山下智久の年越しは中国でライブ? 事務所も明かさない出演事情

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このふたりが絡むこともなくなっちゃうのか......
【サイゾーウーマンより】  山下智久、錦戸亮の脱退により4人組となった"新生NEWS"が、東京ドームで行なわれるジャニーズカウントダウンコンサート(通称カウコン)に出演することが発表された。メンバーの手越祐也&増田貴久が"テゴマス"として全国ツアーを開催していたこともあり、4人がグループとして公の場に登場するのは初めてのこと。新たな道を歩み始めた彼らがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか期待が集まっている。

山下智久の年越しは中国でライブ? 事務所も明かさない出演事情

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このふたりが絡むこともなくなっちゃうのか......
【サイゾーウーマンより】  山下智久、錦戸亮の脱退により4人組となった"新生NEWS"が、東京ドームで行なわれるジャニーズカウントダウンコンサート(通称カウコン)に出演することが発表された。メンバーの手越祐也&増田貴久が"テゴマス"として全国ツアーを開催していたこともあり、4人がグループとして公の場に登場するのは初めてのこと。新たな道を歩み始めた彼らがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか期待が集まっている。

山下智久の年越しは中国でライブ? 事務所も明かさない出演事情

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このふたりが絡むこともなくなっちゃうのか......

 山下智久、錦戸亮の脱退により4人組となった"新生NEWS"が、東京ドームで行なわれるジャニーズカウントダウンコンサート(通称カウコン)に出演することが発表された。メンバーの手越祐也&増田貴久が"テゴマス"として全国ツアーを開催していたこともあり、4人がグループとして公の場に登場するのは初めてのこと。新たな道を歩み始めた彼らがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか期待が集まっている。

 そんな中、ファンの間で「カウコンに出演する? しない?」と話題になっているのが元KAT-TUN・赤西仁と元NEWS・山下智久のふたり。いずれも、自身のワガママによりグループを脱退、ソロ活動をスタートさせたという経緯があるため「そういうアイドルっぽいことやりたくなくて抜けたんだから"ケッ"てかんじでしょ」「さすがに気まずくて出られないんじゃない?」「タッキーがいればフォローしてくれるけど今年も会場違うだろうし、来ても居場所ないんじゃ?」「出たとして、デビュー曲メドレーの時とかどんな顔するんだろう?」との声がある一方で、「仁&山Pの親友コンビのパフォーマンスを見たい!」「ふたりが出るだけで会場すごい沸きそう」「出るって信じて参加する!」と、あえて登場を期待するファンも。そんな中、ネット上ではこのような情報が流出し、ファンを戸惑わせている。

