも精神的な満足や教養を求める気持ちが強くなるようです。人々を啓蒙する文筆家や美術家にスポットライトが当たる機会も増えるかもしれません。
「誕生日」占いでみる、2012年のあなたの運勢はどうなるのでしょうか? まずは、自分の運命数を算出してみましょう。
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●やまぐち・びんたろう
1966年7月20日生まれ、徳島県出身。血液型AのRHマイナス。作家・漫画原作者・ライター・オカルト研究家などさまざまな肩書を持つ。UMAや心霊・都市伝説など、あらゆる不思議分野に精通する唯一のオールラウンドプレイヤー。
【サイゾーウーマンより】
連ドラの視聴率低下が嘆かれる中、子役ブームを巻き起こした『マルモのおきて』(フジテレビ系)や、平均視聴率26.1%の成績を残した『JIN-仁-』(TBS系)、最終話で40.0%の高視聴率を叩き出した『家政婦のミタ』(日本テレビ系)など、伝説的な作品が次々と生まれた2011年。ジャニーズを愛し、注目し続けてきたサイゾーウーマンとしては、ジャニタレが出ていないドラマばかりが高く評価される結果に寂しさを感じないでもないが、例年以上にジャニタレ出演ドラマが豊富で話題作が多かったのも2011年の特徴。そこで今回も、ジャニタレ出演ドラマを平均視聴率ランキングで振り返ってみたいと思う。
世間からは「期待外れ」のレッテルを貼られてしまったものの、ジャニタレ出演ドラマ中では堂々1位に輝き、先輩としての意地を見せつけたのが木村拓哉主演『南極大陸』(TBS系)。表現の甘さやキムタクばかりを持ち上げる演出に非難の声が集まったが、悪い声ばかりではない。

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