たくましさの勝利! 紗栄子が離婚成立で手にする額は24億!?


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※イメージ画像:紗栄子オフィシャルブログより
【メンズサイゾーより】  今年1月に養育費をめぐるいざこざが報じられたのち、長らく離婚協議中だった北海道日本ハムファイターズ・ダルビッシュ有投手とタレント・紗栄子。ついに来年1月、離婚が成立することが27日に分かった。報道によれば、ダルビッシュ側が紗栄子側と、養育費や財産分与などの条件面で合意したとみられている。  すでに各媒体で報じられているとおり、ダルビッシュ側が1億円の慰謝料と養育費月100万円を提示したが、紗栄子側は月1,000万円の養育費を主張しており、協議は長らく平行線をたどっていた。紗栄子側はこの養育費を20年間要求していたとされており、これは合計24億円にもなる。

橋田寿賀子への忠誠を誓ったはずのTBSが、うっかり言ってしまった言葉

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『渡る世間は鬼ばかり パート1 DV
D-BOX 1』(ビクターエンタテイン
メント)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎さらば、寿賀子
 一見豪華なようでいて実は中身スカスカ、が年末年始のテレビ欄のお約束とはいえ、今年の「人気ドラマ一挙再放送!」の流れはスゴいな。テレ朝なんか「CS・相棒チャンネル」みたいになってる。そんな中、TBSはゴールデンタイム二夜を『99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜』に費やしていたわけだが。『仁』ではなく『99年~』ってところに、橋田先生への「恩」「貸し借り」「義理立て」「しがらみ」等々、TBS独自の接待のベクトルが見て取れる気がする。
 と、橋田先生を気遣っての再放送のはずが、番宣CMで耳を疑うフレーズが。「橋田寿賀子が、戦争と平和を描く、生涯最後のメッセージ」だと。もう今後、先生が我々にメッセージを送ることはないってことか。そんな、勝手に筆を折るようなこと言って大丈夫なのか。大丈夫だろな。

19歳で処女、初カレとのクリスマスに覚悟を決めたの!

【作品名】『クリスマスドリーム初めての夜』 【作者】蒼樹まぁさ

【作品紹介】 初めての彼氏はちょっと年上のオトナっぽいモテメン。「処女だなんて重い」って思われるのがイヤで隠してたのに......オトナな彼は気づいてたみたい。「はじめてはこういうところがいいかな」なんて夜景の素敵なホテルで、やさしく抱きしめられて......。

【サイゾーウーマンリコメンド】 いや~、この彼氏はなかなかの鬼畜ですな~。初めてなのに、明るい照明のもと、ソファでお股おっぴろげ~なんて、結構ハードルが高いような気がします。初めてなのに、騎乗位というのもなかなか。オトナなふりした、Sキャラというのが真相なんでしょうか。

19歳で処女、初カレとのクリスマスに覚悟を決めたの!

【作品名】『クリスマスドリーム初めての夜』 【作者】蒼樹まぁさ

【作品紹介】 初めての彼氏はちょっと年上のオトナっぽいモテメン。「処女だなんて重い」って思われるのがイヤで隠してたのに......オトナな彼は気づいてたみたい。「はじめてはこういうところがいいかな」なんて夜景の素敵なホテルで、やさしく抱きしめられて......。

【サイゾーウーマンリコメンド】 いや~、この彼氏はなかなかの鬼畜ですな~。初めてなのに、明るい照明のもと、ソファでお股おっぴろげ~なんて、結構ハードルが高いような気がします。初めてなのに、騎乗位というのもなかなか。オトナなふりした、Sキャラというのが真相なんでしょうか。

美尻アイドル・戸田れいが男の欲望の対象にされてもみくちゃにされちゃった!?