コミケ超直前!「自爆行為!」のウワサまで……東方ホワイトキャンバス騒動の真相

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東方project フィギュア ねんどろいど 霧雨魔理沙
 本サイトでも既に報じている「東方Project」(以下、東方)。その原作者である、同人サークル・上海アリス幻樂団の代表・ZUN氏と同人ショップ・ホワイトキャンバスの間での批判の応酬、秋葉原界隈の同人誌ショップなどでは「ホワイトキャンバスの自爆行為」とささやかれていることが、取材によって明らかになった。東方が一大ジャンルに成長するまでに、少なからず貢献してきた、ホワイトキャンバスに、いったいなにが起こっているのだろう? 折しも今日からはコミックマーケット。東方と神主(ZUN氏の愛称)を愛して止まないファンたちは、戸惑いを隠せないのではないか。 「ホワイトキャンバスは数年前から、支払いが遅れたり、報告された売り上げと返品数が合わず"売り上げをごまかしているのではないか"といった疑念が持たれるなど、トラブルが相次いでいました。そこにきて、この騒動です。基本的に版権管理が緩やかで儲けさせてくれたはずの当人にケンカを売るなんて......。ホワイトキャンバスはもう二度と東方は扱えないでしょう。店を閉めるか別のジャンルに鞍替えするしかありませんね」  とは、絶対匿名を条件にして話してくれた同人誌ショップ関係者。この人物によれば、ホワイトキャンバスのビジネス手法は、あくまで同人である立場を取り「同人であれば自由に使って構わない」というZUN氏の懐の深さを悪用するものだったという。 「東方は、同人である限りはロイヤリティを要求しません。そこで、同人誌ショップやオタク系企業の社員が、既存の同人サークルに依頼し、原資やアイデアを法人から提供させてグッズを製作販売する方法を取るという事例がありました。これでも、表向きは"うちは同人サークルで、同人誌ショップに販売を委託しているんです"と言うことができる。ホワイトキャンバスは、この手法で収益を上げていたのではないかとウワサされています」(同前)  同人であることを一つの柱にしている東方では、一線を越えてしまったがためのトラブルが、これまでにも起こっている。10年には、AT Projectという同人サークルが、二次創作の東方同人カードゲーム「夢幻」を製作販売し、ユーザーから激しい批判を浴びる事件もあった。この事件で、もっとも問題になったのは「同人」のはずなのに、商業流通でも販売していたこと。このサークルは、謝罪文を発表し商品を回収することになった。  対するホワイトキャンバス側は「係争中のため不払いの金額相当額の全額を供託している」としているが、この訴訟とはどんなもののなのか? 「詳細は明らかではありませんが、秋葉原でもっとも真実味がある話とされているのは、実態はロイヤリティの額をめぐっての訴訟ではないかという説。ただ、ほかの商業ベースの製品で揉めている例はないので、払えない額ではないと思います」(同前)  そして、ホワイトキャンバスは、東方のファンを激怒させる、取り返しのつかない決定的ミスをやってしまっているとも。 「ホワイトキャンバスは"誰もが知っているけど公然の秘密"であった、ZUN氏の本名を晒して批判しています。これでは、神主が可哀想と思う人ばかりで、ホワイトキャンバスに味方する人なんて誰もいませんよ」(同前) ■ZUN氏は訴訟の当事者ではない  この騒動がはじまってから、Twitterなどでは「返本がツっ込み入れても一向に行われない」「売上金を間違って振り込んじゃったから返してね! でも振込手数料はお前持ちな!(と言われた)」といったサークル関係者のツイートが相次いでいるし、2ちゃんねるには社員とおぼしき人物の内情暴露の書き込みも見られる。  こうなってくると、どこまでがデマで、どこからが真実かはわからない。すべてが真実と捉えるのも、これまた危険だ。  そこで、ホワイトキャンバス側に電話取材を行った。まず、係争において問題となっているのが、ロイヤリティの金額であることは「事実ではありません」と全面的に否定する。 「訴訟の件は、取引の中の見解の違いによって、私たちが支払いを差し止めているものです。また訴訟は、弊社と黄昏フロンティア(の運営管理会社である有限会社SUNFISH)との案件です。ZUN氏はライセンサーで黄昏フロンティアはディストリビューターという関係です。つまり、訴訟は弊社とディストリビューターのものなのに、第三者であるZUN氏が、憶測でものを書いているんです。ですので、どういうつもりでしょうかという思いで文書を上げた(12月20日の同社の公式コメントのこと)。あのPDFがすべてです。係争中の案件ですので、様々考えて書かせて頂いた。読んで頂ければ、普通の人ならばわかるはずです」(対応した担当者)  その上で「今、お話ししたこと以外を書かれたら抗議する」と釘を刺された。  コミックマーケットでは多くの同人誌ショップの社員が、同人作家への委託依頼や挨拶回りをしている姿が見られるが、ホワイトキャンバスの人々は、本筋の商売よりも説明に追われることになるのではないか。前述のように、東方や同人ソフトの隆盛に同社が功績が大きかったのも事実だ。魔理沙を愛して止まない筆者としても、この騒動は悲しい。よって、この問題は引き続き追っていきたい。  なお、筆者はコミックマーケット期間中は、新著『マンガ論争6』が先行発売される東4ホールガレリア側(救護室横)特設販売スペースに常駐する予定なので、情報提供などは、こちらへ。(ホワイトキャンバスも出展する)企業ブースの状況など、なにか動きがあれば、コミックマーケット開催中も随時、続報をお知らせするつもりだ。 (取材・文=昼間たかし)
東方project フィギュア ねんどろいど 霧雨魔理沙 魔理沙も泣いとるよ。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「筋が通らないことをしている」カリスマ同人作家・ZUNが同人ショップを痛烈批判!「制作会社に採用されなくてよかった」原作者・竜騎士07の挫折と下克上AKB48、ももクロ......ヒャダイン/前山田健一が語るニコ動&アイドル曲方法論

予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第38回生放送は29日(木)22時です


すっかり年の瀬を迎えて世の中は慌しくなっておりますが、お風呂が壊れたアイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第38回生放送は、12月29日(木)の22時より公開となります。もちろん、いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継です。 ●会場はこちら
ニコ生→http://live.nicovideo.jp/watch/lv74489371 Ustream→http://www.ustream.tv/user/cyzo_tv
上は、前回分。親戚の子どもにお年玉を上げる前に見直してみましょう。

