「桜の季節」ではなくなっただけ!? 上戸彩の結婚報道に隠された"大人の事情"


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*イメージ画像:『上戸彩 20・25』
角川マーケティング
【メンズサイゾーより】  おめでたい新年の幕開け! とばかりに元旦早々、一部スポーツ紙で女優の上戸彩とEXILEのリーダーHIROの結婚報道がスクープされた。上戸は母親や親しい友人に結婚の意思を伝え、所属事務所にも「春ごろに結婚したい」と報告したという。おなじみのソフトバンクをはじめ、契約企業14社を数えるCM女王の上戸。新年度の4月をめどにスケジュールを調整し、婚姻届を提出すると報じられた。  しかし、後に双方の事務所とも「現時点で何も決まっていない」「完全な飛ばし(記事)でビックリ」と完全否定している。結婚するのか? しないのか? 超有名人の2人だけに、ファンならずともやきもきさせられる状況だろう。

年下のウブな男の子に好かれちゃった! でも意外と情熱的で……?

【作品名】『濡れる誘惑~君の指先をつたう蜜~』 【作者】たかはし志貴

【作品紹介】 元カレにフラれて傷心の「恋多き女」のアタシ。次の出会い探しの合コンで、ギター好きのウブそうな男の子と、初対面ですぐにラブホに! 翌日、実は、アタシとカレは前に出会っていたって話を聞かされて、「ずっと好きでした」って告白されたんだけど......。

【サイゾーウーマンリコメンド】 なんていうか、狭い町に暮らしている登場人物なんだな~と思いました。2回目の合コン→三神くんに助けてもらう→元彼に会う、一日のうちにいろんな人に出会いすぎですよ。しかし、年下男性に憧れられるのもなかなかいいな~と思わされる作品でした。2012年は年下だね!(テキトー)

同じマンションに別部屋用意!? 空港で破局!? どこも報じなかった芸能人の恋愛

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何も隠すことないじゃない!

 もうすぐ2011年が終わっちゃう! 今年のうちに吐き出してスッキリと新年を迎えたい業界人がサイゾーウーマンにやってきた! 本当は言いたいのに、言えなくってウズウズしてた皆さんに、「王様の耳はロバの耳よ~!」と芸能ネタを叫んでもらったゾ☆ 他言無用でシクヨロ!

■極秘結婚披露宴が行われていた俳優O

「まだまだ新婚のOですが、これは完全に偽装結婚というウワサです。もう披露宴は終わっているのに、出席者には厳しい箝口令が敷かれてTBS関係者いわく披露宴の場所さえも教えられないというんです。元雑誌モデルだった奥さんも実は有名なレズビアンで、Oと同じマンションに別の女性と一緒に住んでるんだとか。この女性が"パートナー"というわけですね。Oは男性マネージャーと付き合っていて、都内某所の焼肉店の個室でイチャ付いてたという目撃談もあります。歌手のFなんかも美女レズビアンを連れて飲み歩いたりしているそうで、カモフラージュの手腕はOと同様ですね」