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 美尻で有名なグラビアアイドル・戸田れいが13枚目のDVD『欲望の対象』の発売記念にイベントを行った。
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今作は、戸田自身が「これ以上ないです。恥ずかしいという気持ちはあまりないんですけど、ギリギリに迫っています」というほど、露出が多い仕上がりになっているという。 「力づくで押し倒されたり、無理やりやらしいことをされそうになったりしています。今回は、"手"をいれこんでの撮影もしているので、より臨場感があるのではないかと。脱がされたり、水を飲まされたりしています。でも、前作もそんな感じだったので、懐かしかったかな?(笑)」  戸田のギリギリショットが中心となっている今作。一番のおすすめはどこなのだろうか? 「メードの服装ですね。ミニスカではなくロングスカートなんですけど、そんな清楚な格好をした子が、今まではいたことがないようなTバックといってもいいくらいカゲキな水着を着ているので、このギャップがオススメですね」
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 もみくちゃにされてしまった戸田だが、マネージャーなどからも助けてもらえなかったそう。 「慣れって怖いもので、そう思わなくなっちゃったんですよね。でも、仕上がりを見るとやりすぎたかなぁって思う部分はちょっとあります。アイスクリームを身体中に塗られたり、舐めているシーンはちょっといきすぎました」  大変ソソる出来になっているようだ。今回で、ギリギリまでいっているけれども次回作はどのようになるのか楽しみ?
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戸田れいオフィシャルブログ「Beauty Diary」 http://ameblo.jp/toda-rei/
『欲望の対象』 たかぶることまちがいなし!? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ちょっとセクシーなイケナイナース!? 美脚グラビアアイドル・琴咲ミホ "あのプール"で恵比寿マスカッツのTシャツに水鉄砲を噴射してきた!! 「Z-1グランプリ」ミスFLASH2011の熱烈ボディ3連発に思わず"絶叫"しちゃう!?