父殺し、自分殺し、そして再生の物語 園子温流ラブストーリー『ヒミズ』

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自己模倣に陥ることなく、園子温監督が自身の新しい可能性を切り開いた『ヒミズ』。主演の染谷将太と二階堂ふみはベネチア映画祭で新人賞を受賞。
(c)「ヒミズ」フィルムパートナーズ
 暗黒の荒野に、ちっぽけな灯りをともす映画だ。園子温監督の最新作『ヒミズ』は、園監督らしく暴力と絶望に覆われている。しかし、暴力と絶望がガレキの山のように積み重なった現実社会の最果てに、主人公はようやく希望を見出す。その希望は誰かに与えられたものでもなく、また道端に都合よく落ちていたものでもない。のたうち回り、泥まみれ血まみれになりながら、自分の体を雑巾のようにギリギリまで絞り込むことで染み出てきた一滴のシズクにすぎない。でも、その一滴のシズクの価値を分かち合える存在が現われる。そして、その相手はシズクが体中を満たすまで待つという。ヒミズ(モグラの仲間)のようにずっと世間に背を向けて暗い世界で生きてきた主人公に、初めて朝が訪れる。
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中学生の茶沢景子(二階堂ふみ)は変わり者の同級生・住田のことが気になって仕方ない。住田語録を書き溜めている。
 2011年、『冷たい熱帯魚』『恋の罪』と立て続けにヒットを飛ばした園監督。低迷する邦画界にあって、ひとり気を吐く存在だ。連続殺人鬼(でんでん)が人間の肉体だけでなくモラルさえもバラバラにしてしまう『冷たい熱帯魚』では救いのないバッドエンディングを用意することで、「愛とか希望とかに囚われずに生きてみろ」と力強いメッセージを発信した。突き抜けた演出の『冷たい熱帯魚』を撮り上げたことで、園監督自身もサイアクな精神状態から立ち直ることができたと語っている。続く『恋の罪』では『熱帯魚』と同様に猟奇殺人事件を描きながらも、坂口安吾の『堕落論』のごとくドン底まで落ち切ることでようやく地に足を着けて生きることに成功するヒロイン(神楽坂恵)の変身ぶりを描いてみせた。そして『ヒミズ』は、『熱帯魚』『恋の罪』に続く完結編に位置する物語といっていい。『熱帯魚』でモラルから解き放たれ、『恋の罪』でドン底まで落ちる覚悟を決め、『ヒミズ』に至ることでついに前に進むことができる。
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住田の家に、居場所を失った人々が集まる。住田は血の繋がった家族ではなく、新しい仲間たちに支えられる。
 園監督は代表作である『紀子の食卓』(06)、『愛のむきだし』(08)などで、人間社会を構成するいちばんの基本単位である"家族"は、もうスカスカの空っぽであることを繰り返し描き続けてきた。温かくて愛に満ちた家庭なんて、ただの幻想にしか過ぎないと。映画というフィクションで、現実社会に横たわる形骸化した家庭像を打ち壊してきた。その破壊作業は『熱帯魚』『恋の罪』の興行的、作品的成功で一応の成果をみたといっていいだろう。だが、夢とか希望とかを徹底的に否定してきたものの、否定しきれないものが手元に残った。暴力と絶望だけでは破壊しきれない、ほんの小さな希望の種が見つかった。監督自身の厳格だった父親との死別をモチーフにした『ちゃんと伝える』(09)にも予兆が感じられたが、生身の人間として、クリエイターとしての心境の変化というヤツだろう。今まで家族を否定する作品を撮り続けてきたが、『恋の罪』の公開時に『熱帯魚』に続いてヒロインを演じた神楽坂恵と入籍している。12月20日に放映された生トーク番組『スタジオパークからこんにちは』(NHK総合)では、自身の結婚のことを「人生の実験」と称した。  固定観念に囚われないのが園監督の魅力だ。これまでオリジナル脚本にこだわってきた園監督だが、『ヒミズ』は古谷実の同名コミックが原作。ここにも園監督の心境の変化が感じられる。ストーリーはおおむね原作に沿った形で進む。だが、クランクイン前に東日本大震災が起きたことから、舞台設定が首都圏のある地方都市から3.11後の被災地へと大きく変わった。主人公は中学生の住田(染谷将太)。家は河川敷で貸しボート屋を営んでいる。震災で家や仕事を失った人々(渡辺哲、吹越満、神楽坂恵)が家の裏に住み着き、小さなコミュニティーを築いている。学校では教師が「夢を持て」「住田、がんばれ」とうるさい。でも、住田はもう充分にがんばっている。それに夢を持てば、失望して落ち込むだけではないか。夢も希望も持たずに、平凡に生きるのが住田の夢だ。学校で浮いている住田の存在が気になってしかたないのが、クラスメイトの茶沢景子(二階堂ふみ)。ストーカーばりに、住田の言動を追い掛ける。『愛のむきだし』のユウとヨーコの立ち場を入れ替えたような関係だ。
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『冷たい熱帯魚』で注目を集めたでんでんが今回もキーパーソン役で出演。世直しを考える住田に拳銃をプレゼントする。