今年こそ出かけよう! 黒部の秘境を貫く「高熱隧道」見学ツアー

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 富山県には、一般人が乗車できない鉄道が2本も存在する。その一つが関西電力黒部専用鉄道である(もうひとつは、国土交通省立山砂防工事専用軌道)。この鉄道は、黒部峡谷鉄道の欅平駅から黒部第四発電所まで約6.5キロメートル。黒部川にある関西電力の水力発電所を管理するために存在する鉄道だ。黒部の秘境を貫く、この鉄道をぜひ、みんなにも体験してもらいたいと思いを込めてレポートする。  この鉄道に乗車するのは、案外簡単だ。関西電力が毎年行う「黒部ルート」には「小学校5年生以上で、乗り物の昇降や階段の歩行に支障がない方」であれば、誰でも応募できるので、これに当選すればいい。毎年3月頃から応募が始まり、見学会は5月末から11月初めまで2011年度には計34回開催されている。ただ、倍率は高めだ。見学ルートは欅平駅を出発するルートと黒部ダムを出発するルートとがあるが、休みが取りやすそうな夏の金曜日(開催は平日のみ)は応募倍率が最高7.3倍(2011年度)にもなる。シーズン前後の水曜日開催などは倍率は低いが、近県以外では前日泊が必須になる。これが、参加を厳しくすることになる。
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一般旅客向け列車も走っているが、シーズンオフで登山道なども整備中のため乗客はほとんどおらず。
 というわけで、応募したのはシーズンオフの欅平駅出発ルート。朝9時20分に集合とのことだが、その時間に到着するためには、黒部峡谷鉄道の始発駅のある宇奈月温泉に一泊して7時発の列車に乗らなくては到着不可なので、前日の夕方に宇奈月温泉に到着した。  到着して驚いたのは、シーズンオフの温泉のわびしさ。観光客は、ほとんどいないし店も、ほとんどが夕方5時には早くも閉店。メシを食べようと思ったら、コンビニと食堂が、一軒ずつ......。うん、山奥に来た気分になってきたぞ!  冬の厳しい黒部峡谷の維持管理は、大変な仕事だ。早い話、どこかが壊れたら発電所が停止してしまうので、一年中なにかしらの工事が行われているわけだ。観光鉄道である黒部峡谷鉄道は冬になると運休するので、線路沿いに設けられたコンクリートで覆われた通路を歩いて欅平駅へ向かうという。距離にして20キロあまり、トロッコ電車で1時間あまりの距離を歩いて向かうとは驚きである。それでも開通した昭和12(1937)年頃には、乗車の際に「生命の保証はしない」旨が書かれていたというから、マシになったというべきだろうか。  富山県出身の室井滋による観光アナウンスを聞きながら、景色を眺めているうちに電車は、欅平駅に到着。観光鉄道はここまでで、ここから先は関西電力の専用軌道となる。欅平駅を降りると、観光客がいっぱい! と思ったら工事関係の人たちだった。工事関係者も、ここからさらに奥へと向かうので、そのための専用列車も走っているのだ。
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こんな季節から観光客が?と思ったら工事関係のみなさんでした
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冬は、このコンクリートで覆われた通路を利用するのだとか。一度歩いてみたい
■巨大エレベーターの先に  再度、欅平駅からトロッコ電車に乗車。ここから先は、一般人乗車不可の路線。これで数百メートル進んで下車してからが本番だ。  トンネルの奥にあるのは、巨大な竪坑エレベーターだ。これは急勾配すぎて鉄道を延ばせないので建設されたもの。このエレベーターで標高599メートルから標高800メートルまで一気に上昇。ビルにして50階分の高さだ。このエレベーターが竣工したのは昭和14年、戦前の日本にすでに、このような技術力があったとは驚きだ。
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竪坑エレベーターは、車両をそのまま積み込めるようにレールも備えられている
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ここから見学終了までヘルメット着用厳守。観光ルートじゃないので、マジに危険と隣り合わせかも
 エレベーターを降りると、そこは欅平上部駅。専用軌道で一般人は乗車できないけど、ちゃんと駅である。駅名表示板も、時刻表も、待合室だってあるのだから。
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専用軌道だけれど、ちゃんと駅名表示が
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ちゃんと待合室も設置されてる
 ここから、仙人谷を経由して黒部第四発電所まで関西電力上部専用軌道は6.5キロメートル。ほとんどの区間が、トンネルの中だ。そして、ここから仙人谷までの間に、この見学会のメインともいうべき「高熱隧道」がある。
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一部に素掘りが残るトンネル。この先に「高熱隧道」がある
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途中の仙人谷にある工事関係者の宿舎へ食材を運ぶ重要なルートでもある
 昭和11(1936)年に開始された仙人谷ダムを建設から始まった黒部川第三発電所の発電事業。秘境の谷には、人間ひとりのすれ違いも困難な隘路しかなく、資材運搬にはトンネルを掘り、トロッコを運搬するしかなかった。そこで当時の日本電力によって建設されたのが、この専用軌道だ。  ところが工事は難航した。トンネルを掘り進めているうちに、岩盤の温度が以上に高い区間に突き当たったのだ。岩盤温度は摂氏100度にも上昇(最大165度になったという)し、急遽、黒部川の水をくみ上げて作業員にかけながら作業を進めることに。もちろん、焼け石に水である。まるで温泉の中で作業しているような具合になり、次々と作業員は倒れる、さらに熱でダイナマイトが自然発火する爆発事故も発生。冬には雪崩で飯場が峡谷の対岸まで吹き飛ばされ80名以上は死亡する事故も起こった。ダムが完成し発電が開始されたのは昭和15(1940)年。それまでに死者は300人を超えた。軍需産業のために電力が欠かせなかった当時だからできた人海戦術の工事、現在では不可能な事業だろう。  現在は、トンネルで貫かれたことで岩盤温度も下がっているが、それでも危険なため列車は独特の耐熱車両だ。狭い列車で膝を寄せ合いながらこのトンネルの難工事の説明を、イラスト入りで解説してもらっていると、ついに列車は高熱区間に。扉を開けてもらうと、熱風ではなく、生暖かい空気が流れ込んでくる。と、思ったら、あっと言う間に高熱区間は終了。吉村昭の小説『高熱隧道』でも書かれた、日本史上有数の難工事区間も、尊い犠牲のおかげで、難なく通過できるのである。
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舐めてたけど、窓ガラスが曇るくらいまでは温度は上昇。ぬるいサウナくらい
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この仙人谷ダムを建設するために、多くの尊い人命が失われた
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こちらの駅名表示は、けっこう立派
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食料は、ここまで
■「みゆき部屋」って何?  見学会は、仙人谷ダムの全景を眺めて、黒部第四発電所で美味しい水をもらって、発電所のタービンを見学していく。  黒部第四発電所には中島みゆきが、紅白歌合戦で「地上の星」を生中継で歌った時の控室があり、今でも「みゆき部屋」として語り継がれているのだとか。また、トンネルの途中の中島みゆきが歌った場所にはパネルが掲示してあるそうだけれど、暗くて何も見えず。中島みゆきネタはさらに続き、発電所から黒四ダムへ向かうインクライン(早い話がケーブルカー)の車内では、紅白の時の録画映像の鑑賞会が。関係者には、よっぽど嬉しい出来事だったのだろうか。途中で歌詞を間違えたところでは「ここで間違えたおかげで、口パクじゃないって証明できるんですよ」とフォロー(?)まで。
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関係者以外は、見学会参加者しか訪れない発電所だが、玄関は綺麗
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発電所のタービンは工事中。これ、全部地下にあるんだぜ......
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制御室は、現在は遠隔操作。整備の時以外はまったく無人で発電できるのだ
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「前駅」と書いてあるけど、ここからインクラインとバスを乗り継いでだいぶかかります
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ケーブルカーみたいなのが来ると思っていたら、特撮映画に出てきそうな乗り物がやってきた
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その車内で係の人が「まってました」とばかりに棚の扉を開けるとテレビが。インクラインで上昇しながら、中島みゆき鑑賞会
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帰りに見つけた、信濃大町駅のトイレ。
 見学会は、さらに「黒部トンネル内専用バス」という、これも関係者専用のトンネルを通過するバスに乗って黒四ダムまで続いていく。そのまま黒四ダムで現地解散だが、ここから人が住む町まで戻るのも一苦労だ。立山黒部アルペンルートを通って富山県方面へ抜けるか、トロリーバスとバスを乗り継いで長野県側の信濃大町まで向かうかである。筆者は、信濃大町方面へ向かったが、料金は合計で3,000円あまり。路線整備のために高額な費用のかかる路線であることを実感させる。  毎年開催される見学会だが、大々的な募集は行われず、2~3月頃から富山県と関西電力のサイトで、ひっそりと告知されるのみ。  応募期間を見逃さず、普段は行けない秘境に行ってみよう。 (取材・文=昼間たかし)
高熱隧道 (新潮文庫) [文庫] 泡雪崩こわいです。。。 amazon_associate_logo.jpg
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赤坂連れ出し売春クラブ(角川慶子)