【お笑い評論家・ラリー遠田】2011お笑い界 総まとめ!「賞レース編」


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今年もいろいろありました
 2011年を振り返ると、お笑いの世界にも大小さまざまな出来事があった。「お笑い賞レース部門」と「テレビバラエティ部門」の2つに分けて、2011年のお笑い界を振り返っていきたい。  まずは、2011年のお笑い賞レース戦線についてまとめてみよう。この1年に行われた主なお笑い賞レースの結果をまとめると以下の通りになる。 【1月】 『ABCお笑い新人グランプリ』最優秀新人賞:ウーマンラッシュアワー 【2月】 『R-1ぐらんぷり』優勝:佐久間一行 【3月】 『NHK上方漫才コンテスト』優勝:スーパーマラドーナ 【4月】 『上方漫才大賞』大賞:ブラックマヨネーズ 【7月】 『お笑いハーベスト大賞』優勝:ニッチェ 『オンバト+』チャンピオン大会 優勝:トップリード 【8月】 『MBS新世代漫才アワード』優勝:スーパーマラドーナ 【9月】 『キングオブコント』優勝:ロバート 【10月】 『NHK新人演芸大賞』大賞:ニッチェ(演芸部門)、桂まん我(落語部門) 【12月】 『THE MANZAI』優勝:パンクブーブー  こうして並べてみると、新人賞レースの中で頭ひとつ抜きん出た実績を残しているのが、『NHK上方漫才コンテスト』『MBS新世代漫才アワード』を制したスーパーマラドーナと、『お笑いハーベスト大賞』『NHK新人演芸大賞(演芸部門)』で優勝を果たしたニッチェの2組。スーパーマラドーナは、関西を拠点に活動する若手漫才師。線が細く気弱な性格の田中一彦と、元・暴走族で気性が荒い武智正剛。対照的なキャラクターを備えた2人が、精密でテンポの良い漫才を演じて人気を博している。ニッチェは主にコントを得意とする女性コンビ。小柄でぽっちゃり体型の江上敬子と近藤くみこが、持ち前の演技力を武器にして多彩なコントを演じる。江上は「クリアアサヒ」のCMで上戸彩と共演を果たすなど、快進撃を続けている。賞レース二冠という実績を引っさげて、2012年の活躍にも期待がかかる。  ピン芸人の祭典『R-1ぐらんぷり』を制したのは、素朴で底抜けに明るい芸風が売りの佐久間一行。彼が決勝で披露した3本のネタは、いずれも独創性に満ちたオンリーワンの逸品。売れっ子がなかなか出てこない「泥の97年組」の一員だった彼が、芸歴13年でようやくビッグタイトルを手にした。ただ、今年の『R-1』で実質的に勝ち組となったのは、準優勝のAMEMIYAだろう。「冷やし中華はじめました」の歌ネタで一躍有名になった彼は、音楽芸人としてギター片手に多数の番組に出演した。  コント日本一を決める『キングオブコント』では、オーソドックスで演劇的なネタに対抗して、型破りなネタを演じる芸人の台頭が目立った。ひたすら音楽ネタを貫く2700は、勢いに乗って準優勝を果たした。若手コント芸人のラブレターズは、ヒップホップ調の校歌を熱唱するネタで見る者の度肝を抜いた。そんな大混戦を制したのは、絶対的なボケの破壊力を備えた秋山竜次率いる3人組のロバート。2700の猛追をかわしたデッドヒートは見ごたえ十分だった。  年末には新たな漫才の祭典として『THE MANZAI』が開催。大会発起人である島田紳助の引退によって一時は開催も危ぶまれていたが、最終的にはナインティナインを総合司会、ビートたけしを最高顧問とする盤石の布陣で無事に開催される運びとなった。  決勝の舞台は、芸歴も芸風もキャラクターもそれぞれ異なる16組の漫才師が、16種類のハイクオリティな漫才を披露する刺激的な空間となった。優勝を果たしたのは、M-1チャンピオンで唯一の出場者となったパンクブーブー。M-1で優勝したときを思わせる一分の隙もない完璧な漫才を演じて、見事に栄冠を手にした。  『THE MANZAI』には、『M-1グランプリ』とは全く異なるコンセプトが感じられた。『M-1』は、勝者と敗者を点数で明確に序列化したり、格闘技中継さながらの派手な演出をすることで、漫才師とそれを見る者に緊張を強いる。だが、『THE MANZAI』はそれをしない。16組の漫才師が提供する16通りの笑いをそれぞれに評価しようとする。そして、すべての演出は視聴者の緊張を解きほぐし、純粋に漫才を楽しんでもらうために存在している。『THE MANZAI』の舞台には、みじめな敗者は1組もいなかった。それぞれが自分の持ち味を出し切って、輝きを放っていた。それは、3.11以降、「緊張」よりも「安らぎ」を求める人々のニーズにも合致している。『THE MANZAI』は、現代の新しいお笑い賞レース番組のひとつのあり方を示したと言えるだろう。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)
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【関連記事】 ・ロバート コント日本一をかっさらった暴風雨・秋山竜次の芝居に宿る「殺気の正体」TKO 不遇を乗り越えたかつてのアイドル芸人が「太って咲かせた、もう一花」「ネタがデジタル化している」「審査員が悪すぎる」ビートたけしが『THE MANZAI』に苦言

「紅白の演歌タイムがつらいんです……」若手演歌歌手に楽しみ方を聞いた!

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演歌歌手ユニットとしても活躍中の
山内惠介さんが登場♪

 大みそか、いよいよ『NHK紅白歌合戦』の開幕です。でも、なじみの薄い演歌歌手の時間、つらいですよね。ここでついチャンネルを変えてしまったり、食べ物の補充に向かったり、トイレタイムにしちゃったり......。どうにかならないかしら。演歌も楽しめるようにならないかしら。ということで、若手演歌歌手ユニット「イケメン3」として『NHK歌謡コンサート』でご活躍の若手歌手・山内惠介さんに、ド素人でもアイドル好きでも楽しめる演歌の視聴方法をガイドしていただきました!

