
山下さんの口説き文句は歴史に残り
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結婚、妊娠など芸能界でもおめでたいニュースが相次ぐ中、こと恋愛に関しては、寂しいことに年々華やかな話題から遠ざかっている感のあるジャニーズタレントたち。2011年に報じられた"ジャニーズ恋愛スキャンダル" に注目して振り返ってみよう。
まずは2月、久々に女性スキャンダル発覚となったのがSMAP・稲垣吾郎。12歳年下の元タレント・岡安麻里子さんとのお泊まり愛を「フライデー」(講談社)が報じた。クリスマスには80万円相当の高級ブランドのブレスレットを贈ったり、週末には彼女のマンションに2連泊するなどラブラブ状態で、互いの両親にも紹介済み......とのことだったが、発覚から1カ月も経たないうちにスピード破局。その理由については「敏腕マネージャーの飯島女史が烈火の如く怒り狂ったため」「スクープが女性側からのリークではないかと稲垣が不信感を抱いたから」「ネット上で彼女が"ブサイク過ぎる"などと叩かれ、稲垣のプライドが傷ついた」......など諸説報じられたが、いずれにせよ稲垣が一方的に彼女を捨てたことは間違いなさそう。いまだトップアイドルの座を守りたいSMAPメンバーにとって、地味すぎるお相手との熱愛報道はマイナスにしかならないということなのかもしれない。