予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第38回生放送は29日(木)22時です


すっかり年の瀬を迎えて世の中は慌しくなっておりますが、お風呂が壊れたアイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第38回生放送は、12月29日(木)の22時より公開となります。もちろん、いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継です。 ●会場はこちら
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上は、前回分。親戚の子どもにお年玉を上げる前に見直してみましょう。

父殺し、自分殺し、そして再生の物語 園子温流ラブストーリー『ヒミズ』

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自己模倣に陥ることなく、園子温監督が自身の新しい可能性を切り開いた『ヒミズ』。主演の染谷将太と二階堂ふみはベネチア映画祭で新人賞を受賞。
(c)「ヒミズ」フィルムパートナーズ
 暗黒の荒野に、ちっぽけな灯りをともす映画だ。園子温監督の最新作『ヒミズ』は、園監督らしく暴力と絶望に覆われている。しかし、暴力と絶望がガレキの山のように積み重なった現実社会の最果てに、主人公はようやく希望を見出す。その希望は誰かに与えられたものでもなく、また道端に都合よく落ちていたものでもない。のたうち回り、泥まみれ血まみれになりながら、自分の体を雑巾のようにギリギリまで絞り込むことで染み出てきた一滴のシズクにすぎない。でも、その一滴のシズクの価値を分かち合える存在が現われる。そして、その相手はシズクが体中を満たすまで待つという。ヒミズ(モグラの仲間)のようにずっと世間に背を向けて暗い世界で生きてきた主人公に、初めて朝が訪れる。
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中学生の茶沢景子(二階堂ふみ)は変わり者の同級生・住田のことが気になって仕方ない。住田語録を書き溜めている。
 2011年、『冷たい熱帯魚』『恋の罪』と立て続けにヒットを飛ばした園監督。低迷する邦画界にあって、ひとり気を吐く存在だ。連続殺人鬼(でんでん)が人間の肉体だけでなくモラルさえもバラバラにしてしまう『冷たい熱帯魚』では救いのないバッドエンディングを用意することで、「愛とか希望とかに囚われずに生きてみろ」と力強いメッセージを発信した。突き抜けた演出の『冷たい熱帯魚』を撮り上げたことで、園監督自身もサイアクな精神状態から立ち直ることができたと語っている。続く『恋の罪』では『熱帯魚』と同様に猟奇殺人事件を描きながらも、坂口安吾の『堕落論』のごとくドン底まで落ち切ることでようやく地に足を着けて生きることに成功するヒロイン(神楽坂恵)の変身ぶりを描いてみせた。そして『ヒミズ』は、『熱帯魚』『恋の罪』に続く完結編に位置する物語といっていい。『熱帯魚』でモラルから解き放たれ、『恋の罪』でドン底まで落ちる覚悟を決め、『ヒミズ』に至ることでついに前に進むことができる。
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住田の家に、居場所を失った人々が集まる。住田は血の繋がった家族ではなく、新しい仲間たちに支えられる。
 園監督は代表作である『紀子の食卓』(06)、『愛のむきだし』(08)などで、人間社会を構成するいちばんの基本単位である"家族"は、もうスカスカの空っぽであることを繰り返し描き続けてきた。温かくて愛に満ちた家庭なんて、ただの幻想にしか過ぎないと。映画というフィクションで、現実社会に横たわる形骸化した家庭像を打ち壊してきた。その破壊作業は『熱帯魚』『恋の罪』の興行的、作品的成功で一応の成果をみたといっていいだろう。だが、夢とか希望とかを徹底的に否定してきたものの、否定しきれないものが手元に残った。暴力と絶望だけでは破壊しきれない、ほんの小さな希望の種が見つかった。監督自身の厳格だった父親との死別をモチーフにした『ちゃんと伝える』(09)にも予兆が感じられたが、生身の人間として、クリエイターとしての心境の変化というヤツだろう。今まで家族を否定する作品を撮り続けてきたが、『恋の罪』の公開時に『熱帯魚』に続いてヒロインを演じた神楽坂恵と入籍している。12月20日に放映された生トーク番組『スタジオパークからこんにちは』(NHK総合)では、自身の結婚のことを「人生の実験」と称した。  固定観念に囚われないのが園監督の魅力だ。これまでオリジナル脚本にこだわってきた園監督だが、『ヒミズ』は古谷実の同名コミックが原作。ここにも園監督の心境の変化が感じられる。ストーリーはおおむね原作に沿った形で進む。だが、クランクイン前に東日本大震災が起きたことから、舞台設定が首都圏のある地方都市から3.11後の被災地へと大きく変わった。主人公は中学生の住田(染谷将太)。家は河川敷で貸しボート屋を営んでいる。震災で家や仕事を失った人々(渡辺哲、吹越満、神楽坂恵)が家の裏に住み着き、小さなコミュニティーを築いている。学校では教師が「夢を持て」「住田、がんばれ」とうるさい。でも、住田はもう充分にがんばっている。それに夢を持てば、失望して落ち込むだけではないか。夢も希望も持たずに、平凡に生きるのが住田の夢だ。学校で浮いている住田の存在が気になってしかたないのが、クラスメイトの茶沢景子(二階堂ふみ)。ストーカーばりに、住田の言動を追い掛ける。『愛のむきだし』のユウとヨーコの立ち場を入れ替えたような関係だ。