【初級編】
【Q】とりあえず、今年押さえておくべき演歌歌手を教えて~!
【A】千昌夫さんの「北国の春」です

 今年はまず千昌夫さんに注目。22年ぶりの出場ですし、名曲「北国の春」ですよね。今年、東日本大震災で千さんの出身地の岩手県陸前高田市が被災し、歌詞の内容を超えたメッセージを込めて歌われると思う。どういうふうに届けられるのか同じ歌い手として興味があります。森進一さんの「港町ブルース」も有名な曲。歌詞に「宮古、釜石、気仙沼」が出てきます。もともとは港町を旅する歌だけど、こういう年に歌われることで意味合いが変わり、港町を励ます歌になるんですね。「ご当地ソング」といわれる演歌ならではの魅力です。

完全に一致!? フット後藤とジャニーズ「A.B.C-Z」河合郁人がそっくり過ぎる!


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『フットボール刑事(デカ)の芸人
家宅捜査』(よしもとアール・
アンド・シー)
 今年最もテレビに出演した有吉弘行も「話題の入り方が達者」と評価するなど、数々のバラエティー番組で引っ張りだこだった芸人・フットボールアワーの後藤輝基。  M-1優勝経験者であり、関西の番組でのロケ経験値の豊富さなどから、ツッコミも仕切りもできて、トーク力は抜群。ブレークしそうで、なかなかしなかったのは、関西色が強すぎたからだろう。  ところで、そんなフットボール後藤に「そっくり」と一部で話題のアイドルがいることをご存じだろうか。  アイドルの王道・ジャニーズにあって、ビジュアルよりもダンス・アクロバットなどが売りという稀有な5人組の"技能集団"「A.B.C.‐Z」の一人・河合郁人だ。  フットボールアワー・後藤に「そっくり」と評判なのは、まず見た目! 本人も似ていると言われることをたびたび語っているし、実物を見たファンなどからは「予想以上にフット後藤にそっくりだった」といった声が挙がっている。  おまけに、もともと「A.B.C.‐Z」河合のファンだったが、河合に似ているという理由から注目するようになり、近年、フットボールアワー後藤まで好きになったというファンもいるほど。  さらに、似ているのは、顔ばかりではない。ジャニーズの中では「トークがうまい」ことで知られており、後輩たちからトーク力の目標にされていることもしばしば。比較的ナルシストのフットボール後藤に比べ、自虐ネタも多く、自らを「馬に似ている」と言い、馬ネタでよく笑いをとっている芸人的なところもある。  ところで、長年先輩たちのバックダンサーを務めてきた「A.B.C.‐Z」が2012年にデビューすることが、先日報じられた。ジャニーズ初の"DVDデビュー"である。発表にあたり、報道陣に対し、「CDを聴いてもらうより実際にパフォーマンスを見ていただいたほうがみなさんに魅力が伝わるのではないかと思って、ジャニーさんに提案した」とジャニー氏の代弁者的に伝えていたその人が、まさにアイドル界のフット後藤・A.B.C.‐Zの河合だったのも印象的だった。  CDではなくDVDデビューという特殊ケースとはいえ、いよいよトーク力も世間に向けて披露できる機会が!? これについて、ジャニーズに詳しい編集者は言う。 「A.B.C.‐Zはポニーキャニオンからデビューが決まりましたが、残念ながらCDデビューではないので、PRとして歌番組などに出られる機会はあまりないと思いますし、そうなると、ジャニーズファン以外の世間に幅広く知ってもらうのは難しいと思います」  では、フット後藤に続くブレークは......? 「大掛かりなブレークは難しいでしょうが、実は河合個人は今年、かんぽ生命のCMオーディションに受かり、CMデビューを果たしています。ハリのある歌声は、下積みの長さの賜物で、まったく素人感がありませんでしたので、意外なところで今後注目される可能性はあるかもしれません」  地味ながら、「アイドル界のフット後藤」にひそかに注目していきたいものだ。
フットボール刑事(デカ)の芸人家宅捜査 う~ん、似てるw amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「手早く現金回収へ!?」Sexy ZoneにA.B.C-Z......"デビュー"を乱発するジャニーズのジリ貧「YOUたち、なんで2位なんだ!?」AKB商法を丸パクリのジャニーズSexy Zoneが大ピンチ年末『紅白』の新名物!? 「ジャニーズのNYCゴリ押し」にファンからも疑問の声

完全に一致!? フット後藤とジャニーズ「A.B.C-Z」河合郁人がそっくり過ぎる!