 住田の父親(光石研)はアル中で放蕩生活を送り、たまに帰ってきては金を無心して、息子である住田に「お前が死んでいれば保険金が手に入ったのに」と残酷な言葉を浴びせる。母親(渡辺真紀子)は愛人と一緒に姿を消した。"フツーに生きる"という住田のささやかな夢さえも、あっけなく崩れる。フツーに生きたい。でも、フツーに生きることはとてつもなく難しい。好奇心から住田に付きまとっていた茶沢さんが、ここから俄然大きな存在となっていく。他人に迷惑を掛けずにフツーに生きる、という自分のルールにがんじがらめになっていく住田のことが放っておけない。住田は住田自身が考えている以上に、とても純粋で真っすぐな人間なのだ。  茶沢さんは住田に殴られても、川に突き落とされても、メゲずに住田におせっかいを焼き続ける。住田にかまうことが茶沢さんの生き甲斐となる。いつしか、茶沢さんのおせっかいは大きな愛となって、住田を包み込む。自分で自分を傷つける住田の無垢なる魂を救い出したい。はっきりいって、余計なお世話である。でも、愛とは余計なお世話なのだ。また、時には相手のことを信じてじっと待つ行為も愛である。住田に対してガチンコでぶつかり続けることで、茶沢さんは恋に恋する少女から、母性愛に満ちた大人の女性へと変貌していく。  土手を転げ落ちてパンツ丸見え状態となり、汚水の流れる川に顔まで浸けられてズブ濡れとなる茶沢役の二階堂ふみが輝いている。園監督の現場といえば、俳優が何も考えられなくなるまでダメ出しを続ける過酷な演出で知られるが、ベネチア映画祭から帰国した二階堂に聞いたところ、「愛に満ちた現場だった」「園監督は優しかった」「染谷くんと本気でやり合えばやるほど、楽しかった」と撮影時を振り返った。園監督は俳優が中途半端に抱えている先入観や常識を叩き壊すためにダメ出しをするわけだが、まだ10代と若く柔軟な感性を持つ染谷と二階堂は、園監督が用意したフィクションの世界でより自由に羽ばたくことができたのだろう。暴力と絶望だらけの物語なのに、不思議なことに爽快感、開放感が溢れているのだ。  ノーフューチャーな物語のはずが、主人公ふたりの放つ生命力のキラメキが絶望や孤独感を上回り、別の意味を持つ物語へと昇華している。同じことが劇中の台詞にもいえる。序盤、教師が口にしていた「夢を持て」「住田、がんばれ」というウザったい台詞が、母性愛に目覚めた茶沢の口からこぼれることで全く異なる宝石のような言葉となって住田に降り注ぐ。言葉には意味がない。茶沢の住田への一途な想いが、言葉に形を借りて心臓から飛び出してきたのだ。住田は初めて言葉の意味を知る。そして、とても不確かで曖昧なものだけれども、言葉にはならない"愛"というものが地上にあることを知る。それと同時に自分は自分が作った檻の中に閉じ篭っていたことに気づく。  保険金が手に入らなかったことを後悔し、それでも空っぽになった家から離れることができない住田の父親は、3.11以前の価値観や幻想を振りまき続ける古い社会システムのメタファーだろう。住田はそんな父親を自分の手で葬り去った。父親の存在がなくなれば、問題が解決するわけではない。むしろ、すべては自分の責任として押し寄せてくる。物語のラストで銃声が響き渡る。それは住田が再生するために放たれた号砲である。 (文=長野辰次)
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『ヒミズ』 監督・脚本/園子温 原作/古谷実 出演/染谷将太、二階堂ふみ、渡辺哲、吹越満、神楽坂恵、光石研、渡辺真紀子、黒沢あすか、でんでん、村上淳、窪塚洋介、吉高由里子、西島隆弘(AAA)、鈴木杏  配給/ギャガ PG12 1月14日(土)より新宿バルト9、渋谷シネクイントほか全国ロードショー http://himizu.gaga.ne.jp
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●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第150回]米国お笑い横断旅行『宇宙人ポール』人間のちっぽけな悩みはETが解決! [第149回]70年前と変わらない日本人の精神構造『聯合艦隊司令長官 山本五十六』 [第148回]追悼......"永遠の反逆児"原田芳雄さん幻の主演作『原子力戦争』がDVD化 [第147回]"ファスト風土"を舞台にした犯罪喜劇 J・アイゼンバーグ主演『ピザボーイ』 [第146回]"正義のゾンビ"が犯罪者を貪り喰う! イラク戦争奇談『ゾンビ処刑人』 [第145回] "時代の寵児"の未ソフト化作品上映!「松江哲明グレイテスト・ヒッツ」 [第144回]原発事故を描いた『カリーナの林檎』と今関あきよし監督の背負った贖罪 [第143回]"窮屈なモラル"を脱ぎ捨てた裸の女たち 園子温監督の犯罪エロス『恋の罪』 [第142回]ノーベル賞作家・川端康成が夢想した新風俗『スリーピングビューティー』 [第141回]横暴な上司は有志社員が制裁します!『モンスター上司』のブラックな笑い [第140回]"クソみたいな社会を変えたい!"高校生テロリストの凄春『アジアの純真』 [第139回] うつ病なんかヘーキ!? 宮崎あおい主演作『ツレがうつになりまして。』 [第138回]"神話"が生まれる瞬間を目撃せよ! 人類への黙示録『猿の惑星:創世記』 [第137回]刑務所で食する至高の味『極道めし』ヒロインの後ろ姿に、むせび泣き! 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不倫疑惑の宮崎あおいは21世紀の沢田亜矢子VSゴージャス松野!?