10年以上営業しているのに、何故か摘発されないスリーアワーズという店があります。昔は高収入求人誌に「アメリカからやってきた!」等の意味不明な見出しで求人を出していましたが、現在はネット求人しか出ていない模様。男性客は夕刊紙で集めているらしいです。過去に働いていた女の子から話を聞くことが出来ました。

電車内での嫌がらせを実況中継!女子大生に非難の声

昨年は、盗撮画像をネット上に掲載して注目された人物が後を絶たなかった。

盗撮よりも過激な行動を自慢する女子大生が、物議を醸しているとの情報提供があった。発端は、「みっくん」と名乗る人物が「ギターに寄りかかられてた まじしねビッチ」と電車内からツイートしたことだ。「ひじおきにされてた」、「なんかすげく腹立ったからこいつ降りる時押し出してやる」、「うそです」と続く。

沖縄だって

年を越してしまいましたが、昨年のクリスマスの話です
(年末年始の浮かれモードがまだ続いているということで!)。

今回も意外に暖かいクリスマスを迎えた南国沖縄。
雪も降らないのにホワイトクリスマスの気分を味わおうと、白いツリーを飾ります。
カテゴリー: 未分類 | タグ:

沖縄だって

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年の差セレブカップルのHOTなアソコ休暇

年末から年始休暇のこの時期、連日のようにセレブたちの休暇の様子がパパラッチたちによって激写されています。

▲トム・フェルトン(右)とジェイド・オリビア(左)@マイアミ

▲ヨハネス・ジューブル(右)とオリビア・パレルモ(左)の熱いキス@マイアミ