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『冷たい熱帯魚』で注目を集めたでんでんが今回もキーパーソン役で出演。世直しを考える住田に拳銃をプレゼントする。
 住田の父親(光石研)はアル中で放蕩生活を送り、たまに帰ってきては金を無心して、息子である住田に「お前が死んでいれば保険金が手に入ったのに」と残酷な言葉を浴びせる。母親(渡辺真紀子)は愛人と一緒に姿を消した。"フツーに生きる"という住田のささやかな夢さえも、あっけなく崩れる。フツーに生きたい。でも、フツーに生きることはとてつもなく難しい。好奇心から住田に付きまとっていた茶沢さんが、ここから俄然大きな存在となっていく。他人に迷惑を掛けずにフツーに生きる、という自分のルールにがんじがらめになっていく住田のことが放っておけない。住田は住田自身が考えている以上に、とても純粋で真っすぐな人間なのだ。  茶沢さんは住田に殴られても、川に突き落とされても、メゲずに住田におせっかいを焼き続ける。住田にかまうことが茶沢さんの生き甲斐となる。いつしか、茶沢さんのおせっかいは大きな愛となって、住田を包み込む。自分で自分を傷つける住田の無垢なる魂を救い出したい。はっきりいって、余計なお世話である。でも、愛とは余計なお世話なのだ。また、時には相手のことを信じてじっと待つ行為も愛である。住田に対してガチンコでぶつかり続けることで、茶沢さんは恋に恋する少女から、母性愛に満ちた大人の女性へと変貌していく。  土手を転げ落ちてパンツ丸見え状態となり、汚水の流れる川に顔まで浸けられてズブ濡れとなる茶沢役の二階堂ふみが輝いている。園監督の現場といえば、俳優が何も考えられなくなるまでダメ出しを続ける過酷な演出で知られるが、ベネチア映画祭から帰国した二階堂に聞いたところ、「愛に満ちた現場だった」「園監督は優しかった」「染谷くんと本気でやり合えばやるほど、楽しかった」と撮影時を振り返った。園監督は俳優が中途半端に抱えている先入観や常識を叩き壊すためにダメ出しをするわけだが、まだ10代と若く柔軟な感性を持つ染谷と二階堂は、園監督が用意したフィクションの世界でより自由に羽ばたくことができたのだろう。暴力と絶望だらけの物語なのに、不思議なことに爽快感、開放感が溢れているのだ。  ノーフューチャーな物語のはずが、主人公ふたりの放つ生命力のキラメキが絶望や孤独感を上回り、別の意味を持つ物語へと昇華している。同じことが劇中の台詞にもいえる。序盤、教師が口にしていた「夢を持て」「住田、がんばれ」というウザったい台詞が、母性愛に目覚めた茶沢の口からこぼれることで全く異なる宝石のような言葉となって住田に降り注ぐ。言葉には意味がない。茶沢の住田への一途な想いが、言葉に形を借りて心臓から飛び出してきたのだ。住田は初めて言葉の意味を知る。そして、とても不確かで曖昧なものだけれども、言葉にはならない"愛"というものが地上にあることを知る。それと同時に自分は自分が作った檻の中に閉じ篭っていたことに気づく。  保険金が手に入らなかったことを後悔し、それでも空っぽになった家から離れることができない住田の父親は、3.11以前の価値観や幻想を振りまき続ける古い社会システムのメタファーだろう。住田はそんな父親を自分の手で葬り去った。父親の存在がなくなれば、問題が解決するわけではない。むしろ、すべては自分の責任として押し寄せてくる。物語のラストで銃声が響き渡る。それは住田が再生するために放たれた号砲である。 (文=長野辰次)
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『ヒミズ』 監督・脚本/園子温 原作/古谷実 出演/染谷将太、二階堂ふみ、渡辺哲、吹越満、神楽坂恵、光石研、渡辺真紀子、黒沢あすか、でんでん、村上淳、窪塚洋介、吉高由里子、西島隆弘(AAA)、鈴木杏  配給/ギャガ PG12 1月14日(土)より新宿バルト9、渋谷シネクイントほか全国ロードショー http://himizu.gaga.ne.jp
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●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第150回]米国お笑い横断旅行『宇宙人ポール』人間のちっぽけな悩みはETが解決! [第149回]70年前と変わらない日本人の精神構造『聯合艦隊司令長官 山本五十六』 [第148回]追悼......"永遠の反逆児"原田芳雄さん幻の主演作『原子力戦争』がDVD化 [第147回]"ファスト風土"を舞台にした犯罪喜劇 J・アイゼンバーグ主演『ピザボーイ』 [第146回]"正義のゾンビ"が犯罪者を貪り喰う! イラク戦争奇談『ゾンビ処刑人』 [第145回] "時代の寵児"の未ソフト化作品上映!「松江哲明グレイテスト・ヒッツ」 [第144回]原発事故を描いた『カリーナの林檎』と今関あきよし監督の背負った贖罪 [第143回]"窮屈なモラル"を脱ぎ捨てた裸の女たち 園子温監督の犯罪エロス『恋の罪』 [第142回]ノーベル賞作家・川端康成が夢想した新風俗『スリーピングビューティー』 [第141回]横暴な上司は有志社員が制裁します!『モンスター上司』のブラックな笑い [第140回]"クソみたいな社会を変えたい!"高校生テロリストの凄春『アジアの純真』 [第139回] うつ病なんかヘーキ!? 宮崎あおい主演作『ツレがうつになりまして。』 [第138回]"神話"が生まれる瞬間を目撃せよ! 人類への黙示録『猿の惑星:創世記』 [第137回]刑務所で食する至高の味『極道めし』ヒロインの後ろ姿に、むせび泣き! 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不倫疑惑の宮崎あおいは21世紀の沢田亜矢子VSゴージャス松野!?