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ふたりの共演作をどういう気持ちで
見たらいい?

編集M 高岡蒼佑と宮崎あおいが、とうとう離婚したね。宮崎と岡田准一との不倫疑惑が12月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられてたけど、これが引き金になったのかな?

しいちゃん 記事見たわよ。高岡の知人であり、所属事務所の元社員が出てきて証言してるね。今年8月、高岡が高岡名義で加入していた宮崎の携帯電話の明細を見たら、特定の電話番号との通話が昼夜問わず頻繁な回数記載されていて、その番号の相手を呼び出したら現れたのは岡田。当初、岡田は「相談を受けていただけ」としらばっくれていたけど、最終的には不倫を認め「申し訳ありませんでした」「芸能界を引退します」と謝罪。

編集M それ、本当に岡田くんだと思う? ジャニオタとしては、まずそこから疑ってるんだけど。同じグループの長野博だった、てことに訂正できないかしら? 恋愛スキャンダルが一切ない博だから、逆に「よくやった! 待ってたよ色恋沙汰!」って評価もあがって宮崎ともウィンウィンな関係になれたのに~。あ、でも来年公開される、宮崎と岡田主演の映画『天地明察』の宣伝じゃないかという説もあるのか。

TOKIO城島茂、『徹子の部屋』で乙女モード全開?

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【ジャニーズ研究会より】

 TOKIOの城島茂が12月27日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演しました。城島は終始、穏やかながらも緊張した面持ちでした。

 95年に初めてグループで同番組に出演したときの初々しい映像が流れました。事務所から「ちゃんとした格好で行きなさい」と指示されて支給された臨時手当「徹子の部屋ボーナス」で、それぞれスーツなどを買いに行ったという当時の話を披露。24歳の城島は、「原宿で女の子とクレープを食べながらデートしたい」という夢を語っていました。その映像を見た城島は「若気の至りですね」。41歳になった現在、「未だにその夢は叶っていない」そう。

"嘘の限界"小倉優子がついた最後の嘘!?

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※イメージ画像:小倉優子オフィシャルブログより
【メンズサイゾーより】  かねてより交際していたヘアメイクアーティストの菊地勲氏と今年10月に結婚した小倉優子。28日付の自身のブログで、妊娠5カ月であることを明かした。 「今日の報道にあった通り、新しい命を授かりました。現在五カ月で体調も良く、来年の六月には赤ちゃんに会えそうなので、本当に楽しみです!! 来年は家族三人で、今まで以上に楽しく笑顔が溢れり年にしたいです。」  と、ブログ上で幸せいっぱいに報告している。しかし......