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『フットボール刑事(デカ)の芸人
家宅捜査』(よしもとアール・
アンド・シー)
 今年最もテレビに出演した有吉弘行も「話題の入り方が達者」と評価するなど、数々のバラエティー番組で引っ張りだこだった芸人・フットボールアワーの後藤輝基。  M-1優勝経験者であり、関西の番組でのロケ経験値の豊富さなどから、ツッコミも仕切りもできて、トーク力は抜群。ブレークしそうで、なかなかしなかったのは、関西色が強すぎたからだろう。  ところで、そんなフットボール後藤に「そっくり」と一部で話題のアイドルがいることをご存じだろうか。  アイドルの王道・ジャニーズにあって、ビジュアルよりもダンス・アクロバットなどが売りという稀有な5人組の"技能集団"「A.B.C.‐Z」の一人・河合郁人だ。  フットボールアワー・後藤に「そっくり」と評判なのは、まず見た目! 本人も似ていると言われることをたびたび語っているし、実物を見たファンなどからは「予想以上にフット後藤にそっくりだった」といった声が挙がっている。  おまけに、もともと「A.B.C.‐Z」河合のファンだったが、河合に似ているという理由から注目するようになり、近年、フットボールアワー後藤まで好きになったというファンもいるほど。  さらに、似ているのは、顔ばかりではない。ジャニーズの中では「トークがうまい」ことで知られており、後輩たちからトーク力の目標にされていることもしばしば。比較的ナルシストのフットボール後藤に比べ、自虐ネタも多く、自らを「馬に似ている」と言い、馬ネタでよく笑いをとっている芸人的なところもある。  ところで、長年先輩たちのバックダンサーを務めてきた「A.B.C.‐Z」が2012年にデビューすることが、先日報じられた。ジャニーズ初の"DVDデビュー"である。発表にあたり、報道陣に対し、「CDを聴いてもらうより実際にパフォーマンスを見ていただいたほうがみなさんに魅力が伝わるのではないかと思って、ジャニーさんに提案した」とジャニー氏の代弁者的に伝えていたその人が、まさにアイドル界のフット後藤・A.B.C.‐Zの河合だったのも印象的だった。  CDではなくDVDデビューという特殊ケースとはいえ、いよいよトーク力も世間に向けて披露できる機会が!? これについて、ジャニーズに詳しい編集者は言う。 「A.B.C.‐Zはポニーキャニオンからデビューが決まりましたが、残念ながらCDデビューではないので、PRとして歌番組などに出られる機会はあまりないと思いますし、そうなると、ジャニーズファン以外の世間に幅広く知ってもらうのは難しいと思います」  では、フット後藤に続くブレークは......? 「大掛かりなブレークは難しいでしょうが、実は河合個人は今年、かんぽ生命のCMオーディションに受かり、CMデビューを果たしています。ハリのある歌声は、下積みの長さの賜物で、まったく素人感がありませんでしたので、意外なところで今後注目される可能性はあるかもしれません」  地味ながら、「アイドル界のフット後藤」にひそかに注目していきたいものだ。
フットボール刑事(デカ)の芸人家宅捜査 う~ん、似てるw amazon_associate_logo.jpg
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叶美香がテレ東の旅番組に降臨……知っても得しない「さざ波ニュース」

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「姉」の降臨もお待ちしています

 2011年。本当にいろいろあったけれど、ここはサイゾーウーマン。あんな大事件やこんな衝撃スクープの裏でひっそり息づいていた、浜辺の小蟹もヒョイとまたぐ「さざ波」のようなニュース、些末だけれどなんとも「イイ」ニュースとともに暮れ行く2011年を振り返ってみたい。「知らねへへよッ!!」「どーほほでもいいわッ!」のツッコミを用意しておつきあいただければと思う。

 まずは今年の月間賞を発表。