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ふたりの共演作をどういう気持ちで
見たらいい?

編集M 高岡蒼佑と宮崎あおいが、とうとう離婚したね。宮崎と岡田准一との不倫疑惑が12月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられてたけど、これが引き金になったのかな?

しいちゃん 記事見たわよ。高岡の知人であり、所属事務所の元社員が出てきて証言してるね。今年8月、高岡が高岡名義で加入していた宮崎の携帯電話の明細を見たら、特定の電話番号との通話が昼夜問わず頻繁な回数記載されていて、その番号の相手を呼び出したら現れたのは岡田。当初、岡田は「相談を受けていただけ」としらばっくれていたけど、最終的には不倫を認め「申し訳ありませんでした」「芸能界を引退します」と謝罪。

編集M それ、本当に岡田くんだと思う? ジャニオタとしては、まずそこから疑ってるんだけど。同じグループの長野博だった、てことに訂正できないかしら? 恋愛スキャンダルが一切ない博だから、逆に「よくやった! 待ってたよ色恋沙汰!」って評価もあがって宮崎ともウィンウィンな関係になれたのに~。あ、でも来年公開される、宮崎と岡田主演の映画『天地明察』の宣伝じゃないかという説もあるのか。

TOKIO城島茂、『徹子の部屋』で乙女モード全開?

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【ジャニーズ研究会より】

 TOKIOの城島茂が12月27日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演しました。城島は終始、穏やかながらも緊張した面持ちでした。

 95年に初めてグループで同番組に出演したときの初々しい映像が流れました。事務所から「ちゃんとした格好で行きなさい」と指示されて支給された臨時手当「徹子の部屋ボーナス」で、それぞれスーツなどを買いに行ったという当時の話を披露。24歳の城島は、「原宿で女の子とクレープを食べながらデートしたい」という夢を語っていました。その映像を見た城島は「若気の至りですね」。41歳になった現在、「未だにその夢は叶っていない」そう。

"嘘の限界"小倉優子がついた最後の嘘!?

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※イメージ画像:小倉優子オフィシャルブログより
【メンズサイゾーより】  かねてより交際していたヘアメイクアーティストの菊地勲氏と今年10月に結婚した小倉優子。28日付の自身のブログで、妊娠5カ月であることを明かした。 「今日の報道にあった通り、新しい命を授かりました。現在五カ月で体調も良く、来年の六月には赤ちゃんに会えそうなので、本当に楽しみです!! 来年は家族三人で、今まで以上に楽しく笑顔が溢れり年にしたいです。」  と、ブログ上で幸せいっぱいに報告している。しかし......

現在東名阪ツアーを開催中 まだまだぱすぽ☆は「オワコン」じゃない!?


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12月11日・12日に都内で開催された「あくチュ会」の模様。「あくチュ」とは、「握手」と「チュ」をひとつにした造語で、12月7日に発売されたファーストアルバム『CHEKC IN』内の1曲「キス=スキ」にかけて、名刺サイズの用紙にメンバーがキスをしてファンに手渡ししてくれうというもの。17日には大阪、18日には名古屋にて開催された。
「そろそろ終りを迎えるのでは――」などと言われ続けて久しい昨今のグルームアイドルブームだが、2011年も、AKB48を筆頭とする48系のグループは、ジャニーズ、K-POPと共にオリコンランキングの上位を独占、「アイドル戦国時代」と呼ばれる状況は、少なくとも表面的には、昨年以上の勢いで広がりを見せつつある。  ポストAKB世代と呼ばれるアイドルグループの中から頭一つ抜けだしたももいろクローバーZは、さいたまスーパーアリーナでの単独公演を行うまでに成長し、そのももクロと五番勝負ライブで互角の戦いを演じた東京女子流は、クリスマスに中野サンプラザで単独公演を開催。昨年、日本青年館公演が中止になったSUPERGiRLSは、イトーヨーカドーの水着CMで一気に知名度を上げ、今年はレコード大賞新人賞を受賞、来年2月にリベンジとなる日本青年館公演を行うことが決まっている。
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 もっともこれだけのアイドルグループがあれば、急成長するグループがある一方で伸び悩み停滞期に入るグループも出てくる。そのひとつが、若槻千夏、木下優樹菜などを擁するプラチナムプロダクション系列のプラチナム・パスポートに所属するぱすぽ☆だ。今年1月にメジャーデビューを発表、5月にはメジャーデビューシングル「少女飛行」で女性アイドルグループ史上初のデビュー曲オリコン週間第1位を獲得したぱすぽ☆だが、今年後半戦は伸び悩み、現場系のアイドルファンからは「オワコン」扱いされるほどであった。  09年に結成、それ以後「みんなでつくるアイドルグループ」として成長してきたぱすぽ☆は、握手会を伴う多くのイベントによって形成された熱狂的でコアなファンに支えられ、上述したオリコン1位という快挙を成し遂げた。しかしそれ以降、この「オリコン1位」という表の看板と現実の動員数のギャップに苦しみ、主演映画の公開、深夜番組と連動したバンド企画、水着写真集発売と水着での握手会など、さまざまなイベントを企画した。  だが、これら運営サイドの仕掛けはなかなか大幅なファン増加にはつながらず、逆に売り上げ維持のためのイベント乱発でライブのクオリティーが落ち、今夏の連続イベントでは、観客数が三桁に届かないレベルまで落ち込む。つまり、新規ファン獲得のために打ち出した新機軸がファン層の大きな拡大には繋がらず、逆に既存の支持層のファン離れ、新規ファンの定着を妨げる結果となってしまったのだ。  そんなぱすぽ☆が久々に元気な姿を見せたのが、11月26日、渋谷公会堂で行われたアイドル横丁のライブだ。東京女子流を抑えてトリを飾ったぱすぽ☆は、7曲連続のパフォーマンスで会場のテンションを一気に引き上げた。  さらにメジャーデビュー後初のアルバム『CHECK-IN』の特典イベントとして開催された「あくチュ会」では、客席センターに作った花道を使ってファンと超至近距離でのライブ空間を創り、熱狂を生み出すことに成功。さらに通常の握手に加えて、メンバーが目の前でカードにキスマークをつけ、それを手渡ししてもらえるという企画も敢行。ふざけ合ったファン同士が、お互いの顔にキスマークを付け合う光景さえも見られたという。  そもそも彼女たちの本来の持ち味は、そうしたファンのノリも織り込み済みの、チャラさやノリの良さであったはず。最近の彼女たちには、生真面目なアイドルファンなら怒り出しかねないような、そうした荒削りな、しかしだからこそ勢いに乗ったら手が付けられない感じが戻ってきつつあるようだ。  現在開催中の東名阪のZEPPツアーを最後に、メンバーの一人、佐久間夏帆が卒業することが発表されている。十人十色をキーワードに十人で一つのパフォーマンスを作り上げてきな彼女たちにとって、これは大きな試練だ。この1年で急激な上昇気流と激しい乱気流をくぐり抜けてきたぱすぽ☆は、この試練を乗り越え、再び上昇気流を掴むことができるのだろうか? (文=岡田康宏) ●ぱすぽ☆ 09年に「みんなでつくるアイドルユニット」をコンセプトに結成された10人組のガールズロックユニット。11年5月にシングル「少女飛行」でメジャーデビュー。公式サイト<http://passpo.jp/「東名阪ZEPPツアー」 12月27日から30日にかけて、東名阪のZEPPツアーを開催中。30日の東京公演をもって、メンバーの佐久間夏帆がグループを卒業することが決定している。 日程/12月27日(火)Zepp名古屋、12月28日(水)Zepp大阪、12月30日(金)Zepp東京
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"即実践"自分の未来をつくる術!日本マイクロソフト元社長・成毛眞が語る

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 毎回多数の参加者から、 「キャリアアップのために、今すぐ取り組めるアドバイスをもらえた」 「質疑応答など、講師とのインタラクティブな時間が満載で楽しかった」  などの好評の声をいただいている「サイゾーpresents"本音の"ビジネスキャリア塾」では、ビジネス業界を知り尽くした、第一線で活躍するキーパーソンによる講演をお届けしてきた。  その第1回目として開催された、日本マイクロソフト元代表取締役社長・成毛眞氏の講演会の動画配信がスタートした。  成毛氏は、グローバルIT企業の日本法人トップ、ベンチャー企業創業、そして11年7月には、今までにない全く新しいコンテンツである、ノンフィクション本専門の"書評ではない"紹介サイト「HONZ」の立ち上げというキャリアを通じて、IT、金融、事業開発の領域で、常にリーダーとしてビジネスの最前線に立ってきた。  そんな成毛氏の講演会の模様を、ほぼノーカットで動画にてお届けします。  ※詳細内容の確認、お申し込みは、こちらのサイトよりお願いします。 ■イベント詳細 【第1回 サイゾーpresents"本音の"ビジネスキャリア塾】 「今ビジネスパーソンが学ぶべきこと」 ■講演者 成毛眞 インスパイア取締役ファウンダー、 ノンフィクション本専門紹介サイト「HONZ」代表、 日本マイクロソフト元代表取締役社長 ■視聴料金  2,100円(税込)
 ■収録内容    まず前半の講演では、自身の生い立ちから、日本マイクロソフトを立ち上げトップとして成長させた後に、ベンチャー企業を起業し、現在の「HONZ」立ち上げまでに至るまでのキャリアの軌跡である。まだマイクロソフトやアップルが社員40~50人くらいの頃の、若かりしビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズとの思い出なども交えながら語る。世の中の常識とは一線を画す「"成毛流"キャリアのつくり方」は、ユニークかつ多くのビジネスパーソンにとって示唆の富む内容になっている。  また、本読みのプロである成毛氏が、「内容を覚えておく必要はない」「そもそも役に立たせる必要がない」という独自の本の読み方を直々に伝授する他、膨大な読書量の中から厳選したお薦め本の内容を、成毛氏自らが紹介。貴重なブックガイドになっているのに加え、今後の人生に役立つ本のエッセンスがぐっと凝縮されている。
 
   そして後半の質疑応答では、「外資系企業で成功するには?」などといった実際のビジネスやキャリア形成にまつわる質問にはじまり、具体的な運の引き寄せ方、文化、そして子育てに至るまで、会場から発せられた多方面に及ぶ質問に対し、成毛氏が1つ1つ丁寧に回答。 

  その模様をほぼノーカットで、動画にてお届けします。  ※詳細内容の確認、お申し込みは、こちらのサイトよりお願いします。

「イエスは結構ひょうきん」危うげなツイートをくり返すJ・キャリーに新恋人?

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孫もいることだしさ、落ち着いてよジム!

 今年、最も精神的に不安定だったハリウッド・セレブ、ジム・キャリー。うつ病が再発・悪化したのか、中年期の危機に陥ってしまったのか、彼の精神状態を心配するファンの声は日増しに大きくなっていった。そんなジムが、謎のブロンド美女とかたく手をつなぎ、ロックバンド「ガンズ・アンド・ローゼズ」のコンサートに繰り出す姿がパパラッチされた。ジムは不自然なほど笑顔なのに、美女の表情は硬く、温度差を感じずにはいられない、何とも奇妙なデート写真であった。

 今年4月にモヒカン頭になり「私は、絵筆です」とツイートし、8月にエマ・ストーンに向けて「結婚したい、野外セックスしたい」とつぶやく熱烈ビデオレターを自身のサイトに掲載し、9月に所有するニューヨークのアート・スタジオのシャッターに、市役所が禁止しているスプレーペイントをしたりと、奇行のてんこ盛りでタブロイド誌を賑わせ続けたジム。